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    水底図書館への応援コメント

    素敵なお話ですね。ナギのために湖に訪れた凪。どれくらいの大きさか分からないけれど、もしかしたらその湖はどこかで海と繋がっていて、もしかしたら海の向こう側に島があって、もしかしたらその島で、"忘れかけた大切なあの人"に再び会えるのかな。最後の「湖はもう泣いていなかった」の一文に、とても余韻を感じました。

    作者からの返信

    とてもあたたかく、美しいご感想をありがとうございました。

    「湖はどこかで海と繋がっていて、その先に島があるかもしれない」
    ——その想像に、私自身、胸を打たれました。
    ナギもきっと、その海を信じて、舟を漕いでいるのだと思います。

    最後の一文に余韻を感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
    物語が、静かに心の中で続いていくようで、本当にありがたく拝読しました。