ラスト……!すごくよかったです!!この、彷徨ってからほっぺたをツンとつくところ、なんだかものすごくこの二人らしくて。他の人たちには真似できない、追いつけない、そんな絆の紡ぎ方をしてきた印象を、ラストで現像されたように感じました。
南さん、序盤を拝読したときには、おとなしい雰囲気の人なのかなと思ったのですが、そこからどんどん印象が塗り替えられていって、黒嶋くんの気持ちに共鳴していきました。確かに、南さんのようなひとを好きになったら、大変ですね。それでも惹かれていき、自ら望んで関わりを持っていく過程から、目が離せませんでした(*´`*)クロワッサンデートからの波乱のシーンも、南さんに対する認識が鮮やかに塗り替えられたシーンの一つで、とても好きです! 海の会話のシーンも!!
「そんなふうに追いかけっこは繋がっていく」の一文も、とてもいいなと思いました。こうやって高め合っていける絆、素敵ですね。
一話ごとに一枚の写真を眺めるような物語の旅路を、とっても楽しませていただきました。読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほっぺたツンについて二人らしいと言っていただけたことが嬉しいのと、
>現像されたよう
こちら……!まさにわたしがこの場面をみたとき、パァァっと二人の解像度があがっていった瞬間を言い当ててくださったのかと思いました……!ゆずこさんにもそのように感じていただけたことが幸せです!!
南さんの本性がだんだんと見えてくることにも触れてくださって嬉しいです!
彼女はけっして良い人ではないんですよね。それでも沼に足を突っ込んでしまいたくなるような魅力が伝わっていたら良いなぁと思います。
挙げてくださった文、わたしもお気に入りです!!!
追いかけっこを終わらせる気がないということは、自分も成長し続けるという意志を南さんは持っているんですよね。そして黒嶋くんとの関係も続けたいと……ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
二人の曖昧でささやかなやりとりを、こうして丁寧に汲み取っていただけて喜びがとまりません!!!
あらためて、最後までお読みくださりありがとうございました!
31日走破お疲れさまでしたー!
わかっているようでもどかしい二人の距離が青春だなぁ!ってにこにこしてしまいました。
一筋縄ではいかない南さんですが、刺激はたっぷりですね!切磋琢磨していい写真がいっぱい撮れますように!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんとか走り切ることができました……!
お互いにずるいことばかり。にこにこ見守ってくださり嬉しいです!この探りあい、青春ならではですね。
南さん、曖昧さはピカイチですがよくよく考えると大胆なこともしてるご様子。これからも黒嶋くんを困らせたり困らせられたりすればよいと思います!
最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!!!
編集済
完結おめでとうございます!
この二人の間にしかない距離感と触れそうで触れない絶妙な空気のお話でしたね。
レンズ越しの世界、写真に表れる意図、実像をかすめる虚像……常に何かを挟んで相手の心を探っていくような展開に、ほのかな色気を感じました。
これから二人はどんな写真を撮っていくんでしょうね。いろいろ想像したくなります。
31題の毎日連載お疲れ様でした。面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>常に何かを挟んで相手の心を探っていく〜
わぁぁ!手探りで書いていくなかでずっと間になにかある状態を意識していたので、そのように感じていただけて嬉しいです!!
これからもこんな感じで曖昧に関係を進めていくのかなと思いつつ、周囲の価値観を揺さぶるような写真を撮っていってほしいなぁと願うばかりです。
毎日とても励みになっておりました。最後までお読みくださりありがとうございます!!
二人にしかわからない尊い世界が広がっていて、なんかすごくいいなーと思いました😳
とらえどころがないような南さん、かわいい😳
黒嶋くんは男気があるようなストレートメンズに見えますが、だからこそ南さんにちょっと振り回され気味になっていてかわいいですね笑
写真やカメラを通して、二人の世界観、物語の柔らかい雰囲気が伝わってきていつもほのぼのでした。
尊い物語をありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
写真と恋愛をまぜこぜにした、まさに二人だけの世界でした……!
南さんも黒嶋くんもそれぞれかわいいと感じていただけて、とっても嬉しいです。
たぶん南さんも直接的にするのは恥ずかしくて、ぼかしている部分もあると思うんですよね〜〜だからこそ黒嶋ッチョ(突然どうした)も振り回されてしまったといいますか。
そして、ピントがあうようなあわないような、ふんわりした空気感を目指しておりましたので、「柔らかい雰囲気」と言っていただけてやったー!という気持ちです!
自分の好きなものを題材にした物語だったこともあり、いつもご自身の好きにまっすぐな凛々さんにお読みいただけたことも、すっごく嬉しかったです!
あらためて、最後までお読みくださりありがとうございました!