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  • 最終話への応援コメント

    私自身、家計に決して余裕があったわけではないはずなのに、芸術大学へ行かせてくれた親のことに思いを馳せました。

    それから長い年月が経った今、果たしてその経験を活かせているのかと、思い悩むことが度々あります。
    けれどこちらの作品を通して、環境を与えてくれた家族や周囲の人々への感謝を、改めて感じることができました。
    恩返しができるように、自分も歩み続けたいと思います。

    素敵な作品を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    渡弥和志さん、コメントありがとうございます。

    理解されている家族がいるというのは、憧れます。
    糧にならない経験はないと思います。いつでもいいので、どう活かせるかだと思っています。
    活かせているのかというより、些細でも活かせていると思った方が気持ち的にはいいような感じがしますが、どうなんでしょうか。。。

    歩はピアノに出会ったことをきっかけにして、活かすことが出来ました。
    プロになろうが、なるまいが、歩にとっては幸せなことに他ならないと思います。
    その幸せに、きっかけに気付けるかどうかかなあと思っています。

    拙い返信で申し訳ありません。
    ありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    とても幻想的なお話でした。
    月が与えてくれたのはきっかけなんですね。
    本当に森にピアノがあったのかは分からないというのも良いですね。
    歩の妄想だったのかもしれませんし。

    周囲の支えもあって、ピアノを弾く人生に向かえてよかったなぁと。環境からすれば厳しかっただろうに、きっと本人の努力が有ったからこそ、周囲も応援してくれたのだろうなと想像しました。

    最後に、月に恩返しをするという締めくくり方も素敵だなと感じました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!嬉しいです!
    妄想かもしれませんし、夢かもしれません。それでも月に感謝して恩返しするところが歩のいいところだと思ってます。
    意固地で一人でやろうとしても、なかなかピアノを弾くのは難しいですから、周りの助けを得られる環境があるかどうか、人との縁も大事なんだなと思って書きました。ありがとうございました!