ダンジョン管理フレームワークのカスタマーサポートをテーマにした作品。なんというか、今は無き絶対サポセン黙示録を現代的な物語に再構築したかのような内容で、ベンダーのカスタマーサポートあるあるが、面白おかしくえがかれています。カスタマーからの問い合わせと、サポート窓口からの回答が分離されていますので、何が原因だったのか、どのような回答をしたのかなど予想してみると、より楽しめるかもしれません。
時々明らかになる斬新な設定に思わず笑わされます。そういえば、最近書いたプログラムにもミミックが潜んでいたような…
AWSサポートの人、いつもありがとう!いつも微妙な依頼出しててごめんね、もっと分かりやすくなるよう頑張るから許して! という気持ちになった作品です。登場人物のキャラが立っていて無駄な人物が少ないですし、マンネリ感も少ないのでサクサク読めました。日々の更新が楽しみになる良作という印象です。
サポート窓口ってホントにこんなんなんじゃね?いやダンジョンに限らず。小説のスタイルが面白くて癖になる。
更新も早くサクサク読めるて面白いのに評価が上がってないので応援の意味で書き込みです
キャラクターがとても魅力的で面白いです。名前も単純で、覚えやすいのが良いです。二話くらいでひとまとまりになっていて、サクッと読むのにおすすめです♪
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(85文字)
ほのぼの系ブラック企業ストーリー(?)という感じでしょうか。設定の解像度が非常に高く、キャラを通して表現されるユーモアセンスが個人的にかなりツボです。とてもオススメ、もっと多くの人に読んで欲しいですね。