シリーズ第4弾では、魔王封印の仲間を救うために主人公レイが訪れたグランディア王国で、巨体の王子ハロルド(まさかの身長235cm!)を巡る政治的陰謀と迷宮競技が展開されます。
ハロルドの規格外な存在感と、「力ある者をどう使うか?」というテーマを感じました。
また、
冥界・天界・魔界が存在し、「機罡獣」や「雷槍ガイボルグ」といった神話的ギミックが絡み、まるでスーパーロボット大戦と神話を掛け合わせたような壮大さです。
変わっていく状況の中で主人公たちがどう道を選ぶのか。
巨大なヒーローの英雄譚を読みたい方におすすめの1作です!