絵からこぼれおちた物語への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
詩的で童話的で、とても絵画的だと思います。文字と言うよりも、映像が浮かぶお話ですよー。
イメージの元になった絵を拝見しました。こちらのお話だけで十分心に残るのですが、イメージ絵があると、また少し感じが違いますね。一粒で二度おいしい、と言うのでしょうか……
美しいお話を読ませていただきました。ありがとうございますー!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
映像が浮かぶとおっしゃっていただけたのは、とても嬉しいです! また、拙作だけでなく、絵も見てくださったのですね! ふたのたんこさまのこの絵、女の子の表情も、明るすぎず暗すぎずの色合いも、とても好きなのです。物語のみのとき、絵だけのとき、両方を見たときとで微妙に印象が変わってくるというのも、楽しいですね。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします m(_ _)m
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
拝読しました。
音の使い方が印象的です。ぞっとさせられます。
白い背景に黒い文字を見ているはずなのに、なぜか青色が見えてくるような不思議な感覚に襲われました。
何とも耽美的で物憂げで、そして残酷な物語をありがとうございます。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ぞっとさせられるというのは嬉しいお言葉です。ホラーというわけではないのですが、かなりそっちに振れた作品だと自分では思っています、青い色が見えてくるようだというご感想にも、嬉しさをかみしめております。
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。
編集済
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
佐藤宇佳子様、こんにちは。
私はどうしても物語に意味を付加したがるタイプなので、レビューまったく的外れであるかもしれません…しかも気持ちがロッカーなので、体制に飼いならされた自由に対する反逆、みたいな感じになってしまいました…申し訳ありません…
イラスト、特に表情が印象的ですよね。「きみ」に与えられた役割を知ったとき、なるほどそうなのか…!と手を打ちました。それに加えて佐藤様のシンボルである「鳥」。静かに失われていく鳥たちにアマサギのラストが連想されて、ちょっとぐっときました(病んでる?)。
絵をテーマにした佐藤様ならではの一作、凄みがあって大好物でした。読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。わっ、しかもコメントだけじゃなくてレビューコメントまでお寄せくださり、なんと、ありがたいことです。
「体制に飼いならされた自由に対する反逆」って、強くてカッコよい言葉ですね。諏訪野さまの描く女の子に、しばしばそのスピリットを感じます(なぜか男の子にはそれを感じることが少ない…?)
翻って、拙作はどうなんでしょう?
本作は絵を元に妄想につぐ妄想で生み出された作品なので、これ以外の短編よりも私の言葉にならない感覚的なものが色濃く投入されているかもしれません。加えて、本作と『アマサギ』に共通するものをお感じになったということは、それが私の作品の根底に込められがちな「なにか」なのかもしれません。
持って回った言い方をしてるようで恐縮なのですが、正直なところ、自分ではよくわかっていないのです。読んでくださる方々が鋭く切り込んだ解析をしてくださるから、あわよくば、精神分析してもらおう、と密かに楽しみにしてるかんじです。
「体制に飼いならされた自由に対する反逆」は、最初、ないないない! と思ったのですが、よく考えると、なくもない、どころか、ありますね、はい。本作に、知らず、込めてしまっているかはさておき、私の深いところで、それが執筆動機の大きなひとつになっているのは間違いなさそうだと気づかされました。
とか言っていると、それでなくとも浅い人間なんで、丸裸にされて裸踊りするはめになりそうなので、このあたりにしておきます。
凄み、って言ってもらえたのが嬉しかったです。
もう一度、コメントをとレビューとをありがとうございました! いつも応援くださることに感謝しております。
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
こんばんは。美しい物語でした…!
解体、絵を描くこと、食べること、物語を書くことって、作業だったら味気ない。生きるスイッチが入っていって心が震えました。
チリリ、リ、チリリ、リ。と、玄関の呼び鈴の音が手巻き時計の音に聞こえてくるのでした。動き出しそうな。
絵から書き起こすってめちゃ高難易度なお題だなあと企画を眺めておりまして、こういうことかあ! と膝を打っておるところです。いや、どう考えても難しいです。宇佳子さま魔法使いだと思います。素敵なお話ありがとうございました!
作者からの返信
霙座さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます m(_ _)m
そうなんです、プログラムどおりに動いていたはずの13号(名前……)が日常のささいな掛け違えから自我を芽生えさせてしまい、彼女はその新しい自分に素直に喜びを感じ始めてました。まさに、生きはじめたのでしょうね。
手巻き時計の音! それですー。もう今や見かけることもなくなりましたが、あの緻密なメカニクスと囁くようなチリリの音は忘れられません。感覚を共有してくださってありがとうございます。
絵に物語を付けるというのは、書き手が描き手の世界に新たに色を重ねることだと思います。それを正式にどうぞどうぞと言ってもらえて、描き手さまにも(たぶん)見てもらえる機会って、貴重ですよね。今回ふたのたんこさまの絵にはかなりのめり込んだので、楽しい執筆となりました。
わあい、魔法使いの称号いただきました!
コメントをありがとうございました。星でのご評価も嬉しかったです!
編集済
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
分かりやすい大衆小説しか読まないし書かない私には、このような純文学系のお話は理解できないのですが、理解しようとするのが間違いなんですよね。言葉を噛み締めて、イメージを膨らませる、そうするだけでいいのですよね。
つまり、抽象的な絵画を鑑賞するような感じ?
作者からの返信
七月七日さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
純文学って、私もいまだよくわからずなのです。実態が分からないので、鑑賞(?)の仕方も何が正しいのかわからず…… 七月七日さまのおっしゃるように、絵画(抽象的なものもあれば、露骨に具象的なものもあると思います)を眺めるように読んでいけばよいのかもしれませんね。
本作、イラストを元に「好き勝手」(いや、ほんとに ^^;)にイメージを膨らませた小説です。肩ひじ張らずに飛び込んでいただければ嬉しいです (*^^*)
コメントをありがとうございました。星でのご評価も嬉しかったです!
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
絵画的な詩のようでありながら、無機質な空虚を描いた作品で、感銘を受けました。
近況ノートにリンクを張ってもらった絵を見ると、物語の情景がより鮮明になりますね。
作者からの返信
変形Pさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
これは、本当に絵の訴えかける力がが強いのです。あの絵ありきのお話です。直接挿絵にできないのでお手数をおかけしてしまいましたが、ご覧いただき、うれしく存じます。「絵画的な詩のようでありながら、無機質な空虚を描いた」という美しいお言葉で評していただき、こちらもとてもうれしいです。
コメントをありがとうございました。また星でのご評価も感謝いたします。
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
物凄い不思議な感覚の物語!
でも、何故か引き込まれます。
あのイラストから、これ程の話を……
楽しませていただきました。
作者からの返信
Ashさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
イラストも見てくださったのですね! ありがとうございます。印象的ですよね。眺めていると、あの少女のまなざしがなんだかとても気になって、ちょっと普通じゃない話にまとめ上げてしまいました。引き込まれるとおっしゃっていただき、とても嬉しいです。
コメントをありがとうございました m(_ _)m
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
新作ありがとうございます。
いやぁ、これはホラーですよ。
まさか絵を描いた後にこうなるなんて、でも野菜が出てきて何か怪しいと感じていましたが、完全に想定外でしたね。
元の絵からこれ程の小説を紡げるなんて素晴らしいですね。
夏にヒヤリとした素敵なお話でした。
ご馳走様でした😋
作者からの返信
刹那さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます m(_ _)m
ふふふ、ホラーと言っちゃて大丈夫そうですか? 毎週繰り返される、あのルーチーンの異常さに、これはホラーでしょ? と思いつつ、でも全体の雰囲気に狂気じみた恐ろしさは埋もれちゃうかな、とも思いつつ。刹那さまのお墨付きをいただいたので、これはホラーだと、どうどうと名乗ることにします!
コメントをありがとうございました。そして! ホラーテイストをしっかりとアピールしてくださる、切れの良いレビューコメント! こちらも本当にありがとうございました。嬉しかったです!
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
文字なのに色彩が目に浮かぶ、とても不思議な作品でした…😌それでいて、昨今注目されているAIやロボットもテーマになっているような、芸術とトレンドが一体化したようなお話で、面白かったです!
黒猫ちゃん🐈⬛の目的は何なのか…いや、猫だから特に目的はないのかも?
作者からの返信
ジロギンさま
こんにちは。拙作さっそくお読みくださり、どうもありがとうございます。
えへへ、色彩が浮かびましたか。嬉しいお言葉です。黒猫の目的は何なのか。もしかすると、黒猫もプログラムに従って動いているだけなのかもしれません。
コメントをありがとうございました。そして星でのご評価に加え、また素敵なレビューコメントを! 搭乗する鳥についても掬い上げてくださり、嬉しいです。ありがとうございます m(_ _)m
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
ヒエロニムス・ボスの緻密な絵画を思い
浮かべました。鳥たちと食材と色彩…静かに
圧倒される…!!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。初コメありがとうございます m(_ _)m
ボスの世界も幻想的で独特ですよね。あの、真面目くさっていながらどこか調子が狂っているような、不安にかられる世界を思い浮かべてもらえたのは嬉しいです。
お読みくださり、さらに星でのご評価もいただき、ありがとうございました!
絵からこぼれおちた物語への応援コメント
「共感覚」
絵画や音楽を文字化する
これもまた、醍醐味ですよね(●´ω`●)
モネを漫画化したような絵に感じました🖼
作者からの返信
白銀比(シルヴァ・レイシオン)さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうですね、絵画や音楽を文字に変換するのって意図的に共感覚を引き起こしていると言えるのかも。わくわくしますよ。
モネの漫画化という見方もすごく印象的で面白いです。その感覚、なんとなくわかりますね (*´∀`)
コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。