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  • 第83話:自己嫌悪への応援コメント

    電子端末以外にも、他にもっとあるだろ!!
    ミコトさん、図鑑とか辞書とか学問入門書とか専門書籍とか技術専門書とか「引き寄せの法則」に関する本とか、他にも色々とあるでしょ!!
    そっちも大事なのに、なんで気付かないかなぁ...。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    これから7日かけて準備を進めていくので、まだまだ色々と出てきます。
    ご指摘いただいた図鑑や辞書なども、本や電子書籍ではない“別の形”で持ち込めるのに気づくのを描く予定です。

    引き寄せの法則は……私はどちらかというと、マーフィーの法則や物欲センサーの方を実感するタイプです……

    これからもよろしくお願いします。

  • ただ使うだけなら、借り物に過ぎない
    >それな。ただ「スキルを使う」というだけなら、「借り物」のようなものだから、余程使い方が下手だったり、馬鹿だったりしない限りは、それなりに簡単(そうな気がする)。でも、「スキルを使いこなす」のは、『ただ「スキルを使う」というだけ』よりも難しいだろうし、『スキルを使いこなした上で、そのスキルのスキル効果を「自らの技術」として昇華し、自分のものとして確立させる』のは、もっと難しいし、更に言えば、『そのスキルのスキル効果を、「自分のもの」として、技術を確立させた上で、「身体が勝手に動く」のではなく、「自らの動きでスキル効果による挙動を再現することで、スキル効果を発揮できるようにする」というやり方で、スキル効果による挙動と、それ以外の動作との切れ目をなくすことで、全体的に戦闘時の動きが滑らかになるようにする』のは、もっともっと難しいと私は思います。
     でも、スキル制システムのある世界の場合、Aランク以上の冒険者とか武道家とか道場の主とか、そういうレベルの人でない限り、「スキルレベルとかスキルの進化回数が上限に到達したら、その上があると考えずに、胡座をかいて、技術の修練や修行, 練習の積み重ねを疎かにする」っていう人は絶対多いと思いますし、そういう弊害が絶対起こってますよねw
     人類は特にですが、どんな物事であっても、「上には上がいて、下には下がいる」というのは、最早「世界の法則」と言っても過言ではないことなのに、それを忘れてしまって、ついついやらかして恥をかく人が多いのは、どんな世界でも共通してることなんでしょうね(苦笑)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!とても励みになります。

    私自身も、まさに同じようなことを考えていました。
    スキル制の世界では、人はスキルの“上限”を“限界”として受け入れてしまうのか──
    それとも、その先を目指すのか。

    作中の魔族たちは、人間以上に“限界”として受け入れる傾向が強い、浅慮なものたちとしています。
    だからこそ、スキルを超えようとする者は異端であり、
    同じスキルの上限でも、なぜか差がつく──
    想定を超える存在になれる。

    剣技のスキルを超えることや、一般的なスキルの使い方を工夫して独自の力にすることなど、“借り物を自分の技術に昇華する話”を、これからも描いていけたらと思います。


  • 編集済

    第56話:9代目勇者への応援コメント

    この勇者、口調だけ見たら、性別詐欺なタイプの女勇者ですよねw
    っていうか、この勇者、「勇者」って言うより、「剣聖」のが合ってるのでは?
    「勇者」として適正があったから、「勇者」になっただけで、そうでなかったら、「侍」とか「武士」とか「剣聖」とか、そういうジョブになってそう。
    瞑想とか精神統一とか滝行とか、そういう修行をしてても納得なキャラですねw

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    まさに仰る通り、「勇者」というより「剣聖」ですね。
    侍のような女性剣士って、凛とした美しさと覚悟があって、すごく惹かれるので──
    この勇者は、そんなイメージで描いています。
    後に、この勇者の在り方を目指して、スキルを超えていく者たちが “剣聖”と呼ばれるようになっていく流れになります。

    この後も楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第7話:悪い思い付きへの応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。おうえんします。頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「読みやすい」と言っていただけて、本当に嬉しいです。
    投稿するたびに、読みづらくないかな…と不安だったので、そう言っていただけて安心できました。

    応援の言葉も、ほんとに励みになります…!
    最後までしっかり書き切れるよう頑張りますので、これからも、どうぞよろしくお願いします