第2話:鍛え火のようにへの応援コメント
いや、燈子さん、男前ですね!
タイマン ですか!
やっぱり田舎だから、案外元ヤンだったりするのかしら。。
見極めるどころか、オラオラでシバキ倒してますね笑
これはいわゆる"かわいがり"では、、、?!笑
それだけ、燈子さんは本気で生きているんだろうし、連れ合いさんの事が大切なんでしょうね。
食べ物はおいしいし、美人ばかりだし、桃源郷のような場所だけど、同時に地獄でもありますよね。
地獄もまた才能が無いと堕ちてはいけないけれど。
新たなシリーズ、拝読させて頂いております。
作者からの返信
ましら様
ましら節の効いたコメント、ありがとうございます。
スケバン燈子!……そんな世界線もあるのかもしれませんね(笑)
そうか、これが〝かわいがり〟か……!
連れ合いも男前ですが、あの人はまた別の強さで、燈子さんはそれを遥かに超える方向の……なんというか、もう、オラオラです(笑)
でも、彼女もきっと、連れ合いやすみれさん、みんなが大切でならないのだと思います。
そしてたぶん、「待つ側の業」みたいなものを、ずっと抱えてきた人でもあるんですよね。
同じだけ痛むことができないことへの、罪悪感。
それが、誰にも頼まれていないのに、ずっと爪を研がせていたのかもしれません。
で、今回はそれが爆発した、と(笑)
「おまえが揺らいでどないすんねん!」と一喝したのは、実は自分にも言っていたのかもしれません。
変な話ですが、彼への羨望みたいなものも、そこに混じってるのかもしれませんね。
地獄に堕ちるにも才能がいる。
そうなのかもですね……
良し悪しではなく、ただそういうものとして。
まあ、でも彼は贅沢ものです(笑)
お読みいただき、丁寧なコメントまで、本当にありがとうございます。
第3話:まだ、追いつけぬ言葉への応援コメント
言葉って不思議ですよね。
"はじめに言葉ありき"
なんでじゃ。
と、何十億人の人が思っただろう、と考えた時、いや、思うほどはいないかも、とも。
当然、たくさんたくさんいるだろうけど、全員が全員ではないのでは。
そこをしつこく掘り下げてみたり、頭を三角にして自分や他人の中身にあるものと照らし合わせてみたりする、、それはもう特性とか性癖とか、業《ごう》とか言うものでは。。。
音楽や数学などと一緒のような気がしますけど、言葉に対する感受性とか暴露性って、それよりももっとニッチで同一性が高いような気がします。
"あなた自身があなたの言葉に追いついていないだけ"
その答えと希望を与えてくれる連れ合いさんの存在こそが、希望ですね。
お菓子を買って来て、良かったらお茶の時に召し上がれと差し出すとか、それをおずおずと受け取るとか。
なんだか、どこかやはり初々しい二人ですよね。
とてもすてきです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
言葉、そうですね。不思議なものです。
”はじめに言葉ありき”
あるいは、多くの方は、それを考えるまでもなく肌で感じているのかもしれません。
だからこそ、みんなみたいに自然に言葉を扱えなかったとき、自分の想像力が足りないのではと思ってしまうのかも。
頭を三角にして、思い悩んでしまう。
それもまた、業なのでしょうね。
そして、その暴露性と同一性。
おっしゃるとおり音楽などに比べて、より高いようにも感じます。
けれど同時に、その可読性や判読性の高さゆえに、情報のエントロピーも大きく、かえって”本当”から遠ざかってしまう――
そんな逆説も、あるようにも思います。
「あなた自身があなたの言葉に追いついていないだけ」
この、彼女の言葉を“希望”と呼んでいただけたこと、とてもありがたく感じました。
ふたり、本当に初々しいですよね。
そして、初々しさというのは、物事への態度次第で、時間や経験を重ねた先にも、何度でも出会えるものなのかもしれません。
『何が大切かは、時代や環境によってどんどん変わっていく。その新しさの前では、誰もが子どものようなもの』
本編における彼女のこの言葉も、書かされたものなのかもしれません。
「すてき」と感じていただける、その感性こそが、すてきです。
あらためて、ありがとうございました。