応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 日常の2人のなかでもお互いを大切に思っていて
    まるで付き合いたての2人のように、お揃いていうだけで喜んだり見守る奏も優しくて、すごく
    いいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!「ミナカナにもこもこの部屋着を着せたいな〜」と思って書いたのですが、思いの外長くなってしまいました…。最終的には奏の方がお揃いを気に入ってしまっています。笑

    いつもお読みいただき、本当にありがとうございます!また書いてみたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • ほのかさん……

    第三者になってしまった分、よく見えるけれど、もう戻れない過去とか後悔とか、嫉妬とか……
    自分の気持ちまで客観視してしまっていて切ない。

    奏さん、ちょっとでいい、ちょっとだけ、ほのかさんをフォローしてあげてほしいなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!読み返すと完全にミナカナが二人の世界に入ってますね…ほのかの蚊帳の外感が酷いです…!ほのかはずっと奏に対する罪悪感を抱えているからこそ、より慎重になってしまって客観視せざるを得ない立場なのかもしれません。

    松波奏〜、春日美奈ばっかり見てないで、ほのかのことも見ろ〜と言いたくなりますね。奏としても、過去の尖っていた自分を知るほのかはちょっとやり辛いのかもしれません。笑

  • お泊り回!一緒に寝る回!!なんだよ早寝かい?!でした。ドキドキしてたら肩透かし(笑)
    (うちの子猿も早寝でゴリラ泣かせです)

    奏さんがどんどん子供っぽく素直になっていくのと、
    それを引き出した美奈さんの、やっぱり無自覚な素直さに拍手です。少しずつ大胆?な言動が目立つ美奈さんの成長?が、今後の期待に繋がってますね。

    無自覚甘えん坊と無自覚振り回され屋だと思いました。


    (前回コメント、名前を間違ってしまいました。ごめんなさい……以後、気を付けます)

    作者からの返信

    お泊まり会!イベントだ!と思いきや、問題児は色恋なんて関係なく眠いから寝る女です。最低ですね。笑

    うびぞお家のお二人もそんな感じします…!でも涼ちゃんも雅ちゃんもお互い自分が気付かないところで相手をドキドキさせているので、そちらはキュンです!🫰

    奏は初期の化けの皮が剥がれてどんどん子供になりますし、美奈はそんな奏が可愛くてどんどん甘やかします。相互依存ですね…。美奈にとっては良いのかもしれませんが、兄の律が見たら頭を抱えると思います。奏…もっとしっかりして…!

    とんでもございません!むしろいつも丁寧にコメントいただきありがとうございます…!他作までお読みいただいて恐縮です…!


  • 編集済

    美奈さん大興奮なのに笑ってしまった!
    いやもう、いいから落ち着け! と背中を叩いてやりたい衝動に駆られました。
    鼻血出てませんか?

    最後の美奈さんの心の声に
    もはや、それ、恋を超えてるから
    と突っ込んでました(笑)。

    さておき「一緒に入る?」は、いつもの無意識口説き文句、ではないですよね……。
    おやおや?

    奏さんの自覚も楽しみですね(笑)



    名前が混乱してました。ごめんなさい(追記)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!内容を読み返してみましたが…確かに大興奮してますね!本作品内で一番変態チックな描写が多いシーンだったかもしれません。笑 流石の奏もこのシーンを見たらドン引きしてしまうかもしれませんね…推しのプライベートを覗き見した女子って、こんな感じなんでしょうか?

    奏の「一緒に入る?」もなかなか酷いです。奏としてはからかい半分で言ったつもりなんでしょうけど…こういう台詞が出てくるのは百合ならではですね!沢山言わせたいです。笑

  • ブラコンでツンデレ!?
    奏さんも律さんが出てくるとカタナシですね。
    イキってもカッコつかないところが、確かに可愛いです。
    それを見破ってしまう美奈さんが、すっかり奏さん最大の理解者に見えます。
    最後の一言もなかなかの殺し文句ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ブラコンでツンデレです。本人は絶対に認めませんが、ブラコンなのは間違いありません。律はなんだかんだ言いつついつも奏を甘やかすので、奏はいつまで経っても子供で甘ちゃんで人生をちょっと舐めてるのだと思います。笑

    美奈も若干それを感じ取りつつあると思いますが…それでも好意が強過ぎるので、そんな奏の姿すら可愛くなってしまうのだと…。恋愛フィルターは恐ろしいです…!

  • 美奈さんすごいなー
    心の中は、あんなにネガティブなのに、奏さんをポジティブに変えちゃってますね。
    ただクリアな音を出すために純粋に練習している美奈さんのひたむきさが、奏さんにとっては、美奈さんが透き通って綺麗に見えるんじゃないかなあ、などと一人で妄想しております。

    奏さんも、負けず嫌いで意地っぱりなだけの女の子だと分かってホッとしました。でも、「ミナがいれば、十分だよ」は、またいつもの無意識口説き文句ですね(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!読み返すと、春日美奈の健気さが凄いですね。笑 松波奏なんかのためにそこまで頑張らなくていいんだよ!と言ってやりたくなります。そういう素直な一途さが、奏を虜にしているのかもしれませんが…。

    そして奏は基本的に思ったことをそのまま口に出す女なので、口説いてるつもりは全くないんでしょうね!そういうところだよ!

  • まさかのお嬢様!?スパダリ?!
    色んな言葉が頭を流れる松波家で、ちょっと驚きました。
    お兄さん、カラオケでアルバイトしなくてもいいのではないかと思ってしまう庶民です。

    でも、奏さんがお兄さんに突っかかる理由がちょっと分かったり。
    このお宅訪問は、美奈さんがより深く奏さんのことを知るチャンスですね。

    自分も奏さんのことをもっと知りたいですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そうなんです、松波奏は自覚がない金持ちです。楽器二台待ちで一台を美奈に貸している時点で、奏は金銭感覚がバグっています…。
    おっしゃる通りで律のバイトも全然不要なのですが、設定上はバイト代で防音室を家に入れたいからということにしています。律も奏も、感覚が庶民からかけ離れています…。

    奏がスパダリに見えるのは、全部律の影響なので…真のスパダリは律なのかもしれません。シスコンですが…。

  • 更新ありがとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ、いつもお読みいただきありがとうございます!思いつくままに書いた番外編まで読んでいただいて、大変恐縮でございます…!今後も変な話を不定期に投下してしまうと思いますが、引き続き見守っていただけると嬉しく思います…!

  • 美奈さんがジェットコースターに乗っておられる……。上がったり下がったり大変ですね。アオハルな感じがしてヨイ……。

    ここで美奈さんの心知らず大発揮の奏さん。
    お泊りイベントをいきなり発生させてますが、美奈さんが舞い上がって、奏さんの鈍感ぶりに落ち込むといういつものパターン(笑)になりそうで、心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!恋する乙女は忙しいですね。その感情のジェットコースターも、青春の若さ故なのかもしれません!うらやましいです!

    そして百合の醍醐味(?)のお泊まりイベントです。いつものパターンが読まれてますね…!笑いました…!イベント発生源の奏には、責任を取って多少頑張って貰いたいところです…。

  • 先生! 
    音だけが重なった訳ではないではないじゃないですか!!
    手も、心も、繋がる一方です。遂にキュンが来ました(笑)
    しかも、奏さんの方から来ましたよ(何が?)

    美奈さんのひたむきさと一生懸命な音。
    いろいろなものが奏さんに届いてきてますね。
    美奈さん、頑張れ。頑張りの先に何かが見える

    ような気がする……
    奏さんも少しずつなら変わってきてるし。少しずつ。うん。
    (どこから天然タラシで、どこから違うのか分からないのが魅力?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そして、キュンもありがとうございます…!やったね松波奏!鈍感ヒロインの奏でもやればできる!(?)

    美奈は怖がりなくせに奏のためにひたすらに一生懸命なので、流石に奏にもその頑張りは届きつつありますね…!頑張りの先に何かが見える…と信じたいところです!頑張れ主人公!

    奏も美奈のおかげで確実に変わってきてます。ただ、鈍いのは相変わらずですが…奏はもっと周りを気にかけるようになれるといいですね!笑

  • 律との電話の奪い合いで、普段は落ち着いているカナデが一気に「妹の顔」になるのが可愛いですね。「サブカルかぶれマッシュルーム頭」には笑いました(笑)。その賑やかさから一転して、カナデ自身も「ミナは断れなかっただけでは」と不安を抱えていたことが明かされるのが、とても印象的でした。
    そして「カナデは、わたしの――」で止まってしまう言葉。ミナの中ではもう答えが形になりかけているのに、それを口にすれば関係が変わると分かっている――この一歩手前の距離感が、なんとも甘く切ないです。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    律とのやり取りで、普段とは違う奏の妹らしい一面を楽しんでいただけてうれしいです…!奏は今までどちらかというとかっこいい側の女でしたが、律の登場を機に一気に「妹」としての姿を見せていきます。

    このシーンは美奈ばかりが関係に迷っているように見えて、実は奏も別の形で確信を持てずにいる。律の言葉をきっかけに、その揺れが少し見える場面になりました。

    そして「カナデは、わたしの――」の先は、美奈の中ではもうかなり輪郭ができているのに、言葉にした瞬間に今までの関係ではいられなくなる。だからこそ止めてしまう、その境目の微妙な感覚まで受け取っていただけてありがたく思います!

  • ほのかさん……!!

    実は、美奈さん以上に奏さんのことを心配してくれていたんですね。
    つられてちょっとホロリと来ました。
    ほのかさんは懐深いので、奏さんの変化を読み取って少し寂しいとか思っていそうだけど、それ以上に、合奏に参加して、あまつさえ「楽しい」と奏さんが言ってくれたことを心の底から喜んでいそう。

    さておき、オトナのお姉さんにくらっとしちゃう美奈さんが可愛いです。
    奏さんが気付いてヤキモチ妬いてくれたら面白いのになー…お子様だからなー……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!初登場時は当て馬感が満載だったほのかが、遂に仲間に加わりました。ほのかを当て馬で終わらせるキャラクターにはしたくないな…と思っていたので、ミナカナを合奏(及び社会)に引き込むトリガーとしての役割を与えていました。

    高校生から見ると大人のお姉さんって素敵ですよね…。美奈みたいな自分の容姿にあんまり自信のないタイプから見ると、余計柚希はかっこよく見えるのかもしれません。おっしゃる通り、奏はお子様なので美奈の動揺には全く気付かないでしょうし、柚希に対しても「楽器が上手くて凄い人」くらいしか思ってなさそうです。そういうとこだぞ…

  • なんと、ここで「君を追いかける夏」が、ほのかと一緒に練習する夏へ繋がるとは……! しかも「奏の一番弟子」と認めてくれたほのか本人が、美奈の「見捨てられるかもしれない」という恐怖を否定してくれるのが、とても優しいですね。
    何より、ずっと完璧で眩しい存在に見えていたほのかにも「奏の音に追いつきたかった」という気持ちがあったことで、二人が実は同じ方向を向いて走っている女の子なのだと見えてくるのが好きです。最後に美奈が初めて「ほのかちゃん」と呼ぶところも、嫉妬の対象だった彼女が一人の友達へ変わり始めたことを感じさせて、とても可愛らしい場面でした。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    美奈にとって、ほのかはずっと自分にはないものを全部持っている人に見えていたのですが、彼女もまた、奏の音に憧れて追いかけ続けてきた一人なんですよね…。その共通点が見えたことで、少しずつ比べる相手ではなく同じ方向を向いている相手に変わっていく流れを感じていただけてうれしいです。

    また、「一番弟子」と言ってもらえたことや、見捨てられる不安をほのか自身に否定してもらえたことは、美奈にとって思っていた以上に大きかったと思います。最後の「ほのかちゃん」も、ほんの小さな呼び方の変化ですが、心の距離がひとつ近づいた瞬間として書いていました。そこまで見ていただけてありがとうございます!

  • 指揮者の方が優しくて良かった…………
    (美奈さんと一緒に緊張た笑)

    評価とか気にしないで楽しむ。
    簡単なようで難しいですよね。
    美奈さんか奏さんと音を重ねてると安心します。

    美奈さんとは少し違うけど
    孤高である必要はないよ、と奏さんも言われてるような気がしました。

    二人とも伸び伸び合奏を楽しめたらいいですね。




    ところで、改めて自分も書いたり描いたり楽しもうと思えました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!青春部活モノはどうしても「全国大会!」とか「優勝!」というような大きな目標を掲げがちですが、社会性に問題のある二人がメインなので…チームワークや協調よりも、まずは楽しむことを大切にして欲しいというのが本作通しての思想になってます。作者の性格的に、熱血モノが書けない…というのもあるのですが…。

    好きだからやる!というのは私も大事にしていきたいと思っています。何事も楽しめないと、途中で辛くなっちゃいますしね…!好きだと思えることがあるありがたさを、日々噛み締めて生きていきたいです。笑

  • 拍手!

    途中ハラハラしましたが、美奈さんが逃げずに最後まで吹き切ったことに拍手です。
    頑張り屋さんになったね!などとホロリと来ました。
    ネガティブ、陰キャ、引きこもり、コミュ障と、おおよそヒロインとは思えない言葉ばかり並べてきました美奈さん、その成長に驚くばかりです(笑)。

    一方で、中学時代と違って周り(美奈さん)を気遣いながら演奏した奏さん。こちらも、その変化(成長てはなく?)が見逃せません。ニヤリ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ネガティブ、陰キャ、引きこもり、コミュ障の羅列に笑いました。本当にその通りです!対する奏も我儘、自己中、傲慢となかなかヒロインらしからぬ属性ばかり持っています。美奈の方がマシかもしれません。

    奏の課題はとりあえず社会性を身につけることですね。美奈を引っ張ってやってるつもりなのかもしれませんが、美奈がいないと奏の社会性は地に落ちていると思います…。笑

  • 柚希さん、凄い!

    自分は音感が残念で(音痴)、音楽を表現することはできないし、知識や経験不足もあって、文章で表現されている音を想像するのも難しいんですが、今回、音が分からなくても、柚希さんの音がとにかくカッコ良くてステキなんだろうなーというのが伝わってきました。文章すごーい。

    そして、美奈さんの見事なネガティブっぷりに苦笑いしましたが、逃げないから偉い!と思いました。それもまあ、奏さんの存在があってこそですね(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!私も音楽に詳しいわけでも得意なわけでも何でもないのですが…。ノリが軽いギャルお姉さんが圧倒的な音を放っていたらかっこいいなあというのと、奏が尊敬できる程の説得力のあるキャラクターにしたいなと思っていたので、柚希の描写は力を入れていた気がします。奏はあんまり人を尊敬しなさそうなので…笑

    そして美奈はやっぱりネガティブです。奏がいなかったら一瞬で逃げ帰ってると思います。次回、合奏編が始まります。美奈はとりあえず逃げなければ…合格です!

  • ここで美奈とほのかが二人きりになるとは……美奈にとっては、かなり勇気のいる一歩ですね。ほのかの優しさに触れるほど嫉妬する自分が苦しくなるのに、それでも「知らないままでいる方が、きっと苦しい」と彼女の隣を選ぶ美奈が印象的でした。
    そして「こんなに素敵な子に――夢中にならない方が、おかしいんじゃないのかな」という一文には、美奈が恐れているものが凝縮されていますね。ほのかを恋敵のように遠ざけるのではなく、その魅力を美奈自身が誰より理解してしまうところが、なんとも切ないです。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    美奈にとって、ほのかと二人で過ごすことはかなり勇気のいる選択だったと思います。それでも避けるのではなく、自分の知らない奏も含めて知ろうとする方を選んだところを見ていただけて嬉しく思います。

    そして、ほのかを知れば知るほど嫌いになれないというのも、美奈にとっては苦しいところです…!相手を悪者にできないどころか、その魅力を自分自身が認めてしまうからこそ、嫉妬や劣等感の行き場がなくなってしまう…。「夢中にならない方がおかしい」という一文まで受け取っていただけて、ありがたく思いました。

  • いきなりの新キャラ登場に自分も戸惑ってます(。
    ほのかさん、コミュモンスター??(

    新しい環境、新しい音楽仲間ですね。
    美奈さんも奏さんも、ひきこもり系(笑)なので、少し(かなり)心配ですが、多分いい人たちばかりなので良い予感しかないです!

    ただ二人の関係については全く予測がつかない……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!読み返すと、柚希のインパクトが強いですね。笑 この作品の中でも、圧倒的に陽の光を放つキャラクターだと思います。ほのかも柚希ほどではないにしろ、陽側ですね!

    陰気コミュ障の美奈と協調性のない奏…。引きこもり系の二人が、これから集団の中に溶け込めるのか…!恋愛以前に社会性を身につける必要がありそうですが…新しいステージでの二人を見守っていただけると嬉しく思います!

  • 手を繋ぐことの尊さ!

    落ち着きます。
    美奈さんが頑張ってて何だか嬉しいですね。
    何かと後ろ向きだった彼女が、新しいことに立ち向かうって何だかすごいです。 

    そして、怖くて?美奈さんの手を握る奏さん。
    可愛い。
    奏さんにとっての美奈さんが何なのか分かるのが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!手繋ぎ尊いですよね…女子二人が手を繋いでいるだけで幸せな気持ちになります。平和です。

    そして、美奈がようやく主人公らしくなってきましたが…やっぱりビビり散らかしています。奏も奏で、だいぶ人間らしくなってきました。だけど怖がっているくせに、それでも本人は美奈をリードしているつもりではあると思います。笑

  • 拍手です。ブラボー!

    あの後ろ向きな美奈さんが!
    目から何かが飛び出しそうです。

    そして、あの頑な奏さんも美奈さんが隣にいるなら、なんて言うなんて!すっかり懐いてますね。
    キュンです!キュンが始まってます。


    もしかして、ほのかさんの、してやったりな邪悪な笑顔が……?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ブラボーまで!ありがとうございます。遂に美奈が主人公らしい意地を見せました。頑張りました。でも理由は自分がやりたいわけではなくて、100%奏のためだけです。笑

    奏も奏で、自分より確実に弱そうな美奈が「やる」と言い出してしまったら、もうやるしかありません。お前が美奈に与えた音楽ですからね!笑

    ほのかは賢いだけあって策士ですが…ある意味自分の一種のエゴを叶えるために美奈を巻き込んでいるので、なかなか厄介な女だと思います。笑 それだけ切羽詰まっていたのだと思いますが…これからは、ほのかのせいで吹奏楽編が始まります。美奈と奏の閉じた世界が少しずつ外に広がっていく様子を見守っていただけるとうれしいです!

  • おやおやほっこり回ですね。
    奏さんも、すっかり心を許しているようです。
    ほっぺくらいさわっていいよ、などと思いました。

    それにしても、ほのかさんの用事とは??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!珍しくほっこり回ですね…嵐の前の静けさかもしれません。
    ほっぺくらい触っても許されますよね!普通ですよ、フツー!と言っても、奥手な美奈は手を伸ばす勇気すら持てません…。逆に奏は、美奈が寝てたら普通にちょっかいをかけそうな女です。笑

  • おーっと、奏さん、初めての人に対する独占欲ですか?!
    ほのかさんには、そんな感情あんまりなかったですよね(そういう感情を覚える前に既にほのかさんがみんなの人気者だったから仕方ないのかな)。

    対する美奈さんが、ちょっとお姉さんぽくて、微笑ましくなりました。
    確かに、この奏さんは可愛いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほのかにも多少独占欲はあったかもしれませんが、おっしゃる通りでそれを考える前にほのかが人に囲まれていたので、本人は自覚がないまま終わったのかもしれません。

    ほのかと美奈の明確なキャラの違いとして、人望の有無を設定していました。美奈はほのかと違って人望がないので、奏を選んだとしても失うものがそんなにないんですよね…そもそも本人が、分かりやすいほど奏のこと大好きですし…。そんなことも相まって、奏の独占欲を加速させるのだと思います。笑

  • 美奈さんと奏さん以外のみんなが割と大人ですよね(笑)。

    奏さんにも何やら変化??

    単なるヤキモチ??

    何かが動き始めたのでしょうか。
    奏さんは、まだまだ時間が掛かりそうだと思っているのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    美奈と奏以外が大人…おっしゃる通りだと思います。ほのかは優等生なのでしっかりしてますし、律は奏に振り回される兄ですし…若葉日菜子も割と自立しているキャラですね。笑 序盤では完全に「美奈を引っ張る女」としての立ち位置だった奏ですが、精神面では美奈より奏の方が子供かもしれません。

    あまり明確にはしていませんが、一応この話から新展開になります…!果たして奏の中で何かが変わっていくのか…見守っていただけると嬉しいです!

  • 第十三話 涙の理由(6)への応援コメント

    よし!
    美奈さんが、大胆な技に出たぞ!
    タラシ奏さんが動揺したぞ!!
    と、心の中で拍手しました(≧∇≦)b

    が

    さすがは奏選手。
    二人きりになったタイミングでプレゼント!
    からの抱き寄せ
    これを下心なしでナチュラルにできるなんて!!

    美奈さんにかける言葉がありませんが、そんなに泣かなくてもいいよ、と言ってあげたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    美奈にも多少頑張って貰わないといけませんので!一応主人公ですからね!ですが…やっぱり奏が上回ります。やってることは完全に少女漫画のヒーローですが…本人が恋愛風を全く吹かせないので、少女漫画だったらきっと苦情が来ると思います。笑

  • 第十三話 涙の理由(5)への応援コメント

    『特別』

    そこをもう少し掘り下げていただきたい!
    と思ってしまいました。
    天然タラシ系の残酷な優しさが切ないです。

    ところで若葉氏ナイス!(≧∇≦)b

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    奏にとっての「特別」は…そもそも奏には友達がほぼいないので、「大切な友達」くらいでしょうか。奏は恋愛云々というより、まず人付き合いの方法を学ぶ必要があるかもしれません…笑

    そして若葉氏…この話は若葉氏のエンジンが無かったら動かないので、彼女にはいつも大変助けられています。陽キャは強い!です!!

  • なんと、あの店員さんがカナデのお兄さんだったとは……! 律がカナデをかなり厳しく評しているようでいて、その言葉の根底には「妹が誰かを傷つけてしまわないか」という心配があるのが、兄妹らしくて印象的でした。
    そして何より、「自分で選んで、カナデの隣にいます」と律に言い切るミナが格好いいですね。前回まで「自分はカナデの隣にいていいのか」と苦しみ続けていたミナが、第三者からその関係を問われた瞬間には迷わず自分の意志を示せる――ここまで積み重ねてきた二人の時間が、確かにミナ自身の選択になっていることが伝わる場面でした。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    律は奏のことをかなり辛辣に言っていますが…妹を悪く言いたいというより、奏の勢いに誰かが無理をして付き合っていないかをずっと心配しているシスコンです。その不器用な兄心まで感じ取っていただけてうれしいです…!

    そして、美奈の言葉にも触れてくださってありがとうございます。自分が奏の隣にいていいのかはあれほど悩むのに、そこにいる必要はないと言われた瞬間には、迷わず自分で選んだと言える。美奈自身もまだ気づききれていないくらい、ふたりで過ごしてきた時間はもう彼女の意志になっているんだと思います。そこを格好いいと言っていただけて、とても嬉しかったです!

  • 琴音と2人のやりとりが、微笑ましくて
    面白かったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!彼女はミナカナのバカップルっぷりに突っ込める、貴重な人材です…。案外相性がいいのかもしれません。笑

  • 第十三話 涙の理由(4)への応援コメント

    奏さん……!!
    なんて恐ろしい人。


    一挙手一投足で、ソフトクリームだけで、美奈さんを天国と地獄に交互に送るスキル持ち。しかも無自覚。罪深い。

    この後、いつか、恋をする奏さんを見ることができるのでしょうか??
    いやいや、自分で読んで確かめますぞ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    奏本当にひどいですよね…無自覚な女が一番罪深いし、たちが悪いです。恋愛初心者の美奈にとって、奏はちょっと攻略難易度が高いかもしれません。笑

    恋愛に興味ない顔をしている奏は、果たして恋を知れるのでしょうか…。まだまだ美奈の戦いは続いていくので、マイペースに見守っていただけると嬉しいです!

  • これまで「カナデに追いつきたい」だった美奈の練習が、いつの間にか「カナデに見捨てられないため」に変わってしまっているのが、胸が締め付けられます。ほのかの銀色の音を知ったことで、憧れだったトランペットまで自分の価値を測るものになってしまい、「楽器自体に、そう言われている気がした」というところが特に痛切でした。
    そして冒頭の男性店員、なんとここで新しい人物が……。美奈が一目で強く印象づけられ、しかも「どこか懐かしい」と感じているあたりも気になります。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    美奈にとって、もともとトランペットは奏と繋がるための楽しいものだったはずなのに、少しずつ「自分が隣にいる資格」を証明するものに変わってしまっています。ほのかの音を知ったことで、憧れていたはずの楽器まで自分を評価する物差しのように感じてしまう…その苦しさを受け取っていただけてうれしいです。

    そして、冒頭の店員にも目を留めてくださってありがとうございます!美奈が初対面なのにどこか引っかかるものを感じている、その理由も含めて…今後を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 更新ありがとうございます!
    久々のお兄ちゃん登場ですね
    なんだか懐かしいです
    形は変わってもミナは奏にとって、ずっと特別
    なんですよね✨️前回の楽器のお話も、すごく良かったですジーンときました
    たくさん更新してくださって、ありがとうございます!

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントをいただきありがとうございます!律は奏の幼さを引き出せる唯一のキャラクターなので、作者としては大変気に入っています。奏は美奈相手に「は?」なんて絶対言えませんので…。笑

    前回の話も読んでいただき恐縮です!本編は美奈視点で進むので、美奈が奏を大好き過ぎる話みたいになっていますが…奏も割と初期から(何なら一話から)美奈に落ちています。途中からは、もう奏の方が美奈なしでは生きていけないほどだと思います…。

    別作品執筆中に考えていたストックがまだいくつか残っているので、整理でき次第また投稿しようと思います!いつもお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

  • 第十三話 涙の理由(3)への応援コメント

    ネガティブ美奈さんと、無意識たらしの奏さんのデート。

    美奈さんが嬉しくて悲しくて、もう大変ですね。
    繊細だなぁ……。

    水族館といえば、もうベタなデート場所ですが、この二人はどんなデートになるのかな?
    妹扱いされなくなるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    片思い期間中はちょっとしたことで嬉しくなったり悲しくなったり、感情が忙しいですよね…!少女漫画も付き合う前が一番面白かったりするので、美奈もその一喜一憂を楽しんで欲しいところですが…。

    水族館は王道中の王道デートコースですよね!でも奏は美奈を妹扱いしているので、デートとは思っていないかもしれません…そういうとこだよ松波奏…。

  • 更新ありがとうございます!
    お互いを大切に想い合っている言葉のやり取りが尊すぎるとても素敵なお話でした。

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントありがとうございます!完結後の話まで読んでいただけて、とても嬉しいです。

    今回は楽器を買う話を挟みながら、相変わらずお互いのことが大好きな二人を書いてみました。笑
    二人のやり取りを尊いと言っていただけて、作者としても嬉しい限りです…!これからも時々、こんな二人を書いていけたらと思います。ありがとうございました!

  • 確かに奏は踏み込んでいったらいったで、その分引いてしまいそうな空気がありますよな……でも美奈なら全然大丈夫そうですが……それでも本人は気にしてしまうという。こういう相手を思いやるところが好かれるのかも知れませんな!!

    これが…天然のタラシというやつか……ッ!!(どうだろう

    奏は見つかるのかそして弁当の行方は……!!(ええ…

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントいただけてとても嬉しいです、いつもありがとうございます!

    奏は自分から踏み込んでいくところもあるのに、いざ相手が近づいてきたら少し戸惑ってしまいそうなタイプなので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。美奈も奏に会いたい気持ちはあるのに、陰キャなので踏み込みすぎたら迷惑かもと考えてしまうんですよね…!そういう遠慮や逡巡も含めて、少しずつ距離が近づいていくふたりを書けたらいいなと思っています。

    奏は天然のタラシ…なのかもしれません…!本人たちはまだ全然わかっていませんが、若葉と日菜子にはだいぶ見透かされていそうです。笑

    奏は見つかるのか、そして弁当は無事に食べられるのかッ…!!
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!!

  • 第十三話 涙の理由(2)への応援コメント

    若葉氏も日菜子さんも美奈さんを振り回すなぁ、
    日菜子さんなんて分かっててやってるし(笑)。

    なんて思ってたら、無自覚がいちばんヤバい!
    と思わせてくれる奏さん……!


    ても、最後の美奈さんの言葉に驚きでした。
    じわじわ大胆になってきてる?(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!若葉日菜子は美奈を振り回しますが、確かにこの回の日菜子はちょっと小悪魔感がありますね。笑 これがきっと、リア充の余裕なのだと思います。

    奏も奏でヤバいですが、無自覚な女を落とすためには多少大胆にならないと難しいのかもしれません…!美奈はまだまだ控えめですが、初期の頃に比べたら少しは主張できるようになってきました。だけど奏を揺らすには…まだレベルが足りないかもしれません…!

  • 美奈と日菜子が、ほとんど同じ種類の嫉妬と劣等感を抱えているのが面白いですね。けれど日菜子には「蒼に選ばれた」という確かな関係があるのに対して、美奈にはそれがない――そこで「選ばれるって、どういうことなんだろう」に行き着くのが、胸に残りました。
    そして「ミナはミナ」とさらりと言えてしまうカナデ、格好いいのですが、今の美奈が本当に欲しい答えには絶妙に届いていないのが切ないです。最後の「わたしじゃない誰かの手を、カナデが握るのかもしれない」という想像には、美奈の感情がもう「ただの友達」では収まりきらなくなっていることがよく表れていました。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
    美奈と日菜子は似た不安を抱えているのですが、日菜子には「恋人として選ばれた」という確かな足場があります。そこに気づいたことで、美奈は初めて自分と奏の関係にはまだ名前も約束もないことを意識し始めてしまいます。

    「選ばれるって何だろう」という問いまで受け取っていただけて、とてもうれしく思います…!そして、奏の「ミナはミナ」という言葉も、奏なりにはまっすぐな肯定なのですが、今の美奈が知りたいのは“比べなくていい”ではなく、“自分は特別なのか”ということなんですよね…。その奏の噛み合わなさや、最後にはもう友達という言葉だけでは収めきれなくなっている美奈の気持ちまで感じていただけて、とてもありがたく思いました。

  • 第十三話 涙の理由(1)への応援コメント

    必死な美奈さんを頑張れ頑張れと応援しているのに、
    そのそばから、奏さんのたらしムーブメントが来てしまい、うわー無意識?でこれかぁ、と思いつつ、これをナチュラルにやられたらたまらんなぁ、と美奈さんをかわいそうに思いました(笑)。

    さて、若葉氏の応援……
    悪い予感がするぞ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!この辺りから、美奈と奏の温度差が明確に変わってきます。美奈だけが必死に空回りして、奏は「妹っぽいね」と笑っている最悪な構図です。笑 一度奏は、誰かに叩かれた方がいいと思います。

    若葉氏が応援しますが…日菜子はともかく、ふざけた若葉氏にちゃんと応援が務まるのか?確かに嫌な予感しかしませんね!笑 その点も含めて見守ってもらえるとうれしいです!

  • 膝枕からのー

    妹


    もう、これは天国なのに地獄。
    無自覚に美奈さんを仕留めに来ますね!
    美奈さんは、妹、にがっかりしたみたいだけど、
    奏さんが美奈さんに対する気持ちに、とりあえず『妹』という言葉を当て嵌めてる可能性もあるな、などと邪推しております。

    さて、またも若葉氏!
    やるな!盛り上げ役(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そうなんです。膝枕からの「妹」。律に今まで散々甘えてきた妹の奏が、今度はその関係を自分と美奈の関係に当てはめようとしています。(本人が自覚してるかはともかくとして)マウントを取れる美奈の存在は、奏にとってだいぶ気持ちいいのだと思います…。

    そして、またも若葉氏が動きます。美奈氏の恋心を知った若葉氏が、じっとしていられるわけがないのです…笑

  • 今回の吹奏楽の演奏シーンは、本当に音が文章から立ち上ってくるようでした。特に「金色」と「銀色」というこれまで積み重ねてきたモチーフが、ほのかの音色によって新しい意味を帯びる場面がとても美しく、奏の音と優劣ではなく「違う輝き」として描かれているのが印象的です。

    そして終盤、奏が何気なく「吹部に入ってみたら?」と勧める一方で、美奈は「カナデと吹くだけで楽しい」と答えるやり取りが、この作品らしい切なさでした。美奈にとってトランペットは音楽そのものではなく、「奏へ届くための手段」になっている――その恋にも似た想いが、とても静かに、けれど強く伝わってきました。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
    金色と銀色の音を、優劣ではなく別の輝きとして受け取っていただけて、とてもうれしいです…!ほのかには奏とは違う強さがあって、それぞれのキャラクターらしさが音にも表れればと思いながら書いていました。

    そして、美奈にとってのトランペットについても、まさにこの時点では「音楽が好きだから吹く」というより、奏のそばへ行くために始めたものです。吹奏楽そのものに心を動かされても、最後に選ぶのは誰と吹きたいかで、その危ういほどまっすぐな気持ちまで感じ取っていただけて、とてもありがたく思います!

  • 美奈さんがジェットコースターに乗ってるみたいで、応援せずにはいられないですね。
    さて、恋を自覚してしまうと、現状維持はけっこう大変だと思うけど、頑張れ、美奈さん!

    今回もさりげなく日菜子さんの惚気?が入っていてキュンです。実際日菜子さんの告白と蒼さんの返事がどうだったのか知りたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!恋する女の子は忙しいですね。ちょっとしたことで一喜一憂していますが、そんな時がきっと一番楽しいのだと個人的には思います!笑

    日菜子と蒼の話は本編完結後も掘り下げられていないので、私としてもちょっと気になるところです!蒼のキャラクター性が謎すぎて…。日菜子は隙あらば惚気ますね。これがリア充パワーなのかもしれません。

  • 若葉氏、日菜子さんにバレバレだった
    というのはバレバレでした(笑)

    さりげに日菜子さんの過去が聞けてしまってラッキーだと思いました。どうせなら告白のくだりも聴きたいです。

    自分の気持ちが「恋」だと確信することは、必ずしも自信には繋がらないので、ネガティブ美奈さんがどうなるのかドキドキしながら見守らせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!春日美奈は分かりやすい女なので、若葉日菜子にはバレバレです。割と初期からバレていると思います。

    日菜子は美奈の恋のロールモデルとなるようなキャラクターとして設置しているので、彼女の存在は貴重です…!もし日菜子がいなかったら、ネガティブ美奈はひたすら自分の恋を否定して、病んでいたかもしれません…。

  • 「好き」を自覚して、まずは仲間たちに報告。
    それでも、美奈さんにしてみたら、物凄い勇気!

    結末はさておいて、
    美奈さんの生活は、既にカラフルであたたかさがあちこちにある。
    ちょっとだけオトナになったのかな……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!好きを自覚したのはいいものの、美奈にとっては一人では抱えきれない感情だったのかもしれません…若葉日菜子がいてよかったです。笑

    おっしゃる通りで、最初は「わたしなんて…」「友達もいないし…」みたいな陰気くさい感じの美奈でしたが、少しずつ成長しています。奏だけでなく、周囲の人にも徐々に目を向けられるようになってきました。まだまだ内気な主人公ですが、成長を見守っていただけるとうれしいです!

  • お兄ちゃん、いいお兄さん過ぎる。
    あんなに奏さんに邪険にされてる(笑)のに。
    唯一最大の奏さんの理解者で、お役御免なんて言っておられるけれど、きっとこれからもずっと見守っていくんだろうなぁ。
    とても素敵なお医者様になってくれそうです。


    前の回でトランペットが「呪い」のようだと感じたのは、あながち間違いではなかったんですね。
    でも、美奈さんも出会えたように、今は「呪い」ではなくなってきたトランペット。
    いつか、「呪い」ではなく、別の表現が見付かったらいいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    律は本当にいいやつです。彼の欠点は、奏に甘いシスコンであるという点のみです。笑 律がそんな完璧超人で奏を甘やかすから、奏は律に素直に甘えられないし突っかかるし気に入らないのだと思います。

    ただ…律がいたからこそ奏は折れずに済んでいるし、奏もそのことは分かっているとは思うのですが…松波奏の兄貴なので、彼にはまだまだ苦労が降り注ぎます。全然お役御免ではありません。

    奏のトランペットもようやく「呪い」ではなくなってきたところですが…まだまだ課題が残っています。奏が呪いから完全に開放されることも今後のテーマになるので、見守っていただけるとうれしいです!

  • 奏さんは、トランペットの音に深く魅せられてしまったんですね。
    それが良いことなのか悪いことなのか、分かりませんが、
    とても危うい形に思えて、なんとなく呪いのようだと感じてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏にとって、律が吹いた音の衝撃はとんでもなかったんでしょうね…。律はなんでも無難に器用にこなせるキャラクターなので、不器用な奏にとって、律は越えられない壁として立ちはだかります(律にはそんなつもりが一切なくて、奏が勝手に拗らせているだけなのですが…。そういうとこだよ松波奏…)。

  • おー、ちび奏さんは負けず嫌いなんだ。
    「ずるい」
    っていう主張が凄く好き。
    お兄ちゃんが勝つのはずるいことだという理不尽さ。
    それを受け止めるかっこいい(笑)お兄ちゃんもいいですね!

    今の高校生の奏さんの、斜に構えたような諦めているような雰囲気と全然違うなーと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ちび奏は負けず嫌いで、誰よりもかっこよくて大好きなお兄ちゃんがキラキラしているのが本当に憎たらしいんだと思います。笑 高校生奏がこのシーンを見たら「兄貴の妄想でしょ」と言って一蹴しそうですが…ちび奏のこの経験が今後の奏の人生に深く根付いて、美奈にも良くも悪くも影響を与えてしまいます…。

  • 第十話 潮風の距離(4)への応援コメント

    第十話をつい一気読みしてしまいました(笑)。

    「好き」ではなかったけれど、「一緒にいさせて」は、今の美奈さんだったら、告白よりもしっくり来る気がしました。
     でも、よく頑張って偉かった!!(誰やねん、自分?)

     ていうか、ドサに紛れてさりげなく美奈さんの手を取ってますね、奏さん。さすがタラシです(笑)。

    作者からの返信

    コメント及び一気読みまで!ありがとうございます!春日美奈が今望んでいるのは松波奏の彼女(恋人)という立場ではなく、隣にいることということで落ち着きましたが…本当にそれだけで満足なのか?ということで、十二話から完全に恋愛パートに突入していきます。

    奏はどさくさに紛れてスキンシップが多い女です。怖いですね。そういう女が一番いけないと思います。笑

  • 第十話 潮風の距離(3)への応援コメント

    あらあら気付かれていたんですね(笑)。

    今思えば聡い奏さんが気づかないわけないか……。

    でも、それだけじゃないんじゃないかなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。松波奏は春日美奈のストーカーチックな行動にもちゃんと気付いたうえで少し泳がせていたんですね…。奏は基本他人を寄せ付けないタイプなので、美奈が音に感動してくれるまでは「なんだコイツ」みたいなノリで美奈を見ていたのだと思います。(その辺の話は番外編で書いたような気がします…奏視点は尖っていて、正直すごく書きづらかったのを覚えています…。)

  • 第十話 潮風の距離(2)への応援コメント

    あ、やっぱり告白できなかった……?(笑)

    美奈さんが納得、安心できる立ち位置に来れれば、それがいいんだと思うんですが。

    さて、奏さんの答はやなんだろう。
    少し怖い気もします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!春日美奈、やっぱり告白できなかった…。ここでスパーンと告白できるような女の子であれば、恋心の自覚までこんなに文字数を使わなかったのかもしれません。笑

  • 第十話 潮風の距離(1)への応援コメント

    美奈さんの感情が爆発してるみたいでした!
    凄いパワーで奏さんに全力で向かっていく感じがしました。

    今回の文章がとてもエモーショナルで、読んでる方まで一緒にドキドキしながら走ってるみたいでした。


    そして、奏さんの王子様っぷりと、動揺しまくる美奈さんに笑ってしまいました。
    本当に告白できるかな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!このシーンは珍しく美奈が全力疾走して、確かに情景も相まってエモいシーンになってますね…!当初はこの十話で話を終えようとしていたので、ちょっと最終回っぽい演出になってます。笑

    奏は無自覚人たらしですからね…!初対面の女に自分の楽器を吹かす時点で相当ヤバいと思いますが、金管奏者は男女問わず、抵抗なしでそういうことをやる人が多いような気がします…。

  • 後日談嬉しいです♪
    あいかわらず奏はミナのことを大切に思っていてミナも奏のこと大好きで、すごくいいですね✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏には、四年間の罪がありますからね…!死ぬほど美奈を大切にしないと、いろんな方向から矢が飛んできそうです。本人もそのつもりでしょうけど…!
    美奈は奏に甘過ぎますが、それでこそ春日美奈なので…。だけどもう少し怒ってもいいんだよ!と思いながら書いています。笑
    いつもお読みいただき、本当にありがとうございます…!これからも、ぜひよろしくお願いいたします。

  • 尊いの嵐ですぅ˶ˊᜊˋ˶
    ふたりのこれからの生活は楽しくて、あたたかく幸せに暮らしていく姿を想像しちゃいました笑

    完結、おめでとうございます‼
    まだ途中までしか読めていないので、すべて読むのは遅くなりそうなのですが、いずれ234話すべて読ませていただこうと考えております✨

    本当に、お疲れさまでしたぁー‼

    作者からの返信

    コメントと評価までいただいてしまい、大変恐縮です…!ありがとうございます…!

    尊いと言っていただけて何よりです!むしろ、こんな長い話を読んでいただいて、本当にありがとうございます。途中結構疲れるシーンもあると思うので…無理しないでゆっくり付き合っていただけると、作者として嬉しく思います。
    番外編も定期的に書いてみようと思うので、引き続きよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    若葉氏、天使?
    対人距離はバグっているけれど、ネガティブな美奈さんにとっては、最大級の応援団ですね。

    でも、いよいよ告白しちゃうんですか?
    まさか……

    ハラハラ。
    また美奈氏が落ち込まなければいいのですが。


    黄色チームの試合を見たのは、J1に上がった一昨年でした。
    うびぞおの推しチーム負けました。完敗でした(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!若葉氏ははっちゃけてるヤバいキャラに見せかけて、実は誰よりもしっかりしていて周りを見ているのかもしれません。有能です。
    美奈が告白できるのか…奏はきちんと受け止められるのか…とりあえず美奈を凹ませないように頑張ってほしいところです。笑

    一昨年!その頃は黄色チーム勢いがあって、きっとすごかったんでしょうね…!一時期前はJ2でも負け続けていて、一緒に試合を見に行った上司が帰り際にお通夜みたいになってたことをよく覚えています。笑


  • 編集済

    蒼さんのサッカーは華麗ですね……。
    しかも、試合中にキラリと笑顔を見せ、周りにのろけてみせるなんて。
    まごうことなきタラシ(笑)ですが、日菜子さん一途なようなのでヨシ!だと思いました。

    さて、ひとやま乗り越えて、きっともっと素敵になるであろう日菜子さんが、美奈さんにどんな影響を与えるか楽しみです!


    関係ありませんが、サッカーを文章で書くの、大変ですよね………(´;ω;`)
    なお、ようやくJ1、というと黄色いとこかな、なんて想像してます。もし、そうなら、去年、自分の地元チームとの試合を見に行きました。

    作者からの返信

    蒼はこの作品内では完璧な「王子様」として描きたかったので、かなり爽やかでタラシですね。笑 これこそ真の王子です。松波奏とは違います。
    日菜子が蒼と和解してリア充っぷりを見せつけてきますが…美奈はまだ奏のことで悩んでいます。日菜子が美奈にどんな影響を与えていくか、見守ってもらえると嬉しいです!


    そしてこの作品の舞台のサッカーチームは、黄色いところで合っています!永遠にJ1には上がらないと思っていましたが…遂に…!うびぞおさんの地元とも戦ったのですね!結果は…どうだったんでしょう…!早くもJ1から降格しないように頑張ってほしいです…!

  • 今回は、舞台の華やかさとは対照的に、それぞれが抱える「届かない」という感情が静かに積み重なっていく回でした。ミナはほのかを見て自分の価値を測ってしまい、日菜子は蒼を取り巻く歓声の中で一歩引いてしまう――立場は違っても、誰かを大切に思うからこその切なさが美しく重なっています。
    特に、ほのかが「奏と約束した通り、吹部に入ったよ」と真っ直ぐ伝える場面は、過去と現在が穏やかにつながったことを感じさせる印象的な一幕でした。その一方で、最後に言葉をかけられず日菜子を見つめるしかないミナの姿が、この章のテーマである「胸のざわめき」を静かに象徴しているように思いました。

    作者からの返信

    今回もご感想ありがとうございます…!
    舞台の上で光を浴びるほのかや、多くの人に囲まれる蒼を前にして、美奈も日菜子も自分から少し身を引いてしまう回でした。華やかな文化祭だからこそ、ふたりの心細さがかえって際立つ場面になっていたので、そこを感じていただけてうれしいです。
    ほのかの「約束した通り、吹部に入ったよ」という言葉は、奏と離れていた時間にも約束を手放さずにいたことを伝える一言として置きました。最後の美奈も、日菜子の表情に気づきながら、今の自分には簡単な慰めを口にできない…。何も言えず見つめるしかない姿まで余韻として受け取っていただけて、大変ありがたく思います!

  • 今回は、それぞれの「胸のざわめき」が静かに交錯する、とても密度の高い一話でした。ミナはカナデとほのかの自然な空気に疎外感を覚え、同時に日菜子もまた、蒼とほのかの息の合ったやり取りを目の当たりにして言葉にならない感情を抱えている。その対比がとても巧みで、一人だけの恋の苦しさではないことが伝わってきます。
    特に終盤、蒼とほのかが少ない言葉で呼吸を合わせる描写は、舞台の稽古という以上に「積み重ねた時間」を感じさせる場面でした。だからこそ最後に映る日菜子の潤んだ瞳が強く胸に残り、この文化祭が新たな感情の転機になっていく予感を静かに漂わせていたと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この回では美奈と日菜子がそれぞれ別の相手を見ながら、似たような置いていかれ方をしてしまう構図を意識していました。誰かに悪意があるわけではなく、ただ自分の知らない時間や、自分には入れない呼吸が目の前にある。そのことが、ふたりの胸を静かに揺らしていく場面でした。

    蒼とほのかのやり取りも、親密さを強調するというより、同じ時間を重ねてきた者同士の自然さが伝わればと思って書いていました。だからこそ、その隣で言葉を飲み込む日菜子の表情が、次の感情へ繋がる予感として残っていたならうれしいです…!いつもありがとうございます!

  • 文化祭らしい賑やかな空気の中で、恋愛模様がとても自然に転がっていく回でした。若葉と日菜子がすっかり「応援団」になっているのが微笑ましく、からかい半分のやり取りのおかげで、ミナとカナデの掛け合いもいつも以上に弾んでいます。
    一方で、カナデの「海浜に来たおかげで、ミナにも会えたしね」「ミナと仲良くなれて、良かった」という言葉は、冗談と本音の境界が絶妙ですね。だからこそミナは素直に喜びきれず、その先に待つ「ほのかとの再会」が常に胸に影を落としている構図が、とても切なく映りました。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

    若葉と日菜子が面白がりながら応援していて、いつもより賑やかな掛け合いになる場面でした。ふたりの悪意のない一言によって、美奈がまだ自分でも持て余している気持ちが少しずつ外から形にされていくところでもあります。

    奏の言葉もからかいに紛れているからこそ、どこまで本気として受け取っていいのか美奈には判断できないんですよね。嬉しいのに安心できず、すぐ先にあるほのかとの再会を思ってしまう。その明るさの裏に残る不安まで感じ取っていただけてうれしいです…!

  • 今回は「何も変わっていない日常」が、ミナの心だけを際立たせていました。カナデは以前と同じように笑い、以前と同じように優しく接してくれるのに、その何気ない一言一言が今のミナには特別な意味を持ってしまう。その温度差がとても切なかったです。
    特に「私も、ミナといると楽しいよ」という一言は、ごく自然な言葉であるほど破壊力がありますね。嬉しいはずなのに、期待してしまう自分が怖いというミナの揺れが実に丁寧で、バスで触れ合う肩の体温まで含めて、恋を自覚した後の世界の見え方が鮮やかに描かれていると感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏の言葉や振る舞いはこれまでと何も変わっていないのに、美奈の側だけがもう同じようには受け取れなくなっている…そんな日常のずれを感じていただけて、とてもうれしいです。

    「私も、ミナといると楽しいよ」という言葉も、奏とってはごく自然な気持ちだからこそ、美奈は期待してしまう自分を止められず、その期待そのものを怖がってしまうのだと思います…。バスで触れた肩の体温まで含めて、いつもの景色が急に鮮明になる感覚を受け取っていただけて、胸に残りました。ありがとうございます!

  • 今回は、ミナの「居場所」が少しずつ広がっているはずなのに、そのこと自体が彼女を苦しめているのが切なかったです。若葉が何のためらいもなくカナデを誘えることや、「わたしが紹介しなくても仲良くなれる」という気づきは、ミナにとって大きな衝撃だったのだろうと伝わってきました。
    一方で、若葉も日菜子もカナデも、誰一人悪意なく行動しているからこそ、このすれ違いがより胸に迫ります。最後の「わたしは全然、大丈夫じゃない。大丈夫なのは、カナデだけだった。」という締めが、ミナの孤独を静かに浮かび上がらせていて印象的でした。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます…!

    美奈は少しずつ友達や居場所を増やしているはずなのに、その広がりがそのまま安心には繋がらず、むしろ自分がいなくても関係は続いていくという怖さになってしまう、そんな揺れを感じ取っていただけて、とてもうれしいです。

    若葉も日菜子も奏も、ただ自然に相手へ手を伸ばしているだけなのですが…だからこそ、美奈だけがその輪の中で取り残されたように感じてしまう苦しさを書きたかった場面でした。最後の一文にも触れていただけて、ありがとうございます。奏の「大丈夫」と、美奈の内側の現実がまったく噛み合っていないことを、静かに残せればと思って置いた締めでした。

  • おっとスタジアムが出て来ましたね。
    なんだかデジャヴ(笑)。

    サッカーで格好良い蒼さんを見て惚れ直す?
    日菜子さん、そんなにチョロくないですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そうなんです、実はスタジアムを描写していたんです。サッカーを全く分かっていない筆者が、遠い昔の観戦の記憶だけを頼りに書いています…ご容赦ください…笑 うびぞおさんなら、もしかしたらモデルにしたスタジアムも分かってしまうかもしれませんね!最近ようやくJ1に上がれたので、この話を書いた時よりも街は活気付いていそうです。

    サッカーの蒼はかっこいいんでしょうね…というかサッカーしてる女の子っていいですよね…。

  • 若葉氏は勇ましくて良い人ですね、勢いだけではなくて。おっちょこちょいなところはキュートですし。

    一方、ヤキモチ妬いて拗ねちゃう日菜子さんは日菜子さんで可愛いらしい。

    二人から何かを学習していく美奈さんも可愛いと思いました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!若葉氏は本作の中でも群を抜いて空気が読めませんが、行動力があってグイグイ引っ張るキャラかもしれません。日菜子はちょっと湿度が高いですが、乙女を目指して描写しています。女子三人衆、可愛いと言っていただけて光栄です!

  • Congratulations on finishing,can't wait for your next sweet novel!

    作者からの返信

    Thank you so much for your comment! I’ll keep writing more novels, and I’d be very happy if you read them too. I hope you’ll continue to enjoy my stories!

  • 「好き」なのは分かったけれど、それが「恋」かどうかは、まだ美奈さんの中では受け入れられていないという感じでしょうか?

    自分の感情の起伏や嫉妬とか、割と苦しいことが多い美奈さんに、もっと幸せな体験もさせてあげてほしいと思ってしまいました。

    頼むよ奏さん(笑)
    (人∀・)タノム

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!美奈の中で明確に「恋」のイメージができないから、まだ受け入れられないというような…考えすぎな美奈らしく、ぐちゃぐちゃと一人悩んでいます。笑

    奏〜!美奈の幸せはお前にかかってるぞ!頑張れ!と言いたくなりますが、松波奏も松波奏で問題児なので…彼女に恋はわかるのでしょうか…!

  • ミナがメッセージを消したお話も印象的で切なかったですね
    ミナと奏両面から書いていただきありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とんでもございません、こちらこそ、いつも読んでいただき本当にありがとうございます。今後も色々と書いてみたいと思うので、お付き合いいただけると嬉しく思います…!

  • 第六話のラストを受けて、こういう始まりになるのかと息を呑みました。ミナは願いを叶えたはずなのに、その結果が自分自身を苦しめてしまう――その皮肉がとても切なく描かれています。
    特に「嫉妬」という言葉を、自分で認めるまでの心の流れがとても丁寧でした。若葉と日菜子の何気ない優しさが、かえってミナの罪悪感を際立たせていて、静かな朝の駅の情景と相まって、胸に重く残る導入だったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。自分で望んで動いた結果なのに、それがそのまま美奈を苦しめてしまう――そんな行き場のない朝として書いていたので、その皮肉や切なさを受け取っていただけて恐縮です…!
    「嫉妬」という感情はこの瞬間に突然生まれたのではなく、ずっと胸の奥にあったものを、美奈がようやく認めざるを得なくなったのだと思います。若葉と日菜子の何気ない優しさも、今の美奈には自分の醜さを照らす光のように感じられてしまう。その息苦しさまで見ていただけて、ありがたく思いました。

  • 遂に、気持ちを意識してしまったのですね。
    それがほのかさんの指摘から、というのも何か皮肉な感じがしました。
    美奈さんの気持ちが分かるということは、ほのかさんにも共感するところがあって、でも、ほのかさんはそれを自覚しつつも自分ではない、と悟っていたということなのかな?だとしたらほのかさんは大丈夫なのかな?などと、ほのかさん寄りに考えてしまいました。

    さて、日菜子さんが心配です(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そしてほのかの気持ちを慮っていただいて…大変感謝です!この時点でほのかは美奈をかなり信頼していて、奏を支えられるのは自分ではないときちんと理解していそうですよね。いわゆる負けヒロイン枠になりますが…ほのかの出番はまだまだ続きますので、彼女の活躍を見守っていただけると嬉しいです。

    そしてリア充のくせにネガティブ組の日菜子がやってきます。美奈と二人でいると、ジメジメしそうで心配です…。

  • 今回は、これまで積み重ねてきたミナという人物像が、一気に深まった回でした。ほのかとカナデを繋ぐという優しい行動の裏側に、「自分だけを見てほしい」という感情があると認めるくだりは、とても人間らしくて胸を打たれます。
    特に「善意の仮面を被った、この行動の本質は――わたしのわがままで、エゴだった」という自己認識は痛々しいほど誠実で、ミナを決して嫌な人物ではなく、誰かを本気で好きになってしまった一人の少女として強く印象づけていました。そして最後の「――わたしは、きっともう、後戻りはできない。」は、この物語全体の新しい段階へ踏み出す一文として、非常に余韻のある締めだったと思います。

    作者からの返信

    今回も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
    この回は美奈の優しさを否定するというより、その優しさの中に混じっていた独占欲や嫉妬を、本人が初めて直視する場面として書いていました。誰かのために動いた気持ちも嘘ではないのに、同時に「自分だけを見てほしい」という願いも確かにある。その矛盾を、人間らしさとして受け取っていただけてとてもうれしいです。

    最後の一文も、これまでの関係へはもう戻れないと美奈自身が気づく、ひとつの境目として置いた言葉でした。物語が次の段階へ進む感触まで感じていただけて、胸に残りました。ありがとうございます!

  • ほのかさんがいい人すぎます……。

    でもほのかさんは、ほのかさんで色々思うところがあるのだろうし、
    奏さんが丸くなったのが美奈さんのおかげなら、それはそれでちょっと寂しいんじゃないんだろうかと、想像しました。

    ほのかさんがこれだけ言ってくれたので
    美奈さんも少しは自信持ってくれたらいいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ほのかさん…現時点ではとてもいい人に見えますよね…美奈フィルターを通して描写しているので、より輝きが増しているのかもしれません。最初はただの当て馬キャラクターの予定でしたが、愛着が湧いてすごく良い子になってしまいました。笑

  • 奏目線の番外編ありがとうございます!
    27話はお話のターニングポイントのひとつですよね。奏とミナの出会った頃のお話や、まさに27話あたり、海外に行って帰ってきた話など
    お気に入りの作品なので今でもよく読み返しています。

    作者からの返信

    こちらこそ、番外編も読んでくださってありがとうございます!
    27話は二人の関係が大きく動く回なので、こうして奏側から改めて描くことができてよかったです。出会った頃の話や留学後の話まで、今でも読み返してくださっているなんて…大変恐縮です…!長い物語を大切に覚えていてくださって、ありがとうございます。「お気に入りの作品」と言っていただけることが、何より幸せです…!本当にありがとうございます。

  • この展望台の場面は、本当に静かで美しいのに、その静けさの中へふたりが抱えてきた痛みが少しずつ滲み出してくる構成が印象的でした。特にカナデがほのかを責めるのではなく、自分ばかりを責め続けている姿には胸が締め付けられます。
    そして何より、「これ以上、黙っていられない。」という最後の一文が強いですね。ここまで積み重ねてきたミナの想いが、ようやく言葉になろうとしている、その直前の息を呑むような緊張感が見事でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。穏やかな景色の中で、奏が抱えてきたものが少しずつこぼれていく場面として読んでいただけて、とてもありがたいです。ほのかを責めるより先に、自分がすべて悪かったのだと思い込んでしまうところには、奏の不器用さや傷の深さが出ればと思っていました。
    そして最後の一文にも触れていただけてうれしいです。あの場面は美奈がただ隣で心を痛めるだけではなく、奏に向き合うことを選ぶ瞬間でした。ここまで胸の中に溜めてきたものが、ようやく外へ出ようとする緊張まで受け取っていただけて、本当にありがとうございます。

  • 良かった。
    少しは自信持てたかな(笑)
    ちゃんと隣に居座ってていいんだよ、うんうん。

    パーフェクト超人、奏さんも人間、兄のいる妹だったのが分かって、自分もホッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏に言われてようやく自信を持ち始めた美奈です…!

    奏は美奈フィルターのせいでかっこよく見える部分が多かったかと思いますが、律が出てくるとただの生意気妹でしかありません。奏が普段隠しているような面を描写できるので、律の存在はありがたいです。笑

  • ほのかさんが見た目だけでなくて、心まで眩し過ぎて、目が開けられません……。

    奏さんに対する思いもキレイで、嫉妬や独占欲もないのかな?
    中学時代のような、うまく立ち回ろうというところがなくなって、軽々と動けるようならそれはそれでいいのですが。

    隙のない人はちょっと怖いかも、です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ほのかは、美奈にとって完全無欠な天使として見えるように描写をしていたので、そう言っていただけて嬉しいです!笑 

    隙のない人って怖いですよね…!いったいこの女は何を考えているのか…本当に天使なだけの女なのか…。ほのかも今後のキーパーソンになりますので、見守っていただけると嬉しいです!

  • くわっ!
    前回せっかく頑張ったのに、ネガティブの最大原因であるほのかさんが登場するとは!!
    でも、逃げない美奈さんは偉い!頑張って下さい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!兄貴に言い返した美奈ですが、最大の天敵(?)ほのかが降臨します。ほのかみたいな完璧な女って…いやですよね…笑 美奈みたいなタイプは隣にいるとどんどん惨めになってしまいそうです。

    でも、ほのかを乗り越えないことには話が進みませんので!ぜひ見守っていただけるとうれしいです。

  • お兄さんによる奏さん評価が割と無惨(笑)。
    でも、はっきりと「居場所をくれた」と言えて良かった。
    逆に美奈さんが奏さんに居場所をあげてるようにも見えるんだけど、それに気付くのは難しいよね。

    お兄さんとの出会いがいい方に向きますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!兄貴は奏には一見厳しいので…。笑

    現時点の美奈は視野がとんでもなく狭くなっているので、奏にとって自分が居場所になっていることには気付かなさそうですよね。奏がちゃんと伝えなきゃいけないんだぞ!と思いつつ…兄貴は作者のお気に入りキャラクターなので、今後もちょくちょく出てきます。本作で美奈の次に苦労人かもしれません。

  • 今日も今日とてネガティブな美奈さんにオロオロしながら読みました。

    トランペット始めたばかりなんだから、ほのかさんと比べても意味ないし、
    奏さんの気持ちは、奏さんしか分からないから、ちゃんとお話すればいいのに、

    などと無責任な野次馬は一人でおろおろしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!全てにおいて敵わないほのかのせいで、美奈のネガティブ具合がマシマシです。ただ…奏が今隣に置いてるのは美奈ですから、傍から見れば美奈は十分選ばれている子なんですよね。本人の視野が狭すぎて気付いてないだけで…。美奈にとってのほのかは脅威ですが、ほのかにとっても美奈は只者じゃないと思わせる何かがありそうです…!

  • 今回は「ミナがカナデを案内する側になる」という流れが、とても心地よかったです。これまで教わることの多かったミナが、自分で選んだ場所へ連れて行こうと決意する姿に、小さいけれど確かな成長を感じました。
    また、カナデがお兄さんの話をするときだけ少し年相応の妹らしさを見せる場面も可愛らしく、普段とは違う一面が自然に覗いていました。最後の「今度こそ、わたしがカナデを連れて行く番」という締めは、これから始まる大切な場面への期待を静かに高めてくれます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!この回では、美奈が自分の足で一歩前へ出る感覚を大事にしていました。これまで教わったり連れていってもらったりすることの多かった美奈が、自分で選んだ場所へ奏を導こうとする――その小さな変化を感じていただけて、ありがたく思います。
    また、普段とは少し違う奏の妹っぽさや、最後の静かな決意まで見ていただけてうれしいです。これから始まるものへの予感として受け取っていただけたことが印象に残りました。

    追記
    小説の新作やギルドの運営、企画等々…大変お忙しい中お読みいただき、本当にありがとうございます…!本作は作者が好き勝手書いたせいで大変長いので、本当に無理せずお過ごし頂ければと思います。私ももう少ししたら時間が取れそうなので、もっと積極的に活動できればと思っております…!

  • 更新ありがとうございます!
    音楽中心の奏が今はちゃんとミナと恋愛してるんだなと。初々しくて良かったです✨️

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントありがとうございます!二次創作的な話を書きたいな~とずっと思っていたので、ようやく一つ投稿できて良かったです…!時系列は滅茶苦茶になりそうですが、思いついたら定期的に書いてみたいと思います。

    ほんとですね!美奈に会うまで奏の脳内フォルダは「音楽」くらいしか無かったと思いますが、そこに「ミナ」が追加されました。ただ…彼女の問題点は、「ミナ」と「音楽」しか見えてないところなのですが…。そこが奏の長所でもあり短所でもあるなと思っています。笑

  • 今回も切ない。
    陰キャ改めネガティブ二人組。

    若葉氏は漠然と分かってはいるけど共感まではしてない、
    奏さんは、全然分かってない?

    奏さんが何を考えてるのか知りたいところです。

    前回の感想で書き忘れましたが、演奏シーンの文章、良かったです!自分は音楽の素養がないのですが、それでも伝わるものがありました!


    ………そして、スワークルを検索した情弱でもあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ネガティブ二人組ですが、日菜子の方がリア充なので救いがあるかもしれません。若葉氏よりも奏の方が何も分かってないと思います…彼女には協調性がないので…そういうとこだよ松波奏…。

    演奏シーンについても触れていただきありがとうございます!目に見えない音をどのように描写するか、そしてキャラクターごとの個性をいかに表すか、とても苦戦しました。本音を言うと吹かないで欲しいです(音楽小説なのに…)。

    スワークル…モデルにした駅にあった、某カフェチェーンのメニューですね!シーズンごとにメニューが変わっていて美味しそうです。若葉氏はコーヒーを飲まなそうだったので、スワークルを選びました。笑

  • さすが、ほのかさんですね。

    何かとほのかさんと自分を比べて卑下してしまう美奈さんがちょっと切ないです。

    奏さんが何かフォローするかと思ったら、吹部に入れって、なんかちょっと美奈さんを切ってしまうみたいで寂しい。
    何の悪意もない思い付きなのか、
    美奈さんの気持ちを試してるのか、
    分かりませんが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ほのかは美奈にとって完璧な女の子として映るので、美奈としては自己卑下が加速します…奏も奏で問題児ですが優秀なので、ザ・普通な美奈にとってはきついかもしれません。

    奏はデリカシーがないですが、楽器の上達という面で考えたら吹部に入った方が絶対に良いんですよね…。吹部って凄いです…文化系部活動なんて嘘だと思います。笑

  • 前回に引き続き、美奈さんと日菜子さんを応援している自分がいます。

    そして陽キャ3人は、タラシで少し鈍感?なので、もう少し二人に気を遣ってあげて下さい、とお願いしてます。

    と言いつつ、奏さんはどんな風にフォローするのか楽しみだったりもしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!そして美奈と日菜子のネガティブ組を応援いただきありがとうございます!笑
    陽キャ組はタラシだったり鈍感だったりキャラが濃かったりと酷いですね。だから陽キャなのかもしれません。果たして奏はきちんとフォローができるのか…ぜひ頑張って欲しいところですね。

  • ほのかさん、無意識に敵を作るタイプでしょうか?

    ハラハラします。
    日菜子さん、大丈夫かな……

    毎回毎回、情緒が振り回されてる気がしてます。
    一気読みしたい!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!この頃のほのかは純粋に「いい子」の設定にしたいと思っていたので、本人の意志とは関係なく無意識のうちに自尊心低い組を傷付けていきます。少しでも悪意があったり悪い子であれば、嫌いになることができるのですが…。悪意のない人間が、一番人を傷つけるのだと思います…!

  • 教室のざわめきの中で、美奈と奏だけがそこにいるような空間を確かに感じましたぞ!!

    その反面、音楽以外の奏のことには疎かった美奈……逆に先入観が無かったからこそ、自然に接することができたのかも知れませんな!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!美奈は完全に奏しか見えていませんでしたね。笑 それだけ奏が美奈にとって特別な存在になりつつあるのかもしれません。

    そして奏の噂ですが…おっしゃる通りで先に奏の噂を知ってたら、美奈は確実に怖がって奏に近づくことができなかったと思います。美奈の疎さが美奈と奏を救ったのかもしれません!!

  • 学校でつるむ友達もまた大事ですが、ミナは少し意識が変わってきているような気も……

    奏に学内で会えるのか、それだけが脳内を占めているような感じですな!!どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!学校でつるむ友達も大切ですね!とくに美奈みたいな女は視野を広げた方がいいと思います!笑 それなのに脳内は奏のことばかり…他の人にももう少し目を向けられるようになるといいですよね!どうなるッ、美奈!!

  • 私もミナと同様、奏とほのかの過去が気になってしょうがないですな!!

    ふたりの距離感が徐々に、しかして確実に縮んでいくこの空気感……善きですな……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!人間は自分の知らないことほど知りたくなってしまいますもんね…それがちょっと気になっている相手の過去ときたら尚更です!
    美奈は人付き合いに慣れていないので、一気に距離は詰められないのですが…少しずつ、でも着実に距離を縮めているはずです…!今後も見守っていただけるとうれしいです!

  • くわッ!!
    奏さんの天然タラシスキルのレベルが上がってます!
    若葉氏と日菜子さんのバックアップもあるとはいえ、これでは美奈さんの胸がもたないですね、笑ってしまいました。

    ほのかさんとの再会が、美奈さんに良い結果になるといいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏…完全に遊んでます。調子に乗ってます。いちいち美奈が良いリアクションをするから、楽しいんでしょうね…。いつか美奈が反撃できる日はくるのでしょうか…笑

    そして美奈の地雷(?)の天台ほのかですが…再会が直前まで迫っています!見守っていただけるとうれしいです…!

  • 毎回毎回、天然タラシの奏さんを小憎らしく(笑)思いながら、後ろ向き隠キャの美奈さんをハラハラしながら応援しています。
    二人とも若葉氏くらい素直になればいいのに!
    (そうしたら物語にならない)

    書く側の者として、バスの描写が参考になりました。
    同じようなシーンを自分も書いたことがありますが、並んで座るときの身体的な距離の近さと、それに戸惑う心境とを、丁寧に描かれていて、いいなああと思いました。上手く言えませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!本当ですね…美奈が後ろ向き陰キャじゃなかったら、一回くらい奏の天然タラシっぷりに怒っているのかもしれません。笑 若葉氏みたいな二人も見てみたいですね…奏も割と脳と口が直結してるタイプなので、意外といけるかもしれません。

    バスの描写もお褒めいただきありがとうございます!バスの座席は狭い上に、この二人は楽器ケースと学生鞄を持ってるから絶対ぎゅうぎゅうだよな?と思いながら書いたシーンでした。バスって百合の舞台装置として強いですよね…分かります!

  • 若葉氏、コミュ強!!

    それにしても、思っていることを口に出せずに、内心でモヤモヤしている美奈さんにはらはら。

    若葉氏の暴走?とは言え、文化祭を奏さんと楽しめたらいいなーと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!若葉氏、コミュ強ですよね!独特のパワーで何も考えずに突っ込んでいくのが彼女の良いところです。美奈氏だけだと鬱々として、話進まなくなっちゃうので!笑 果たして文化祭…敵陣に殴り込むことになりますが、美奈は奏と楽しめるのか…楽しんで欲しいですね!

  • 久々の超後ろ向き陰キャの美奈さんが来てしまった……。
    あんなに正しく頑張ったのに、後悔の方が先に来てしまうなんてかわいそうすぎます。

    とりあえず、学校行って下さい…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!天台ほのかは美奈にとって、あまりにも強すぎました…。病むのはいいけど確かに学校は行った方がいいですね!笑 奏のせい(?)で学校に行く気力すら失っています…!

  • ああ、これは凄い。

    純粋な初恋、奏さんを想う気持ちだけで動いているのだろうと思っていたのを、
    良い意味で裏切られました。

    思っていた以上に、美奈さんの気持ちが深い。

    それが闇に堕ちるような雰囲気が
    夜が訪れていく空と重なるみたいで
    (うまく言えない!)。

    美奈さんの気持ちが純粋であろうとなかろうと、奏さんにとっては良かったんじゃないのかなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!松波奏と天台ほのかのせいで、ここから病みルートに入っていきます。笑

    元々春日美奈は自尊心が低いので、なかなかキラキラした恋ができないのだと思います。好き!付き合いたい!と思う前に他人と比較してウジウジするのが…彼女の悪いところですね…。

    でもおっしゃる通り、美奈がいなければ奏は一生ほのかと和解しなかったと思うので、美奈の本心がどうであろうと奏にとってはプラスなんです。それに視野が狭い美奈が…いつか気付けるといいのですが…!

  • 美奈さん、頑張りました…。

    奏さんの抱えていた想いをしっかり引き出せた。もしかしたら、奏さんも、ほのかさんに伝えたい気持ちを誰かに聞いてほしかったのかな。

    タワーの風景と美奈さんの純粋な気持ちが、奏さんを素直にしてくれたみたいに思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!春日美奈、珍しく頑張りました。

    奏もほのかのことを抱えながらもずっと一人で平気なフリをしていたので、もしかしたら聞いて欲しかったのかもしれませんね。なかなか弱みを見せなさそうな女なので…その弱さを引き出せた時点で、美奈は割と優秀です。本人は「わたしなんて…」と思ってるでしょうが…。

  • どこ?どこに行くのでしょうか?
    自分で決めてたところがあったんですね。

    少しずつですけど、奏さんや二人のお友達のおかげで、美奈さんが成長してるように感じられると、なんだかうれしーです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!美奈は一応主人公なので…!多少は自分で動いてくれないと、主人公にはなれませんからね!笑
    奏や若葉日菜子がいなければ、美奈はひたすらウジウジとしている陰気女子だったのかもしれません…もっとがんばれ美奈!と思いますが、彼女の成長を見守っていただけるとうれしいです!

  • プリクラでの奏さんのハグに、驚きまくる美奈さんが凄く可愛い!!

    美奈さんて内にこもって鬱々していることが多いのですが、
    慌てると感情が表に出て来るんですね。
    動揺が激しすぎて笑えました。

    そのプリクラほしい(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    美奈は意外と表情豊かなんですよね…大抵は奏のせいですが。奏以外に美奈の内面に踏み込む人間が、今までいなかったせいかもしれません。奏も奏で無神経ですが…そういう美奈のリアクションが、より奏を調子に乗らせるのだと思います…!笑

  • 奏さんの、ちょっとだけ照れてる?タラシな言動が格好良くて、少し可愛いです。
    そして、美奈さんの安定的な?劣等感。そんなにほのかさんと比べなくてもいいよって言ってあげたくなります……。でも、そこから、この時間は私のもの、っていう強気も見れて、お、成長したな、と思いました。

    にしてもトランペット!!高い!!
    (楽器はみんな高いけど)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏はあまり自分の本心を語るタイプではないので、美奈をからかって逃げようとしているのだと思います。ずるい女です。美奈の中に影を落としているほのかですが…ほのかが今後どのような影響を与えてくるか、見守っていただけるとうれしいです。

    それにしても楽器…高いですよね!どんどん値上がりしている気がします!ですがトランペットは楽器の中ではまだ安い方なんです…恐ろしい世界です…。

  • デート編の始まりですね。

    デートというか、美奈さんて普通にお友達と遊びに行くこともあんまりなかったのかと思うと応援したくなります。頑張れ!
    でも、これからお互いのことを知っていくかと思うと、伸びしろがいっぱいありそうです。

    さりげない日菜子さんの惚気が……笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!やっと始まったように見えたデート編ですが…美奈はデートはおろか人と遊ぶ経験すらそんなに無いタイプなのでひたすらに心配な出だしです。笑

    日菜子の惚気に気づいていただけてうれしいです!恋する女は息を吐くように惚気るから怖いですね…これが彼女持ちの余裕なんだと思います…。

  • あー、やっぱり落ち込んだかー。
    そうなると思ったんだー、制服脱ごうよ、なんて思いながら、読み進めていたら、

    びっくりデート!?

    美奈さん、偉い!成長(笑)してる(なにが??)。
    ほのかさんと違って、何も知らないことが美奈さんの最大の武器!
    さーデート頑張って下さい!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    春日美奈なので落ち込みます。しかも相手は奏の過去を知る優等生美少女の幼馴染と来たら、美奈は勝てるところがありません…。

    ですが今奏の隣にいるのは美奈ですし、彼女の長所は怖がりながらも手を伸ばすところだと思っています。ちょっとずつ成長してますね!笑 次回はデート回です、美奈はちゃんとデートできるのでしょうか…。

  • ほのかに、私は必要ないよ


    これ、これが余りにも痛々しい言葉でした。言われたほのかさんより、自ら切った奏さんの方が深く傷ついたんじゃないか、
    私には、ほのかは必要なんだよ
    が隠されているんじゃないか、
    などなど、一人で想像してしまいました。

    でも、ここでほのかさんが、奏さんの名前だけでも呼べていたら、奏さんは東高に行って、美奈さんとは会っていなかったのかもしれない。

    色々と切ない回でした……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    奏にとってのほのかは唯一の友達でしたが、優等生のほのかが奏だけを選ぶのはあまりにも難しく、それを奏も分かっていたんでしょうね…。松波奏も気難しい女なので、素直に自分の気持ちが言えないのだと思います。

    ここでほのかが全てを切り捨てて「私は奏を選ぶよ」と言えたら、ミナカナではなくほの奏ルートがあり得たのかもしれません。果たして決裂したほの奏はどうなるのか…見守っていただけるとうれしいです!

  • ほのかさん、板挟みです……。優等生にはつらいところ。

    この頃の奏さんの気持ちも知りたくなりました。実力よりも学年優位の吹部。
    しかも、認められたとて、良い合奏になりそうもない。
    無難に周りに合わせるのは奏さんには似合わない。似合わないけど……。

    もどかしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ほのかには人望や責任感がつきまとい、問題児の奏だけを守るわけにはいかない――そういった重圧を彼女に背負わせたかったので、ほのかにとっても奏にとっても辛いシーンになりました。ですが…奏がもう少し協調性を持って柔軟に対応できていれば!と思います。できないから奏なのですが…!笑

  • 4年生にして、既に今のたらし(笑)の奏さんが……。そして天才。

    自分は楽器知識が壊滅的にないのですが、トランペットの高い通る音は格好良いですね。
    この楽器がキーアイテム。これからもどんな活躍をするのか分からないなりに見ていかないと!

    ほのかさんから、どんな奏さんの話が聴けるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ほんとですね…奏としては別にたらしているつもりはないのでしょうが、そういう女が一番厄介です。笑 トランペットは美奈と奏を繋いだ楽器でもありましたが、ほのかと奏を繋いでいた楽器でもあるのです。そもそも奏にとってトランペットとは…という話も今後触れ始めるので、楽しんでいただけると幸いです!

  • トランペットももちろんそうなのですが、カナデはミナの殻みたいなものをゆっくりと割ろうとしていますな!!

    それもバキっと割るわけでなく、湿度で包んで静かに割るというか……(伝わるか…?

    自分以外の世界と繋がる……それは怖ろしさや痛みもあるとは思われますが、楽しみ喜びも確かにある……!!

    ふたりの関係性も気になりますが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「湿度で包んで静かに割る」、めちゃくちゃ伝わります……!奏は美奈の殻をバキッと壊すのではなく、音や声や距離の近さで、じわじわと外の世界へ誘っているのかもしれません。
    美奈にとって、自分の音や声を外に出すことは怖いことでもあるのですが、奏が隣で重ねてくれることで、少しずつ「繋がる楽しさ」にも触れ始めています。
    ふたりの関係性も、美奈の世界も、ここからどうなるッ!!
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!!

  • 相手が言わないことを勝手に知ってしまう、
    その判断の是非は分からないけど、
    美奈さんも奏さんも傷つかないといいな、と願うばかり。

    さておき、奏さんの過去は気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!奏としては、隠しておきたかった過去でしょうしね…しかしほのかに巻き込まれた以上、美奈も逃げることができません!奏の過去…ぜひお付き合いいただけるとうれしいです!

  • 奏さんと、元カノ?カラオケ屋さんが言ってた人?
    などと??が飛び交っています。

    彼女さんの感情や行動の表現が痛かったです。
    見習いたい繊細さだと思いました。

    さてさて、付いて行ってしまうのですか、美奈さんは。知らない方が(奏さんにとって?)いいはなしが展開しそうです……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!元カノだったら最悪ですよね…どちらにせよ、美奈にとっての地雷になる人物であることには間違いありません。繊細さにも触れていただき恐縮です…!確実にライバル候補、もしくは当て馬になりそうな彼女をいかに魅力的に魅せるか、地味にこだわっておりました…笑

  • 季節が少し動いて、二人が近付いたみたいで安心した途端に、誰か来ましたよ?!
    そしてまた東高。蒼さんも絡んでくる予感……。

    人を想うことは楽しいだけじゃない

    そんなことを知る前に美奈さんが、自分の気持ちをどこまで自覚できるのでしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読みが鋭いです!そうなんです、東高。日菜子の王子、蒼と同じ学校なんです。今後この東高、そして東高の謎の女が、気持ちを自覚しきれていない美奈にどう絡んでくるのか…見守っていただけるとうれしいです…!