2025年8月12日 03:30 編集済
第43話 狂気の叫び、地獄に咲いた罠への応援コメント
根も葉もない内容…下らないって…事実でしょ?ロッテさんもそっち(どっち?)側にいきますかあと、『ハーグ』?『バーク』?どっちが正です?
作者からの返信
@51108110様このたびはコメントをいただき、ありがとうございます。まず、読んでくださった上でこうして反応を残していただけること、その時間と手間を割いていただいたことに、心から感謝いたします。創作というのは、書き手が一方的に物語を提示する形ではありますが、読者の方からの声があって初めて“作品として息をする”ようになると私は思っています。ですので、肯定的な意見も、疑問や批判の声も、すべて含めて貴重なやり取りだと感じています。今回いただいたコメントについて、「根も葉もない内容」「くだらない」というお言葉、そして「事実でしょ?」という部分、しっかりと受け止めました。物語というのは事実そのものを描く場ではなく、あくまで創作の中で「ありそうなこと」や「描きたいテーマ」を形にする場ですが、読者の方によってはその表現や展開が現実世界と重なって見える場合もありますし、「これは作者の主張なのでは?」と感じることもあると思います。今回のご感想は、そうした受け取りのひとつとして、真摯に受け入れます。また、「ロッテさんもそっち(どっち?)側にいきますか」という部分についてですが、これはおそらく物語の展開やキャラクターの行動に対する印象として受け取りました。物語の中でキャラクターが選ぶ行動や立ち位置は、必ずしも読者全員の予想や願望と一致するわけではありません。そのため、時には「そっち側に行くのか」という驚きや戸惑いが生まれることもあると思います。それは創作の面白さである一方、読む人によっては納得できない展開と感じられる場合もあります。今回のコメントからも、キャラクターの行動に対して強い印象を持っていただけたことが伝わってきました。そして、ご質問のあった「ハーグ」か「バーク」かについてですが、正しいのは「ハーグ」です。作中での表記も確認し、誤りや表記揺れがないか再度見直しました。もし以前のバージョンや旧稿などで「バーク」と記載してしまっていた部分がありましたら、それは完全にこちらのミスです。読者の方からのこうした質問や指摘によって、自分では気づきにくい誤りを正すことができるのは、本当にありがたいことです。私は、いただいたコメントを単なる批判や感情的なやり取りとして終わらせるのではなく、作品や表現の向上につなげたいと考えています。そのためにも、今回のようなやり取りはとても大切です。物語の受け取り方は人それぞれで、ある方には感動を与えた展開が、別の方には納得しがたいものとして映ることもあります。それでも、コメントという形で伝えていただければ、作者としては「どこでそう感じさせてしまったのか」「どうすれば意図がより明確に伝わるのか」を考えるきっかけになります。今回のコメントは、まさにそうした「きっかけ」になりました。物語は私が頭の中で組み立て、文章として形にしていますが、読者の方が受け取る段階で、その解釈は無限に広がります。その多様な反応こそが、創作の醍醐味だと思っています。もちろん、いただくすべての意見や解釈に対して、私の意図を完全に一致させることはできませんし、するべきでもないと考えています。しかし、こうして意見を交換できる場があること自体、書き手にとって非常に貴重です。また、創作は常に改良の余地があるものです。言葉の選び方ひとつ、表現の順序ひとつで、読者の受け取り方が変わります。今回の「ハーグ/バーク」という具体的な部分に関する質問も、より作品の正確性を保つためのチェックポイントとして大変ありがたく感じています。こうした細部の正確さは、読者の没入感や信頼感にもつながるため、今後も気をつけていきたいと思います。最後になりますが、改めて今回のコメントに感謝をお伝えします。感情的に受け取られかねない言葉であっても、その根底には「作品を読んだからこそ感じた何か」が必ずあると、私は信じています。その「何か」を共有していただけたこと、それ自体が大切です。私の書く物語が、良くも悪くも読者の感情を動かしたということは、創作者としての存在意義を感じさせてくれます。これからも、より多くの方に楽しんでもらえる物語を目指して、表現や構成を磨いていきます。もちろん、今回のように気になる点や疑問があれば、遠慮なく教えてください。すべての声が、次の作品や修正版をより良くするための糧になります。ハーグが正しい表記であることも含め、今後はより注意して執筆を進めてまいります。今回いただいたコメントは、単なるやり取りにとどまらず、今後の作品づくりに確実に活かしていきます。本当にありがとうございました。
2025年8月2日 12:20 編集済
第33話 手紙への応援コメント
自分を『自分』として見て愛してくれる人よりも『従姉』代わりとして、自分を殺して生きていくのを選んだのね。ただ、綺麗事並べて言い訳してるけど、将来の安定、いや、貴族として『王命』に逆らえなかっただけじゃ?婚約破棄されて辛さ哀しさ苦しさを知ってるのに、婚約まではしてないとはいえ、自分も同じようなことするのね。ダンク侯爵もさ、「妻に似ている。気遣いできて、他人のために無理をしてしまうところまで…」とまでわかってて、母親代わり、妻代わりをさせるのか。さてさて、この先は誰の視点で進むのか…
2025年7月26日 13:38
第26話 ダンク=ユーウエル侯爵 メイを迎えに来るへの応援コメント
自分を慕ってママと呼んでくれる子が可愛い、突き放せないのはわかるただこれで結婚したらやってる事が婚約破棄された相手と変わらないんだよなロッテさん、随分流されてしまってるけど、マルセルと将来を約束したのでは…?
編集済
第43話 狂気の叫び、地獄に咲いた罠への応援コメント
根も葉もない内容…
下らないって…
事実でしょ?
ロッテさんもそっち(どっち?)側にいきますか
あと、『ハーグ』?『バーク』?
どっちが正です?
作者からの返信
@51108110様
このたびはコメントをいただき、ありがとうございます。
まず、読んでくださった上でこうして反応を残していただけること、その時間と手間を割いていただいたことに、心から感謝いたします。創作というのは、書き手が一方的に物語を提示する形ではありますが、読者の方からの声があって初めて“作品として息をする”ようになると私は思っています。ですので、肯定的な意見も、疑問や批判の声も、すべて含めて貴重なやり取りだと感じています。
今回いただいたコメントについて、「根も葉もない内容」「くだらない」というお言葉、そして「事実でしょ?」という部分、しっかりと受け止めました。物語というのは事実そのものを描く場ではなく、あくまで創作の中で「ありそうなこと」や「描きたいテーマ」を形にする場ですが、読者の方によってはその表現や展開が現実世界と重なって見える場合もありますし、「これは作者の主張なのでは?」と感じることもあると思います。今回のご感想は、そうした受け取りのひとつとして、真摯に受け入れます。
また、「ロッテさんもそっち(どっち?)側にいきますか」という部分についてですが、これはおそらく物語の展開やキャラクターの行動に対する印象として受け取りました。物語の中でキャラクターが選ぶ行動や立ち位置は、必ずしも読者全員の予想や願望と一致するわけではありません。そのため、時には「そっち側に行くのか」という驚きや戸惑いが生まれることもあると思います。それは創作の面白さである一方、読む人によっては納得できない展開と感じられる場合もあります。今回のコメントからも、キャラクターの行動に対して強い印象を持っていただけたことが伝わってきました。
そして、ご質問のあった「ハーグ」か「バーク」かについてですが、正しいのは「ハーグ」です。作中での表記も確認し、誤りや表記揺れがないか再度見直しました。もし以前のバージョンや旧稿などで「バーク」と記載してしまっていた部分がありましたら、それは完全にこちらのミスです。読者の方からのこうした質問や指摘によって、自分では気づきにくい誤りを正すことができるのは、本当にありがたいことです。
私は、いただいたコメントを単なる批判や感情的なやり取りとして終わらせるのではなく、作品や表現の向上につなげたいと考えています。そのためにも、今回のようなやり取りはとても大切です。物語の受け取り方は人それぞれで、ある方には感動を与えた展開が、別の方には納得しがたいものとして映ることもあります。それでも、コメントという形で伝えていただければ、作者としては「どこでそう感じさせてしまったのか」「どうすれば意図がより明確に伝わるのか」を考えるきっかけになります。
今回のコメントは、まさにそうした「きっかけ」になりました。物語は私が頭の中で組み立て、文章として形にしていますが、読者の方が受け取る段階で、その解釈は無限に広がります。その多様な反応こそが、創作の醍醐味だと思っています。もちろん、いただくすべての意見や解釈に対して、私の意図を完全に一致させることはできませんし、するべきでもないと考えています。しかし、こうして意見を交換できる場があること自体、書き手にとって非常に貴重です。
また、創作は常に改良の余地があるものです。言葉の選び方ひとつ、表現の順序ひとつで、読者の受け取り方が変わります。今回の「ハーグ/バーク」という具体的な部分に関する質問も、より作品の正確性を保つためのチェックポイントとして大変ありがたく感じています。こうした細部の正確さは、読者の没入感や信頼感にもつながるため、今後も気をつけていきたいと思います。
最後になりますが、改めて今回のコメントに感謝をお伝えします。感情的に受け取られかねない言葉であっても、その根底には「作品を読んだからこそ感じた何か」が必ずあると、私は信じています。その「何か」を共有していただけたこと、それ自体が大切です。私の書く物語が、良くも悪くも読者の感情を動かしたということは、創作者としての存在意義を感じさせてくれます。
これからも、より多くの方に楽しんでもらえる物語を目指して、表現や構成を磨いていきます。もちろん、今回のように気になる点や疑問があれば、遠慮なく教えてください。すべての声が、次の作品や修正版をより良くするための糧になります。
ハーグが正しい表記であることも含め、今後はより注意して執筆を進めてまいります。今回いただいたコメントは、単なるやり取りにとどまらず、今後の作品づくりに確実に活かしていきます。本当にありがとうございました。