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  • 第二章 兆蝗への応援コメント

    (イナゴなら佃煮で食べれる、イナゴなら佃煮で食べれるよ?
    ねえ?! ほら! いっぱいいるよ、食べ放題だよ?!)

    ……と、心のどこかで囁く私と、頭の中に思い浮かぶ情景の中でザワザワと蠢きまわるイナゴの、そのあまりの数の多さに、
    (ひぇぇ! 田んぼの中飛び回ってる! 家の中まで入り込んできて! うわぁいっぱいいるぅ……! ああ、窓に……窓に……!!:(∩´。ω゜`∩):)
    とSAN値が削られそうになりながら背中をぞわつかせる私がいて忙しかったですw
    心が2つあるぅー!

    作者からの返信

    蝗と書くくせに、実際はトノサマバッタだったりするみたいで、必ずしもイナゴとは限らないみたいです。

    そして、大量発生した時のイナゴは身がすかすかになって、身体も硬く美味しくないみたいです……

  • 第一章 踏辺への応援コメント

    うひぃ……イナゴ……?
    なんなのなんでこんなにいっぱいいるわけ?
    ザワザワする始まりだねーー:(∩´。ω゜`∩):
    狩野さんも農機具売れるといいね! ……途中で絶対それどころじゃ無くなりそうな予感するけどっ!w

    作者からの返信

    実は割と最近まで蝗害って発生していたんですよね……

    昔だとかなり身近な災害だったでしょうね(´・ω・`)

  • 第四章 燔祷への応援コメント

    めっちゃ燃えてました……。
    阿鼻叫喚の地獄絵図でしたね。よくこんなの思いつくなぁと……。
    最初、山奥で見た像は目はあるようなないような、でも瞼っぽくてなんか開きそう……みたいな描写でしたけど悠斗の身体で開いちゃったって……こと?:(∩´。ω゜`∩):
    しかも結局、最初は山奥にいたアイツを悠斗くんが人目のあるところに連れてきちゃったから、焼けこげた悠斗くんの遺体に宿ったそれを、また誰かが目に宿してしまうと。
    終わって……ますね……/(^o^)\

    作者からの返信

    今回のお話は割とビジュアルの凄惨さを目指したものなので、そう言って頂けると嬉しいです(≧∀≦)


    ちなみに、裏設定なんですけど、
    連れてきちゃったわけじゃ無いんですよ……

    松明みたいに火を移しただけで、元の石像はその場にまだあるんですね……
    なので、石像に刻まれた瞼の数だけ日本中に石像があって、悠斗くんもその一つっていうイメージなのです。

  • 第三章 視火への応援コメント

    (( ゜д ゜`三 ´ ゜д ゜))ウワァァアアアアアうそだろーーー?!
    抉っ……抉ったー!?

    ああ、けどそうよね、好きな女の子まで自分の連れてきちゃった得体の知れな力で燃やしちゃったってなったらもう……🥺

    悠斗くんが異能力バトル系漫画の世界線に生まれてたら、散々周囲を燃やし尽くしてしまって絶望してる所を機関に見つかり、永久に誰の姿も見ないように目隠しすることになって、敵と対峙した時だけ目隠し取る系の兵器扱いだったろうなーww

    でも、画面越しでもどうにかなっちゃうってなったら、写真もなってたのかな……? 一種の邪視よねコレ……。

    作者からの返信

    悠斗くん、能力系だとかなり便利かもですね!(*^▽^*)
    時間差で発火するから原因も特定されにくそう!

    設定的には写真越しには燃えないです!

  • 第二章 火種への応援コメント

    冷えきった夜の、閉ざされた車内。窓1枚隔てた遠くのどこかになにかが確実にいて、燃えている描写が、
    いやいやいやいやコワイコワイコワイ(∩´﹏`∩)
    ってドキドキしちゃいました。

    そうして微かな疑念は、やがて確信へと。
    でもその力は、また悠斗の目を焼くのではないかと言う不安を含むような終わり方してて、うはぁ続き気になるぅ……。

    作者からの返信

    悠斗くん、何を見て、これからどうなっちゃうんでしょうね……

    是非続きも楽しんでいってください!(*^▽^*)

  • 第一章 封焔への応援コメント

    "火は、昔から怖かった。けれど、焼け跡にだけはなぜか安らぎを覚えた。"

    うーん、なんだろ! この書き出し1文だけで、既になんだかとっても不穏な気がするー!

    ……と、思って読み出しましたが、やっぱりもうじっとりと足元に迫ってくる湿気のような怖さが( ߹꒳߹ )

    え、これ、ここまで読んできた禍讖の話の中で一番こわくない?🫣
    最後に燃やされたのは悠斗くん、君の、生き物として危険な存在から逃げるための回避スキルとか、君の心の中の大事なものなんじゃないの……? ひぇぇ……

    作者からの返信

    たしかにこの作品も、ちょっと毛色が違うかもです!

    これまでと違ってあまり描いていない部分の描写に重きを置いて描いているので、是非最後までお楽しみください!(∩´∀`)∩♪

  • 第五章 黯葬への応援コメント

    何かかそこに確かにいて、じっと彼女たちを観察している。でもそれは確実に、私たちの定義する命の埒外のもの。
    どこまで見透かされているのだろう。

    そんな感じにたいへん不気味で、それが結局なんだったのかよく分からなかったところも含めて味わいのある作品でした。
    ちなみに英語もよくわかんないからSHINKAIのログっぽいもの読み飛ばしてしまったんだけど、これも翻訳して読んだ方が……良かったかな……?🥺

    作者からの返信

    きっと昔の人は、そういった違和に敏感で、様々な想像をしたのでしょうね。

    科学が発展した現代で様々なことが明らかになっていますが、いつかそういったもの全てが解明される日が来るのが楽しみです!

    割とそのままSHNKAIの記録なので、
    わざわざに読む必要は無いですよー!

  • 第四章 燐渦への応援コメント

    影となったってよくわかんないけど死んじゃったのか? (って思ったら次の話で生きてたので良かったw)
    もう戻れない海の底、見えざる手に深淵のその先へ引きずり込まれるこの描写には、本当に息を呑みました。
    どっちにしろ、1回でやめれば良かったのにもう一回潜っちゃうからこんなことになるんだよー( `-´ )

    ちなみにちょいちょい挟まってくるヘブライ語はどういう意図で入れてるやつなんですか?✨ めっちゃ意味深で気になります

    作者からの返信

    研究分野は往々にして、踏み込みすぎてしまうことが現実でもありますよね……

    ヘブライ語に関してはちょっと宗教観のお話になってしまうので、あまり公に話しにくいかも……(・ω・`; )

  • 第二章 幽環への応援コメント

    なにも起きていない、といえばなにも起きていないのだろうけど、カメラ越しに見つけたものが異常すぎる。
    彼らが見たのはいったいなんだったのか。
    静かな海の底、鉄の壁1枚隔てた向こうにあるのは死という空間だからこそ、息を潜めて、私もじっとその真円のなにかに思いを馳せてしまいました。

    作者からの返信

    深海って怖いですよね……。
    人間が決して立ち入っては行けない場所、っていう雰囲気が漂っていて。

    カメラの先にあったものは一体何だったのか、
    続きも楽しんでいってください!

  • 第一章 暁淵への応援コメント

    この最後の文章の、
    " ……やがて波音も、機械の唸りも、夢のように遠ざかっていった。

     最後に残ったのは深く沈む静寂と、自分の鼓動だけだった。"

    がね、ここまでゆっくり色々考えて、不安で眠りにつけなかった篠田博士が、それでもやっぱり静けさの中で浅い眠りに落ちていくような様が、『寝た』を使わないで綺麗に表現されてて、

    あーーーー! 美しいっ! しろへびさんの筆力が高いんじゃーーぁ!ŧ‹"ŧ‹"(゚ч゚)ŧ‹"ŧ‹"(感動)

    ってなりました。んもう好き……。

    作者からの返信

    褒めて頂いて嬉しい!
    『黯觸』は映像美的なものも意識した作品なのでそういった所も楽しんで頂けると嬉しいです!(∩´∀`)∩♪

  • プロローグへの応援コメント

    とりあえずなにかが起こりそうなこの感じ。映画のはじまりを見てるように画もバーンて浮かんできて読んでて楽しかったです!
    海の底で無人機が3機もロストだって?!
    なにかが居そうな……予感がしますね!

    作者からの返信

    なにかいそうですね……

    割とSFを意識した作品にもなっているので、是非楽しんでいってください!

  • 第四章 禊夜への応援コメント

    穂村さん、やっぱり人間じゃなかったや!

    ずっと怖くて、でも目が離せなくて、🫣⇽ほんとこんな気持ちで読んでました。
    圭介も結局どこかでボタンを掛け違えさせられて、逃げ切れませんでしたね……あのお肉はいったい何の……いや誰のお肉だったんでしょう、そしてお耽美……。
    このシリーズもしかして終始こんな雰囲気ですか?

    わたくしの、語彙力もぐもぐ美味しいタイムが止まりませんよ、これは……。

    作者からの返信

    穂村さんの正体については、実は別作品で描きたいなって思っているんですけれども、まだちょこっとしか書けていなくて公開していないのです

    シリーズとしては、耽美に振ってるものも、凄惨さに振ってるものもあるので、作品によってまちまちです!
    共通点は、日本神話をテーマに、どれも後味よろしくないというところだと思います!

  • 第三章 黙呪への応援コメント

    ダメだあ、この回、しろへびさんの語彙力と表現力が炸裂してる上に雰囲気は異様でがっつり怖いし、涼介と拓海は絶対中身がなんか別の何かに変質してるし、私の感情と表現が追いつかない〜!!

    いや、あえて一個だけ上げさせてもらうとするなら、
    "外は、天地が引き裂かれるような暴風雨だった。泥が軋み、風が地を裂き、枝が引きちぎられるたび、空が呻いていた。"
    『泥が軋む』ってなに……凡人にゃあ思い付かないって……無理だってこんな表現……好きすぎる ŧ‹"ŧ‹"(>ч<`)ŧ‹"ŧ‹"

    作者からの返信

    大地が軋むなら、泥も軋むだろ……っていう安易な思考が生み出しました……
    ほらギシギシっていってる!よね……?

  • 第二章 雨祷への応援コメント

    ひええ……ホラーなの分かってて読んではいたけどやっぱりホラーだぁ……!?(∩´﹏`∩)
    しろへびさんの表現力と相まって足元からじっとり這いずって来るような怖さと冷たさと雨の湿り気がっ!
    涼介ー、拓海ー、うしろうしろ〜!!(なんかもう次のページで死んでそうではある)

    作者からの返信

    「行くな」って言ってるのに!
    っていうホラーあるあるですよね。

    湿度高めホラーを目指したので、そう感じてもらえたの嬉しい!(∩´∀`)∩わ~い♪


  • 編集済

    第一章 祈域への応援コメント

    行ってはいけないところに調子こいて行ってひどい目にあうフラグを立てる典型だな涼介くんよォ……( ˙-˙ )

    このお話も語彙力と比喩表現がキレッキレですねŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
    "音の芯を抜かれたような静けさ"ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
    音の芯を抜かŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”))))

    あ゙ー、美味いっ!!(嫉妬)

    にしても穂村さん本当に人間なのかしら……話し方も台本みたい、砂利道を歩いてて音がしない。うーん、ぞくぞくするわー!

    作者からの返信

    猫乃さんいつもモグモグしてるの嬉しい*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

    実は穂村さん、私のお気に入りキャラなのです!

  • 第四章 禊夜への応援コメント

    描写にもひんやりとした温度を感じました!夏にぴったりですね!

    作者からの返信

    ジャンル違いだったのに、わざわざ読んでいただいてありがとうございます!

  • 第四章 禊夜への応援コメント

    怖い…夏に合いました

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    湿度の高い作品を目指してるので、いつか「夏にカレー食べる」みたいな感覚の作品作れるように頑張ります!

  • 第四章 禊夜への応援コメント

    おはようございます。
    企画から参りました。

    じんわり怖くて、でもどこか綺麗な、不思議な物語でした。
    穂村さんの静かで謎めいた雰囲気がずっと気になって、目が離せなくなりました。
    圭介の気持ちがだんだん変わっていく流れも自然で、最後はちょっと切なくなりました。
    静かな終わり方なのに、読み終わったあともしばらく余韻が残るお話です。

    読ませていただき、ありがとうございました。
    企画の通り、レビュー書きますね☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    穂村さんは好きなキャラでもあるので、嬉しいです!

  • 第四章 禊夜への応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    ぬるりとした感触の恐怖が背筋を這う、非常に質の良いホラー作品だと思いました
    最後の日本書紀の一文などから、すべてを理解できたとは言いがたいのですが、ただただその雰囲気に呑まれ、一気に読み通してしまいました
    こういったホラー作品は正直好みです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    耽美系ホラーが好きなので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。