編集済
第四話 泣いてはいけないなんてないへの応援コメント
喧騒の市場の中、逆にその賑やかさに溶け込めずにいるカルロータ様。
「居ないはずのお母様」を思わず探してしまう、その切ない心の動きが痛いほど伝わってきました。
……そして、その痛みにそっと寄り添うセレナ殿。
というか、この2人の存在そのものが尊くて、鼻血ぶーです👃✨
子どもたちへの接し方や、「労働と対価」の話まで自然に織り込まれていて、
セレナ殿の“優しさ”が単なる甘さではなく、芯のある強さなんだと改めて感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっと説教くさいかなと思ったのですが、そういったシーンもひとつは入れたいかなと思って書きました。
ふたりの関係に良い印象を持って下さってありがとうございます。
第二話 深海に灯るあたたかな光への応援コメント
現代版ファンタジー・ヘレンケラー……まさにそんな印象を受けました!
構成は非常に美しく、主人公セレナの情熱がとても丁寧に描かれているからこそ、読み手として自然に共感できる。
カルロータ様との“心の距離”を少しずつ縮めていこうとする描写には、胸が暖かくなる思いでした。
改めて、連載中のこのタイミングで拝読できたこと、とても嬉しく思います!
引き続き、楽しみに読ませて頂きますね✨
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言って頂けて光栄です。
これからもがんばりますね。ありがとうございます。
第一話 ほのかに咲く辺境の花への応援コメント
前作と同様に、緻密に練られた世界観と人物設定に引き込まれました✨
そして本作の主人公・セレナには、まるで“アン・サリヴァン”のファンタジー版のような構造を感じさせられます。
かつて王都で報われなかった才女が、辺境で“教える側”として誰かの未来を拓いていく──
その丁寧な描写と関係性の築き方が非常に美しく、物語としての骨格の強さを感じました。
今後、カルロータとの関係がどう変化していくのか。
そして“教えること”を通じて、セレナ自身がどのように再生していくのか。
本作も、改めてじっくりと楽しませていただきますね!!
作者からの返信
続けての感想ありがとうございます。
偉大な方になぞらえて頂けて嬉しいです。セレナには、「奇跡の人」になれるでしょうか。
引き続き、よろしくお願いします。
編集済
プロローグ この国にわたしの居場所はないへの応援コメント
前作から、国府宮先生の作品を楽しく拝読しております✨
冒頭では“伯爵令嬢もの”かと思いきや──
主人公は子爵家の令嬢で、しかも父親は理想家すぎて政敵が多いという、まさに“報われない立場”に設定されていて……この構造からもう、物語の深まりを感じてワクワクが止まりませんでした!
華やかな王都の裏で、“努力しても報われない現実”と向き合わされるセレナ。
彼女が今後、どんな風に“未来を教える者”として変化していくのか……とても楽しみです!
作者からの返信
恐縮しきりです。
ご期待に沿えるかは解りませんが、全力を尽くしますね。ありがとうございます。
第一話 ほのかに咲く辺境の花への応援コメント
新規連載、おめでとうございます!
妹さんとの温かい交流の描写が素敵だと感じました。
この後の物語がどのように紡がれていくのか、楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます。
がんばって書いていきますので、よろしくお願いします。
エピローグ 遙かなる師弟の絆への応援コメント
執筆お疲れさまでした。
人へ教えることの難しさと大切さ、またその先にある未来を垣間見ることができました。
作者からの返信
ありがとうございます。
つたない表現ですが、教育の大切さを少しでも伝われば良かったと思います。
楽しんで頂けたら幸いです。
コメント頂き本当に嬉しかったです。ありがとうございました。