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  • 人魚の唇への応援コメント

    む、ももさんといえば『たのしい話』『こわい話』等ありますが『美しい話』で来ましたか。
    最後は一瞬の映像としては美しいけれど……ではありますが。

    いや、少女は生きて砂浜に打ち上げられるのかもしれないな。
    刹那の美しい想い出を抱いて。
     ↑
    この前に思った願望のひとつ。
            ↓

    「カアアァァァァット」

    水中から上がる二人。

    少女役「ちょっと、唇かじりすぎじゃない? 痕になったらどうしてくれんの?」

    人魚役「ごめ、ごめんなさい……」

    少女役「いいわ。あとでもっと練習しましょう。ふふふ。」

    美しさが台無しですね。失礼しました。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんにちは。
    遡って作品をお読みくださり、嬉しいです!
    ありがとうございますー!!

    時々あるんです、きれいな話を書きたくなる欲が膨れ上がる時が。
    きっといつも人の汚い部分とか鳩尾抉るような話ばっかり書いてるからかもしれません(笑)。
    人魚のフィールドに引きずり込まれたら最期、きっと彼女は還ってこないんじゃないかなと個人的には思っています。あるいは浜に打ち上げられた時にはキラキラと光る鱗を一枚握りしめているのかも。

    成野さんの願望展開も、これはこれで人外ラブコメディな!
    人魚の方が長く生きてるはずなのに、人間に翻弄されるというのも人魚のピュアさが出ていて良きですね!

    次またキレイな話を書きたくなった時はどんなものにしましょう。
    色々想像するのも楽しいなぁと改めて思いました!

  • 人魚の唇への応援コメント

    ももさん臭がいい感じに残りつつ、けれど、異様に艶っぽい。
    使っている言葉一言一言が、ねっとりとしていて、不思議な雰囲気。
    そう!
    要は、エロいです!(すいません^^;)

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    返信遅くなりましてすみません!

    わー!
    艶っぽいとかエロいとか、嬉しいお言葉ですー!
    ヒトではないモノに心を奪われた人間のお話ならば、もう戻ってこられないところまでずるずる引きずり込まれていく感じを出したいなぁと思っていたので、そのイメージが湿度の高さに繋がったのかもしれません。
    爽やかな話よりこういう纏わりつくような感じの方が書いてて楽しいです(笑)。

  • 人魚の唇への応援コメント

    コメント失礼します。
    最後の口づけがとてもロマンティックで
    情景が想像できてドキドキしました……!
    とても素敵な物語をありがとうございました…!

    作者からの返信

    深山心春さま、こんばんは。
    お読みくださった上にコメントや☆まで頂戴しましてありがとうございました!

    わぁ……何て嬉しいお言葉でしょう……!
    普段、こういったちょっと色気のあるシーンが登場しない話ばかり書いているので大丈夫だろうかと思っていたのですが、コメントを拝読して物凄く安堵致しました。
    人魚といえば『泡』も大事な要素と思い、「水の中でのキスとなれば、あぶくも必要」ということでそんな描写をしてみたりと、色々私もイメージを膨らませながら書いていたので、想像していただけたのはとても嬉しいです!
    こちらこそ、改めてこの物語を見付けてくださり、ありがとうございました!