数話読ませてもらいましたが、中々緩くて疲れないからいいですね。もふもふしたものは居るだけで、癒されますね
不思議なざしきねことの日常が描かれている作品です。可愛らしい描写もあって、癒されました。1話が短いので、気軽に読めました。
家に自分を認めてくれる人が居るだけで頑張れますよね。ちょっとした肯定の積み重ねで明日も楽しく生きていける、そんな作品です。私も都会であくせくしてるんですが、思いますもんね都会は時間が早すぎて疲れるって。小さな癒しを求めてる方におすすめです。
のんびりした田舎暮らしの描写に癒やされつつ、「うまい棒が増える」という小さな異変と謎の付箋が絶妙で、続きを読みたくなる導入でした。
人間とネコ神様のやりとりにほっこりできる、とても癒される作品です。ネコ神様のさり気ない登場の仕方や、一言メッセージに惹かれて、次はどんな痕跡を残すのかなと読み進められました。足跡スタンプが可愛くてお気に入りです。
肉球スタンプ付き付箋には、いつも一言だけ――その一言にほっこりさせられる。ざしきねこには、その存在だけで癒やされます。
同居が羨ましいと思えるほどの貫禄と、癒し。少しだけ不思議ですが、猫だしなと受け入れてしまいます。可愛い。
まるで、まったりとした4コマ漫画を読んでいるかのような感覚。独特の空気感が癖になります。猫さんあるあるで、癒されます。
とても優しい文章で、それだけでも癒されます。ですか本領は「座敷猫」様の一挙手一投足☆猫様からの手紙は、ひとことですが、読む者を笑顔にさせます。疲れた帰宅時に読むと、荒んだ心も吹っ飛びますよ!
シュールなのに可愛い作品ですwテンポも良くて説明もほとんどなく、サクサク読めてラストでニヤッとできます😂うまい棒サラミ味という庶民的なアイテムを選んだセンスも好きですw非日常が、田舎のゆるい日常とマッチしてて笑えました🤣楽しかったです✨️
物語に描かれるひっそりとした日常的なやりとり。その主役ともいえる猫との対話を可能にしたのが本作だと思います。その中でも可愛い、柔らかい、楽しい・・・といった感覚で読むのもいいものだと感じさせられました。良いお話です。
古い家で一人と「ざしきねこ」が過ごす、ごく当たり前の、けれどかけがえのない時間。何気ない日常の断片が、主人公の心も、私の心もいやします。作者の繊細で飾らない筆致は、当たり前の日々を宝物のように、愛おしくつづります。ざしきねことの距離感、付箋に残された拙い字のメッセージ、ふとした仕草に宿る温かさに、心が静かにときほぐされていきます。読みやすい文章に潜む、作者のリズム感、言葉選び、圧倒的な筆力をあえて抑えて書く力量を感じます。
心理描写や、背景の描写をイメージするとホッと胸を撫で下ろせます!!
リラックスしたい時に読むといいです!
期待値のあがる第一話。さて、その可愛らしき何かの正体は?