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  • 尼子再興への執念を燃やす幸盛とその背を追いながら成長していく茲矩。二人の関係性がとても魅力的ですね。

    勝敗だけでなく、そこに至る判断や駆け引きが丁寧に描かれていて興味深かったです。

    亀井家を継ぐ話も印象的で二人がこれからどのような道を歩んでいくのか楽しみです。

    作者からの返信

    企画に参加させていただきました。
    拙作にご来訪いただきありがとうございます。

    万人受けする小説ではありませんが、既存の小説とは違う、独自の幸盛と茲矩を描きたいと思っています。
    よければ、引き続きご覧になってください。
    読み始めたばかりですが、貴作にもお邪魔させていただきます。

    編集済
  • 物語を継げ……、後の歴史を知っていると非常に重い言葉です。
    作者様の幸盛は非常に魅力的なので、どうにか助かる道があってほしいと願ってしまいますが、これから上月城に行くんですよね。
    あの戦いをどう描写されるのか、更新を楽しみに待っています。

    作者からの返信

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    幸盛のキャラクターは、後世の軍記物や小説にできるだけ頼らないで、史料やその解説書などを参考に組み立てました。魅力的と言ってもらえて嬉しい限りです。

    今後の展開は、上月城の戦いを知っている方にとっては想定どおりに進みます。
    ただ解説書などを読むと、この戦いには一つの大きな疑問がありました。
    幸盛は、本当に後世の人々に讃えられるような忠臣だったのか、と。
    そのあたりの解釈を、私なりにこの章で描くつもりです。
    よければ、今後ともご覧になってください。


  • 編集済

    苦渋の決断ですね。
    しかし、それこそが二人を……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    人生は思ったとおりにいかないことが多いです。
    ですが、苦難の中でも、何かを掴み取ることができる。
    時子との縁は、その象徴として描きました。
    お楽しみいただけたようで良かったです。

    ※校正の件、修正しました。ご指摘ありがとうございました。

    編集済
  • 第16話 毛利襲来への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    島津家久が上洛したことがあるとは、初めて知りました!

    作者からの返信

    いつもご覧いただき、先日はレビューまでいただいて、ありがとうございます。

    さて、家久が上洛していたのは史実です。
    伊勢神宮に参拝し、織田信長の馬揃えを見て、京で上方の文化人たちと交流した後、山陰路を通って若桜にやってきました。その後は出雲大社に参拝し、海路にて薩摩に帰っています。

    旅の様子を書きとめた日記が現存しており、「若桜鬼ヶ城がニ、三日前に落ちた」ことが、そこに記されています。
    あと数日やってくるのが早ければ、幸盛たちと出会っていたかもしれませんね。

  • コメント失礼いたします。

    山中幸盛の、あの名言が出るのか、出ないのか。
    楽しみに拝読します。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    幸盛の登場場面はすでに書き終えています。
    あの名言も、これまでの小説やドラマとはちょっと違うかたちで盛り込みました。
    だいぶ先の話になるので、今しばらくお待ちください。