2025年9月23日 11:38
第5話への応援コメント
お邪魔しております。これまで周瑜のための剣となろうとしていた陸遜が、自分を正しく使ってくれていた人を喪ったことで、抜け殻のようになってしまう…その繊細な心理描写が素敵でした。陸遜の生真面目で自責の念の強い性格を、ちゃんとわかっている甘寧の無骨な優しさと愛情にも、こんな尊い関係性があるのか…とうるっときました。>>死には二種類あった。 単なるただ一つの死と、 他の死も呼び寄せる死がある。この一文、三国志の世界観にこれ以上ないほど的確な表現ですよね…。そして引きずられそうな陸遜を留めてくれる甘寧の言葉が、「往生際の悪い明るい魂が好きだ」っていう最高の口説き文句で…!甘寧にとっては陸遜もまた星なのかなぁと、勝手ながら感動しておりました…。あと強い男性の精神と肉体は等しく美しいものですね…。陸遜が涙を見せれる相手がいて、本当に良かったです…。
作者からの返信
もうモグラさんの感想の文章の美しさのファンになりつつあります……コメントありがとうございます……読んで欲しい! 受け取って欲しい! って思う部分全部受け止めて頂きすぎて、受け止められ慣れしてない私はドギマギしてしまいます……「他人にはそうそう伝わらないものさ」が信条の私ではありますが、そんなこと言っててもたまにこんなにも伝わってくれたり受け止めてくれる他人がいてくれる。本当に不思議です。人生というのは本当に誰に出会うか、ですね……。出会うべき人に出会ったら一発でこう道が開けたり心が開けたりするの本当に素敵であり残酷であり……。すみません もうざっと読んだら素敵な感想過ぎて人生のことまで考えてしまいました……。でも「出会うべき人に出会う人生」といえば!!三国志です!!!✨✨孫策や周瑜。曹操や荀彧。曹操や郭嘉。劉備と趙雲。劉備と諸葛亮。もちろんこのほかにもたくさん!!「この人に出会ったから、共に生きることに決めた」みたいなことがたくさん書かれています。陸遜と甘寧も実際どうなんですかね……お互いを把握はしていたんだと思いますが、実際にはもっとこの二人の年齢には開きがあるので、親しいって感じでは無かったのかもしれないですが、話したことあったのか無かったのか、すごく知りたいです……。水賊の頭領と、呉の名門の若き当主ですよ……!! なんですかその絵画のモチーフになりそうな(?)組み合わせは……!陸遜と甘寧両方に縁の深い「呂蒙」という人がいたので、その人を間に少し飲んだりしたことあるのかなあ……? などと考えたりも。ただ陸遜は若くして当主になっていますからね。自分より年上の人とかの意見とかも聞いたり取りまとめたりしていたはずなので、年上の人とかともかなり話せたと思いますよ。私陸遜はものすごコミュ力持ってる人だと思ってるので。モグラさんが私の伝えたいことを受け止めすぎて下さるので書いてしまいますが、カクヨムにはあげていませんが、元々陸遜が建業で頑張っていく話を書いた第一部が存在します。そこで周瑜や甘寧と出会い、最初は陸家を背負い過ぎて何もかも一人で頑張っていた陸遜が、心を開いて助けてもらうのも大切なことだ、と学び、そういうことを教えてくれたのが甘寧だったりしてます。第一部で甘寧が、陸遜と離れた戦場に行く時に、死ぬなよ、という意味を込めて「ここでお前が死んだら俺はお前を忘れる」と言ったことがあります。陸遜は甘寧の死ぬんじゃねーぞという意味を汲んだ上で、忘れられてたまるか、と思って別々の戦場で頑張り、帰還することが出来ました。あの時は甘寧にとって、陸遜は忘れてやると本気で思えば忘れられる存在だったのです。でも今はもっと絆が深くなって、仰る通り、百戦錬磨の甘寧すら、時折陸遜の言葉や眼差しに導かれるようなことがある関係になっているのだと思います。星。私は元々星座とか宇宙とか、大好きなんですが、三国志を書いてる途中にどこからか、その【星】という概念が入り込んで来たのですよね……自然と人を星になぞらえて描いていたりして、ある時自分でも気づいたのですが、しかしこの星というものが、なんとも文明の利器の存在しない三国志の世界観において、人を導く「光」として、絶妙に似合ってる気がしてとても気に入っています。わーーーーっ!!! 長くなり過ぎました!!! すみません!!本当に、読んで下さってありがとうございます!!とても嬉しいです!✨
第5話への応援コメント
お邪魔しております。
これまで周瑜のための剣となろうとしていた陸遜が、自分を正しく使ってくれていた人を喪ったことで、抜け殻のようになってしまう…その繊細な心理描写が素敵でした。
陸遜の生真面目で自責の念の強い性格を、ちゃんとわかっている甘寧の無骨な優しさと愛情にも、こんな尊い関係性があるのか…とうるっときました。
>>死には二種類あった。
単なるただ一つの死と、
他の死も呼び寄せる死がある。
この一文、三国志の世界観にこれ以上ないほど的確な表現ですよね…。
そして引きずられそうな陸遜を留めてくれる甘寧の言葉が、「往生際の悪い明るい魂が好きだ」っていう最高の口説き文句で…!甘寧にとっては陸遜もまた星なのかなぁと、勝手ながら感動しておりました…。
あと強い男性の精神と肉体は等しく美しいものですね…。陸遜が涙を見せれる相手がいて、本当に良かったです…。
作者からの返信
もうモグラさんの感想の文章の美しさのファンになりつつあります……コメントありがとうございます……読んで欲しい! 受け取って欲しい! って思う部分全部受け止めて頂きすぎて、受け止められ慣れしてない私はドギマギしてしまいます……「他人にはそうそう伝わらないものさ」が信条の私ではありますが、そんなこと言っててもたまにこんなにも伝わってくれたり受け止めてくれる他人がいてくれる。
本当に不思議です。
人生というのは本当に誰に出会うか、ですね……。
出会うべき人に出会ったら一発でこう道が開けたり心が開けたりするの本当に素敵であり残酷であり……。
すみません もうざっと読んだら素敵な感想過ぎて人生のことまで考えてしまいました……。
でも「出会うべき人に出会う人生」といえば!!
三国志です!!!✨✨
孫策や周瑜。
曹操や荀彧。
曹操や郭嘉。
劉備と趙雲。
劉備と諸葛亮。
もちろんこのほかにもたくさん!!
「この人に出会ったから、共に生きることに決めた」
みたいなことがたくさん書かれています。
陸遜と甘寧も実際どうなんですかね……お互いを把握はしていたんだと思いますが、実際にはもっとこの二人の年齢には開きがあるので、親しいって感じでは無かったのかもしれないですが、話したことあったのか無かったのか、すごく知りたいです……。水賊の頭領と、呉の名門の若き当主ですよ……!! なんですかその絵画のモチーフになりそうな(?)組み合わせは……!
陸遜と甘寧両方に縁の深い「呂蒙」という人がいたので、その人を間に少し飲んだりしたことあるのかなあ……? などと考えたりも。
ただ陸遜は若くして当主になっていますからね。自分より年上の人とかの意見とかも聞いたり取りまとめたりしていたはずなので、年上の人とかともかなり話せたと思いますよ。私陸遜はものすごコミュ力持ってる人だと思ってるので。
モグラさんが私の伝えたいことを受け止めすぎて下さるので書いてしまいますが、カクヨムにはあげていませんが、元々陸遜が建業で頑張っていく話を書いた第一部が存在します。そこで周瑜や甘寧と出会い、最初は陸家を背負い過ぎて何もかも一人で頑張っていた陸遜が、心を開いて助けてもらうのも大切なことだ、と学び、そういうことを教えてくれたのが甘寧だったりしてます。
第一部で甘寧が、陸遜と離れた戦場に行く時に、死ぬなよ、という意味を込めて「ここでお前が死んだら俺はお前を忘れる」と言ったことがあります。陸遜は甘寧の死ぬんじゃねーぞという意味を汲んだ上で、忘れられてたまるか、と思って別々の戦場で頑張り、帰還することが出来ました。
あの時は甘寧にとって、陸遜は忘れてやると本気で思えば忘れられる存在だったのです。
でも今はもっと絆が深くなって、仰る通り、百戦錬磨の甘寧すら、時折陸遜の言葉や眼差しに導かれるようなことがある関係になっているのだと思います。
星。
私は元々星座とか宇宙とか、大好きなんですが、
三国志を書いてる途中にどこからか、その【星】という概念が入り込んで来たのですよね……自然と人を星になぞらえて描いていたりして、ある時自分でも気づいたのですが、
しかしこの
星というものが、
なんとも文明の利器の存在しない三国志の世界観において、
人を導く「光」として、絶妙に似合ってる気がしてとても気に入っています。
わーーーーっ!!! 長くなり過ぎました!!! すみません!!
本当に、読んで下さってありがとうございます!!
とても嬉しいです!✨