第7話への応援コメント
作中の通り、私刑ではダメなんですよね。それでは単なるリンチですから。
近代以前の世界ならそれでもいいかもしれないけど、法律があるならそれに則って取り締まって欲しいですよね!
作者からの返信
千央様、コメントありがとうございます!!
そうですよね!!『人が人を裁く時代』ならそれもありでした。キリストは『罪のないものだけが石を投げなさい』と言ったと思います(確か、、、。)。これは人が人を裁く構図で、その時代では画期的な発想だったと思いますが、現代では罪がなくても人に石を投げてはいけません(きっと)。法治国家であるなら、法に則って取り締まるべきで、取り締まれない罪があるのは、法が整備しきれていないせいなのかなと思います、、、。
第6話への応援コメント
匿名っていうのは、要するに自分の責任じゃないって隠れ蓑ですもんね。何言ったってそれが他人に自分とは分からなければ、どんどん攻撃的になるし。
モラルも何もあったもんじゃないですからね。
法の番人であるはずのあっち側の人たちだって、セクハラやらパワハラやらしますから。正義とは何か、難しい問題ですね。
結局、職業に貴賤はないけれど、中の人が問題ってことです。いま、教師の色々な犯罪が取り上げられてるけど、あれだって、『教師』は悪くない。なった人の内、卑劣で馬鹿な人達がアホだということですね。
作者からの返信
千央様、コメントありがとうございます!!
ほんとにそうだと思います!!つい職業名だったり属性的なものでカテゴライズしてしまいがちですが、実際には『その中におかしなことをしてしまう人がいる』って感じなんですよね。一括りにして『ネット民は』みたいに言うのも違う感じしますよね。
匿名というのは隠れ蓑という表現しっくりきますね。上手く隠れれば結構なことをやっちゃう人もいますよね。本当は自分の目だけは自分のしてることを見てるけど、、、。でも、自分の目も欺けちゃうのが人間かもしれないですね。
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます(*^-^*)
静かに、しかし鋭く現代社会の「正義」と「罰」のあり方を問いかける作品に、深く胸を打たれました。
誰もが裁く側にも裁かれる側にもなり得るという現実に、ただ沈黙するのではなく、真摯に向き合おうとする姿勢に心を動かされました。
素晴らしい作品でした(#^^#)
作者からの返信
セイシュウ様、コメントありがとうございます!!
セイシュウ様のおっしゃる通り、現代は誰もが裁く側にも裁かれる側にもなり得ますよね。本来は人を裁くべきは法であるにも関わらず、、、。
この状況にどう向き合うべきなのか。
セイシュウ様のコメントによってまた色々と考えさせられました!!ありがとうございました!(´▽`)
最終話への応援コメント
とても心に刺さりました。
この作品を読んで私自身、身の振り方を考えさせられました。
私の意図しないところで、私の何の気なしの発言が誰かを傷つけ、そして私に正しさというナイフを突きつけてくる誰かがいるかもしれない。。。
ということは心にとめておきたいものです。
正しさというのは時代や場所、属するコミュニティによって形を変えると思います。
法というのが一つの正しさの基準(自分は絶対的なモノとは思っていません)であると思いますが、それすら解釈が入ってくることもあると思います。
誰が何を「正義」とするかわかりませんが、私は「私にとっての正義」を自覚し、それが適切なものであるかどうかを見つめなおしていこうと思いました。
そんなことを思わせてくれる、本当に素敵なお話でした。
今後も応援しております。
作者からの返信
耳裏餃子様、コメントありがとうございます!!
正義とは難しいですね、、、。私は普遍的な道徳や倫理という部分で共通の認識をもてればなと思います。
耳裏餃子様のおっしゃる通り、法は完全では無いので、常に変わり続ける必要があるのかなと思います。
第3話への応援コメント
こんにちは。
無意識の差別感情というのは、誰にでもきっとありそうですよね。
いまはネットで匿名での攻撃もしばしばありますし。いつ誰が炎上するのか、はたまた、炎上する側になってしまうのか、恐い世の中です。
社会を良くも悪くもするのは、いつだってそこに生きる人々なんですけどね。
作者からの返信
千央様、コメントありがとうございます!!
こんにちはm(_ _)m。
きっと誰でも、なにかのフィルターを持っていて...。誰にでも起こりうることなのかもしれないと思います。
千央様のおっしゃる通り、社会とは人の集まりなので、良くするも悪くするもその人間次第なのだと思いますね!
コメント誠にありがとうございました!!m(_ _)m
編集済
最終話への応援コメント
感情で裁かれる現代に対し、冷静に「正しさ」と「罰」の本質を見つめる視点に深く心を打たれました。
問いを残すその余韻が、読者の思考を促す素晴らしい作品だと思います。
作者からの返信
セイシュウ様、コメントありがとうございます!!
罪に対して正しさと罰をどう考えるべきか。そういう作品になればと思い書きました。セイシュウ様の中に少しでも余韻が残ったのであればとても嬉しいです!!
分かりにくくて申し訳ございませんが、実はこの『罪と罰と罵詈』はあと少しだけ続きます。『最終話の後にまだ続くのかよ!!』って感じですが、お時間ございましたら、読んでいただけると嬉しいです!!
コメント本当にありがとうございました!!
第3話への応援コメント
読み進めるうちに、あの「冷めかけたコーヒー」の描写がずっと胸に残って離れません。誰かの正しさが、ある日突然、世間の"炎"に包まれる――その静かな恐怖がじわじわと染み込む作品でした。台詞のひとつひとつが生々しく、でもどこか詩的。日常の会話のなかに潜む断絶の予感に、ドキリとしました。
まるで読者の私自身がソファの向かいに座っているような臨場感。
続きを追わずにはいられず、作品をフォローしました。
作者からの返信
悠鬼よう子様、コメント、フォローありがとうございます!!
臨場感を感じていただけて、とても嬉しいです!!悠鬼よう子様のコメントの臨場感(表現力)には負けますが笑!!
誰かを傷つける発言は許されない、だけど、この人を悪人と断ずることは許されるのか?みたいな作品です。誰にでも、ふとした時に、ただのウケ狙いだったりした言葉で、起こりうることだったりするのかなとか思います。
この作品はメッセージ性が強めの作品ですので、どういう結論でも、あくまで『山上下峠』という作家が勝手に書いたものだと思っていただければと思います(逃避行動)笑。
編集済
プロローグへの応援コメント
読ませて頂きます~
罪と罰に+現代版を追加 なイメージで興味深いです!(違ったらすみません、読んでいきます!)
作者からの返信
春久様、コメントありがとうございます!!
思ってる通りの感じです!!
ドストエフスキーの罪と罰からインスピレーションを受けた作品です。
私は『罪と罰』を、罪に問えない罪を背負った主人公が、自らの倫理や道徳によって罰を与えられる。というようなイメージで解釈してます。
罪と罰に関しては独自解釈なので、一般的な解釈とは違うかもですが、大仰に言えば『罪と罰 〜令和アップデートバージョン〜』という感じです笑。
あと、この作品はあくまで山上下峠という作家が勝手に書いたものなので、私の意見では無いという感じで読んでいただければと思います笑(責任逃れ)。
後日談への応援コメント
コメント失礼します。
何気なく読み始め、すぐに引き込まれて一気に読んでしまいました。
とても考えさせられる内容で、読んでいて苦しく悲しい気持ちになりました。
悪意ある言葉の切り取り、曲解しての拡散。身近にある落とし穴ですね。
いま、ようやくカスハラなども問題になってはきましたが、まだまだ言ったもの勝ちの風潮が現実です。
私自身、一時期クレーム対応の部署にいた事もあり、実際に匿名の事実無根の誹謗中傷に対して、警察に告訴状を提出し、起訴に至らせた事があります。
これは企業の一員として動いたから出来た事で、もし孤立無縁の個人だったらと思うと、ゾッとします。
犯人は自分の妄想で作り上げたデマを、実に1000回以上書き込み、社員になりすまし自作自演の暴言まで書き、最後まで「企業の改善の為に提言しただけだ」と主張し、悪びれませんでした。
そこまでされても、被害者は結局何一つ賠償されず、加害者は罰金を払って終わりで、またどこかで似たような事をするのでしょう。
でも、これは現代社会に限った事ではなく、例えば中世の魔女狩りなんかも同じ構造だと思います。
猿から進化した人間が持つ、どうしようもない社会性の負の側面なのだろうとも思います。
であればこそ、それに異を唱え問題提起を続けないといけないのだろうと思いますし、このような作品を綴られた作者様に、敬意と、感謝を抱きました。
場違いかもしれない長文、失礼しました。
もちろん、社会派作品として小説自体も素晴らしかったと思います。
作者からの返信
夏乃緒玻璃様
コメントありがとうございます!!
ご自身の体験とも重なる部分があったようで、深く感じていただけてありがとうございます。
人の悪意とは怖いものですよね。それが本人にとっては悪意ではなかったりもします。夏乃様が書いていらっしゃるように、相手は何も悪びれることもなく、なんなら罰金を払わされた被害者と思い込んでいるまで有り得そうです、、、。
人との繋がりが容易になった今だからこそ私たちは考えないといけないのかもしれませんね。m(_ _)m