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  • 大人をやめた彼のときへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます。

    「大人になる」ことがどういうことなのか、あいにくまだ大学にすら行っていない高校生が語れることではないように思います。
    ですが読ませていただいて感じたことは、芯の部分では変わらず、ただ、大人であろうと努めることが「大人になる」ことのように思います。

    まだ子供だから言えることかもしれませんが、私には「責任」というものがよく分かっていないような気分がするのです。
    言葉自体の意味は理解しているのですが、実感が伴っていない感じがするのです。
    これが分かるようになったら、「大人になる」ということなのでしょうか。
    なってしまったと言うべきなのでしょうか。

  • 大人をやめた彼のときへの応援コメント

    描写が細やかですね、辛さが伝わってきます。

    大人って何をもって大人なのか、難しい問題ですね。
    実際「なる」ものではなく「ならされる」ものなのかも
    しれませんね。

    良い雰囲気の作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。Ash様。
    創樹会の遥というものです。

    ほんとうに。大人とは難しいもののようです。
    どうであれ、人は大人になる。ならば最後に胸を張れるように、なんとか生きていきたいものです。

    素敵な感想をありがとうございました。

  • 大人をやめた彼のときへの応援コメント

    企画に参加していただいて、ありがとうございます!!

    「大人になる」ということがどういうことであるのかが、70にもなった主人公の夏の夜の登山を通して、街の変化を背景にしながら、哲学的にかつ緻密に描かれていて、非常に興味深く読ませてもらいました!

    主人公が汗をかきながら登山をする様子はなんだかシュールでコミカルにさえ思えた一方で、〝変化〟というものへの焦点・描写・論がいずれもとても秀逸で、すごく素敵な作品でした!

    大学の文芸サークルで運営されているのでしょうか…? できれば、私含めて企画に参加してる他の方々の作品も読んでいただけると幸いです!

    改めて、ご参加いただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    企画へ参加させていただき、ありがとうございます。創樹会の遥です。
    そちらの作品へもお邪魔させていただきましたが、そのように言っていただき恐縮する思いです。

    定年退職して、夏の山を汗だくだくで登る。シュールですよね。そこから「変化」というものを読み取り捉えるとは、さすがあの作品を書いた方だと驚嘆するばかりです。

    大学の文芸サークルでの運営です。ええ、遥という個人になりますが、興味深く拝見させていただこうと思います。読むは書くの始まりでしょうから。
    今一度となりますが、ありがとうございます。五十嵐様。

  • 大人をやめた彼のときへの応援コメント

    こんにちは。

    大人ってなんだろう。に限らず、大学生の頃は色んな事に拘っていたし悩んでいたような気がします。
    今思うと、そうやって悩みながら大人になっていくのだろうなと思い出します。
    社会人になった今は、これが大人なんじゃないかを表現できるように頑張っています。

    作者からの返信

    こんにちは鷹仁様。

    作品を書いた遥です。なるほど、大学生とは悩む時期なのかもしれません。私個人で言えば、既に成人年齢を過ぎて経年では大人、でもどこかでは子どものように後輩として背中を追い学ばなければならない。
    今に鷹仁様から学べるのも、私がここで子どもであるからでしょう。

    お越しいただき、誠にありがとうございます。