ひとつの可能性への応援コメント
最後迄読んでから、良い意味で? どちらの可能性でも話が成り立つのは素晴らしい思うますた
特になろうの方は後半の「ひとつの可能性」が載ってないらしいので、より複雑でしょうね^p^
危篤状態の彼の為に禁忌の薬を摘もうと山の上へ……その行動は人によっては愚かしい行動に映るかもしれない、ただ其の時の彼女にとっては正解だったのだ
別に彼は夫婦でも恋人でもなくただの話し相手、御互いまだ恋愛感情のれの字も無いかもしれない
其れでもこうまでしたのは、やはり彼女にとって彼の存在は、自らの命を投げ出すに値する存在だったのだ、と
後半が無いと後味が悪いのは否めません
花を無事持ち帰れたのか、彼女の運命は、それにより彼は助かったのか、全て想像するしかありませんしね
ただしこの後半がなくても、悲劇的物語が好きな人はそう想像するし、そうじゃない人はこの話の様に想像する余地も出来る、
かといってこの公判が蛇足とは決して思いません これは成野さんらしい
「優しさ」
の表れかと思うますしね
作者からの返信
少女の生存 or 死亡。あなたの好きな可能性はどっち、みたいな。
「ひとつの可能性」は本来書くつもりがなかったので、なろうの方は短編(一話限り)にしたんですよね。
で、なろうの短編はあとから連載にすることができないのでそのままに。
まぁ「ひとつの可能性」は、おまけみたいなものですから。
少女の死を惜しむようなコメントを頂いたカクヨムオンリーってことで。
御違いまだ恋愛感情のれの字も無いかもしれない。
そう、そのあたりの関係を書くのも好きですからね。
いや、意識したわけではないと思うのですが、なんかそんな感じに。
其れでも、彼女にとって彼の存在は自らの命を投げ出すに値する存在。
そう、そうなんですよ。それでも、大切な人なのです。
さすししょ(さすが師匠)。
後味の悪さ。
生存の可能性は残しつつも、まぁ死亡したのだろうなというラスト。
2009年当時は、それでよしと思ったのでしょうね。
亡くなったほうが、物語として美しいとすら考えていたかもしれません。
ただ、今の私は、可能性のひとつに過ぎないとしてもこの生存の話を書きたくなったと。
「優しさ」
しいいいしょおおおっ!
泣かせにきているのですか。
ありがとうございます。
満たされた状態という死亡フラグで、事件や事故に遭わないよう気を付けます。
師匠もコメントが適当じゃあなく丁寧じゃあないですか。
……公判(後半の誤字?)は気になりましたけれど(ぼそっ)。
ひとつの可能性への応援コメント
Oh! また美しい・・・
僕のエッセイがどんどん泥くさく見えてしまう。
でも、僕は泥くさいエッセイの評価が高くて
創作作品は不人気ですからね(笑)
僕も美しい作品を書こうという気になりました。
作者からの返信
可能性のひとつの話とはいえ、
生存エンドは都合が良過ぎる。
本編のラストが台無し。
なんてことにもなりかねないとも思っていたので、美しいと思っていただけてよかったです。
ありがとうございます。
崔さんのエッセイが泥くさいかはともかく、評価が高いのは妥当ですね。
創作作品は、アレです。エッセイが読みたいために、評価を付けない勢がいるのでしょう。
読者人気重視のあの漫画雑誌、が顕著だったかな(今は知らない)。
作者の人気作品が終了してしまい、新作を出したら打ち切り。
あれもきっと「おもしろくとも、新作書くぐらいならあの続編を書け」というメッセージかのように支持されなかった結果ではないのかと。
だとしたら、崔さんの創作作品もまた。
私は上記の打ち切り作品(知る限りほぼ)も崔さんの創作作品も好きです。
崔さんのエッセイも人生というものの美しさにあふれていると思いますが、それとは別の(あるいは同じか)美しい創作作品もお待ちしております。
ま、私個人よりも一般の人気が一番ですけれども(笑)
ひとつの可能性への応援コメント
個人的にはバッドエンドもメリーバッドエンドも大丈夫なのですが、前作と今作を並べてみると、やっぱりハッピーエンドは読後の心持ちが違うなと感じました。
レビューコメント書き直そうかと思いましたが、あの時感じたこともそれはそれでと思ったので、ひとまずそのままにさせてください……。
小説が描くのは今の時点までのことで、この瞬間が幸せに満ちていても次の瞬間はどうなるか分からないと私たちは知っていても、感じている余韻を大切にしたいなと思わせてくれるラストでした。
前作をお書きになった当時の成野さんの心境と、今作を添えた現在の成野さんの心境の違いなどもお聞きしたいところですが、ひとまずは「良かったねぇ」と思わせてくださいませ。
作者からの返信
新作の公開。
新作へのコメントが続く中、まさかこちらにコメントをもらうとは。
は! これは、ナルの呼吸、弐の型『天邪鬼の流離(さすらい)』。
まさか、きゅるりーんの呼吸には、相手の型を再現する型が存在すると。
メールでパッと見た時、新作へのコメントだと思って???となったのは内緒(あっ!)
『メリー』バッドエンドなんて書いてあるから(言い訳)
いや、すてきなレビューコメント、あのままで大丈夫ですよ。
こちら、あくまでも可能性のひとつのお話ですので。
可能性のひとつのその後は、きっと幸せが続くはずです。
作中最後の文章は、花を摘むことへの想いだけではなく、その続く幸せの理由でもあるのでしょう。
前作。本編ですね。
2009年当時、生存の可能性は残しつつもカタチにはしなかった。
ご都合主義じゃあないかという思いや、亡くなったほうが美しくないかという気持ちがあったのかと。
が、創作の中くらい現実じゃあなく理想があってもいいじゃあないか。
亡くなるよりも生存するほうがいいに決まっている。
残された人たちのためにも。
死は美しくない。美しいとしても、無様でも生きろよ。
なんてのが、今作を書く力となったのでしょうかねぇ。
無様どころか、幸せな未来が待っている。
本当に「良かったねぇ」です。
ひとつの可能性への応援コメント
素敵なお話でした。ハッピーエンドになったというところもよかったのですが、これが無数にある可能性の一つであるというのが味があって素敵です。
楽しい時間をありがとうございました!
作者からの返信
可能性のひとつの伏線は張った。
あとは、あのラストから読者様の想像にお任せいたします。
というのが、16年前の構想であったかと思います。
今回、16年前の私からバトンを受け取ったかのように、追加の話を書きました。
無数にある可能性。そのひとつである、このハッピーエンド。
楽しんでくださったようで、何よりです。
こちらこそ、読んでいただいたうえに素敵な表現にて嬉しいお言葉を頂きまして、ありがとうございます。
ひとつの可能性への応援コメント
無事に少女が一命を取り留めて、「彼」とのハッピーエンドな展開ですね。
花の力で彼も快復したし、彼女の方も毒がうまく中和されて助かったと。
今までは一人きりの愉しみだった「花を摘む」が、これからは「二人」になる。この感じがやはり良いですね。
自分の「当たり前の日常」の中に、愛おしい人が入ってくる。これはすごい感動があると思います。
作者からの返信
ひとつの可能性ですが、ハッピーエンドを用意いたしました。
可能性の話としつつ、空気に弱いかも云々は入れておりましたけれど。
はい。
二人で生きていけるのなら、花を摘むのはもっと楽しいことでしょう。
それぞれお互いが入り込んだ日常は、とても愛おしいものです。
その日常、きっとこれから続いていきますよ。
どうか、これからの二人が幸せでありますように。
花摘む少女への応援コメント
切なくて残酷なお話しだなと思いました。
彼が少女の摘んだお花によって生き延びたとして少女の命がなくなっていたら、彼は自責の念でこの後ずっと苦しむかもしれない。
でも少女はきっとそんな事に考えが及ばない程彼を助けたかった。
彼や少女の家族、残された方が辛いのだけれど誰も少女を責められない。
いいも悪いもないただ美しくて残酷なお話し。
作者からの返信
おおっ、ようさん。
ご多忙のところ、どうもありがとうございます。
切なくて残酷。
はい。2009年当時はそんなに思わなかった気がしますが、今は残された人たちのことを考えると、私もその思いが強いです。
だから、でしょうか。
当時は可能性としてだけ残した伏線(たぶん)を、カタチにしようと思ったのは。
この最後を台無しにするかもしれない、可能性のひとつのお話。
近日中(?)に公開予定です。
私に石ができたりしなければ(笑)
花摘む少女への応援コメント
主観的な一人称なのに、世界が閉じているがゆえにどこか俯瞰したような空気感の漂う前半から、他人への感情を抱いたことによって感覚の温度のようなものが滲み出る後半と、気持ちの動き方で書き方が変わってらして、自然と読む方も物語の中へ入り込めました!
前回公開された作品といい、「ここではないどこかにいる誰かが、心を動かす瞬間」みたいなものを描かれるのが本当にお上手でいらっしゃる……!
心を浄化してくれるような物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
ほう。
前半と後半で、気持ちの動き方で書き方が変わっていたと。
ふっふっふっ。
それは、気が付きませんでした(笑)
まったく意識していなかったですね。
(おそらく)2009年当時も、今も。
なんという偶然の産物。
「ここではないどこかにいる誰かが、心を動かす瞬間」
↑
たまに近況ノートに書く親友から言われたことがあります。
「まっすぐな青春小説が向いているんじゃない?」
というようなことを。
前回も今回も青春小説ではないですが、心を動かす瞬間というものには、通じるものがある気がします。
高校で出会った親友。
ももさんは、私が通っていた高校と似たような高校(推定)。
妙なつながりを感じてしまいます。
心を浄化してくれるような物語。
↑
いや、そんな(てれっ)。
ももさんのコメントにこそ、私が浄化されておりますよ。
そして、ももさんの貴重なレビューを私ごときに。
うう。ありがとうございます。
幸せの等価交換として、しばらくは事件や事故に遭わないように気を付けたいと思います。
おっと。誰か来たようです。それでは、ここ——(ザシュッ!)
花摘む少女への応援コメント
お久しぶりです。
私のいくつかの近況ノートに「いいね!」があったので寄りました。
成野さんらしい綺麗で切ない話ですね。
安心のクオリティです。
固有名詞のない話は距離が近く感じます。
切ないながらも、楽しめました。
ではまた。
作者からの返信
はっ! 喬鳥様っ!
なんてこった。
そろそろこちらから伺おうと思っていたのに、先を越されてしまうとは。
これが、疾風。
ふっ、ふふ。
綺麗で切ない話。安心のクオリティ。
何をおっしゃっていらっしゃるやら。
そんな言葉には、動じませんよ。
(うわっほーい)
固有名詞は気にしていませんでしたね。
2009年当時の私が、距離感を計算して書いたのか。
うーん。今と同じく、そんなに理知的だったとは思えん(笑)
楽しんでくださったようで、何よりでございます。
では、またすぐに。ふっ、くく。
花摘む少女への応援コメント
こんばんは。
素敵なせつないお話ですね。
大好きな花を摘むことで、自分の命を犠牲にしてしまう、この場面は切なく悲しい気持ちもしましたが、この儚い人生の中で命をかけようとする美しい気持ちは尊いものだな、とうらやましくも思いました。
体の弱い彼が、目を覚ました時、どんな気持ちになるのか、それを考えると苦しいですが、花を摘むのが大好きだった彼女は人生を全うできたのかもしれないです。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
返信が遅くなったうえに月またぎにもなってしまい、申し訳ありません。
少女の行動は尊いものですが、自分がどうして助かったかの事実を知った時の彼の気持ちを考えると辛いですよね。
『僕は、そんなことを望んではいなかった』
『死ぬとしたら、僕でよかったのに』
そんなことを思い、のちの人生も重く苦しいものとなるかもしれません。
『それでも、彼女に救われたこの命を大切にしよう』と強く生きていってほしいものです。
……少女の死を前提として考えるなら、ですが。
あの最後(最期)は何だったんだよ!
であるかもしれませんが、少女の生存の可能性を残しています。
どなたかのコメントへの返信で語ろうかと考えておりましたが、話を追加したほうがいいかもしれませんね。
また、蛇足かもしれませぬが。
花摘む少女への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ちょっと切ないです……この子の想いもそうですし、お花で病が治った後に少年が抱えるだろう気持ちを考えると……。
なんだか、乳白色にきらきらと輝くオパールのようなお話に感じました。やんわり心で光る様な、美しいお話を読ませていただいちゃいました。ありがとうございます!
作者からの返信
こんにちは。いらっしゃいませ。
最近、いらしていただいているばかりで、申し訳ございません。
必ずや、右喬くんをからか——作品を読みに伺います。
少年が抱えるだろう気持ち。
そうですよね。
助かったとしても、少女の命と引き換えだったとしたら、辛く重い人生になるかもしれません。
少女が亡くなっているとしたら、ね。
最後が台無しになるかもしれず、はっきりと決めているわけではないですが、少女の生存の可能性を残しています。
どこで? というのは、もう少しあとの方のコメントでといたしますか。
(コメントが予期しないところで来なくなったらどうしよう)
乳白色にきらきらと輝くオパールのようなお話。
ふっ。私の心にも、この美しい表現がやんわりと光ります。
心に光を、ありがとうございます。
花摘む少女への応援コメント
切ないラストですが、生まれ変わってまた一緒に、という彼女の願いが叶えばいいなと思いますね。
花を摘むことしか知らない人生だったから、「彼」を失ったら、きっとすべてが色褪せたような日々しか残らなかったのだと思います。
だからこそ、自分の命を守ることよりも「彼のいる日々」を残そうとしたという。
すごく純真で純粋な姿が、とても心にきました。
作者からの返信
純真で純粋な彼女の願い。
はい。私も、叶うことを願います。
「彼」を失ったら、きっとすべてが色褪せたような日々。
実は深く考えておらず、少女は「彼」を助けたい一心だけで行動していたと思っていました。
なるほど。
作者よりも登場人物の理解度が高い。これが、カヌレ様。
「彼のいる日々」を残そう。
すてきな表現ですね。
「彼の残る日々」とも「彼といる日々」とも受け取れます。
「彼といる日々」
あるいはラストが台無しかもしれませんが、少しだけ少女の生存の可能性を匂わせております。
え? 上記の「叶うことを願います」と矛盾?
「いずれにせよ、生まれ変わってもまた一緒になれるといいですね」ってことで。
すみません。ちょっとずるいですね。
花摘む少女への応援コメント
お花をつむってお嬢様用語でトイレに行くって言う意味だから、そんな話かと(笑)
真面目な話っぽい。失礼しました!
作者からの返信
その場合。
『お花を摘みたい少女』
(何とかしてトイレに行きたい少女)
という、ギャグ路線の話になっていたことでしょう(笑)