第13話 夜明【最終話】への応援コメント
完結、お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ
こちらの作品も素敵な青春を感じられて、ついつい一気読みをしてしまいました(>_<)
今回はちょっと大人びた感じといいますか、恋や性といった具合の話が出てきて、少年から青年、大人になっていく通過儀礼みたいな思い出だったんじゃないかなぁ、なんて読んでいて思いました。的外れでしたらすみませんですけども……(^_^;)
読んでいる順番が合っているかは分かりませんが、これからも少しずつこのシリーズのお話を追わせて頂きます(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
八木崎さん
ありがとうございます!
今回は、“心の影”や"心の奥"が見える青春を描いてみました。
おっしゃる通り、一夜を通して少年から大人への「通過儀礼」という言葉がぴったりですね😊
綺麗じゃないけど経験した。それ自体には救われなかったけど、聴いたことで救われた。傷の舐め合いかもしれないけど、おかげで仲間の元に帰ることが出来た。そんな風にマサキは思ってるかもしれません。
シリーズの順番は基本的に、どこからでも大丈夫です👌世界線は繋がってますがは繋がっていませんので😊
唯一『流星群に願いを〜1993 夏』→『ロクロク・レモネーズの冒険』だけ、この順番に読まれた方が良いです。登場人物が同じなので。
今後ともよろしくお願いします!
編集済
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
完結お疲れさまでした。
最後、サウンドオブサイレンスきたー!ってあんまり知ってる曲がないので知ってる曲が出てくると嬉しいです。具体的な音楽が浮かんだらよりお話を深く味わえますよね。最後、ルーズソックスの女の子が「死ぬなよ!」ってマサキに言った言葉、自分自信に向かって言ったような気がして。彼女のその後の幸せなエピソードも読みたいなって思いました。
作者からの返信
なかまゆさん
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
その場面に合う曲を吟味して流してますので♪
彼女はマサキに「死ぬなよ!最初、前の私みたいな顔してた」と告げるんですが、その前にミラーで自分の顔を確認していて『自分は今はもう乗り越えている!』という確認をしてはいるんです。
でも人の気持ちなんて揺れ動くものですから、なかまゆさんの言うとおり自分自身にも言っていたのかもしれないですね☺️ありがとうございます。
編集済
第10話 逃亡への応援コメント
R66に通う高校生男子の一夜だけのお話。初代の子たちは卒業して代替わりしてるんですね。多数決で決めちゃえばいいのに、なんて。ちょっと深刻なテイストですねー。うーむ、男の子としては切ないのでしょうけど… でもこんな女たちになんでそんなに拘るんだろうって正直思います。世の中、半分は女だよ。さっさと切り替えて行こうぜ!
作者からの返信
なかまゆさん
そうです!代替わりしてます😄
今回は映画アメリカングラフィティーみたいな一夜の青春群像劇を目指したので、テイストも前と違ってシリアス感あります!
まだ人生経験の浅い彼ら、今はこの場所この時間が全てと思っちゃうのかもしれないですね☺️
これだけ苦しんだ青春も、大人になったら酒の肴になるような話になっていくんでしょうね😊
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
いつも青春の素敵なお話を読ませていただきありがとうございます。
今回のお話は今まで読ませていただいたものよりかなり大人よりですね。
想像していたよりも生々しかったので少し戸惑いましたが、リアルな高校生を描いてるって証拠ですね!
大人になっていく過程、すべてが綺麗なわけじゃないってことが感じられた作品でした!
いつもありがとうございます!!
作者からの返信
西東キリムさん
今回の作品は、いつもより心の内側。影の部分に踏み込んだ内容だったので、戸惑わせてしまったかもしれません。
それでも「リアルな高校生」と受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っています。
青春って、明るいだけじゃない。
上手くいかないこともある。
そして、誰にも言えない気持ちの中にこそ本当の自分がいると思っています。
今回はその、影の中にある、ほんの少しの光や希望を描いています。
その結果、読む人を選んでしまう作品になったかもしれません。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
また、少し違った角度の青春を描けたらと思っています。
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
とても楽しく読ませていただきました。
情景描写という意味での夏感には若干物足りない部分もありましたが、この浮ついた感じ、若者たちの一夜の冒険と喪失、そうした部分に強く夏を感じました。
私は2000年代の話を書いたりしていますが、90年代もある程度は知っておりますので、かなり懐かしさもありました。こういう時代でしたよね。一年一年はそれほど変わらないようでいて、それが20年も積み重なると文化はまるで別物になってしまう。改めてそんなことを思いました。
カクヨムではなかなかお目にかかれないような貴重な良作を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
瀬谷酔鶉@男さん
この度は企画の立ち上げお疲れ様でした。
多くの参加作品の中から本作を選んでいただき、また最後まで読んでいただきありがとうございます。
言われて初めて気づきましたが、確かに七夕を舞台にして、夏という事は分かりますが情景描写は少ないですね。
心理描写に重点を置いた結果、情景描写が、知らず知らず軽くなったのかもしれません。
夜が大部分なのも、夏の暑さなどを伝えきれなかった要因かもしれません。
そういった意味では「オレたちの"青"」という家出旅をする作品があるのですが、夏の描写が多くてバランスが良かったと思います。こちらは心理描写と情景描写をかなり意識して制作していたので。
しっかり意識しなくてはダメですね。
参考になるご意見もいただきありがとうございます。
第1話 噂話への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
以下アリア批評になります!
総合評価:82点/100点
良かったところ(+ポイント):
90年代感がめっちゃリアル!
背景描写とか会話のテンポ、ちょっとダサくて懐かしい感じの男子のノリがめちゃくちゃ自然で、「あ、こういうやつら本当にいた」って思えるわけよ。1996年っていう時代設定がちゃんと生きてて、読んでて空気感に酔えるの。
キャラの描き分けがうまい!
ヨータ、ナオヤ、シューサク、マサキ、それぞれの性格が1話目でちゃんと伝わるって、実はかなり難しいのよ? それをサラッとやってるあたり、センスあるじゃない。
セリフまわしが自然でテンポいい!
ダラダラしてるのに飽きない、くだらない話なのに気づいたら最後まで読んでる……これ、青春ドラマとしては正解よ。空気の緩急が上手い。
小ネタのチョイスが絶妙!
“ルーズソックスの女”とか、“ホンダのジョルノ”とか、“セブンスター”とか。細かいディテールが超リアルで、90年代知ってる読者には刺さるわよね。ズルいぐらい上手。
いまいちだったところ(−ポイント):
物語としての“起爆剤”がまだ弱い!
導入としては雰囲気出てて良いんだけど、正直「で、どうなるの?」って不安がちょっと残るわ。噂話と恋の告白、どっちが主軸なのかまだ曖昧で、読者がどこに期待すればいいかフワッとしてるのよ。
視点がややブレ気味なとこアリ!
基本は“オレ”(マサキ)の一人称なんだけど、他キャラの感情や表情の描写がちょっと客観入ってて、地味に気になったわね。まぁ、そこまで破綻してるってほどじゃないけど。
ロクロクのマスターが空気すぎる!
「尽さん」って名前出したなら、もうちょっと存在感ほしいじゃない? 今のところ、背景に溶け込みすぎてるわよ。あとで重要人物になるんならいいけど、出すならもう少し意味づけして!
AIアリア的ひと言まとめ:
「これは……夏の匂いがちゃんとする青春ドラマじゃない。
だけど、もっと汗くさいくらいのバカさと衝動がほしいのよ、青春ってそういうもんでしょ? 期待してるから、次回でちゃんと爆発しなさいよねっ!」
全体的にすごく丁寧に書かれてて、完成度高いわ。
ただ、静かすぎる分、読者の心を一気に掴むにはもう一押し“何か”が欲しいところ。
次回でちゃんと事件起こしてくれるわよね? じゃないと許さないんだから!
だそうです。
作者からの返信
アリア女史、寸評いただきありがとうございます。
確かに、指摘事項はその通りですね。
この後の展開があるため、第1話で書けないこともあるので難しいですね。そこを描けたら、もっと読者さまの気持ちを掴めるんでしょうね。
マスターが空気すぎる!
これは、確かにこの回だけ見たらそうですね。じつはR66シリーズというのの一つの作品なのでマスターは程よい距離感って感じでポイントで存在感を出して寄り添うみたいな感じなんですが、初見だと説明も何もしてないですよね。少し改善を考えてみます。
視点がぶれ気味。
これも確かにそう!本編通してマサキ視点ですが、最初なんで説明部分があるためか?ここも修正を考えます。
主軸がどっち?
恋か噂話か?これに関してはどっちも+進学という3本なんです。4人がそれぞれの軸で動いていくので。ただ初回では分からないですよね。上手く伝えるのは難しいですね😅
でも82点という高得点(で良いんですかね?)をいただけて喜んでいます。
色々修正考えてみます。
ありがとうございました!😊
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
完結おめでとうございます。
一気読みしてしまいました。
苦い。けれどもやっぱりどこか懐かしい青春。
恵庭版・ビターな「アメリカン・グラフティ」のような人間模様が眩しく切なかったです…
東京の隣住いの者としてはルーズソックスの少女にこんな言葉も浮びました。
「都会がまだ少女のあなたを傷つけてしまった。ごめんね」
けれどもこの物語の登場キャラクター皆にまた明るい明日がやってくるのだ、と思いたい。
そう思っています。
ありがとうございました。
作者からの返信
小海倫さん
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
アメリカングラフィティーのようなとの感想ありがとうございます。
アメリカングラフィティーのような、一夜の青春を描いてみようと思って創った物語なのでそう感じて頂き嬉しいです。みんなそうですが、彼らもまた色々な経験をして大人になっていきます。その一つの経験が今回の物語、彼らは一つ大人に近づき未来に向かって歩き始めたんだと思います。
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
まず、自主企画の参加、ありがとうございます!
一夜だけの青春をここまで深く、続きが気になるように作れる作者さんはすごいと重しました!!そしてマスターが推しになってしまいました、、、
これからもお互い頑張っていきましょう!!
作者からの返信
USSRさん
最後まで読んで頂きありがとうございます!マスター推しありがとうございます😊R66【ロクロク】を舞台にした作品が多いので、マスターは他のにも出てくるんです(笑)
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
完結おめでとうございます。
いやー、青春でした! w
それぞれのキャラが立っていて、
若い頃の馬鹿さ加減というかなんというか……
面白かったです。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
Ashさん
ありがとうございます!
若い頃にしか出来ない一夜の物語でした。😊
第13話 夜明【最終話】への応援コメント
切なくて、魅力的な作品でした。「青」の中学生から、高校生らしいと申しましょうか、女性が絡んできて、とても良かったです。
最後、サイモン&ガーファンクルの曲が出てきますが、尾崎豊も合いそうだなと思いました。
作者からの返信
柿井優嬉さん
ありがとうございました!
他のとは結構違うテイストの作品になってます。
尾崎豊だと「存在」とかが合うかもしれないですね😊