2025年6月30日 10:48 編集済
水底図書館への応援コメント
素敵なお話ですね。ナギのために湖に訪れた凪。どれくらいの大きさか分からないけれど、もしかしたらその湖はどこかで海と繋がっていて、もしかしたら海の向こう側に島があって、もしかしたらその島で、"忘れかけた大切なあの人"に再び会えるのかな。最後の「湖はもう泣いていなかった」の一文に、とても余韻を感じました。
作者からの返信
とてもあたたかく、美しいご感想をありがとうございました。「湖はどこかで海と繋がっていて、その先に島があるかもしれない」——その想像に、私自身、胸を打たれました。ナギもきっと、その海を信じて、舟を漕いでいるのだと思います。最後の一文に余韻を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。物語が、静かに心の中で続いていくようで、本当にありがたく拝読しました。
編集済
水底図書館への応援コメント
素敵なお話ですね。ナギのために湖に訪れた凪。どれくらいの大きさか分からないけれど、もしかしたらその湖はどこかで海と繋がっていて、もしかしたら海の向こう側に島があって、もしかしたらその島で、"忘れかけた大切なあの人"に再び会えるのかな。最後の「湖はもう泣いていなかった」の一文に、とても余韻を感じました。
作者からの返信
とてもあたたかく、美しいご感想をありがとうございました。
「湖はどこかで海と繋がっていて、その先に島があるかもしれない」
——その想像に、私自身、胸を打たれました。
ナギもきっと、その海を信じて、舟を漕いでいるのだと思います。
最後の一文に余韻を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
物語が、静かに心の中で続いていくようで、本当にありがたく拝読しました。