さくしゃさまのかんせいをあますところなくたのしめるさくひんしゅうです。さいごのいちぶんでひっくりかえるどんでんがえしのものがたり、げんそうてきかつしてきなせかいかん、そのなかでうごくたさいなかんじょう。わたしたちよみてのこうきしんをゆさぶることばがここにはたくさんやどっています。
(作者様の感性を余すところなく楽しめる作品集です。最後の一文でひっくり返るどんでん返しの物語、幻想的かつ詩的な世界観、その中で動く多彩な感情。私達読み手の好奇心を揺さぶる言葉がここにはたくさん宿っています。)
作品の趣旨にならい、ひらがな140字でレビューを書かせていただきました。
一作読むごとに新しい世界の扉を開くような新鮮な感動がありました。
作者様の感性に脱帽です。
140字小説って、こんなに奥が深くて色んな表現ができるものなのだなと思いました。
きっとこれからも、たくさんの読者様に愛される作品集になると思います。