人魚の唇への応援コメント
こんばんは。
ちょっと怖い、ホラーな雰囲気でジャンルは何になるのかなと思いながら。
鱗取ったら痛そうで、追いかけてくるのを分かっていたから驚かなかったのか、もう一度会いたいと思っていたのか。
神秘的な感じがしました。
砂浜に打ち上げられた人魚、想像するとぞくりとします。
最後は、人魚に食べられたのか、人魚を食べちゃったのか、艶めかしい感じもありました。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
春野 セイさま、こんばんは。
早々にお読みくださり、ありがとうございます!
ジャンル、確かにホラーにしてもいいのか……と一瞬思ったんですが、元々6月25日の百合の日に合わせてアップする予定がなんやかんやで後ろにズレてしまったという事情があったため、今回は『恋愛』にしておきました(汗)。
人魚ってよく考えたら物凄く不気味だなと個人的には思ってまして……。
等身大で腰から下が魚とか、巨大な鱗びっしりとか、実際にいたら確実に腰抜かしてます。
(だからこそ逆に怖い物見たさで見世物小屋とか人魚のミイラとかがあったんだろうなと思いますが)
主人公は私とは逆に一瞬で魅了され、欠片だけでもいいからと鱗を持ち帰ったものの、たまらず逢いに行って引き摺り込まれてしまいますが、それもまた彼女にとっては幸せなことだったのだと思います。
私の書いた話の中ではちょっと雰囲気として艶っぽさのあるシーンをイメージしたので、艶めかしい感じと言っていただけて嬉しかったです。
ありがとうございました!
人魚の唇への応援コメント
コメント失礼します。
最後の口づけがとてもロマンティックで
情景が想像できてドキドキしました……!
とても素敵な物語をありがとうございました…!
作者からの返信
深山心春さま、こんばんは。
お読みくださった上にコメントや☆まで頂戴しましてありがとうございました!
わぁ……何て嬉しいお言葉でしょう……!
普段、こういったちょっと色気のあるシーンが登場しない話ばかり書いているので大丈夫だろうかと思っていたのですが、コメントを拝読して物凄く安堵致しました。
人魚といえば『泡』も大事な要素と思い、「水の中でのキスとなれば、あぶくも必要」ということでそんな描写をしてみたりと、色々私もイメージを膨らませながら書いていたので、想像していただけたのはとても嬉しいです!
こちらこそ、改めてこの物語を見付けてくださり、ありがとうございました!
人魚の唇への応援コメント
ももさん臭がいい感じに残りつつ、けれど、異様に艶っぽい。
使っている言葉一言一言が、ねっとりとしていて、不思議な雰囲気。
そう!
要は、エロいです!(すいません^^;)
作者からの返信
西之園上実さま、おはようございます。
返信遅くなりましてすみません!
わー!
艶っぽいとかエロいとか、嬉しいお言葉ですー!
ヒトではないモノに心を奪われた人間のお話ならば、もう戻ってこられないところまでずるずる引きずり込まれていく感じを出したいなぁと思っていたので、そのイメージが湿度の高さに繋がったのかもしれません。
爽やかな話よりこういう纏わりつくような感じの方が書いてて楽しいです(笑)。