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  • 言葉の一つ一つから、作者様の優しく暖かな心を感じてとても心地の良い詩でした。
    私はまだ娘側ですが、いつか親になったらこの詩も今以上に共感して読めるのかなと思うと、少し未来が楽しみです。その時まで何度も読み直したいと思える、綺麗で素敵な詩でした!!

    作者からの返信


    温かなコメントをありがとうございます。
    言葉の一つ一つから想いを受け取っていただけたこと、本当に嬉しく思いました。

    いま「娘の側」として読んでくださっているというお言葉も、とても印象に残りました。
    同じ詩でも、読む時期や立場によって、きっと違う景色が見えるのだろうと思います。

    いつか、ふと思い出して読み返していただけたなら、
    そのときに少しでも別の光を感じてもらえたら、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    読んでいただき、本当にありがとうございました。

  • 本当に綺麗な句ばかりで思わずため息が漏れ出ました……!こんな日本語を書いてみたいです。憧れます✨

    作者からの返信

    コメント、ありがとございます。

    「綺麗な句ばかり」「ため息が出るほど」「こんな日本語を書いてみたい」「憧れます」――
    これ、どれか一つでももらえたら十分に嬉しいのに、全部盛りではないですか!(笑)

    憧れなんて恐れ多いですが、そう感じてもらえるなんてすごく励みになります🌸温かいコメント、心から感謝です。

    編集済
  • はじめまして。

    いやぁ、私も娘がいて、そして、最近、父を98歳で亡くしたものですから、全ての歌が心に響きました。

    娘さんへの愛情溢れる眼差しと、おばあさまへの思慕の情とが織り込まれた名歌の数々、本当にありがとうございました。

    感動いたしました。

    作者からの返信

    はじめまして。
    心のこもったコメント、加えて★まで本当にありがとうございます。

    お父様を最近見送られたとのこと──
    そんな大切な時期に、私の短歌が少しでも寄り添うことができたのなら、これ以上の喜びはありません。

    実は、作中で詠んだ祖母の命日も近く、
    きっと天国で、この短歌たちを一緒に喜んでくれていると思います。

    「名歌」とまで仰っていただき、胸がいっぱいです。
    こちらこそ、丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございました。

  • 2首、3首に古き良き日本の原風景を見ました!

    ホタル………見なくなりましたね。
    自分に見る心の余裕がなくなっただけかも(´・ω・`)

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます!

    そうなんです、ホタルって昔はもっと身近な存在だった気がしますよね。
    あの淡い光を、ゆっくりと目で追う時間――
    今では、忙しない現代を生きる私たちにとって、とても贅沢なひとときになってしまったのかもしれません。

    短歌を通して、そんな時間や風景を、ほんの少しでもお届けできていたなら嬉しいです。

  • 文字のオアシスがここにっ!
    心が浄化されるような優しい紡ぎが最高です♪

    第1首の"雨あがり"から"小川"で、眼下の光景とも、晴れた夜空に瞬く天の川の星ともとれそうな光景⋯⋯どちらも素敵❀

    しかし読み進めて娘さんの成長を追うと、下から横へ並ぶ視点移動や、笑顔がキラキラ輝いて眩しくて( ;∀;)
    読了後の満ち足りた感じたまらんです♪

    蛍の頭上を彩るお星さまを、私もパラパラっと失礼いたしますね

    作者からの返信

    優しくて、あたたかなコメントをありがとうございます……!

    第1首からそんなふうに読み取っていただけて……
    「小川」と「天の川」、どちらの光景も思い浮かべながら読んでくださったんだなぁと思うと、胸がいっぱいになりました。

    成長の過程に沿って変わっていく視点──
    “下から横へ並ぶ”という表現に、そんな素敵な言い方があったのかと、私のほうが気づかされたりして……

    満ち足りた読後感を味わっていただけたこと、
    そして、パラパラっとお星さままで……
    (この言い回し、唐灯一翠さまらしくて私とても好きです)

    なんだか、読んでいる私の方が、ほわっと照れてしまいました。

    素敵なレビューまで、本当にありがとうございました🌿✨

    編集済
  • なんて優しくて美しい短歌たち……。

    蛍の光のように、静かに、ほのかに心を照らしてくれる十首でした。
    娘さんを見つめるまなざしに、おばあさまのぬくもりが重なり、
    読んでいる私のなかにも、いつかの記憶や、大切な人の声が浮かびました。

    この夏の気配と、やわらかな光に満ちた言葉たちを届けてくださったこと、
    本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    素敵すぎるコメントに★つきのレビューまでありがとうございます!
    こんなにも優しく、美しい言葉で受け取ってくださって……
    胸がいっぱいになりました。

    「蛍の光のように、静かに、ほのかに」──
    その表現が、まるで作品そのものを包んでくれたようで、嬉しくてたまりません。

    短歌を通して、小さな記憶やぬくもりがそっと蘇るような、
    そんな静かな光をお届けできていたのなら、
    書いてよかったと、心から思えます。

    また素晴らしいレビューにも感激して、ちょっと涙ぐんでしまいました。
    本当にありがとうございました……!
     

  • 『いるようで いないことにも慣れながら
    蛍に向けて 祖母の名を呼ぶ』

    この句がすごく心に沁みました~。
    娘さんの成長とは別に、この読み手の成長を静かに見守っていたであろう祖母の姿は、今はなくても、優しく目を細めて孫や娘を見つめている。蛍の淡い光はまるで、その視線のように感じました。

    作者からの返信

    とても素敵なコメントをありがとうございます!

    この一首の情景を、そんなふうに深く感じ取っていただけたこと、
    すごく嬉しくて……しばらくコメントを眺めていました。

    蛍の淡い光に、そっと寄り添うような視線を重ねていただいて、
    私のほうが心に沁みました。
    本当に、ありがとうございました🌸

  • 子どもの成長を詠んだ歌…。
    子どもってホントにすぐ大きくなるんですよね(^_^;)
    情景が目に浮かぶようでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、子どもってあっという間に大きくなっていくんですよね〜(^_^;)

    今回はそんな情景を蛍の夜に重ねてみたんですが、
    「目に浮かぶ」と言っていただけてすごく嬉しかったです。

    応援ありがとうございました🌿