第22話 再会と別離への応援コメント
>幸せになることを自身に許可して、正しくしたたかに現実を計算して進まなければ、幸福には辿り着けない
なんだかこの言葉が印象に残って読み返しました
このお話の言葉の切り出しようは新鮮なような理解できるような絶妙なバランスの抉り方で不思議な気持ちになります
作者からの返信
雷師ヒロ様
コメントをいただきありがとうございます!😊
印象に残ったとのことで、嬉しく思います。
私の周囲にいた女の子達は、自身の純粋さと正義感から、「自分に対して幸せになることを許可できない子」が多かったように思うのです…。
そこからまずつまづいてしまっている。
だから、自分に対して、まず許可してあげてほしい。それが、本当の意味での「責任をとる」ということなんだよ、と伝えたかったんです…。
ちなみに、かなは昔はもう少し素直にものを考えられていましたが、この時は、思考が少し歪められている状態で、そこを読み取っていただければ…と思います。
第5話 さちこちゃんを守れないへの応援コメント
かなちゃんは頭のとても良い子のようですね。悲しみも寂しさも表に出さない(出せない?)のが読んでいて辛いところです(>_<)
救いの手はあるのでしょうか?
作者からの返信
千央様
こんばんは!いつも心優しいコメントをいただきとても嬉しく思います😊✨
ありがとうございます🎀🙂↕️
励みになります。
かなは、決して可愛がられていないわけではないのですが、内側に潜む感性から、いろんな事柄に対して口をつぐんでしまう癖があるようです。
肝心なことを口にできずに、自分の中に落とし込んでしまいます。
でもそんな中、クラスメイトでちゃんとかなを見てくれる子がいるようです…
第4話 お布団の中でへの応援コメント
かなちゃんは自分が倒れなければそれでいいと思っちゃってるのですね(>_<)
どうにかしてあげられないのかな……
作者からの返信
千央さま、いつもコメントをいただきありがとうございます!😊
優しいお気持ちを寄せてくださり、感動してしまいます🥺
また、私自身もあまり気づいていなかった鋭い視点にびっくりしています。
かなは、一人っ子なので、隣に手を伸ばすという感覚がもしかしたらあまりないのかもしれません…。
第3話 その時ユキちゃんはへの応援コメント
ひらがなで幼さを、そして、読んで緊迫感と不安、怖さをきちんと感じられる。
文体も含めた構成に、頭の良い方なんだなーと感じています。
私の書くのと全然、違うので私も頭を使わなきゃなーと感じます( ^_^ ;)
勉強させて頂きましたm(_ _)m
作者からの返信
千央様、こんばんは!😊
コメントをいただきありがとうございます✨
そんな、頭のいい方ではないんです…。
ひらがなにしてみたのは、雰囲気が出そう、と思ったからです。
所々出てくる漢字はまるでその時期習う漢字を調べたかのように使われていますが全部適当です。
褒めてくださり、涙が出るくらい嬉しいです…けど、ボロが出ないくらいの所で一話一話切ってしまうので、そう見えるだけだと思います(笑)
私も、千央さんのような素直な文章が書きたいな、と思います😊
大人になって、ここまで素直に真っ直ぐ文章を書けたり言葉を伝えられるなんて、本当に大きな才能だと思います。
千央さんの文章の方が、人の心をつかむと思います!
第11話 家庭科の授業時間にへの応援コメント
>糸通しの女の人の絵も怖い
なにやら具体的でなるほどとも思ってしまいました。
馴染めないまま時間が過ぎてしまったんですね
作者からの返信
雷師 ヒロ様、コメントをいただきありがとうございます!
かなは、きっと糸通しの女の人にも何か自分自身に向けての感情を感じていたのかもしれません。
そうですね、あまり詳しくは書いておりませんが、かなは、新しい学校ではどうも本当の友人はできなかったようです…
第2話 クリスマスイブにへの応援コメント
平仮名多めの文体がまた雰囲気を良い感じにだしてますね!
>もっとしんけいをつかってくらさないといけない
ここの所が、え!?ってなりました。
上手く言えないんですけど、心臓を鷲掴みにされるようなドキリとする感覚がしますね
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます!
主人公は、幼い頃から神経質で敏感な性質です。
かなにとって、特に人形のような存在は、しゃべらないだけで、もはや人間と変わらない存在感なんですよね(笑)
そういった客観性のようなものに弱くて、残酷に主観が強いタイプです。
ドキリとしてくださったのは、そんなかなのちょっと特殊な内面を感じとってくださったからかな?と思います😊♪
第1話 プロローグへの応援コメント
おはようございます!
こちらにもお邪魔します☆
本作は一転してホラーなのですね!
私が絶対、書けないジャンル(読むのはすき、笑)なので素晴らしいです(*^_^*)
少しずつ追いかけますねー!
外伝までご訪問ありがとうございました♪
お星様もとても光栄です♪
作者からの返信
千央様、こんばんは!
こちらこそ、コメントをいただきありがとうございます😊
そうなんです、ホラーなんですけれど、子供の頃に観た「リング」と「らせん」のようにはちょっといかないかもです(笑)
生きることに難しさを感じる、女の子の大人に成長するまでの記録、のようなものです。
これから反発心を抱かれるシーンも多く出てくるかと思いますが、最後まで読んでいただくと、少し主人公のことがわかるかもしれません。
もし、よろしければぜひ目を通してみてください☺️
第13話 ののちゃん、ありがとうへの応援コメント
一応、誤字報告です。
>孝行に入学すると、今度は教師が皆鬼のようになり、勉強をさせようとやっきになった。
高校が孝行になってました。
作者からの返信
八木崎様、ありがとうございます!
大変💦
すぐ直します!
教えてくださり、ありがとうございました!
第11話 家庭科の授業時間にへの応援コメント
このミシンに感じる気持ち、私も同じです(^^;)
動いているのを見ながら手を近付ける時、いつも指に刺さり続けるイメージが拭えませんでした(-_-;)
作者からの返信
八木崎様、コメントいただきありがとうございます✨
八木崎さんも、同じなんですね!
ミシン、どうしてもそう見えてしまいますよね(^_^;)
もしかすると、同じ様に感じられる方、多いのかもしれません。
これが抵抗なく扱えるなら、可愛い物がたくさん作れるだろうなぁと思います。
第1話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼します。
この度は私のアカウントをフォローしてくださり、ありがとうございました。ご挨拶ということでご訪問をさせて頂きました。
1話目からおどろおどろしい雰囲気のこもった、この迫力のある文章。
私はホラー要素や狂気的な表現が苦手ですから、こういった内容が書ける才能がとても羨ましく思えます。
執筆活動、頑張ってください。応援しております。
作者からの返信
八木崎様、コメント、ご挨拶をいただきましてありがとうございます!!
おどろおどろしい文体は、プロローグにぎゅっと凝縮されていて、あとは、比較的読みやすいかと思います(笑)
私自身は、温かいストーリーを描ける方を尊敬します。
もちろん、ホラーも大好きです。
応援いただきありがとうございます。
八木崎様の作品も、青春の甘酸っぱさを感じるストーリーが魅力的です。
執筆活動、応援をさせてください。
第31話 エピローグへの応援コメント
こんばんは!
完結お疲れ様でした。
心の繊細な揺らぎが見える文章は、筆力が高いはるさんだから書けたのだと思います。
様々な、かなのお友達が出てきて、どの子も性格がリアルなのでどんな風にかなと関わっていくのかドキドキしながら拝見しておりました。
人を傷つけてしまうと思っているかなですが、友人たちとの関わり合いの中で、彼女のことを大きな毛布のように感じた人もいたと思います。
改めまして、読者として作品を完結していただきありがとうございました。
作者からの返信
森れおさん、おはようございます!
これ以上ない、温かいコメントをいただき胸を打たれております。
ありがとうございます🥲✨
作品の中の不器用なかなも、心から感謝していると思います。
生きづらい人の内面の難しさを、どこまで表現できるかなと思い、私なりになんとか書き上げた作品です。
最後まで読んでくださり、レビューもいただき、森れおさんの優しさに胸がいっぱいです。
森れおさんも、「スイーツ観光で、転生した悪役令嬢ですが推しの破滅フラグを回避します!」の完結、お疲れ様でした。
こちらからも、素敵な作品を描いてくださり、心より感謝を申し上げます。
私も、作品が受賞されることを願っております。
本当に、ありがとうございました!!
第16話 生きてはいけないへの応援コメント
コメント失礼します。
前回の川べりの一件で、かなは精神を病んでしまったのですね。
かなが一人称で語っているので、たまに曖昧な表現やぼかした表現をされている場合、思い出すことを拒絶しているのかなと思って読み進めています。
この場を借りてお礼を言わせてください。
拙作にコメント付きレビューをいただき、ありがとうございました!
心のこもった温かいレビュー、噛み締めております。
『かわいいあなたはユキちゃん』、どの段階でレビューを書かせていただこうか迷っておりまして…
もう少しでかなが大人になりそうなので、見守ってから書かせていただこうかなと思います。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
曖昧な表現に関しては、ご指摘の通りです。
読んでくださる方が気になられるだろうことは、重々承知しているのですが、正直、きちんと書いていいものなのかかなり苦悩しました。
結果、なんとなく理解していただくように表現させていただきました。
意図を汲んでくださり、ありがとうございます。
レビューを読んでくださりありがとうございました!
ストーリーがとても可愛らしくて本当に久しぶりに温かい笑い声を出せました。
感謝しております。
拙作にレビューを書いてくださるとのこと、本当に嬉しいです。楽しみです。
かなは、年をとっていきますが、これから後遺症でなかなか上手く優しく人生を歩めないようです…。
しかし、見守ってくださると喜ぶと思います。
続きをまた後日更新いたします。
第2話 クリスマスイブにへの応援コメント
日記を読んでいるみたいなのに背中がゾワゾワします……:( ˙꒳˙ ):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
背中がゾワゾワされるんですね(笑)
読んでくださる方の反応を聞かせていただくと、「そうなるのか!」と腑に落ちたり、新鮮な気持ちになります。
女の子というものは、一生の中で感情を大きく揺さぶられたり自身を責めることの多い生き物だと思っています。
できれば、できるだけ安全に生きていってほしいとの願いもこめて書いています。
第15話 苦い春への応援コメント
こんばんは!
かながどんどん成長していますが、いつも不穏な雰囲気が漂っていますね。
そうだ、この作品はホラーだったのだと、日常を描いている合間に思い出します。
ののちゃん、いい子だったのに…今も悪い子ではないでしょうけど、かなが危惧していたようになりましたね。
差し出がましく失礼します💦
誤字らしきものを見つけたので報告させていただきます。
県外の私立の短大の国分学科→国文学科
作者からの返信
こんばんは!コメントをいただきありがとうございます。
誤字のご指摘、本当にありがとうございます。とてもありがたいです。
訂正させていただきました。
そうなんです、ホラー要素は、これからも少し出てくるんですけれど、ホラー小説と言ってしまうのには弱いかなあ、と正直思っています。しかも児童文学って、多分どう考えても無理…。現代ドラマに変えようかと思案中です。ねじが2,3本抜けていて、そこのところうまく判断できないんです(笑)
ののちゃんは、もともとは温かい愛情たっぷりの子なんですけれど、かなが想定していたよりも事の展開が早いようで、頭と感情が追い付かないようです。この時期の女の子は、とても繊細な生き物だと思います。
第3話 その時ユキちゃんはへの応援コメント
コメント失意します。
拙作の短編にお星様や、現在の連載にもフォローなどありがとうございました!
とても励みになります。
改行のないぎゅっと凝縮された段落に幼さや追い詰められるような狂気を感じます。
かなちゃんとユキちゃんがこれからどうなるのか見守りたいと思います。
作者からの返信
森れお様、こちらこそ今回の拙作も応援してくださり本当にありがとうございます!私もとても励みになります、
この幼さや狂気は、その人の命が危ない状態の時に発生するものだと思っていて…綺麗事抜きの生身の人間のもつ生命力でもあるとも思っています。
人も人生も決して簡単ではないです(^_^;)
主人公のことを見守っていただけると、私もとても嬉しく思います。
第6話 ユキちゃん、許してへの応援コメント
最後の文章の絶望感というか不安な様子が秀逸ですね。
よくぞここまで読み手を引き込む表現が出来るなぁと感服してしまいます☆
作者からの返信
千央様
コメントをいただきありがとうございます🙂↕️💞
どうしていつもそんなに褒めてくださるのか🥲
ありがとうございます☺️✨️
かなの幼い頃は、どこか独特で、閉鎖的になりがちな感性で、それが表現に出ているかもしれません。
かなの感性は、年を重ねるにつれて良くも悪くも変化します。
話は変わりますが、先日私のコメントが1500個目だったとのことで、喜ぶと同時に数に驚きです!!
1500通!!😳🎊
こちらこそ、感服いたします✨️