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  • 編集済

    プロローグへの応援コメント


     自主企画から来ました。
     応援の気持ちを込めて少しばかり感想などを残させていただきます。


     物語冒頭。あらすじから感じられた、ほんわかした空気とは違い、ホラーというかミステリーといいますか「え? 事件?」というやや緊張したはじまりに、少しドキドキさせられました。
     終盤。そこからプツリッと切り替わった空気から、兄と妹の仲が悪い訳では無いのだと再認識し、ホッとしました。
     2人がこの先どのような軟禁生活を見せてくれるのか、気になる引きです。

     最後に。主に描写に関して、個人的に気になる部分が3つほどありました。ですが、現時点でプロローグしか公開されていないこと、文量が多いこと、あくまで個人的であること、作者様自身が「今はそこまで求めてないよー」という可能性を考慮しまして、作者様自身がお望みであれば、こちらへ追記という形でお伝えしようと思います。
     その際、本文の一部を抜粋させていただきます。予めご了承ください。

     影ながら応援してます。頑張ってください。


     追記

     お返事ありがとうございます。
     ここから先は、あくまで個人的な意見ですので、深く受け止めず「そう感じる人もいるんだなー」程度に思っていただければ幸いです。


     1つ目、物語冒頭。


     部屋は静寂に包まれ、外界の喧騒は届かない。


     と、ありますが、終盤にて


     ――そんな兄妹のやりとりを聞きつけた隣の家の犬が吠え始めた。


     このように語っています。
     物語の途中から、地の文が一人称から三人称へ変わっているので、三人称としてであれば違和感はないと思われます。
     ただ同じページの中で、突然一人称から三人称へ視点が切り替わると、混乱する方がいらっしゃるかもしれません。
     視点を統一するか、ページを変えるか。記号を使って一旦区切ることで、ここまでは「俺=兄の心の声」であるという風に表現をするか。あるいは、少々強引かもしれませんが、ルビをふって徐々に切り替える……
    たとえば↓


     これが、俺(兄)である兄(俺)の選んだ道。



     そう呟いて、兄(俺)は震える手で妹の髪を撫でる。

     その感触が唯一のリアルだった。



     同じ場所から、もう1つ。
     外界の喧騒は届かない けれど 隣の家の犬が吠え始めた。
     外からの音は聞こえているのか、いないのか。どちらかへ寄せるとしたら、以下の2パターンでしょうか。
    (1)家の防音がしっかりしていて、外の音がほぼ聞こえない
    (2)兄が自分の世界に入っていただけのため、実際には外の音が家の中へ聞こえている状態

    (1)であれば終盤の修正でしょうか。
     たとえば↓


     ――そんな兄妹のやりとりを聞きつけた隣の家の犬が吠え始めた。しかし残念ながら、完璧な防音設備によってその音はこちら側へは届かない。実際に分かるのは、犬が窓に向かって大きく口をあけているということだけだ。


     もしくは犬の登場をなくし、妹がどのような人物なのかをさらに紹介するシーンに変更することもできそうです。
     たとえば↓


     ――と一言。続けて

    「あ、ついでにシャンプー買ってきてよ。兄貴のやつだとごわごわするから。あとさぁ――」
    「これ、――」


    (2)であれば、兄が現実から少し離れていたことの追加でしょうか。
     たとえば↓


     ――そんな兄妹のやりとりを聞きつけたか。あるいは、外の世界から離れようとする兄を現実へ引き戻すためか。隣の家の犬が吠えたのが、兄の耳に届いた。



     3つ目、物語冒頭。


     彼女はソファに座ったまま、ずっと動かない。

     俺の声に反応することも、目を開けることもない。


     と、ありますが、こちらも終盤では


    「お前、もしかしてずっとスマホでゲームしてるのか?」

     兄の疑惑に妹はふと目を開けて、まぶしそうに


     目を閉じたまま、スマホでゲームをしていたのでしょうか?
     それとも、閉じていたのではなく、伏せていただけでしょうか?
     もしそうであれば、以下は無視していただいて大丈夫です。

     修正する場合、
     たとえば↓


     彼女はソファに座ったまま、ずっと動かない。

     俺の声に反応することも、俯く顔を上げる様子も一切ない。



    「お前、もしかしてずっとスマホでゲームしてるのか?」

     兄の疑惑に、妹は片方の耳に手を伸ばす。最新型のイヤホンを外しながら、彼女はようやく顔を上げた。

    「え、なに?――」



     こちらの勘違いや読解力の無さ、余計なお世話でしたら、本当にすみません。

     最後に感想の補足(追加?)をしますと、1話完結っぽい雰囲気と良い意味での軽さがあるので、スキマ時間に読むのにピッタリだなと思いました。
     更新、ゆっくりお待ちしてます。

     長文失礼しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    改善点があればぜひ伺いたいです。お手数おかけしますが、教えていただけると嬉しいです。
    次話は、今取り掛かっている作品が終わってからになると思いますが、なるべく早めに出せるよう頑張ります!

    追記
    色々とありがとうございます!
    たしかに……ってなるところが多くて、めちゃくちゃ参考になりました。
    早速修正してみたので、よければまた読んでもらえると嬉しいです!

    編集済
  • プロローグへの応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます!

    いやはや、今後どうなっていくのか気になる内容でしたねぇ。

    まだプロローグという事で、現時点で何か言えることとか気になる点はありませんでした。

    とにかく書くのみです!

    応援しております! お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    こちらこそ、温かい感想をありがとうございます!
    全く更新できていないので耳が痛いですが……
    応援に応えられるよう、少しずつでも頑張ります!