第8話 春日小町は、灯の家を“調べたい”のよ。への応援コメント
確かに…本当にそうですね。
そこに誰かがいて交わされる温かい言葉があって、温度のある飲み物があって、
そうやって温もりが空間に宿っていくんですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
些細なことかもしれませんが、家っていうのはちょっとした温もりの積み重ねのような気がします(*'▽')
一人暮らしであっても、そこに誰かが来たり、生活の匂いがすることで、そこにある意味が生まれてくるのだと思うんですよね(´▽`*)
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
ひたすら小町ちゃんが可愛くて惹き込まれますね。ほどよくハイテンションでしっとりと見られるから面白いです
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
小町をお褒めいただき嬉しいです!
この先も同じような感じで一話完結で進んでいきます。
ほんわかしながら楽しんでいただければと思います。
よろしければ、この先の小町と灯を追いかけてあげてください(*^-^*)
完結お疲れ様&おめでとうございます!
たくさんある家のエピソードの中でもワンちゃんの話が特に切なくて印象的でした。最後にまた犬にからめたエピソードがでてきて切なさ倍増でした(。>_<。)
犬って本当にご主人が大好きだし、「待ってて」って言われたらずーっと待ち続けるんですよね……。私も実家で犬を飼っていたので切なくて胸がきゅうってなりました(。>_<。)
小町さんはめだまとのお別れは悲しかったと思うけど、坊っちゃんがもう帰ってこない事をちゃんと教えてあげないとめだまは永遠に坊っちゃんを待ってしまう……。天国でめだまと坊っちゃんが無事会えることを祈っています!
私はアヤカシものが大好きで、人間との関係とかちょっぴり切なかったりほのぼのするようなタイプの作品が大好きです。こちらの作品もとても楽しませていただきました。
印象に残るキーワードがたくさん出てきて『声』とか『呼ばれた』とか『ことば』とか……それらが何を意味しているのか考えながら読むのも楽しくて興味深かったです。作品内ではっきりと説明されているわけではないけれど、読者がそれぞれ自分なりに考えることができるようになっているのも素敵でした。
完結まで拝読しました。
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
そして、このエピソードも楽しんでいただけたでしょうか?
これは、第5話の犬のエピソードのスピンオフで制作しました。
ここまでのお話を通して、いろんな疑問や不思議があったと思います。
でも、それらをすべて明かすのは、この作品ではナンセンスだと思い、答えは読者様の中にあると信じて全編を書いてきました(*'▽')
だって、小町からして何者かよくわかりませんからね( ´艸`)
いろんな解釈があっていいし、その中でいろんな小町や灯、そして自分を見つけ出してただければ、作者冥利に尽きます!
ここまでお読みいただきありがとうございました\(^o^)/
第12話 春日小町は、ことばのある家で待っている。への応援コメント
小町さんが存在したことがちゃんと部屋に残っているから寂しく感じずに済んでいる……その存在の痕跡をちゃんと感じることができるようになった小町さん。
物語の冒頭では新人だったのに、今では後輩を指導する立場になっているんですね!(*'ω'*)成長してる!
後輩が言う灯さんの声のあたたかみ(迎えてくれる感じ)というのは「おかえり」と同じで受け止めてくれる空気感からくるものなんですね。
小町さんから教えてもらったことをしっかりと灯さんが後輩にも伝えていて、とても素敵でした(*´ω`*)
次は小町さんのおまけエピソードでしょうか(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
コメントありがとうございます&最終話までお読みいただきありがとうございます(*'▽')
新人で成績の上がらない灯に小町が何を教えてくれたのか、これから灯が何を教えていかないといけないのか、これもはっきりと書いてはいませんが、読んでいただいた方に想像して楽しんでいただければ嬉しいです(*'▽')/
次は、あのエピソードのスピンオフですよ( *´艸`)フッフッフ
第11話 春日小町は、次の家へ向かった。への応援コメント
灯さんが自分の存在を自分自身のことばで認められるようになったから、小町さんは「もう大丈夫」と判断したんですね(*'ω'*)
自分の存在をしっかりと認められたことで世界が変わってみえた場面、とても素敵でした。
小町さんは小町さんを必要としている誰かのところへ行ったのだろうから、「寂しい」なんて言ってられませんね!
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
ついに終盤、灯が一人立ちしなくてはならない場面が来てしまいました。
物語としては、このまま最強バディになるのも良かったかもしれませんが、小町と『家』を通じて成長している灯を見せるためには、お別れも大事だと思い、涙をのみながら書きました( ;∀;)
でも、コメントにもいただいているように、寂しいお話ではなく、これからの明るいエピソードとして受け取ってもらえたことが嬉しいです\(^o^)/
第10話 春日小町は、もう一度名前を呼びたい。への応援コメント
『誰でもいい誰かがそこに居る』というのと『〇〇さんがそこに居る』では全然違いますよね!
名前ってその個人の存在を表すものとして大切なものなんだなぁ。
灯さんが自分の名前を噛みしめるように口にした場面、『自分はここに存在しています』という宣言にみえました。
「おかえり」という言葉もとても大切で素敵なものですね。
「ただいま」を受け止めてくれるものだと思います(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
自分の存在を認めてもらうってことはスゴイ大事なことだし、大きなきっかけにもなるということを伝えたかったエピソードです。
「おかえり」と「ただいま」。
たった四文字ずつのこの言葉があるだけで、一日が素敵なものになると思うんです(*'▽')
第9話 春日小町は、“おかえり”を待っていた。 への応援コメント
小町さんと交流するようになったから、きっと灯さんも家が『誰かを待っている』という空気を感じられるようになってきたんでしょうね!(*'ω'*)
灯さんの意識や感覚も少しずつ変化しているんだなぁ。
「かもしれない」をずっと待って諦めずに希望を抱き続けている……そう思うと、不動産業者としては「いい住人を探してあげなきゃ!」という気持ちにもなりますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
少しずつ灯に変化が現れてきたエピソードでした。
これも『小町効果』によるもので、家と人を繋ぐのは、座敷童ではなくって実際に間に入っている人ですから、終盤にきてちょっと現実に意識が戻るようなお話を入れてみました(*^-^*)
第8話 春日小町は、灯の家を“調べたい”のよ。への応援コメント
灯さんの部屋は物が少なくて生活感もなくて、きっと仕事から帰って寝るだけの『空間』だったんじゃないかな。
それが小町さんと一緒に過ごして『生活する(暮らす)』ことで少しずつ『ことば』が増えていくのがとても楽しみです。ここも『空間』ではなくちゃんと『家』になれるはず!(*'ω'*)
これまでは空き家に出没していた小町さん。
今回は灯さんのところに居座る気まんまんのようですが、もしかしたら灯さんの『ことば』が少ない事に気づいてやってきてくれたのかも……???
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
ここまでも、かなり制作意図に沿った想像をしていただけて嬉しい限りですが、そうなんです!
灯の『ことば』に小町が気づき、ついに部屋にやってきました(*'▽')/
これまでの灯とこれからの灯、どういう感じに変わっていくのかお付き合いくださいね!!
第7話 春日小町は、だれも入れない部屋をひらく。への応援コメント
今回は開かずの間というホラー作品にもよくある題材ですね。
小町さんがいなかったらホラーの題材になりそうなものを小町さんが介入して気持ちを理解して寄り添うことで優しく切ない物語になっているという印象です。
灯さんが書いた『見届けました』は『あなたが確かに存在したことを見届けました』という意味ですよね。存在を認めてもらったことが『救い』になったんじゃないかな(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このお話も、前回と似たホラーテイストな入りでしたが、どんなことがあっても、誰かが見てくれているし、その存在は無駄なんかじゃないってことを伝えたくて制作したのを思い出します(*^-^*)
このままだったらホラー一直線な感じを、小町が優しいエピソードにしてくれました(^^♪
第6話 春日小町は、名前のない表札を見つけた。への応援コメント
今回の物件はかなりホラー味が強かったですね!目があったような感覚とかも怖かったです((((;゚Д゚))))ガクブル
そこに小町さんが現れたことで空気がガラッとかわってホッとしました。
『忘れられたくない』という家の心の叫びを小町さんがちゃんと受け止めてあげたんでしょうね。
記録として残っていないから“存在しなかったこと”にされそうなものを、誰かがいた痕跡を見つけて“いた”と証明することができた。これがすごく今回のエピソードで興味深く印象的でした!
『覚えていてくれる人がいる』誰かの記憶に残っている間は『存在が消えない』んですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
『家』って、誰も住まなくなると忘れられてしまうというのは、ちょと実体験でもあったので、小町と一緒に不思議なエピソードにしてみました。
書いている途中で、ホラー路線になりそうだったので、慌てて修正しましたね(;^_^A
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
連作短編なのでこれまでいくつもの家のエピ―ソードがありましたが、今の時点では今回のワンちゃんエピソードが一番切ないです(。>_<。)
ワンちゃんが一人で頑張ってるとか、ご主人の帰りを待ってるとか、こういういじらしい系には私はとても弱いんですよんぉう!。゚゚(*´□`*。)°゚。
この家の住人『帰ってくる人』をずっと待って家を守っていたんですね。
新しい入居者に対してでも『おかえり』ということになるんだろうな(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このエピソードは、読んでいただいたみなさんに好評いただいています。
『犬』にも言葉はありませんが、待つことや声をかけてほしいという気持ちや感情があると思いながら制作しました(*^-^*)
誰というわけではない、『ただいま』を待っているお話でした(*'ω'*)
第4話 春日小町は、見えないのかもしれない。への応援コメント
小町さんがいる家の共通点が少しずつ分かってきましたね。
古い一軒家というだけでなく、きっと以前の住人が幸せに暮らしていた記憶を抱き続ける『家』。そしてまた新しい住人を『待っている』家なのかな。
この『家の意識』のようなものをどういうふうに解釈すればいいのか私なりに考えながら読んできました。これは付喪神みたいな認識でいいのかなぁ(*'ω'*)
住人が掃除したり手入れしたり大切にしてくれて、住人たちを見守りながら家族の一員のように過ごした記憶・思い出を抱き続けている存在としての『家』。
今は住人がいなくなってきっとすごく寂しく感じているんだろうな。
でも『家』がどんなに新しい住人を欲していてもなかなか自分からアピールできないところを、小町さんがサポートしてくれているという印象です。
田熊さんに対しても『懐かしい感じがする』という『小町さん効果』がしっかり発動していて嬉しかったです(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
書いた自分が気づいてはなかったですが、付喪神っていうのは的を得ているかもしれませんね!!今度から使わせていただきます(*'▽')/
これまで、漠然としていた『家』というモノが、このお話の中でどういう役割を担うかがはっきりしてきたように思えます◀書いた張本人の感想でスミマセン(;^_^A
それと、『小町効果』っていいですね!!
こんないろんな受け取り方をしていただけるのは、創作者冥利に尽きます!
ありがとうございます\(^o^)/
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
家によって『寂しがり屋』だったりと個性もあるんですね(*'ω'*)興味深い!
「空気がやわらかい」とか「なんか落ち着く」とかいう感覚はとても大事だと思います。思いっきり主観だし感覚の話になるけど、家選びってそういう部分が一番大切なのかも!
今回の親子も前回のお客さんと同じ『懐かしい』という感覚を抱いてくれて、小町さんがなんらかの作用を起こして家とお客さんの相性を上手く合わせてくれたような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
小町の存在が何なのかは、全編を通じてネタ明かしはしていませんが、いろんな気持ちや物理的な人同士なんかを繋いでくれる役割になっています!!◀座敷童って言ってるやんっΣ(゚Д゚)汗
日常生活でも、何か理由も分からないけど感情や感覚が動くときなんかは、小町みたいな存在が近くで笑っているのかもしれませんね(^^♪
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
ちょっと不思議な家かもしれないけど、お客さんの女性は『怖い』とか『不気味』ではなく懐かしさを感じてくれた!きっと悪意や害意はないから大丈夫なのでしょう!
ちゃんと『呼んで』もらえたから、もうこの家は寂しくないですね。だから小町さんがいてあげる必要もなくなったということなのかな(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このお話で書きたかったのは、未練とか恨みつらみとかではなくて、純粋に誰かに気づいて欲しい、見てもらいたいっていう音にならない『声』なんですよね(*^-^*)
誰かに呼んでもらえたら、次の一歩を踏み出せたということなんです(*'ω'*)
実は、自分たちにもこんな感情あったりすると思いませんか(*‘∀‘)?
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
小町さんだと思うけど、金髪と桃色の着物という組み合わせ……座敷童としてはかなり斬新(個性的)な気がします(*'ω'*)面白い!
私が勝手にイメージてしている『ザ座敷童』とはちょっと違うタイプなのかも!?興味津々です!!
『声』とか『呼ばれる』という表現は、この作品内ではこういうことなんだろうなと考えながら読み進めるのも楽しいです。
『呼ばれる』というのは『必要とされる』ということなのかも(*'ω'*)
灯さんはこの家に価値を見出してくれたから、家も小町さんも嬉しいんじゃないかな。書類の上にメモがあったというのは小町さんが灯さんに憑いてきてしまっているということ!?!?(*'ω'*)ワクワク
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
このお話は、小町のイラストを描いたのがきっかけで、できたっていう裏話があります( *´艸`)
始めは和風のいわゆる座敷童だったんですが、もうちょいポップにしようと思って、修正を重ねるうちに、現在の小町が誕生しました笑笑
メモの場面は、小町が憑いてきたのか、灯が無意識に持ってきたのかご想像にお任せします(〃艸〃)ムフッ
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます。
タグやあらすじから、とっても私好みの作品ぽいなぁと拝読できるのを楽しみにしていました(*'ω'*)
家に自我というか意識があるのかな……そして小町さんはそれを感じることができて、家の気持ちに寄り添おうとしてるのかな???
『声』というのがキーワードですよね。
『声』はただの話す声ではなく自分の考えや存在を表現するための音ということなのかな(*'ω'*)
地の文のほのぼの可愛らしい語り口から、この作品の雰囲気が0話から伝わってきました(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
実際に喋ったりするわけではないですが、モノにはそれぞれいろんな『声』があると思うんです。
この物語は『家』がテーマになっていますので、家がどんな声を持っているのか、注目していただけると嬉しいです(^^♪
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
エックスからお邪魔いたします。
口調がクセになりますね🥰かわいい!
可愛く見えて、可愛くも、切なくも転がっていきそうなお話……ゆっくり拝見させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
この先のお話では、いろんな感情に包まれるエピソードをご用意していますので、ぜひ追いかけてみてください_(._.)_
小町は創った自分でも可愛いと思います(〃艸〃)ムフッ
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
読ませていただきました。
『この物件、小町につき。』第0話は、主を失い朽ちていく家を単なる不動産としてではなく、感情を持ったひとつの生命として捉える視点が非常に美しく、「壁のしみが、泣いた顔みたいに見える」という一文に象徴されるような家の孤独を饒舌に語る描写が、読み手の中に誰もいないはずの空間の気配を鮮やかに立ち上がらせていました。金髪に桃色の着物という和洋折衷なビジュアルの座敷童・春日小町は、古風な「わらわ」という口調と献身的な明るさを併せ持つ魅力的なキャラクターであり、お返事のない空間に対して「こんにちはなのよっ♪」と声をかける彼女の存在が、暗くなりがちな空き家の物語にぱっと明るい光を投げかけ、切なさと可笑しさを絶妙なバランスで共存させています。家が言いたかったはずの「ただいま」を拾い上げ、誰かに出したかったはずのお茶を淹れようとする小町の行動は、消えかかった記憶の灯をそっと守る儀式のようであり、孤独な空間を再び「おうち」へと戻そうとする慈愛に満ちた空気感が深く胸に響きました。
物語の最後に聞こえる椎名灯の足音を「声を持たないだれか」と表現する導入は、家と小町、そして灯の三者がそれぞれの「声」を探し、結び直していく再生の物語を予感させ、静謐ながらも確かな期待感を抱かせる素晴らしいプロローグでした。忘却されゆく場所に再び名前と呼吸を与えるような優しさに溢れた本作が、これからどのように展開していくのか興味が尽きません。次は、ついに新人営業・椎名灯がこの家に足を踏み入れ、押し入れからひょっこり現れる小町と衝撃の対面を果たす第一話のシーン、そして小町が指し示す「家の記憶」が灯の心をどう変えていくのかをぜひ読み進めてみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
物語の空気感や、小町という存在の明るさとやさしさを感じ取ってもらえて、とても嬉しいです。
家主のいなくなった家が、次の家主を待つ間、その想いを小町が代弁し、灯がその想いを拾っていくこれからの展開。
ちょっぴり切なくて、少しだけコミカルな二人の物語の続きを楽しみにしていただけたら幸いです。
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
読ませていただきました。
『この物件、小町につき。』第0話は、主を失い朽ちていく家を単なる不動産としてではなく、感情を持ったひとつの生命として捉える視点が非常に美しく、「壁のしみが、泣いた顔みたいに見える」という一文に象徴されるような家の孤独を饒舌に語る描写が、読み手の中に誰もいないはずの空間の気配を鮮やかに立ち上がらせていました。金髪に桃色の着物という和洋折衷なビジュアルの座敷童・春日小町は、古風な「わらわ」という口調と献身的な明るさを併せ持つ魅力的なキャラクターであり、お返事のない空間に対して「こんにちはなのよっ♪」と声をかける彼女の存在が、暗くなりがちな空き家の物語にぱっと明るい光を投げかけ、切なさと可笑しさを絶妙なバランスで共存させています。家が言いたかったはずの「ただいま」を拾い上げ、誰かに出したかったはずのお茶を淹れようとする小町の行動は、消えかかった記憶の灯をそっと守る儀式のようであり、孤独な空間を再び「おうち」へと戻そうとする慈愛に満ちた空気感が深く胸に響きました。
物語の最後に聞こえる椎名灯の足音を「声を持たないだれか」と表現する導入は、家と小町、そして灯の三者がそれぞれの「声」を探し、結び直していく再生の物語を予感させ、静謐ながらも確かな期待感を抱かせる素晴らしいプロローグでした。忘却されゆく場所に再び名前と呼吸を与えるような優しさに溢れた本作が、これからどのように展開していくのか興味が尽きません。次は、ついに新人営業・椎名灯がこの家に足を踏み入れ、押し入れからひょっこり現れる小町と衝撃の対面を果たす第一話のシーン、そして小町が指し示す「家の記憶」が灯の心をどう変えていくのかをぜひ読み進めてみたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
第0話の空気感や、「家」をひとつの存在として感じ取ってもらえたのが本当に嬉しいです。
小町の「こんにちはなのよっ♪」や、ちょっと可笑しくて切ない雰囲気を楽しんでいただけたようで、書いてよかったなと思いました(*^-^*)
これからの展開にも期待してもらえて励みになります。
この先は、家の記憶に触れていく話になりますので、よかったらそのまま続きをのぞいてみてください(´▽`*)
第6話 春日小町は、名前のない表札を見つけた。への応援コメント
ここまで夢中で読ませていただきました。
不思議だけど、心が温かくなるお話ですね。
私が住んでいた家も古かったのでなんだか懐かしくなってしまいます。子供の頃は家が生きているように感じたり、家がどんなことを考えているか想像したりしていました。家族が外出したら寂しくないかななんて…。
なんだかその時の気持ちを思い出して、読みながら優しい気持ちになれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
夢中で読んでいただき嬉しい限りです(人゚∀゚*)感謝感激♪
家には、そこに住んでいた人たちの想いや記憶が残っていると思うんですよね。それは決して、ポジティブなものばかりではないですが、年数が経つに連れて、優しい思い出になっていき、そして次に住む人たちにも伝わっていく。
そんな思いを、小町を通じて伝えたいと思った作品なんです(*^-^*)
後半にはもう一つ別のテーマも出てきますので、引き続き小町と灯にお付き合いいただければ嬉しいです!!
よろしくお願いします(^^♪
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
すでに泣ける予感のするあたたかくて切ない冒頭ですね。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
泣けるシーンもありますし、クスッとできるシーンもありますので、ゆっくり楽しんでいただければと思います(^^♪
よろしくお願いします(^^)v
第6話 春日小町は、名前のない表札を見つけた。への応援コメント
面白かったです!!星三つとレビューをほぉぉおおい!!!ってして!!!お互いに執筆を頑張りましょう!!
作者からの返信
コメント&★3ありがとうございます(*^▽^*)
面白いと言っていただくのが一番嬉しいです(^^♪
また機会がありましたら、よろしくお願いします!
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
この家…何かがおかしい。(全身黒タイツで白い仮面をつけながら)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
全身黒タイツっΣ(・ω・ノ)ノ!
そ、それはヤバいです(≧◇≦)
でも、おかしな人がおかしな家に気づくという発想も面白いと思いますꉂꉂ(˃▿˂๑)爆
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
な、なんか、今まで以上にコミカルなやり取りがwww
作者からの返信
コメントありがとうございます(*‘∀‘)
この先もこんな感じで、ドタバタしたり、たまにしんみりしたりしながら進んでいきます(^^♪
一話完結の連作なんで、お時間のある時に追いかけていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします(^^♪
第12話 春日小町は、ことばのある家で待っている。への応援コメント
一気読みして心がかなり満たされました。
はぁぁぁぁ素敵素敵素敵です……!
小町ちゃんと灯ちゃんの過ごした時間、受け取った言葉、他の人へ紡がれていった言葉……。
余韻に浸ってます。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*‘∀‘)
一気読み、ホントに嬉しい限りです\(*T▽T*)/やったー
家、自分探しをメインテーマに、言葉と繋がりの大切さを伝えたかったこのお話。
ここまで読んでいただいた方には、間違いなく心の中で小町が笑っているはず(*^-^*)
第11話 春日小町は、次の家へ向かった。への応援コメント
!!!!
夢……!ここから何が始まるのでしょう。何がわかるのでしょう。わからなかった真実があるのかな。名前を、自分を取り戻した灯ちゃんならしっかり進んでいけるよね!
続きが気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
何かわかるかもしれないし、分からないかもしれません。
全てを書くのではなく、読み手の世界を築いていただくことが、芸術(文学)の醍醐味!!
という、自分の芸術観を小町と灯の二人に託しました(^o^)
第10話 春日小町は、もう一度名前を呼びたい。への応援コメント
自分で自分の名前を呼ぶって、自分で自分の存在を認めて、ここにいていいよって言ってあげてるような気がして、いいなと思いました。
自分で自分を呼ぶことなんてなかったのですが、意識して言葉にしてみると不思議な感覚を覚えますね☺️
小町ちゃんの芯のあるところ、灯ちゃんの心に少しずつあかりがともっていくところ、なんだか好きです……!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
ここは、自分の経験談(さすがに名前を叫びはしませんでしたが)をふんだんに入れています。
新人時代の村人Aみたいな存在だった時のこと、ある程度の位置に立って新人を見る自分自身のこと。
このエピソードは、犬の話の次に皆さんに届けたいお話です(*‘∀‘)
第9話 春日小町は、“おかえり”を待っていた。 への応援コメント
お帰りって言葉が好きです。温かいです。自分を待っててくれた誰かがいたんだってそう思うだけで、心がぽっと温かくなるんです。
かもしれないの先には希望がある、という小町の言葉で、少し光が灯ったように感じました。そんな言葉の集まりが、「家」を作っていくんだろうなと思いました☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
このエピソード、共感いただけてすごいうれしいです(^_^)v
「ただいま」「おかえり」日常では何気ない短い言葉、だけど、ホントはすごく大切な言葉。
そこから繋がっていくたくさんの言葉が、世界を構成する。っていう壮大なテーマが隠されているとかいないとか(* ´艸`)クスクス
第8話 春日小町は、灯の家を“調べたい”のよ。への応援コメント
同じ空間だけど、誰と過ごすか、何を話したかで空気感変わるなと思います✨
温かくなったり、寂しくなったり、怖くなったり……。
そう考えると不思議だなと思うんです。
小町ちゃんと灯ちゃんの笑い声がまた一つの言葉となって、そのお家を温めたのかな。ほっこりしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
古い家、忘れられた家だけが想いを抱いているのではなくて、今住んでいる人がいる家(部屋)もそこに居る人の状態次第で雰囲気が変わってくることがあると思うんです。ここから先のエピソードは、みなさんにも経験があるのではないかなと思いながら制作しました(*‘∀‘)/
第7話 春日小町は、だれも入れない部屋をひらく。への応援コメント
途中で止まった言葉の続きも、その言葉が始まるきっかけも気になりました。なぜこの人はそう書いたんだろう。もしかしたらその先は明るい内容ではなかったのかもしれない。でも、その流れを灯ちゃんと小町は温かなものにしてくれたと、そう感じました。
止まった寂しさが、虚しさが、温かいものに変わるという流れが好きです……!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このエピソードは、ここまではドタバタしたコメディ調で進めてきたので、ちょっとお口直し的に少しシリアスなエピソードにしました(*'ω'*)
深読みすると悲しい背景も見え隠れしますが、ここまできた小町と灯は、それすらも二人の世界に巻き込んでいく、実は最強バディだという裏設定があります(^^♪
第6話 春日小町は、名前のない表札を見つけた。への応援コメント
「名前はなくても、あなたのこと、覚えてる人がいるからね」
この言葉がすごく心に残りました。自分以外の誰かの存在があって、認識されて、初めてその存在が確たるものになるのだとすれば、誰にも認識されない=そもそも自分などいない、そんなふうに考えると悲しくて虚しくなりました。
だからこの家は、消えてしまいそうな存在だったけれど、灯ちゃんによってその存在がはっきりと、この世に引き戻されたんだ。嬉しかったんだろうなと思い、心が温まりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(´っ・ω・)っ
このエピソードあたりから、このお話のもう一つのテーマ、自分探しが加わってきます(*'▽')
家を買うとなると、身近なようで縁がなかったりもしますから、(ここから先はネタバレになるので(゚Д゚;)💦)
多くの方に共感してもらえるような実体験も含めたエピソードを展開していきます。
ここから先も楽しんでいただければ嬉しいです(^^)v
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
あーーーーーーーーー😭😭😭
このワンちゃんだったんだぁぁぁぁぁ😭😭😭
そっかそっかそっかぁぁぁぁぁーーーー!!
だめですもう先にあのお話読んでしまったので、感情移入が半端ないですぅぅぅぅ😭
ギュッてなります、心が。守ってると思ってたけど、守られていたんだね。
最後の手紙も。全てが温かい。次の人もきっとそうだよね。そう思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
そうです!このワンちゃんです!
どちらかというと、あのお話を読んでから第5話を読んだ方が、結構響くかもしれないですね(^o^)
家に残る想いは人間だけじゃなくて、そこに居た動物(もしかしたら植物や道具なども)たちの想いも知っかり引き継がれていってほしいって思いで制作しました(*^^)v
第4話 春日小町は、見えないのかもしれない。への応援コメント
ずっとずっと気になっていました……!
もしかして聞こえているのも見えているのも、感じているのも、灯ちゃんだけなのかな?と。そっかそっかそうなんだ!!✨
初めて来たのに懐かしさがあったり、家が「生きて」いてくつろぎやすい空間を作ってるのかななんて想像しちゃいました♪
初めてくる場所なのに懐かしい、私もそう思ったことが何度かありまして……。
わかるわかる!あるよね!と思いながら読ませていただきました。
あと、襖と小町ちゃんの関係ってもしかして前半に書かれていたことと関係があるのかな!?なんて思ったりもしています!読んでいて楽しいです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
ここまでがプロローグでした(^^;) プロローグながっΣ(゚Д゚)
このお話では、小町が家の代弁者のような立ち位置です。
放置された家を、繋いでくれる誰か(灯)を引き寄せる存在。
それがどんな存在なのかは、読んでいただいたフ方それぞれの小町像を描いて欲しいんですよね(*'▽')
ふすまとの関係は……(〃艸〃)ムフフ
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
おいていかれた言葉ってどんな言葉だったんだろう。誰かがいる感じがするのは、言葉の宿した魂のようなものなのかな。それを拾ってくれる人と出会えたのかな。そんな余韻に浸るお話でした……!
作者からの返信
コメントありがとうございます(^o^)/
その言葉が何なのかは自分にもわかりません(^-^;
でも、言葉には魂が宿るっていうように、いろんな人の想いが残っていて、その想いを受け継いでいくことで、家も人も繋がっていくんだなってエピソードでした(^^♪
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
ぎゃむうは確かに驚きます!🤣小町ちゃん可愛いのですが、灯ちゃんも可愛いです✨
お家が〇〇したのは(ネタバレかなと思い伏せ字です)、小町ちゃんの不思議な力のおかげ?灯ちゃんの気持ちの入った言葉もあったからかな……!このお家は出会えてなんだか嬉しそうだなと思いました☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます(*´▽`*)
ただのセールスのお話だと面白みがないので、灯のびっくりボイスにコメディ要素を入れてみました( ´艸`)
家に感情とかはありませんが、やはり人が使って声が響くってことは、家にとってもいいことだし嬉しいんじゃないかなって思うんですよね(*'▽')
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
小町ちゃん、やっぱり可愛いです✨キャラクターが本当に魅力的ですし、そのほんわかした現実離れした不思議な雰囲気と対になって、灯の社会人としてぶつかっている壁や現実感が、より一層お話の魅力を引き立てているなと思いました。
あと個人的に描写から香りがしてくるところ、ひんやりとした空気感が伝わってくるところも大好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^)v
灯も頑張っているんですけど、なかなか結果に繋がらない……
これから小町といろんな経験をしていきます。
自分のお話は、場面の描写による雰囲気の出し方をめっちゃ意識しています(^^)/
このお話は、会話も多いですけどね(*‘∀‘)
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
その“誰か”は――もう、来ないって知ってたんだと思うのよ。
という言葉からの、「わらわ、ここにいるからっ。忘れてても、ちゃんと、ここにいるのよ♪」
小町ちゃんの可愛い話し方と"家"に漂うかつての温かさと、今はもうない寂しさが滲み出る雰囲気、そして新たな出会いに対するワクワク感があります……!好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
みなさんにもお気に入りのものや思い入れのあるものがあると思いますが、家ってたくさんの人の思いが詰まってて、楽しいことや悲しいことも含めていろんな見え方があります(^^)/
この先のお話も楽しんでください。
朗読させていただきたく、こちらのお話を読ませていただいたのですが、切なさとじんわりくる温かさが、心をギュッとさせました。
不思議な存在の小町ちゃんと犬の会話が、より一層しみわたり、事実を知った時は一緒に涙してしまいました。
実はずっとブクマさせていただいており、読めてとても嬉しいです。このお話、一話から読ませていただきたいと思います。大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
自分も読んでいただきめっちゃ嬉しいです!!
犬の話は、この13話をもともとスピンオフで別に創っていたのですが、本編の5話と連動していることもあって、最終話に追加しました(*'▽')/
この話は、構成しているときは普通だったんですが、文字に落としていると自分もジーンときちゃった思い入れのあるエピソードです(^^♪
朗読いただけるの楽しみにしてますね(^^)v
第10話 春日小町は、もう一度名前を呼びたい。への応援コメント
「“名前”って、そこに“いていい”って証なのよ」
まさにその通りだと思いました。誰でもいい誰かではなく、ひとりの人間としてのリスペクト。それがある人たちと過ごしたいし、働きたいものだなぁと。
自分が呼ばれる側のこともありますが、呼ぶ側の時、それができているかな?と気をつけたいなと思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
ここのエピソードは、社会人経験のある方には結構響くのではないかと思いながら制作しました!(^^)!
全体の中ではささいなことだけど、当事者にとっては意外と重く刺さっている「名前の呼び方」。
制作意図どおりに受け取っていただけたようで嬉しい限りです(^_^)v
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
温かいなぁ……
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
物件マッチング童!
ようやくわかりました。
可愛さは正義なんですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
可愛い押しで制作したのはこの作品が初めてだったので、世界観を楽しんでいただけたようで嬉しい限りです\(^o^)/
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
なんて可愛い童でしょうね。
短いやり取りに可愛さが詰まっております。
この子は次の物件に行っちゃったんですかね。
続きに期待です!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
この作品は、テンポを意識して制作しました。
前半は可愛さとコミカルな感じを押す感じで構成しました(*^^)v
小町は、また灯の前に現れることでしょう(^^♪
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
雰囲気が可愛いですね。
そして、"設定が分からないままでも心地よく楽しめる"心地よさがあり、さっと読めてしまいました。
キャラに愛嬌があるから、でしょうか。
もう少し読んでみますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
この先読んでいただいて、それぞれの小町像を描いていただきたいと思って、あまり背景や細かい設定は書いておりません(*^^*)
でも、愛嬌が伝わったようで嬉しいです!
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
xから来ました。
不思議な世界観、語り口調、設定なのかも!?
続きを読んでみますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、少し現実とは離れた設定にしております(^^♪
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
こんにちは( ´ ▽ ` )
Xから参りました(◡‿◡ฺ✿)
3話まで読ませていただきました。
冒頭からここまで、文字数が少なくても中身が濃い内容でした。
リズミカルで改行で読みやすく一つ一つ追いかけられるのが魅力的ですね。
まだまだ序盤でこれからがどんどん始まっていくんだろうなと、続きを読ませるテクニックがすごいと思いました。
読ませていただきましてありがとうございます。密かにまた覗きに来ますね🫣
作者からの返信
コメントありがとうございます(^o^)
読みやすいと言っていただけるのが一番嬉しいです(*^▽^*)
現実とは少し違うけど、もしかしたらありそうな世界観で作成いたしました。
中盤以降もいろいろなエピソードがありますので、こっそり覗いていただけるのをお待ちしてますね(*'▽')v
第6話 春日小町は、名前のない表札を見つけた。への応援コメント
小町ちゃんが家に呼ばれているように、毎回、行く先々で小町ちゃんと出会う灯ちゃんも、無意識の内に呼ばれているんでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
たまたま出会ってしまった小町と灯ですが、小町が灯に惹かれているというのが、本文にはない裏設定ではあります(*'ω'*)
もう少し先の話で、灯の内面に触れるエピソードがありますが、そこで少し触れているかなって感じです(*'▽')
一言でいえば、お互いに意識はしていませんが共依存の関係かもしれません。
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
コメント失礼します。
犬さんも家を守ることで自分の居場所を保っていたというところにじんときました。
気に入っていない場所を守ろうなんてしないでしょうから、犬さんにとって大切な居場所だったんですね。
家は人が住まないと急激に傷むと言いますから、住む人が見つかってきっと犬さんも喜んでいるだろうなと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
誰にも大切な場所や守りたい場所があると思います。そしてそこに想いが残り続けるんじゃないかと思うんですよね(*'▽')
そのことを感じ取っていただけたようで、制作者としては嬉しい限りです(^^♪
第3話 春日小町は、また押し入れからこんにちは。への応援コメント
おうち自体が誰かを待っていて、それをお手伝いする小町ちゃん。心がほんわかしますねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
空き家って無機質なイメージがあるかもしれないですが、そこに想いを乗せて、「小町」っていう不思議な存在が間に入ることで、どんなことが起こるかなって、書いてる自分も楽しく制作できました(^^♪
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
こんにちは!
小町ちゃんのパワー、すごいですね。おうちがちゃんと売れるように心配りする座敷わらし。素敵な設定です
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
社会から切り離された存在の空き家と、そこに住み着いた座敷童。
なんか面白い設定だなと思ったのが、この物語作成のきっかけでした(^O^)
読ませていただきました!
古い物件のちょっと不思議な暖かい物語でした。ことばを待ってた、という表現が目から鱗で、確かに家というのは誰かがいて初めて成り立つなぁと改めて考えさせられました。
小町の影響で灯がだんだんと言葉を紡いでいき成長していく姿に暖かい気持ちになりました。個人的には5話の犬の話が切なくなりました。
暖かく素敵な物語でした。
作者からの返信
コメント&お読みいただきありがとうございます(*'▽')
設定としてはありがちかもしれませんが、そこにちょっと不思議な「春日小町」を絡ませることで、ほんわかした雰囲気で展開させることができました(^^♪
第5話は、結構評判が良かったので、スピンオフで作成していたストーリーを最終話(13話)に追加編成しました(^O^)
第4話 春日小町は、見えないのかもしれない。への応援コメント
私も賃貸結構外す派なので、縁のある物件を紹介する妖精いて欲しいです。
毎回いるのは灯に憑いているのか、灯がたまたま憑いている物件を引き当てるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
小町は座敷童という設定ですが、それは人についていくのか物件についていくのか、そもそも何者なのか、それは読んでいただいた方にどのように受けっとっていただけるかに委ねています(^O^)
妖精というのも可愛い感じでいいですね(^^♪
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
付喪神なのか、妖怪なのか、ほっこりエピソードに癒されます。
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます(^^♪
ちょっとした不思議を解明するのではなく、それに寄り添っていくって意識しながら構成したら、ほっこりするお話にたどり着きました(´▽`)
読んでくれる人それぞれにいろんな伝わり方を届けられればうれしいです(*^-^*)
編集済
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
座敷わらし✕不動産営業という設定に「この手があったか!」と目から鱗がぽろぽろこぼれました。
ライトな読み味も雰囲気にマッチしていて、とても読みやすいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
小町は不思議な存在ですが、それが謎とかミステリーとかではなくて、ふんわりとした日常中のワンシーンに或るものとして描いてみました(^o^)/
灯は営業として悪戦苦闘していますが( ´艸`)
第7話 春日小町は、だれも入れない部屋をひらく。への応援コメント
途中で止まってしまったものを終わらせる
こういう空気大好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^^*)
日常は容赦なく動いていくのですが、その中に、止まった時間やモノがあって、それらに宿る想いを全編に散りばめてみました(*'▽')
第10話 春日小町は、もう一度名前を呼びたい。への応援コメント
記号じゃなくて、ちゃんと名前で呼ぶ。
気をつけようと思います。
小町ちゃんのふんわりした雰囲気の中に隠れていた芯の部分が見えるお話で好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
社会の中では、無意識にありふれていることだと思いますが、名前を呼ぶことで個人を認識し、お互いをリスペクトしあえるんじゃないかなって思いながら書きました(#^^#)
第4話 春日小町は、見えないのかもしれない。への応援コメント
毎回いい塩梅の物件をあてがう上司の手腕たるや…
小町ちゃんは場を明るくする天才ですね
ほっこり🥰
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
上司も厳しい言葉を投げても、決して嫌がらせで行っているのではなくて、ステップアップできるように、適した案件を回している……という裏設定があります( *´艸`)
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
幻覚と思しきことは、営業報告書に書かないところが真っ当な社会人の空気を感じていいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
推測でしかも非現実的なことを書いてしまうと、
病院送りに((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
マジメな社会人の設定ですので(笑)
第1話 春日小町は、まだ売れない家にいた。への応援コメント
小町ちゃんの口調が可愛い……!
ここからちゃんと売れるのかきになりますね
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^_^*)
これからいろいろエピソードがあります(1話完結)ので、お時間あれば小町と一緒に読んでみてください(^^)/
第12話 春日小町は、ことばのある家で待っている。への応援コメント
拝読しました
単純に小町が可愛いですね……
ただ、外見が不思議ですよね
桃色の着物
金髪のボブカット
青い瞳
まるで日本人には見えないのに、座敷童のような存在でもある
彼女の存在が本作品の最大の魅力であり、最大の謎でもあります
でも、謎のまま置いておくのも、それはそれでいいのかもしれませんね
★★★評価を置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小町の設定は特には決めていなくて、このお話を読んでいただいた方それぞれのとらえ方で心に残る存在であればいいなと思いながら制作しました😊
今後とも応援よろしくお願いします。
第12話 春日小町は、ことばのある家で待っている。への応援コメント
最終話まで読ませて頂きました。
とてもじーんと胸が温かくなるお話でした。
小町は今もどこかに佇む、寂しいお家に寄り添っているのではないかと、そう想像のできる締め方でしたね。
素敵でした。
作者からの返信
最後までお読みいただき、嬉しいコメントありがとうございます🤩
全編を通して、小町ってどんな存在なのかの定義付けや答えは出していないのですが、読んでいただいた方それぞれに小町のような存在があれば幸せな気持ちになれるかなと思って書かせていただきました。
今日もどこかで小町がお茶を飲みながら待ってると思います😁
第10話 春日小町は、もう一度名前を呼びたい。への応援コメント
確かに……。
名前で呼ばれなかった経験があるので、とても刺さる内容でした。
「あの人、誰だっけ?」って存在が残らないよりも、名前というほんとに短い音でも存在証明になるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心に届けられてうれしいです😊
文字にしたら数文字なんですが、そこに在るということを認識してもらえてるだけで、メンタルやモチベーションに大きく影響しますよね🤩
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
物に魂が宿っていた、ということでしょうか。
無事浄化されたのかな…。
ひとりで待っているのは、寂しかっただろうにと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話、実は自分でも答えを決めていないんですよね。
手に取った方それぞれのとらえ方をしていただければ、嬉しいです😊
第0話 春日小町は、“声のない家”にいる。への応援コメント
Xから来ました!
ゆっくりにはなりますが、読ませていただきますね!
宜しくお願い致します(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お時間のある時に楽しんでいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします😊
第12話 春日小町は、ことばのある家で待っている。への応援コメント
カクヨムの自主企画から来ました。5話と10話が特に気に入っています。配信で読ませていただいたので一気読みしましたが、毎晩一話ずつ丁寧に読んでいきたいなと思うほど温かいお話でした。
小町ちゃんサイドのお話も想像してしまいます。
最初、「ことば」が小町ちゃんの魔法か何かを表しているのかな?と思っていましたが、灯ちゃんが自身の名前を文字通り「ことば」にしたように、むしろ誰もが使うことのできるありきたりな「まほう」なのかなと考えてしましました。
(企画への参加ありがとうございました!)
作者からの返信
企画での紹介&コメントありがとうございます。
昨日は、全部読んでいただいて感謝です。
新シリーズもゆっくり構想練ってみます😊
基本的に一話完結のお話なので、こんなパターンどう?みたいな案があればアドバイスください。
第9話 春日小町は、“おかえり”を待っていた。 への応援コメント
帰ったら家族が不在でも"ただいま"を言っていますが。今後は一層心がこもりそうです。
作者からの返信
たくさんのコメントありがとうございます。
ここでまとめてお礼させていただきます。
言葉や想いってのは、一歩を踏み出す大きな要素になると思うんですよね😊
20250928追記
これまでのコメントへのご返事を書かせていただきました。
投稿を始めたばかりの頃で、丁寧な対応ができてなく申し訳ございません😅
第8話 春日小町は、灯の家を“調べたい”のよ。への応援コメント
"想い"について考えさせられています。
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
想いってのは、『残り』『引き継がれ』ていくものではないでしょうか(*'▽')
そして、その積み重ねが、世界を構成する要素になっているような気がします(*´▽`*)
第5話 春日小町は、犬がすこし苦手。への応援コメント
小町も犬と同じ性質の存在に思えてきました
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
小町の存在は、お読みいただいたみなさんの受け止め方にゆだねております(^^)
第4話 春日小町は、見えないのかもしれない。への応援コメント
"言葉"とはなんだろうかと考え、思い出なのだろうかと考えました。
引き続き癒されております。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
思い出も含めた、そこにある想いが形になったものだと考えております。
もちろん過去形だけではなく未来への思いも同じくではないでしょうか(*'▽')
第2話 春日小町は、売買契約にも立ち会いたい。への応援コメント
なんだかじんわりほっこりするお話ですね。
読んでいて心の頑なだったところが解れて、とてもリラックスした気分で読み進めることができます。
良い読書体験をさせていただきありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
このお話は、社会の中でしんどい思いしてたり、これから社会に踏み出す人たちの癒しや支えになればと思って構成しました(#^^#)
第9話 春日小町は、“おかえり”を待っていた。 への応援コメント
>誰かにとって、“帰ってこれる場所”って……小町みたいな存在のこと、なのかな?
ここがすごく好きです…
帰ってこれる場所って何なのか、小町ちゃんのいいところ、それが灯ちゃん中にストンと落ちて、彼女の素直な感性が現れた瞬間のようで…
とても素敵な感性の子ですね、灯ちゃん
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
好きなフレーズがありましたか!
作者にとってこれ以上に嬉しいことはないですね\(^o^)/
自分をしっかり認識できずに不安を抱えながら日々を送っている灯は、小町と触れ合うことで、自分自身に向き合うことができ、これから成長していくことになります(*´▽`*)
いやぁ、灯はほんとにほっとけないやつなんですよ笑笑
だから、小町がやってきたのかな( *´艸`)