第6話:漢中の麒麟への応援コメント
この口喧嘩…良い…笑
やっぱり姜維は頭が切れるので、ずばずば言うイメージがもともとありこの描写は特に素直に受け入れました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。とても嬉しく読ませていただきました。
「この口喧嘩…良い…笑」と言っていただけて、まず何よりホッとしています(笑)。
姜維の描写についてですが、おっしゃる通り、姜維は非常に評価が難しく、忠義の人、悲劇の英雄、独善的な将軍…と、人によって様々なイメージがある人物だと思います。それだけに、描く時にはいつも少しだけ緊張するのですが、この場面では都の腐敗への苛立ちや、最前線で戦う者の焦燥感を、彼の怜悧さゆえの辛辣さとしてストレートに表現したい、という思いがありました。
この姜維像を、そのようにすんなりと受け入れていただけたこと、これほど心強く、嬉しいことはありません。いつも自分の創作が読者の方への無理な押しつけになっていないか不安があるもので…(汗)。
素敵な感想、本当にありがとうございます!
編集済
第6話:漢中の麒麟への応援コメント
>バチバチと音を立てて火花が散るような、二人の視線が激しく交錯した。
>「ひ、姫様! 姜維将軍! どうか、おやめくださいませ!」
>この世の終わりのような顔をした董和が、慌てて二人の間に割って入った。
>「ひ、姫様! 姜維将軍! どうか、おやめくださいませ!」
>この世の終わりのような顔をした董和が、慌てて二人の間に割って入った。
>二人の出会いは、互いの第一印象が「石頭の朴念仁」と「泥まみれのままごと姫」という、まさに最悪の幕開けとなった。
同じ文章が2回連続してますー。(分かりやすいように前後も抜き出してあります。)