2025年7月9日 13:46
第1話への応援コメント
最初に読んだ時から感じていたのですが、イメージの奔流に押し流されるような読み心地でした。インパクトがすごい。作品全体に散りばめられたイメージが、時間や空間に関係なく、読み手にたたきつけられるようで圧倒されます。何しろ、猫(狸)や柴犬はしゃべるし、マジックリアリズム的で。私の感じた不可思議な読み心地が、そのまま「私」の広田さんに対する「思い」ではないのかと感じました。とても、おもしろかったです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。長年一緒に暮らしてきた広田さんとの日々が、辛い日々までもがどうしようもなく愛おしい、そんな思いを狸と柴犬に託してみました。面白かったと言っていただけるととても嬉しいです。
2025年7月5日 21:48
居酒屋で、つくねを頼んだ彼女。卵の黄身をつけて食べるシーンがすごく印象的で。「何でそんな物食べたいのかなあ」と言える彼。余った黄色が唇の右端から流れ落ちた彼女。ちょっと停滞しつつ、それでも親密で、でも危うくて。何度読んでもうまいなあと感心してしまいます。
ずっと一緒にいたのに、ずっと好きだったのに。好きだから腹だしくて、色々あって、それでもずっと一緒にいたい。そんな思いを書いてみたくなって書きました。つくねをドロドロの君に付けて食べるなんて、恋人の前ではやけにならなきゃできませんね。褒めていただき嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。
第1話への応援コメント
最初に読んだ時から感じていたのですが、イメージの奔流に押し流されるような読み心地でした。インパクトがすごい。作品全体に散りばめられたイメージが、時間や空間に関係なく、読み手にたたきつけられるようで圧倒されます。何しろ、猫(狸)や柴犬はしゃべるし、マジックリアリズム的で。私の感じた不可思議な読み心地が、そのまま「私」の広田さんに対する「思い」ではないのかと感じました。とても、おもしろかったです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
長年一緒に暮らしてきた広田さんとの日々が、辛い日々までもがどうしようもなく愛おしい、そんな思いを狸と柴犬に託してみました。面白かったと言っていただけるととても嬉しいです。