第16話 出立への応援コメント
薩摩に……っ!
実は私の最推しは新撰組の方ではなく、薩摩藩士なのです💕
まぁ、この物語においてもヴィランなのだと思いますが🤭💕
最推しが主人公でない限り、彼はヴィランとして描かれることがほとんど。でもそこがまた好きなのです💕
作者からの返信
ぬここ様の最推しは新撰組の方ではなく、薩摩藩士でしたか!
なんという偶然。
第二部は薩摩が舞台になります。
ぬここ様の推しが登場する展開になるといいのですが。
また、【死か降伏か】にレビューを書いて下さり、ありがとうございます。
千尋は政府の重鎮たちとも対等に渡り合えるパイプも持っています。
彼が本当に歴史のいったんを担っていたのではと思ってしまうような、そんな小説にしたいです。
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
第15話 ひとつになりたいへの応援コメント
和風ならではの官能シーンです。
ドキドキしながらページを捲ってしまいました💓
祐輔は身体は繋げられましたが苦い思い出になってしまいそう……。
作者からの返信
襟を左右に開くなど、色っぽいと思って頂けたのであれば幸いです。
祐輔は千尋と体を繋げたことで、より一層千尋を求めることになりそうです。
そういったことも、おいおい書いていきたいと思っています。
苦い思い出にはなっていませんので大丈夫ですよ。
編集済
第11話 新選組発動への応援コメント
お酌されない山南さんがちょっと可哀想、でも可愛い、とか思ってしまいました🤭
山南さんと沖田さんは、なんというか、ほのかなブロマンス感があっていいな、と思います。土方さんや近藤さんとの「俺達、兄弟だろ!?」みたいなのとは違う、ほのかな感じで……💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぬここ様の推しは山南かと思っていましたが、違うようですね。
困りました。
もう他の隊士は出て来ません。
また、沖田と山南の関係は同じ隊長同士であっても沖田の方が山南を立てている感じでしょうか。
兄弟感はゼロでOKです。
第1話 身ぼろへの応援コメント
はじめまして
自主企画『新選組作品募集中』にご参加ありがとうございます!
たくさんの作品に参加して頂きたいのでとてもうれしいです✨
『死か降伏か』タイトルだけ見た時に土方歳三の函館前夜のようなお話かと想像して読みにまいりましたら
芹沢さんから!(嬉しい誤算)
やっぱり壬生狼時代の頃の新選組はまた池田屋の頃の全盛期新選組とは違う魅力がありますね
硬派な雰囲気の文体で芹沢さんの着物の描写など雰囲気がとても出ていてすてきです
楽しみに読んでいきたいです
私の近況ノートでもご参加作品としてご紹介させて頂きたいです
よろしくお願いいたします🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一部では新選組の全盛期を書くつもりです。土方、沖田、近藤オールスターズで。
また、近況ノートで拙作をご紹介下さり
ありがとうございます。
とても励みになりました。
第21話 差し上げますへの応援コメント
第1章は基本的に主要人物の顔見せと関係性の説明があり、冒頭に蔦屋での戦いがあるなど興味を持って読み進められる内容でした。
沖田、土方、近藤さんの三人が見られたので満足感もあります。タダモノではない蔦屋千尋氏に新選組側が困惑気味ですが、ここからどのように交わっていくのが楽しみな引きでもあります。
沖田が千尋氏から短銃をもらうというのが予想外でした。
欲を言うと第1章の最後で芹沢さん粛清まで見てみたかった…!
歴史小説とかを読んでいないと分からない単語なども登場しましたが、文脈でどんなものなのか読み取れるよう親切な書き方がされていて読みやすいとも思います。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
新選組を知らないという読者様がいらしたので、
読みに来て頂いた読者様があらかじめ新選組を知っているものとして書いてはダメだと知らされました。
親切な書き方がされているとお聞きしてホッとしました。
冒頭は私自身もとても気に入っています。
興味を持って読み進められたとお聞きして、嬉しいです。
芹沢鴨の粛清場面は本編にはさほど必要ではないと判断して
省略しました。
物語として芹沢が斬られたことがわかればいいので。
もし書いていたとするのなら、沖田が斬っていたでしょうね。
女と寝ているところを襲撃されたと言われていますので、奇襲として書き、沖田は何の罪悪感も感じずにいたという風に書いたと思います。
これまで隊に散々悪評を抱かせたとして、案外喜々として斬っていたかもしれません。
こうして書いてみると、芹沢粛清場面も書いた方が良かったかなと思えてきます。
沖田の異常性が明白になりますからね。
引き続き読み進めて頂けましたら幸いです。
第9話 捕縛への応援コメント
第7話にある新選組の微妙な立場がいいんですよね。
『お抱え』ではなく『お預かり』。正式に京都守護職の関係者ではないという。
沖田は人気があるだけあっていろんな沖田像がありますが、本作はいまのところマジメな青年の面が強く見えます。
これから他の面も見てるのでしょうか。
最初にアクションシーンもあって主要人物が登場して興味が持てる出だしと流れで序盤が読みやすいです。
少し最初のシーンである蔦屋でのやりとりが長いかとも思いましたが、いろいろ説明するには尺が必要かとも思います。
会話のやりとりで説明しているのは上手くて分かりやすいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
だからこそ歴とした武士の芹沢鴨の存在が必要だったんですけどね。
出だしは自分でも気に入っています。
力が入りすぎて尺が長くなってしまいましたね。
歴史ものは説明が多くなりやすいので、
臨場感を出すために会話のシーンを多めにしてみました。
分かりやすかったと仰って頂けて嬉しいです。
沖田の方はどうなんでしょう。
あまり書かれていない彼の側面を書こうかと考えています。
引き続きお読みいただけましたら幸いです。
第3話 抜刀への応援コメント
手塚エマ 様
企画にご参加くださりありがとうございました。
新選組が好きなので読み始めました。
まず文章が分かりやすくてテンポがいいと思いました。なんか講談みたいな感じがします(聴いたことないんですけど)
それなりに時代小説を読んでいる私は楽しく読めました。ただ、慣れている人向けで時代小説を読みなれていないと分からない言葉もあるんだろうな、と。
床几とか公儀とか慣れてないと分からないんだろうなと思います。そもそも時代小説だから仕方ないんですけど。
すみません、文句ではなく時代小説が分かる身としては普通にすらすら読めて楽しい作品です。
芹沢鴨の人物造形も詳しい方が書いたんだな、と分かる要点を押さえた描写だと思います。
非常にちゃんとした時代小説として書かれている作品なのが、言葉選びからも分かります。
私の好きな山南敬助は出るのかと期待してしまいます。
キリのいいところまで読んで感想を書ければと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
床几とか、読んでちゃんと物が脳裏に浮かぶかどうかは、
やはりある程度、時代小説の知識がある方に限られてしまうかもしれませんね。
カクヨムは小学生の投稿者もいますから。
別の方のコメントでは、新選組の子ともうっすらとしか知らないと
言われたこともあり、そうか、読者は新選組を知っている体で書いてもいけないんだと考えさせられました。
かといって、床几をダラダラ説明するのもなんか違うと思うため、
なかなか難しいところです。
また、文章を褒めて頂いて嬉しいです。
以前、別の方にも『講談みたい』と言われたことがありますよ。
一定の調子というものが、文章にあるのかもしれません。
本作はエンターテイメントとして書きたいと思っていますが、
ちゃんとした時代小説になっていると書いて頂き、
ほっとしました。
引き続きお読みいただけましたら幸いです。
第1話 付け火への応援コメント
拝読しました
歴史物はあまり読まず、新撰組に関してもざっとした知識しかなかったのですが、それでも本作品は面白かったです
どこまでが史実でどこからがフィクションなのかわからないため、作者様の想定している楽しみ方とは違うかもしれませんが……
ともあれ、各キャラクターの個性、関係性も興味深く、新撰組のイメージが本作品で固定されてしまいそうです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私はてっきり新選組のことは周知の事実だとばかり
思い込んで書いていました。
新選組なんて知らない人向けにも書いていかないといけないと
自戒しました。
新選組と幕末の動乱が本作で固まってしまいそうだと
仰って頂いて嬉しかったです。
教科書にのっているような歴史的な出来事は、ほぼ史実です。
これを機に、日本の歴史ものも楽しんで頂けましたら幸いです。
あと、上から目線になってしまいますが、文章がとても美しい方ですね。
第5話 伏せろへの応援コメント
高杉さん……っ!
肩は大丈夫なんでしょうか。それにしても、幕末って悪人オールスターズが揃っていて、本当に魅力的な世界です💕
作者からの返信
ぬここ様、すみませーん!
このエピソードは史実ではなく、
私の創作、フィクションです。
この辺りで高杉も出しておきたいと思い、
書いたものでした。
この作品はすべてが史実ではなく、ちょくちょくフィクションも挟みます。
ご了承くださいませ。