第二十二話 教える手、教わる手(4)への応援コメント
自分も経験してるだけに、美奈が健気で可愛くて可哀想で切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!美奈のことをそう言っていただけて、大変恐縮です。この辺りの場面は美奈と奏の好きの温度差をかなり意識していたので、読み返すと松波奏に怒りが込み上げてきます。笑 でも現実の恋愛ってなかなかうまく行かないし、奏自体も全く悪くないので…なんともやりきれない気持ちになってしまいます。
第五話 金色と銀色の別れ(4)への応援コメント
幼い頃の出会いなのに、すでに「今のカナデ」がしっかり宿っているのが素晴らしいですね。
とくに、ほのかがカナデの音を聴いた瞬間に「この子の隣についていこう」と決める流れが、とても美しくて切ないです。
そして、才能に圧倒されながらも「追いつきたい」ではなく「支えたい」と思うほのかの感情が、現在の痛みにそのまま繋がっているのが胸に沁みました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!幼少期の奏の音の中に、今にも続いている強さや孤独を感じていただけて、深く読んでいただけたことが伝わってきました。
また、ほのかが圧倒されながらも競い合うのではなく、隣で支える側でいたいと願う流れをそんなふうに見ていただけてありがたいです。その選び方が、現在の彼女の痛みや切なさにそのまま繋がっているので、胸に残ると言っていただけてうれしく思いました。
第五話 金色と銀色の別れ(3)への応援コメント
ほのかの語る過去と、金と銀のトランペットの対比があまりにも象徴的で、胸に深く残りました。
とくにミナが「知らないまま隣にいること」への後ろめたさに向き合う流れが、とても誠実で美しいです。
そして、自ら踏み込む決意を口にするあの一言――静かなのに強くて、この物語の大きな転換点だと感じました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
ほのかの語る過去や金と銀のトランペットの対比が胸に残ったと言っていただけて、とてもうれしいです。あの場面では、美奈が「何も知らないまま隣にいること」への迷いと、ちゃんと奏の過去と向き合おうとする気持ちを大事に書いていました。
最後に自分の言葉で踏み込むところも、この物語のひとつの大きな曲がり角として書いていたので、そこを感じ取っていただけてありがたいです。ありがとうございます!
第五話 金色と銀色の別れ(2)への応援コメント
カナデが咄嗟にミナを庇うあの一歩、あまりにも無意識で、それゆえに強く印象に残りました。
そして、その裏側で取り残される彼女の描写が切なくて……静かなのに、張り詰めた感情がひしひしと伝わってきます。
最後、ミナがその過去に踏み込む決意をする流れがとても自然で、物語が一段深いところへ入っていく感触がありました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!あの半歩は、奏にとってはほとんど反射でしかなかったはずなのに、だからこそ見ている側には強く残るものになったのだと思います。そこを受け取っていただけて、ありがたく思いました。
また、その瞬間に取り残される彼女の静かな痛みや、そこから美奈が逃げずに過去へ近づいていく流れまで見ていただけてうれしいです。確実に地雷である女の子との出会いから、物語が一段降りていく入り口として感じていただけたことが、とても印象に残りました。いつもありがとうございます…!
第五話 金色と銀色の別れ(1)への応援コメント
日菜子の恋をきっかけに芽生えた感情が、ここでカナデとの時間の中にじんわり染み出しているのが、とても印象的でした。
「音が好き」という言葉に重なっていく想いが、静かに深まっていく感じが美しいですね。
そしてラストの邂逅――同じケースを持つ少女の登場に、空気が一変するあの緊張感、思わず息を止めてしまいました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
あの場面は、美奈の中に生まれた感情がまだはっきり名前を持たないまま、奏の音や笑顔、一緒にいる時間に少しずつ溶け込んでいくような感覚を書きたいと思っていました。そこを丁寧に感じていただけて、ありがたく思います。
また、最後の邂逅で空気が張りつめる瞬間まで見ていただけてうれしいです。何気ない帰り道が、たったひとつの声で別の緊張を帯びる、その落差を大事にしていました。いつもありがとうございます!
第四話 恋の尾行と金色の影(3)への応援コメント
日菜子の恋を前にして揺れるミナの内面が、とても繊細に描かれていて胸に残りました。
とくに「羨ましさ」や「触れてほしい」という感情が、まだ名前を持たないまま立ち上がってくる流れが美しいですね。
そして最後、カナデの姿が浮かぶ瞬間――ああ、ここで繋がるのかと、静かに心が震えました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
あの場面は、美奈の中にある感情がまだ整理されないまま、ただ静かに揺れ続けている時間として書いていました。羨ましさなのか、寂しさなのか、もっと別の願いなのか――自分でもわからないまま心だけが先に動いてしまう、その感じを丁寧に見ていただけてありがたいです。
そして最後に、問いのいちばん奥に奏の姿が立ち上がるところまで受け取っていただけて、とても印象に残りました。今後その感情がどうなっていくのか、見守っていただけると幸いです…!
第四話 恋の尾行と金色の影(2)への応援コメント
日菜子と蒼の出会いの場面、あまりにも眩しくて、思わず息を呑みました。
特に「好きな人に会う顔」を初めて知る美奈の視線が繊細で、恋というものの輪郭が一気に立ち上がる瞬間がとても印象的です。
そして、その光に触れたことで揺れる美奈の内面――羨ましさとも痛みともつかない感情が、静かに胸に残りました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
日菜子と蒼の場面は、美奈にとって「誰かを好きな人の表情」や「恋の光」を初めて目の前で見る瞬間として書いていました。その光に触れたことで、美奈の中に生まれる憧れとも戸惑いともつかない揺れまで丁寧に感じていただけてうれしいです。恋というものが、自分とは遠いものではなく、痛みごと胸に届いてくる――そんな感覚が少しでも伝わっていたなら幸いです。ありがとうございます!
第四話 恋の尾行と金色の影(1)への応援コメント
カナデがいない昼休みの、あの小さな不安とざわつきがとてもリアルで、距離の近さゆえの揺れが丁寧に描かれていました。
そこから一転して、若葉の“恋の尾行計画”に引っ張られていく流れが軽やかで、この作品らしい空気の切り替えが心地いいです。
そして日菜子の「誰かのために可愛くなる姿」を見つめる美奈の視線に、恋というテーマが静かに浮かび上がってくるのが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!ささやかなメッセージのやり取りひとつで心が揺れてしまうところに、美奈の人間関係の不器用さや、近づいたからこその不安を感じていただけて印象に残りました。
若葉はこの作品では珍しい陽キャなので、空気感をぱっと変えてくれる点が私も気に入っています。笑 日菜子を通して、ようやく百合作品らしく恋のテーマが始まります。いつもじっくり読み込んでいただき、本当にありがとうございます…!
第三話 友達の色と潮風(5)への応援コメント
「私は、ミナのことを友達だと思ってるよ」という一言が、とても真っ直ぐで、胸に深く残りました。カナデの少し照れた本音と、美奈のほどけていく心が重なって、関係が確かなものになる瞬間が美しいです。
そして最後、カナデ・若葉・日菜子、それぞれの存在が同時に美奈の中で繋がっていく流れがとても温かいですね。
放課後の約束へ向かって走り出すラスト、世界が色づいていく感覚が鮮やかで、とても心地よい余韻でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
あの「友達だと思ってるよ」という言葉は、奏なりの照れと本音がまっすぐに出る場面だったので、深く受け取っていただけてありがたく思いました。美奈の心がそこで少しずつほどけて、関係が確かなものとして触れられる瞬間になっていたなら嬉しいです。
また最後に、奏、若葉、日菜子という存在が美奈の中でやわらかく繋がっていく流れや、景色が色づいていく余韻まで感じていただけて、とても印象に残りました。いつも丁寧に読み込んでいただき、ありがとうございます…!
第三話 友達の色と潮風(4)への応援コメント
カナデを見つけた瞬間の安堵と高鳴りがとても自然で、「会いに来た」という行動の重みがしっかり伝わってきました。
そして「それ、友達だよ」と言い切るカナデのまっすぐさが、本当に彼女らしくて印象的です。美奈が抱えていた曖昧な不安を、優しくほどいていく言葉でしたね。
最後にふっと笑いそうになるあの感覚、世界の見え方が少しだけ変わる瞬間が、とても温かく残りました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
探して、見つけて、声をかける。美奈にとってはその一つひとつがとても大きな行動なので、そこにある安堵や高鳴りを感じていただけてありがたく思いました。 奏の言葉は、理屈ではなく感覚で美奈の迷いをほどいていくようなものとして書いていました。「友達」と呼んでいいのだと気づいた瞬間に、世界の輪郭が少しだけやわらかくなるような、そんな余韻を受け取っていただけてうれしいです。
第三話 友達の色と潮風(3)への応援コメント
昼休みの何気ない会話の中で、美奈の内面がこんなにも揺れているのがとても印象的でした。「会いたいのに、踏み込めない」という距離感が、痛いほどリアルで胸に残ります。
特に日菜子の優しい後押しが、背中を押すと同時に逃げ場をなくしてしまう感じが、とても繊細でした。
そして最後の「どこまで近づいていいんだろう」という一文に、美奈の想いの核心が滲んでいて、静かな余韻が広がります。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
昼休みの何気ない会話の中で、美奈の気持ちだけが大きく揺れているところを感じていただけてうれしいです。会いたいのに踏み込めない、近づきたいのに怖い、という美奈らしいもどかしさを大事に書いていました。
日菜子の後押しも、美奈には若干お節介で少し逃げ場がなくなるように届いてしまう場面だったので、そこまで丁寧に読んでいただけてありがたいです。ありがとうございます!
第三話 友達の色と潮風(2)への応援コメント
C組でのわずかな視線のやり取り、その静かなやさしさがとても印象的でした。言葉がなくても「見てくれている」ことの温度が、美奈にとってどれほど大きいかが伝わってきます。
一方で、周囲から語られるカナデの“別の顔”が一気に広がって、世界がぐらりと揺れる感覚も鮮やかでした。
特に日菜子の言葉をきっかけに生まれる胸の痛み――その微かな感情の芽生えが、とても繊細で胸に残ります。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
短い視線のやり取りが美奈にとってはひどく大きな出来事になっていることを感じていただけて、とてもありがたく思いました。言葉がなくても自分を見つけてくれる相手がいることの重みが出る場面にしたかったので、印象に残ったと言っていただけてうれしいです。
また、周りの言葉を通して奏について知らなかったことが一気に流れ込んできて、気持ちが静かに揺れ始めるところも丁寧に読んでいただけて、本当にありがとうございます。不良の松波が今後美奈にどう影響を与えて行くのか…引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第三話 友達の色と潮風(1)への応援コメント
教室の静かな朝と、昨日のきらめく記憶の対比がとても鮮やかで、美奈の中で確かに何かが変わり始めているのを感じました。
若葉や日菜子とのやり取りでは、これまでの「普通」の関係の距離感が丁寧に描かれていて、その中でカナデの存在の特別さがより際立っていますね。
そして「C組」という行き先が、自然な流れでカナデへ繋がっていく予感に満ちていて、胸がそわそわする導入でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
教室の静かな朝と、昨晩の奏との記憶の対比をそんなふうに感じていただけて、とてもうれしいです。
また、若葉や日菜子とのやり取りの中で、これまでの美奈にとっての普通の関係と、その中で際立つ奏の特別さを見ていただけたのもありがたいです。今までは美奈と奏の一対一の割と静かなトーンの話でしたが、これからは(特に若葉が)引っ掻き回していきます。笑 今後も楽しんでいただけると幸いです…!
第二話 響き合う放課後(3)への応援コメント
「ほのか」という名前が出た瞬間の空気の変化がとても繊細で、カナデの過去にふっと触れる感覚が印象的でした。普段の軽やかさの奥にある影が、彼女の魅力を一層深くしています。
そして夜の街を並んで歩くシーン、トランペットの重みとふたりの距離感が重なっていて、とても心地よい余韻があります。
何気ない寄り道の会話さえ特別に感じられて、美奈の中で「一緒にいる時間」が確かに色づいていくのが伝わってきました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます! 「ほのか」の名前が出たときの空気の変化や、奏の奥にある影をそんなふうに感じていただけて、とてもありがたく拝見しました。
夜の街を並んで歩く場面も、トランペットの重みやふたりの距離感ごと受け取っていただけてうれしいです。何気ない寄り道や会話が、美奈の中で少しずつ色づいていく時間として伝わっていたなら幸いです…!
第二話 響き合う放課後(2)への応援コメント
「この子」と呼ばれるトランペットに込められた想いと、それを美奈に託す場面がとても丁寧で、重みのある優しさを感じました。楽器を受け取ることが“生き方を受け取ること”にも重なっていて、静かな決意の瞬間が印象的です。
そしてカラオケで声を重ねるシーン、「音が、繋がった。」という一文がとても美しくて胸に残ります。美奈の世界が少しずつ広がっていく感覚が、やわらかく伝わってきました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!奏がトランペットを託す場面を、ただの受け渡しではなく「生き方を受け取ること」のように感じていただけたのが、とても印象に残りました。まさにその感覚をどこかに滲ませたいと思いながら書いていた場面だったので、深く受け取っていただけてありがたいです。
また、カラオケで声を重ねる場面から、美奈の世界が少しずつ外へ開いていく気配を感じていただけて、本当にありがとうございます。まだまだ内向的な彼女ですが、今後も成長を見守っていただけると大変光栄でございます。
第二話 響き合う放課後(1)への応援コメント
教室のぼんやりした時間と、昨日の鮮烈な記憶の対比がとても美しくて、美奈の中で何かが確実に動き続けているのを感じました。たった一通のメッセージで現実が色づく感覚も、胸にじんときます。
そしてカラオケでの再会、扉越しの音からもうカナデの世界に引き込まれていく流れがとても印象的でした。トランペットを差し出される場面は、まるで新しい人生の扉を開く瞬間のようで、静かな緊張が心地よいですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!教室の静かな空気と、昨日の鮮やかな記憶の対比から、美奈の中で何かが動き続けていることを感じていただけて、大変恐縮です。もうこの時点で、確実に美奈は奏という沼に落ちていますね…。
また、扉越しの音から始まる再会の流れや、トランペットを差し出される場面を新しい人生の扉のように受け取っていただけたことも本当にありがたいです。あの場面は、静かな緊張の中で美奈の世界が少しずつ変わっていく瞬間として書いていました。恐らく奏としては、そんなに大層なことをしている自覚はないのですが…美奈にとっては大事件です。笑
第一話 金色の音と灰色のわたし(5)への応援コメント
ついに音が鳴る瞬間――その一音に込められた想いの重さが、胸に強く響きました。不格好でも「自分の音」が生まれることで、美奈の世界が確かに動き出したのが伝わってきます。
そして「一緒にやってみない?」というカナデの言葉と、その少し照れた反応がとても愛おしいですね。
最後の“予感”で締める余韻も美しく、ここからふたりで音を奏でていく未来が、やわらかく立ち上がってくるようでした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!不格好でも「自分の音」が生まれることで、美奈の世界が動き出す瞬間として受け取っていただけて、とてもありがたいです。あの場面は、彼女にとっての最初の確かな一歩として描きたいなと思っていました。
また、奏の「一緒にやってみない?」という言葉や、その照れた反応まで丁寧に見ていただけてうれしいです。これから奏が引っ張って美奈が付いていく展開が始まりますが、彼女たちの人生が少しでも何かを残せるといいなと思っています。
第一話 金色の音と灰色のわたし(4)への応援コメント
「音楽が、私の居場所」という言葉がとても静かに、しかし深く響きました。カナデの過去の弱さと、それでも手放さなかった強さが垣間見えて、彼女の存在に一層奥行きが生まれています。
そして美奈が初めて音を出す瞬間、小さな「プッ」という音が、彼女の世界に開いた扉のようで印象的でした。触れるはずのなかった世界に、ほんの少しだけ手が届いた感覚――その震えが、とても愛おしいです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!奏の「音楽が、私の居場所」という言葉にそんなふうに寄り添っていただけて、とてもうれしいです。彼女の一瞬の弱さや必死さを感じ取っていただけて、ありがたく拝見しました。
また、美奈の最初の小さな音を愛おしく感じていただけたのも、本当に恐縮です。不格好な音が、彼女の世界を変える最初の一歩になればと思いながら書いていました。いつも丁寧に読み込んでいただいて、本当にありがとうございます…!
第一話 金色の音と灰色のわたし(3)への応援コメント
カナデの「自由に演奏してたいだけ」という言葉が、美奈の内面と鮮やかに対比されていて、とても印象的でした。同じ“息苦しさ”を知っていながら、選ぶ道がまったく違うふたりの在り方が、胸に深く残ります。
そして手を差し出す場面、あのさりげなさの中にある優しさと強さがとても素敵です。トランペットを差し出されるラストは、美奈の世界が本当に変わり始める瞬間として、強い高揚感がありました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
奏の「自由に演奏してたいだけ」という言葉と、美奈の在り方の対比をそんなふうに受け取っていただけて、本当にうれしいです。手を差し出す場面やトランペットを託すところは、美奈の世界が動き出す大きな瞬間として書いていたので…強い高揚感があったと言っていただけて、とてもありがたいです。
今後のストーリーも、楽しんでいただけますと幸いです!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第一話 金色の音と灰色のわたし(2)への応援コメント
海辺での演奏シーン、まさに「金色の音」が世界を塗り替える瞬間として強烈でした。音を“光”として描く感覚がとても美しくて、美奈の内側が一気に揺さぶられるのが伝わってきます。
そして奏の軽やかな笑顔とのギャップが魅力的で、「これしか無いからね」という一言に、彼女の奥行きがふっと覗くのが印象的でした。
名前を知ることで距離が近づくと同時に、忘れられなくなる予感が生まれる締めも、とても余韻があります。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!「金色の音」が世界を塗り替える瞬間として受け取っていただけて、大変恐縮です。あの場面は、主人公の内側が一気に動き出す最初の大きな転機として書いていました。
また、奏の軽やかさと、その奥にあるものが少し覗く感じまで感じ取っていただけて…丁寧に読み込んでいただいて、本当にありがとうございます…!
第一話 金色の音と灰色のわたし(1)への応援コメント
美奈の内面の息苦しさが、色や光の描写と重なってとても繊細に伝わってきますね。「灰色のわたし」という感覚が、冒頭から静かに胸に染みました。
対して、バスの中で出会う彼女の存在があまりにも鮮やかで、その対比が印象的です。まさに“金色の音”の予感をまとった登場で、心を奪われる美奈の感覚に強く共鳴しました。
そして思わず後を追ってしまうラスト、抑えきれない衝動が物語を動かし始める瞬間がとても美しいです。
作者からの返信
ご丁寧な感想、ありがとうございます……!
灰色の感覚や、そこに差し込む鮮やかな存在との対比を丁寧に受け取っていただけて、すごくうれしいです。最後は一歩間違えればストーカーチックになってしまうシーンですが(笑)、心が先に動いてしまう瞬間を書きたいなと思ったので、そう言っていただけて励まされました。ありがとうございます!
第二話 響き合う放課後(1)への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します頑張ってください。
作者からの返信
評価及び勿体ないお言葉、ありがとうございます…!大変励みになります、今後とも頑張りたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第三話 友達の色と潮風(5)への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
ここまで一気読みしました。
私はおじさんですが、青春のさわやかな雰囲気で心あらわれる作品ですね。
カナデとのなかは?トランペットは?
このあとも楽しく読ませてもらいますね。
私の作品もよろしければ見に来てください。
作者からの返信
はじめまして。こちらこそ、素敵な自主企画に参加させていただき、ありがとうございます。また、一気読みもしていただいてしまい…大変恐縮でございます。
現代ドラマ、すごく好きなので詠み人知らず様の作品にも、お邪魔させていただきますね…!引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。
番外編 彼女の祈りへの応援コメント
返信ありがとう!こちらこそ、今後の作品も楽しみにしています!
編集済
番外編 君の幸せに、世界一の祝福をへの応援コメント
素晴らしい作品です、観ていて本当に楽しいです。でも、美奈の過去の友人に関する伏線、奏と過去に繋がりがあるって定番パターンかと思ったのですが、展開が速すぎて触れなかった、少し気になります。
作者からの返信
勿体ないお言葉、ありがとうございます…!美奈の過去に関しては、確かにもう少し掘り下げても良かったかもしれませんね。奏との過去の繋がりは完全にゼロを想定していたのですが、どこかで関わっていても面白かったかもしれません。最後まで拙作にお付き合いいただき、感謝してもしきれません…!誠にありがとうございました。
第二話 響き合う放課後(3)への応援コメント
ここまで読みました。
今回の企画でコメント付きレビューを贈る作品に選ばせていただきました。
本当は最後まで読んでから……とも思うのですが、企画が終わってしまうので、とりあえず。
そのうちまた読ませていただきたいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます…!また、企画の特集にも取り上げていただき、大変恐縮でございます。レビューまで…本当にありがとうございます…!!私も猫森様の作品を追わせていただきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第一話 金色の音と灰色のわたし(4)への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
海辺でトランペットを吹く少女、イメージが良いですね。カクヨムでは初投稿のようですが、文章が上手く明らかに慣れていらっしゃる。別のサイトで活躍されてる方で、転載なのでしょうか。素晴らしいと思いましたので、☆をお贈りします。
作者からの返信
はじめまして!コメント及び評価をいただき、誠にありがとうございます…!こちらの小説は元々別サイトで投稿しているものなのですが、書き始めてまだ半年経たないくらいなので…まだまだ初心者でございます。お褒めの言葉をいただき、大変恐縮です…!こちらこそ、素敵な企画に参加をさせていただき、ありがとうございました!今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第五話 金色と銀色の別れ(5)への応援コメント
これは苦しいですね……。
「奏の音が好きだからこそ、部長として否定できない」という、ほのかの立場の板挟みがあまりにも切実でした。
特に、「上手すぎて浮いている」という言葉が、才能そのものを孤独にしてしまう感じが痛いほど伝わってきます。そして最後の、感情を消したカナデの「ほのかが吹いた方がいいと思うよ」が、本当に静かな別れの音みたいで胸に残りました。