悪因悪果への応援コメント
完結お疲れ様でした!
柊さん節が利いたおどろおどろしい蔵内の描写から始まり、盲目の椿さん視点で進むからこその音や感触、空気などを大変感じられる作品でした!
相手は人間?神?封じられているのをどうやって解放するのだろう?余所者、ましてや女性が1人でどう奮闘するのか(独りではありませんでしたけどね☺️)と、ひたすらドキドキしながら読み進めていました!
辺に拗れ過ぎず、そろそろとした速度でもお互いがお互いに手を伸ばして取り合えたのがとても素敵な結末だと思います…因果応報もしっかりしていて、カタルシスもバッチリすっきりです笑
これからの2人にも素敵な旅路が拓けていますように!
美しい物語をありがとうございました。
作者からの返信
常葉さん、読了ありがとうございました!
登場人物が盲目ということで、実は空気感や感じることに気を使いました。
そしてそれをどう文章で表現するのか…凄く悩んだ部分なので、お言葉大変嬉しいです🥹
椿の奮闘も、私自身、この状況でどうやって助けんるんや(੭ ᐕ))?と、自分に突っ込んでいたくらいです笑
だからこその、相棒の存在です。ある意味1番のキーマンでした🐁
(ΦωΦ)フフフ…
そして、因果応報…これは私がどうしても入れたかった話笑笑
だってね、やられっぱなしは腹立ちますしね!
皆様が最後にスッキリされたようで何よりでした( *´艸`)フフフ
三への応援コメント
柊さんの書かれる、この薄寒い恐ろしさが本当に好きです。背筋が震える…
八年よりは短いといえ虎視眈々と待った"機"、ここからどうなるのか、無事に封を解くことができるのかドキドキです
作者からの返信
常葉さん、ありがとうございます!
八年耐え忍んで死を待つばかりだった椿ですから、忍耐は尋常ではないです。
この機を逃すわけにはいかないですし、何より神様が背後にいますから怖いものなしです。
四への応援コメント
この頁のお話も凄く素敵でした!
お互いに孤独を抱えていながら、それを埋めるように触れ合う椿と朧がとても良いです。
生に後ろ向きな椿に、朧がかけた言葉もとても良かったですね。
このふたりがどういった結末を迎えるのか。また、人間として生きていた時代もある朧がどうして今のような立場になってしまったのか。続きも楽しみに拝読しますね。また来ます!
作者からの返信
出会ったばかりで結婚というつながりを得て、互いを知るために話をする。単純だけど、好きな工程です。
ちょっとずつの繋がりで、絆が深まっていく…( *´艸`)フフフ
朧の正体は完全ではにですが、少しずつ明かされていきます。お楽しみに。
一への応援コメント
早速お邪魔しました!
椿はとても優しい女性ですね。苦労していながら擦りきれたところがないのも好印象です。鈴との関係性も尊いです。
盲目のヒロイン、というのは描写に気を使いそうですが、柊さんの筆致が巧みなので不自然なところもなく物語に入っていけました。
表現力と言いますか、描写が過不足なく静かな雰囲気に良く合っていて、物語に引き込む吸引力がありますね!(語彙力がないので上手く文章にできない…)
この頁の、椿が朧の顔形を理解しようと手を這わせる描写、とてもエモかったです!
うわー! お互いにー! お互いにこういうことしちゃうんですねぇ! 夫婦になったとはいえ、気恥ずかしく思う椿がとても可愛らしいです。
朧の正体はまだ掴めてもいませんが、ここからふたりの関係がより親密になっていくと考えると、ニヤニヤが止まりませんね! 続きも読んでいきます!
作者からの返信
早速読んでいただきありがとうございます!
お褒めの言葉も嬉しい限りです!!
目が見えない、限られた手段で、どう伝えるかは悩みました!
あとはどうイチャイチャさせるかを(げふん)
椿が盲目故の描写でしたが、エモいの一言がまた嬉しいです。椿はまだ純情なので、夫婦の感覚はまだ掴めていません。ここからが二人がちょっとづつ絆を深めていく感じです。
コメントありがとうございました!
編集済
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございます!
改稿版を読んでいたので改めて違いを味わいながら静かな怖さに満ちた物語を堪能しました。
こちらでは椿さんの感じたことが美しい文章と共に紡がれていて、朧さんとの会話もまた、どこか優しさの中にあるような心地良さがありました。
また、村の終わりが個人的には淡々と静かで、少しずつ終わりに向かう様が好きでした。
また、鈴さんと再会する場面がとても好きです……!
まるで夜に語られる民話のような残酷で美しい物語でした……。
素敵な物語をありがとうございます。
好きです……!
作者からの返信
一気読み、ありがとうございます!!
以前は神視点でしたので、いろんなことが淡々と進んでいましたが、今回はできる限り読者様に共感していただこうと思い、椿視点にしました。
椿は感じるもの、感情、見えたもの色んなものが伝わったら良いなぁと。
以前の村の終わりも、朧は怒りに任せて滅亡だったので、今回はもっと椿と寄り添った形にしました。
椿がそばにいて、思い入れをしていたら…そんな感情や、椿が朧さんを人と感じたように、できる限りを人で終わらせることにしました。
もちろん、神罰的な感じではありますが。
昔話が大好きなので、民話のような…とても嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!!
悪因悪果への応援コメント
完結お疲れさまでした!
改稿前(?)のお話を読んでいなかったので、読み終えたいま、
前はどんな感じのお話だったのか凄く気になってしまいました(*´ェ`*)
時おり入るホラー要素にぞくりとしながら、椿と朧、二人の関係がゆっくり進展していく様子をほっこりと見守らせて頂きました。
酷いことをした人は皆それなりの罰を受けたようで、
彼女の今までを思えば、良かったなと思ってしまいます。
楽しく最後まで読ませて頂きました。
ありがとうございました!
作者からの返信
改稿前は神視点で、もっと重い話でした。できる限りライト文芸っぽくなるようにと書き換えたのが、今回の話になります。
ホラー展開も前回よりもライト…になっていると思います(ΦωΦ)フフフ…
最後までお読みいただきありがとうございました!!
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございます!
ほんのりホラー&ずっしり溺愛な空気をどっぷり堪能させていただきました!
最初から最後まで雰囲気がとても素敵でしたが、特に椿さんの目が見えない時期の描写が…艶めかしすぎます!!手の動きとか息遣いとか、もうなんだかドッキドキしてしまいました(//∇//)
朧さんの闇を抱えた感じ、好きです。
そして、次第に生きることに前向きになっていく椿さんを自然と応援したくなりました。
これからの2人の旅路はどんなものになるのでしょうか。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!!
盲目であること、真暗闇の閉鎖された空間であることを生かした結果でしたが、伝わっていたことが嬉しく思います(*≧∀≦*)
二人が蔵の中で紡いだ絆があったからこそ、椿は前向きになれたのもあります。
(ただ目が見えるだけでは、朧のことをもっとあっさりと考えていたか、神様的に考えていたかな、と思います)
二人はこれから悠々と旅路に出ます。どうなるかは、いつか続きが書けたらなと思います!!
五への応援コメント
このページの椿とそれぞれのキャラクターたちのやり取りが好きです。
一人で生きていくほど辛いことはないと命を投げ捨てようとしていた椿が、朧ともっと色々なものを見たいと生きることに前向きな考え方をするようになった、その変化にうるっとしました。
作者からの返信
鈴を言い訳にして、死ぬことしか考えていなかった椿ですが、朧と出会い、会話して触れ合って……。
目が見えたというのもありますが、朧の存在のおかげで、椿は強くなれました。
その幕引きとして、鈴との別れです。
また会おうと言える椿と鈴の友情もまた、ストーリーの中で締めくくれたかな、と思います。
最後までお読み頂き、更にはレビューもありがとうございました!
(朧の色気に触れていただいて、すごく嬉しかったです!!)
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
改稿前の作品。私は読んでいなかったようで、新鮮な気持ちでストーリーを追わせてもらいました。
情景描写の美しさはもちろん、目が見えない椿が音や感触で感じている様が美しかったです。
桜を見に行った二人がそれからどうなるのか気になるところですが、朧は強いと思うし、椿もしっかりしている女性なので。なにがあっても大丈夫でそうです。
執筆、お疲れ様でした!
作者からの返信
情景描写はいつも通り趣味の極みでございます!ですが、見えないとなると、頼る感覚が違うので、どうやって表現しようか悩みました。なので、お言葉いつも以上にうれしくて身に染みます😭
これからのストーリーはオムニバス形式で、いろんなとこ巡ったり問題に巻き込まれたりとか…なんやかんや二人をイチャイチャさせたい←
でも、そうなんです。多分、二人とも強いので大丈夫です笑
最後までお読みいただきありがとうございました!
悪因悪果への応援コメント
執筆お疲れさまでした!&完結おめでとうございます!
近況ノートで柊さん自身も『椿の視点を中心として展開』とおっしゃってたとおり、視点か固定されて、改稿前よりも椿に感情移入して読めた気がします(●´ω`●)
そのおかげかな?一度は読んだ物語のはずなのに、読んだことのない物語を読んでるようで楽しかったです♪(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
前回は神視点だったものを、今回はヒロイン視点にしたのは正にそこです!
読者様に感情移入をしていただくためのは、やっぱりヒロイン視点が重要だと思った次第です。
今回は全編書き換えとなったため大掛かりでしたが、楽しかったの一言で全てが報われます。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
悪因悪果への応援コメント
完結、おめでとうございます!
中編の時も面白いと思っていましたが、さらにバージョンアップで物語としてまるっと堪能させていただきました。
盲目というハンデのせいで死しか見えなかった椿が、朧のおかげで「見たい」という生きる欲を得ていく過程が良かったです♪
叔母夫婦がどうざまぁされたのか……最後の小話で明かされてすっきり。
恋愛ありホラー要素ありで、大変楽しませていただきました。
ありがとうございました!
作者からの返信
一気読みありがとうございます😭
盲目という…ちゃんと伝わってた〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ここにコメントいただいたけて嬉しいです! 見えなかった椿が見えるようになっただけでなく、見える喜びを知り、朧の姿も見たいと思った。この過程での生きる欲が活力となっていました。
叔母夫婦のざまあは趣味で入れた結果ですが、みなさん、すっきりと言ってくださっているので、柊は大変満足しております。笑笑
最後までお読みいただきありがとうございました!!
編集済
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございます!
改稿版、前ももちろんよかったですが、よりテンポよく恋愛とホラーのスパイスが大変好みでした。
このオチがなんとも柊さんらしく( *´艸`)朧さんたらかなり牽制してる!単なるざまあではなく、ホラーとして追い詰められる描写がお見事です。
村人側や叔母夫婦側視点、作品の雰囲気が変わって面白かったです。
でもやっぱり一番は朧さんの色っぽさですね♡
また二人に会えてうれしかったです!ありがとうございました(∩´∀`)∩
作者からの返信
恋愛にホラーは必要か否か。必要ですよね(迫真)
このオチは余分かなと思いつつも、いるよね!(自己完結)で入れてしまいました。ざまあ、楽しいですよね()
朧の色っぽさ…これに関しては、前回と違ってお色気シーン全カットだったので、朧人が変わったと言われるのではと恐れておりました。
色っぽい、めっちゃ嬉しいです(*≧∀≦*)
最後までお読みいただきありがとうございました!
悪因悪果への応援コメント
完結、本当にお疲れ様でした。
最終話の「悪因悪果」も、なんとも不気味で確かに、悪因悪果。
椿さんと叔母の関係がよくわかって、作品に深みが出たように感じました。
素晴らしい作品を読ませてもらって、本当にありがとうございました。
作者からの返信
叔母と椿。作中では一切会話がないんですよね。
椿にとっては思い出したくもない相手だったと言うのもありますが、元々希薄な関係だったのもあるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
悪因悪果への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
椿の周りに感じる想い。朧への想いなど、気持ちがとても伝わってきて素敵でした🥹
芯は強いけれど、どこか受け身だった椿が恋を知って能動的になるのがとても印象的で。
それに惹かれていく朧の気持ちも、ひしひしと感じました。
また、最後の小話もスッキリしました。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
今回は二人の絆がメインです。
椿が助けたいと思える動機と、離れていても朧の存在を感じられるように、と。
恋と恩義の二つの動機があったから椿をあそこまで強くなりました。
最後の小話はどうせなら書いちゃえと、余分と思いながらも趣味で書いております笑
人生を書くの楽しいです。そして、ざまあされるのも笑笑
最後までお読みいただきありがとうございました!
悪因悪果への応援コメント
完結お疲れ様でした!
辛い境遇から心を通わせた夫婦になっていく過程が素敵でしたね。
村もこの夫婦もそうですがホラー描写が恐ろしく、まさに悪因悪果を感じられました。
作者からの返信
この二人は特に、一時離れ離れになってしまうので、最初のイチャイチャを大切に書きました!
離れていても絆があるように、椿が助けたいと思える動機になるように、と。
ホラーは得意分野です✨恋愛ですが、入れたくなってしまいます。
肝が冷えるような、ざまあ展開をどうしても入れたくなってしまいます😂
最後までお読みいただきありがとうございました!
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございます!
椿と朧の関係性、とても良かったです!
楽しませていただきました!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
二人は書いていてもとても楽しいです(ΦωΦ)フフフ…
悪因悪果への応援コメント
完結おめでとうございますーー!!
二人が心を通わせていく過程がすごく美しくて、本当にごちそうさまでした……!
恋を知った女性は強かですね。約束を守ろうとする椿を「がんばれー!」と応援していました。
これから、二人は何処へ行くのか。どんな風に過ごしていくのか。想像するだけで胸があたたかくなります。
そしてそして、最後に明かされたこの真実!すっきりです!!
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます😭
椿は強かですが、自分はこうだからと流されてしまう部分がありました。恋を知り、朧から勇気をもらって、より強くなったと思います。
二人旅はきっと楽しいものになるはず!
ラストは余計だったかな思っていたのですが、みなさんにすっきりと言ってもらえて良かったです笑
悪因悪果への応援コメント
完結お疲れ様でした!
朧のイケボを想像しつつ、椿がどんどん妖艶になっていく様を堪能しつつ。
椿の盲目や境遇を思うと、辛い。
だからこそ、しんしんと降る雪の中を行く2人の姿に、胸が熱くなりました。
たくさんのものを見る旅、二人がどう過ごして行くのか思いを馳せるのも、余韻があって素敵です。
最後の悪因悪果で、気になっていたことも明かされて、スッキリしました✨
相変わらずしっとりとしていて、情景が目に浮かぶ描写も楽しませていただきました🙏🥰
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
二人のこれからが未知数でありながら、それを余韻と言っていただけて嬉しい限りです🥺
悪因悪果は、叔母が本当に血縁なのか、それでいて椿に酷い仕打ちをするのは何故か。をい知っていただければと思い書きました。
ついでにざまぁも(ΦωΦ)フフフ…
今回も情景描写大好きの病に取り憑かれていましたので、そう言って頂けて感激です。
朧はイケボ(ΦωΦ)フフフ…
桃源郷と呼ばれた村への応援コメント
何かを犠牲にして保たれていた平穏は、それが崩れた時にはやはり立ち行かなくなるのですね…。
でも、こういう人身御供的なものは実際に大なり小なりあったのでしょうね。
作者からの返信
呪いなんかは解けた時に自分に返ってくるといいます。当時の生きている人がいないとはいえ、信仰と生贄を続けていきたのは確かですので、全ては今の人たちに返ってきてしまいました。
桃源郷は犠牲に上に成り立っていた幻想だったと言わざるを得ませんね。
実際に生贄はあったと思います。苦しい時は誰しも縋りたいものが欲しかったのでしょう。当事者から見ればそこに悪意はなく、純粋な信仰心だったのだと思います。
桃源郷と呼ばれた村への応援コメント
なんと、こんな恐ろしい過去があったんですね。
そうして、つくられた八千矛神のいきさつ。
村人の自業自得という言葉を思いだしました。
作者からの返信
当時、飢饉がったとはいえ、人の所業ではないですね。
死人の魂は無念が残り続けたでしょう。
自業自得、因果応報の結末でした。
五への応援コメント
安定した生活ではなく椿と朧の二人旅。素直になった二人がこれから幸せになれると良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
二人の旅路はどうなるか、どんなものになるかはまだわかりませんが、幸せの形を探してつらつらと歩いて行くでしょう( *´艸`)フフフ
五への応援コメント
「さてなぁ……それで何処に行きたい?」
この言葉、すっごく素敵です。朧、本当に魅力がありますよね。ぞくぞくしました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
朧、言葉は少し荒っぽいですが、しっとりとした男性のイメージなんです。
表現できてるみたいです嬉しいです( *´艸`)フフフ
四への応援コメント
朧ったら、焦ったいですね。そして、椿も。
ふたりともいい加減、お互いの気持ちを理解して欲しい。きっと、お互い、愛し合っていますよね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
本当にね…焦ったい二人ですʅ(◞‿◟)ʃ
多分、自覚ゼロです()
三への応援コメント
椿の強い決意がうかがえる、素敵なシーンですね(*´꒳`*)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!
目が見えたからこその決意ですね。朧の願いに応えなくては、と思ったのと同時に、朧の顔を知りたいと思った。
この二つの動機が原動力にもなりました。
二への応援コメント
佐吉さんに、鈴さん。とってもいい人たちで、すごく良かったですね。
その上、村は疫病が流行ったという噂になっていたんですか。
さて、この後のふたり、どうなっていくのか。続きが楽しみです。
作者からの返信
この二人が、椿が故郷に帰りたかった一番の理由でもあります。
お家がなくなってしまったので、より二人の存在が椿にとって胸に残る存在となっていたかな、と。
一への応援コメント
帰る家がなくなった。なんとも言えず、この話には郷愁があって、素敵でした。
因果応報、まさにそうですね。
戦前の映画だと思いますが、「舞踏会の手帳」という作品があって、白黒映画なんですが、そのなんともいえない雰囲気が、この話にはありました。
作者からの返信
せっかく目が見えるようになったのに、もう故郷はない。
両親が死んでしまって、椿にとっては思い出が濃く残る場所でした。だからこそ、誰かに頼らず、家を拠り所としていた。その家自体がなくなった虚しさは計り知れないものでしょう。
悪夢も消えたが、同時にもう元には戻らないものにもなってしまいました。
六への応援コメント
村の方は悲惨ですしまだまだ安心できる状況でもないですが、二人の前には穏やかで美しい情景が広がっていますね。
朧も椿から良い影響を受けている様子なのが良いです。
作者からの返信
村はもうダメですね。朧が助けることはありません。
朧は椿がいてこそ出られたという恩もありますが、何か椿に対して思うこところがあるのかもしれません( *´艸`)フフフ
六への応援コメント
村びとに起きたこと、朧は知っているんでしょうね。
でも、神じゃなく、先祖がつくった化け物、それが朧だったんですね。蠱毒の作り方と似ている。
酷い話で、だから、朧が先祖を恨めと言った意味がわかりました。
作者からの返信
朧は知っています。自分が蔵から出たことで、何が起こるか知ってしまいました。
でも助けません。助ける義理がないから。
むしろ椿に害が及ばないように直ぐに離れました。
朧としては、ざまあみろ的な感じの言葉でした。
五への応援コメント
鳥肌が立ちました。
ご先祖さまを恨んで生きれば。八千矛神の言葉が重くて、その後、すべてが腐っていく村の様子も。
そして、この先、ふたりはどうなっていくんでしょうか。目が離せません。
作者からの返信
力のある存在の言葉って、きっと重いものなんですよね。
後悔する暇もないまま、村はこのまま終わりを迎えますがご先祖様の所業を受け入れ続けてきたことを自業自得と考えるしかないでしょう。
二人のこれから…あと少しですが、お付き合い頂ければ。
四への応援コメント
ふおおお、前回は村人視点でホラーでしたが、椿さん側もはらはら!
「姿が見たい」とのシンプルな願いとてもよかったし、人外だけど人間味を慕わしく思うところもいいですね。ラストの台詞も朧さんの核にはずっと触れてきたからこその台詞ですごく好きです!
作者からの返信
前回とは違って、椿に奮闘してもらいました!
椿に意思を持って行動してもらうための願いが上手く動いてよかったです。
椿視点のため、見えることよりも触れることのほうが重要かな、と考えていたので、ラストシーンに好きをいただけて嬉しいです!(*≧∀≦*)
四への応援コメント
素敵な情景でした。
朧とともに、目を閉じて、なにかから脱出していく。
朧の姿は、麗しいのですね。そこがまた魅力的で、思わず、読み耽っていました。
作者からの返信
朧を助けるために何ができるか。全ては椿次第でした。
朧の姿、目で見るよりも、触れることで椿らしい再認識ができたかな、と思っております。
三への応援コメント
怖いですね。
組頭の女房を家から引き剥がし、そのときに鍵を盗んでいた。
さて、この鍵によって、椿がどうするのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
ちょっと脅かしました(ちょっととは)
ほんの注意を逸らした程度ですが、うまくいきました!
後は、椿次第です。
二への応援コメント
>初めて見た雪
このシーン、とってもいいですね☆
目で見るところが強調されることで、今まで見ることができなかった事情も強調されてる気がします!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
作者からの返信
雪は触れたこともあって、理解している事象ですが、その目で見るのは初めて。
朧が教えてくれたこと、と言うのもあって感慨深いものでもあったと思います!
二への応援コメント
》人にはよくある。自分たちが何をしたかなんて忘れて、都合の良い豊穣の神なんてものものに変えてしまう。
本当にそうですよね。人はそんなふうに、いろんなものを変えてきたんだと思います。
そして、雪。いい子でいた椿は、冬に朧と再び出会えるのでしょうか。
作者からの返信
生贄を捧げると言うと体裁が悪いけど、豊穣の神の恩恵というと問題ないように聞こえてしまうほどですからね……コワイコワイ。
次で、椿は動きます…お楽しみに(ΦωΦ)フフフ…
一への応援コメント
村人たちは、怖がっていそうで、何かされる恐れはなさそうですけど。
でも、夢?
いったい何を見て、何を握っているんでしょうか。
作者からの返信
信仰心があるかはさておいて、いると信じている神様が何かするかと思うと怖いかもですよね。
何が起こるか、と考えてしまうかもしれません。
夢の中、椿は朧に何か手渡されたみたいです。
さて何でしょうか。
猜疑心と信仰心への応援コメント
村人たちは疑心暗鬼ですね。
子供のように怯えると書いてありますが、こんな状況なら、そんなふうに物音ひとつでも、怖いでしょうね。
作者からの返信
今まで生きて帰ってくることがなかった生贄が生きていると言う状況は、さぞや幽霊と同居でもしている気分でしょうね(ΦωΦ)フフフ…
しかも、自分は神の妻になったと他所の土地から来た女が呟いているのですから、きっと怖い😱
三への応援コメント
>椿は迷うことなく留まることを選択した
どちらかと言うと受動的だった椿が、自分の意思で行動し始めた!(((o(*゚▽゚*)o)))
椿の未来に明るさが見えてきた気がします♪(●´ω`●)
作者からの返信
流されてばかりだった椿ですが、朧のために動きます。
見えるようになったから、という単純な思いだけではない椿は、強く逞しくなりました。
良い未来が待ってる…はず!
三への応援コメント
朧に会うために、村人たちが、どんな噂をしようが、椿は来たんですね。
もう一度、あって、その顔を見てみたいと、わたしも思います。
作者からの返信
ある意味で、村人に見せつけるためだったとも言えます。
神を心酔していると口だけでなく態度で示すため。
次の話から大きく動きます。
お楽しみに。
二への応援コメント
強くなりましたね。
背後に彼がいるからと思うと、愛を知った女は強い。そして、生きて戻った彼女に、村のものも手を出せないのでしょう。
彼を救いだすことができるんでしょうか。続きが楽しみです。
作者からの返信
一人ではないということと、朧が授けてくれた力のおかげですね。
何よりも勇気になると思います。
コメントありがとうございます!
一への応援コメント
なんとなく、ミツが思っていることと、周囲とのズレが見えて、この後がどうなるのか不安な描写が秀逸ですね。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
椿の発言、存在がもう不安の種のようなものというのもあるかもしれません(ΦωΦ)フフフ…
一 朝霧の向こうでへの応援コメント
これは、どうなるんでしょう。犠牲もなく戻ってしまったのだから、問題になりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
そうなんです。
大問題なんです。
それが、第三話から重要になっていきます。
因習村な感じです(ΦωΦ)フフフ…
六への応援コメント
なんだか、すごく悲しいですね。
椿は助かったようですが、しかし、朧はそのまま。
この後、どうなるのか、待っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
今はお別れです。
椿も初めてのことばかりで不安ですが、朧のためにどう動くか……お楽しみに!
五への応援コメント
朧が達観しているという彼の性格描写が好きです。
そして、まぶたを開けずに、外へ出る。このご、どうなるのか、椿と同じように不安を感じます。
作者からの返信
朧、人生経験もあるので、大人です。強かに生きていたのでしょう。
対して椿は閉じ込められていた分、箱入りが目立ちます。
次で二話が終了します。
どうなるか、お楽しみに(ΦωΦ)フフフ…
三への応援コメント
朧との会話、ふたりにとって、これまでの人生は辛いことが多かったようで、そして、朧のいう、鈴を理由にしているって、ぐさっと胸に刺さる言葉でしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
椿は鈴に依存しすぎていると考えるよりないですね…朧の言葉が確信をつきすぎて、椿にぐさぐさ刺さってます。
二への応援コメント
これは恐ろしい体験ですよね。
ドアもなく、何もない場所で、ただ食物としてそこにいるなんて。
食われる恐怖もあるでしょうから。
作者からの返信
コメントありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
こんなところに贄として放り込まれたら、たまったものじゃないですよね🫨
今までの贄の方達の恐怖は尋常ではなかったはず…😭
一への応援コメント
朧の顔、触れただけで描写されていますが、男らしいイケメンのように思えました。
そして、逆に朧が触れる箇所、なんとも色っぽい描写ですね。
文字校です。
「布団で寝流日々が続いたのだ。」→寝るかしら?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
朧のイケメン度と描写が伝わっていて安心しました😌
誤字報告ありがとうございます!
修正しました!
二 椿と鈴への応援コメント
鈴は良い味方ですよね。
でも、ここで逃げても先はない。売られた先に何かがあるような気がします。
作者からの返信
鈴は良い子です。
だからこそ、椿は決断しました。
売られて、生贄…そこから何があるかは…お楽しみに!
三への応援コメント
目が見えない主人公の三人称一元視点で描かれているのですね。難しいでしょうけど、それがうまくはまっていて、面白いです。
つづき、また読みにきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
実を言うと、この表現うまくいっているのか、不安で不安で…🫨
嬉しいです😭
悪因悪果への応援コメント
柊さま
遅くなりましたが完結おめでとうございます!🎊✨
冬に入って風邪とインフルが家族に襲われていました🤧💦
柊さまも体調に気を付けてください!
これぞ柊ワールドって感じですね( *´艸`)
ホラーと溺愛が成立するお話って珍しいですよね!
和風で生贄など、因習とか伝承みたいな
昔話っぽいお話は大好物なので
浸らせていただきました✨
これから二人はどうなるのか
朧さんが色っぽくて、まだまだ続きが見て見たいです😆キャ💕
素敵な作品ありがとうございました✨
書籍デビューおめでとうございます!🎊✨🎉✨
作者からの返信
桃子さん、読了ありがとうございます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
私の大好きなホラー…溺愛だろうとなんだろうと、ホラーがないと気が済まないのかもしれません。
昔話好きですか⁉︎
私も大好きで大好きで、溢れた結果がこの話です笑笑
続きが読みたい…わー。・*・:=( ε:)そう言っていただけることが何よりです🥹
最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました!!!