第83話:自己嫌悪への応援コメント
電子端末以外にも、他にもっとあるだろ!!
ミコトさん、図鑑とか辞書とか学問入門書とか専門書籍とか技術専門書とか「引き寄せの法則」に関する本とか、他にも色々とあるでしょ!!
そっちも大事なのに、なんで気付かないかなぁ...。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
これから7日かけて準備を進めていくので、まだまだ色々と出てきます。
ご指摘いただいた図鑑や辞書なども、本や電子書籍ではない“別の形”で持ち込めるのに気づくのを描く予定です。
引き寄せの法則は……私はどちらかというと、マーフィーの法則や物欲センサーの方を実感するタイプです……
これからもよろしくお願いします。
第57話:最強と呼ばれし勇者への応援コメント
ただ使うだけなら、借り物に過ぎない
>それな。ただ「スキルを使う」というだけなら、「借り物」のようなものだから、余程使い方が下手だったり、馬鹿だったりしない限りは、それなりに簡単(そうな気がする)。でも、「スキルを使いこなす」のは、『ただ「スキルを使う」というだけ』よりも難しいだろうし、『スキルを使いこなした上で、そのスキルのスキル効果を「自らの技術」として昇華し、自分のものとして確立させる』のは、もっと難しいし、更に言えば、『そのスキルのスキル効果を、「自分のもの」として、技術を確立させた上で、「身体が勝手に動く」のではなく、「自らの動きでスキル効果による挙動を再現することで、スキル効果を発揮できるようにする」というやり方で、スキル効果による挙動と、それ以外の動作との切れ目をなくすことで、全体的に戦闘時の動きが滑らかになるようにする』のは、もっともっと難しいと私は思います。
でも、スキル制システムのある世界の場合、Aランク以上の冒険者とか武道家とか道場の主とか、そういうレベルの人でない限り、「スキルレベルとかスキルの進化回数が上限に到達したら、その上があると考えずに、胡座をかいて、技術の修練や修行, 練習の積み重ねを疎かにする」っていう人は絶対多いと思いますし、そういう弊害が絶対起こってますよねw
人類は特にですが、どんな物事であっても、「上には上がいて、下には下がいる」というのは、最早「世界の法則」と言っても過言ではないことなのに、それを忘れてしまって、ついついやらかして恥をかく人が多いのは、どんな世界でも共通してることなんでしょうね(苦笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!とても励みになります。
私自身も、まさに同じようなことを考えていました。
スキル制の世界では、人はスキルの“上限”を“限界”として受け入れてしまうのか──
それとも、その先を目指すのか。
作中の魔族たちは、人間以上に“限界”として受け入れる傾向が強い、浅慮なものたちとしています。
だからこそ、スキルを超えようとする者は異端であり、
同じスキルの上限でも、なぜか差がつく──
想定を超える存在になれる。
剣技のスキルを超えることや、一般的なスキルの使い方を工夫して独自の力にすることなど、“借り物を自分の技術に昇華する話”を、これからも描いていけたらと思います。
編集済
第56話:9代目勇者への応援コメント
この勇者、口調だけ見たら、性別詐欺なタイプの女勇者ですよねw
っていうか、この勇者、「勇者」って言うより、「剣聖」のが合ってるのでは?
「勇者」として適正があったから、「勇者」になっただけで、そうでなかったら、「侍」とか「武士」とか「剣聖」とか、そういうジョブになってそう。
瞑想とか精神統一とか滝行とか、そういう修行をしてても納得なキャラですねw
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
まさに仰る通り、「勇者」というより「剣聖」ですね。
侍のような女性剣士って、凛とした美しさと覚悟があって、すごく惹かれるので──
この勇者は、そんなイメージで描いています。
後に、この勇者の在り方を目指して、スキルを超えていく者たちが “剣聖”と呼ばれるようになっていく流れになります。
この後も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第7話:悪い思い付きへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。おうえんします。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「読みやすい」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
投稿するたびに、読みづらくないかな…と不安だったので、そう言っていただけて安心できました。
応援の言葉も、ほんとに励みになります…!
最後までしっかり書き切れるよう頑張りますので、これからも、どうぞよろしくお願いします
第1話:異世界転移の案内への応援コメント
コメント失礼します!
「7日後に転移」という具体的なカウントダウンが、物語に心地よい緊張感を与えていますね。
高身長で筋肉質、さらにPCも使いこなすというハイスペックなミコトが、案内人スキルを駆使して「詰みかけの世界」に何をパッキングしていくのか……。現代知識と肉体の両方を武器にする準備期間の描写が、今から楽しみでなりません!
管理者フィアナの丁寧すぎるほど丁寧な手紙も、逆に「相当ヤバい状況なんだな」という切実さが伝わってきて、ミコトの決断の重みが際立っています。
元の世界には戻れないという片道切符。彼がこの7日間で何を捨て、何を選び取るのか。その「立志」のプロセスをじっくり見守らせていただきます!
僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という、限られた条件の中で「最善の選択」を模索し、崩壊しそうな世界に立ち向かう物語を書いています。本作の「猶予期間がある転移」という戦略的な導入には、非常にワクワクさせられました。もしよろしければ、僕の物語も覗きに来ていただけると嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても丁寧に読んでいただけて嬉しいです。
「7日後」という猶予の中での準備期間は、自分でも大切にしている部分なので、
そこを拾っていただけたのは励みになります。
フィアナの手紙についても触れてくださって、書いた側として報われる思いでした。
ご紹介いただいた『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』も拝読しました。
主人公が自作世界に向き合う導入が印象的で、
“選択”が物語の軸になっているところに惹かれました。
詳しいコメント、本当にありがとうございます。
今後も楽しんでいただけるように頑張ります。