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第135話への応援コメント
以下細かい指摘なので放置しても意味は通じているので大丈夫。
兄上が私【の】声を掛けて来た。→【に】
難色を示されたの【 】数が多いことも→【は】
翌年の年頭の挨拶を拒否され【 】までに至った。→【る】
多くは宗易(千利休)【 】通じそちらからの報告で→【を】
海外に売っていたことに対する【凶弾】が含まれ、→【糾弾】
南蛮貿易は儲かるから優遇してん【 】じゃろう。→【の】
ここぞとばかりに【凶弾】した→【糾弾】
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字脱字報告ありがとうございます。
あまり多いので全て見直してみたら、最終で行った修正が反映されていなかった事が解りました。
ご指摘箇所以外も多く修正・加筆させて頂いております。
この話は切が悪かったので二話分のボリュームだったですが、どうやら最終確認が甘かった様ですね(汗)
今回のご指摘は特に非常に助かりました!!
また何か今後ともお見つけ頂いた際はご報告頂けると幸いです。
第73話への応援コメント
誤字報告
『高田軍』が一時的に動きを止めたことにも
『武田軍』が一時的に動きを止めたことにも
歴史物はよく読んでいたが、まだまだ知らないとんでも武将がいて面白いです。
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字報告感謝です。
主人公がドマイナー武将ですが、実際は中々のチート!!
戦国の世にはこういう人物が何人も居ますから実に面白いですね。
大島光義以外では水野勝成とか内藤正成(作中で出ましたね)とかはあまり知られていないけどチート能力持ちですね。
水野勝成とか「倫魁不羈(りんかいふき)」と呼ばれた剛の者です。
「倫魁不羈」は、凄すぎて誰も縛ることができないという意味です。
関ケ原の戦いで井伊直政、本多忠勝らから「水野勝成でなくては、手に負えないので、直ちに島津勢に軍勢を差し向けてもらいたい」と懇願されたとか。
この人物も作品にしたら面白そうな人物なんですよね~
面白い逸話としては、放浪していた時に宿屋で急病になったその宿の子供に自分の体の垢を丸めて薬として飲ませ治癒・・・
就寝中に刀を盗まれ、盗人を捕まえ成敗したのですが、裸で追い掛けて・・・
有名になってる武将たちも大概チートですけどね!!
追記です。
内藤正成は77話登場でした^^;
丁度これ書いてた時はUP前で予約入れていたので混同しました。
内藤正成は徳川随一の弓の名手。
徳川十六神将の一人で、徳川家において「軍神」と呼ばれる程の人物でした。
編集済
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第56話への応援コメント
雲八戦記なのにただの有名歴史紹介になってきている気がします。閑話、とかその他視点レベルではなく主役の存在感がありません。
作者からの返信
コメありがとうございます。
感想凄く解ります。
書いてても話を飛ばそうかとも思いましたが、歴史的流れを知る為には重要だと判断し、歴史を追うこととしました。
実際に大島光義って所詮は弓大将で、華々しい活躍もありますがこの時期は戦も多く戦果的には埋没することも多い為どうしても・・・
一般的に言われるモブ武将でもありますから仕方ないのですがね。
あまりにも劇的に毎回活躍しても歴史改変過ぎるので抑え気味に書いております。
後数話ほどは歴史を追う形となります。
主人公の活躍としては数話先かな・・・
第49話への応援コメント
鴉殿は本物のカラス並みにモノ考えてないからなぁ……
いや、カラスの方がきっと有能かwww
ただし裏表がない分取り繕わないか?……単に思った事をそのまま口に出してるだけなんだと思うんだ(読者視線の判定です)けれども……そのあたりは他の連中とは違いますかねぇ
作者からの返信
コメありがとうございます。
お馬鹿キャラの主人公ですから、率直に物事言って一波乱はお約束です!!
率直に言ったこと等々が周りに色々な影響を与える主人公ですが、意外とリアルでもある出来事。
深読みしたりして思っても無い行動取ったり、逆に相手を動かす為に情報をリークした策士の思惑と違う行動を取り思っていない方向に物事が向かったり・・・
主人公ではないですが、私自身はリアルでは変に思わせぶりな行動・言動をしないように心掛けています。
変に策を弄して人を動かそうと思うと後でその行動を相手に知られると信用を失い兼ねないですし、何より疲れます!!
後者の比重が高いのですが、そう行動していますので書いていて主人公に変に共感できますね。
編集済
第48話への応援コメント
まぁ信長さんも義昭が此処までポンコツだとは思ってもいなかったのよね多分
『ババ引いたな』と思った可能性は高いが他に担ぐ候補が無いのも事実ww
(ただしこの時代にババ抜きというカード遊戯はまだない)
足利の嫡子以外は寺に追いやられて寺内で養育されると決まっているから
血筋的にはストックにはなっているが武家として身が立つようにはなってない
後継者候補に為政者の何たるかを教育する環境が無かったから仕方ないね
下手に教育されててもそれはそれで『我こそは後継者なり』って内乱の旗頭が増えるだけなんだろうしなぁ……
残ってた幕臣も我利我利亡者で主導権争いばっかり……酷い時代だ
作者からの返信
コメありがとうございます。
足利義昭の場合は彼が主人公でない限りろくでもないキャラになる事の方が多いですね。
本来将軍職を継ぐ予定になかった者で、流浪して継いだ形なので仕方ないですけどね。
実際は過酷な状況でよくやったと思える将軍様なんですけどね。
編集済
第43話への応援コメント
敵に回すと厄介だが味方にすると突飛な行動に困るwww
高確率で役に立つがそこそこ失敗や勘違いも起こす それが鴉八クオリティ
>こんな事になるのであれば、漫画の三国志より徳川家康を優先して読むべきじゃったな。
徳川家康読んでても詳しい知識はきっと神様ブロックの対象やんwwなお三国志は史書で嗜むべき教養だけど前世で読んだ(多分)横山光輝先生の三国志の底本たる『三国志演義』は娯楽小説だからね
>儂の渾身の前世【ギャクは】ここでは通じんようじゃ。
→儂の渾身の前世【ギャグは】ここでは通じんようじゃ。
そもそもとして語彙が違うから仕方ない
語彙的に通じたとてお頭のギャグは滑ってるじゃないか?それを言っちゃおしまいよ(寅さん)
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字報告感謝。
経緯から言えば、最初ジョークって打ち込んで何だか私的にしっくりこなくてギャグって打ち込み、ジョークの「ク」だけ残っててギャグクってなってしまったみたいで、文字の消し間違いですね。
横山光輝先生の『徳川家康』は全巻持ってます!
家康主人公なので家康がぜんぜん狸に感じない作品ですが、作品としては面白い作品ですよ。
原作が山岡荘八先生というのもその要因でしょうね。
第42話への応援コメント
自覚全くないけれど素でバケモンなんだよなぁ……
作者からの返信
コメありがとうございます。
この作品の主人公である大島光義はまさに弓の化け物ですね。
戦国時代~安土・桃山時代では間違いなく一番か二番位の弓の名手だと思います。
序に、この作品を書く前に検討した「戦国×弓」で主人公にしようか考えたもう一人は、内藤正成で、彼も弓の化け物ですね~
この人も凄い!!
徳川十六神将の1人で、弓矢の腕に関しては並ぶ者なしだったとか。
徳川家の功臣中の功臣である本多忠勝をカス呼ばわりするような強者。
この人も色々とぶっ飛んだエピソード持ちで、その内彼を主人公にして書いてみたいとかも思いますね。
実際に書くかどうかはまたその時考えますけどね。
編集済
第40話への応援コメント
>片目でも虎ガラのチャンチャンコなぞ【来ておらぬ】ぞ。
→片目でも【ないし】虎ガラのチャンチャンコなぞ【着ておらぬ】ぞ。
あれ?隻眼じゃなかったっすよね
言葉足らずで有ったようなので書き足す:(一色龍興は)隻眼じゃなかったっすよね?(そこまで細かく知らんのです)
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字報告感謝。
ゲゲゲでは片目は親父となったので主人公は隻眼と聞いた様な気がしましたが。違いましたっけ?
要確認ですね。
追記です。
主人公は隻眼で間違いないようです。
おやじはひとり残された生後間もない主人公の身を案じるあまり、朽ち果てようとする肉体から左の目玉だけが蘇りって奴らしいです。
追記です。
少し文章を弄ってみました。
解り易くなっていればいいんですけどね・・・
編集済
第34話への応援コメント
アホが売りなのに時事ネタで作者が透けてくるのは正直うーん
作者からの返信
コメありがとうございます。
そのような感想もありますね。
でも、実際にリアルで馬鹿ヤンキーと思ってたら意外と政治詳しかったりってあるあるです。
私自身もそんな人と少し話してみて、今の学生は政治に興味があって凄いな~と思いましたし。
情報ソース聞いたら作中にも書いてますがWebの動画配信らしいです。
TVとか見てても全く面白くないが、Webは興味持って貰えるように面白可笑しく構成しているので見ていて楽しいらしいです。
まぁ気持ち解ります。
時事ネタになったのは多少仕方ないですが、意外とあるあるなので盛り込んでみました。
第32話への応援コメント
正直『粗忽の使者(古典落語)』ならぬ『粗忽の間者(鴉)』ですからねぇ
『三郎殿の為人を見聞に参った』まぁウソは言ってない(腹芸も出来ない)よね!
信長側が道山入道に『先制パンチ(ローブロー)』を喰らってる感があったかもです
作者からの返信
コメありがとうございます。
この物語では現代用語を口にした件(くだり)は意外とギャグパートなので、結構考えて構成しました。
昔の人間が解らない言葉を聞きどんな反応を示し、どんな勘違いや行動するかを考えるのも楽しいです。
今回の『チート』は「訳解らんこと言いよる」的に流された感じですが、それが「よく聞いとけば」的に後々なる面白さを感じて頂けたのであれば幸いです。
それにより信長に窘められる道三の絵面考えると面白いですよね~
編集済
第29話への応援コメント
>施設軍隊を秘かに育てている様に感じる。
→【私設軍隊】を秘かに育てている様に感じる。
まぁ手勢とか直衛・親衛隊とかになるんかな……ヤンキーの語彙に直衛は無さそうww
外見はわざと愚連隊に見せて他勢力からの警戒視を回避してたのかもしれませんが
……内部からも侮られるからトレードオフなんでしょうけれど難しいですね
(だから歴史もののifで守役に行動の真意を知らせて切腹回避……な展開が頻出するのかもしれない)
単に『外見に金使うより軍備に掛けよう』とかいう合理性の発露かもしれんけれど真相は歴史の彼方……
確かに鉄砲とかむちゃくちゃ高価だったからいくら金持ち織田弾正忠家とはいえまだ当主じゃないし有り金そっちに使ったらあんまり残らなかったかもしれない
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字報告感謝。
この当時の信長と共にしていた連中は後に母衣衆(親衛隊)となりますね。
ヤンキーがあんまり専門用語使うのもな~とか思って言葉選びに苦慮することもありますね。
第25話への応援コメント
八咫烏は神武天皇の東征を先導したんだっけな
三本足だからってトシちゃんのセクハラとは関係ないはず……多分www
作者からの返信
コメありがとうございます。
『日本書紀』では天照大神のお使い、『古事記』では高木大神のお使いと記されていますね。
だから、天照大神=高木大神説を提唱する方もいますが、神様って姿変えて顕現はあるあるなのであるのかも?
神武東征の際に神武天皇を熊野から大和への道案内した三本足の鴉の姿をした神使or神と云われますね。
後はミサキ神(死霊の神?、先導神)のお使いとも云われますね。
それから、八咫烏は熊野の神の使いとか、それこそ熊野の神の依り代だとか・・・色々な場面でよく道案内します。
それからなのか、八咫烏自体が導きの神と云われたりもします。
大陸(中国や当時高麗)から伝来した『三足鳥(さんそくちょう)』がモチーフとか、「ヤタ」というのがオセアニアら辺の何処かの古代語で「聖なる女神」の意味らしく、そっち経由からの物との説もありとか。
中国神話では三足烏は太陽に棲む鳥らしいので凄い鳥なのは間違いないです。
そこからなのか、太陽の化身とかも云われます。
セクハラとは関係無いですね・・・
セクハラと八咫烏でつい思い出しましたが、高杉晋作の都々逸「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」の三千世界の鳥は八咫烏の事らしいです。
熊野の牛玉宝印の札に書かれた鴉(八咫烏)はその札で誓約した約束が破られると死に、破った者を一緒に死出に導くとか云われるそうで、「命賭けても良いから今思っている主(遊女)と朝までしっぽりと過ごしたいぞ」って感じの内容の都々逸だとか。
まぁ高杉晋作だからこそ似合う都々逸ですけどね。
話が絶えないのでここまでに
第24話への応援コメント
うん……天丼もお約束だね(゚д゚)(。_。)ウンウン
まだこの時代のテンプラは有ったとしても薩摩揚げの様なモノの筈だけどな!
江戸時代前期に現代の物に近いものが立ち売り屋台で供されたらしいが
串刺しなので現代のコンビニスナックの感覚か
全国普及は関東大震災で被災した天ぷら職人が各地に散ったことに因るそうで
意外と近年なのね……
作者からの返信
コメありがとうございます。
一般的に「テンプラ」は南蛮料理(ポルトガル料理)が発祥ですね。
小麦粉を使った西洋式の揚げ物の「テンポーラ」が伝来してって言う起源が一般的ですかね。
安土・桃山時代にポルトガル人が長崎にて伝えたと言われ、長崎テンプラが日本初のテンプラとかいう説ありますね。
鉄砲伝来とともに説とかもありますし、面白いものだと唐揚げ起源説もあるみたいです。
唐揚げ起源説はテンプラより先に唐揚げが朝鮮半島経由で伝来し、形を変えてテンプラに成った説です。
奈良・平安時代には中国伝来の揚げ物があり、米粉の衣の物だったそうです。
江戸時代前期頃には「てんふら」って料理名が書物に記載あるとか何とか。
あれ?何故テンプラの話に?
編集済
第3話への応援コメント
面白いお話ありがとーございます。
>鴉八
なんて読んだらいいのでしょうか?
からすはち?あはち?
追記
回答ありがとーございます。
人名の謎ですねー。
候補の中だと”からはち”が読みやすそうで一票w。
作者からの返信
コメありがとうございます。
「鴉八」の読みとしては、現代の漢字読み仮名だと、「からすはち」か「あはち」のどちらかとなりますが、昔は「鴉」の読みは大昔は他にもあったようです。
カラスが「ガーガー」と鳴く事からとりへんに牙(が・きば)と書いて「鴉」を「が」と読ませたようです。
また、カラスは色が黒いので「くろ」と読む場合もあったようですが、現代ではその読み方をしなくなったようです。
可能性としてですが、「鴉八」は「がはち」ないし「くろはち」のどちらかの可能性もあるかもしれません。
また、「からすはち」の「す」を抜いて「からはち」と読ませたかもしれません。
他にも知らないだけで既に失われた読み方ももしかしてあるかもしれませんので実際は不明です。
この作品の場合は最終的に「雲八(うんぱちorくもはち)」(広くは「うんぱち」と読ませることが多い)になるし、現代ではどれが正しい読みかよく解りませんのであえてルビを付けず話を進めていましたので、お好きな様にお読み頂ければと存じます。
回答となっていれば幸いです。
第157話への応援コメント
誤字報告です。
>偲ぶは無しじゃ。 → 話
意味がまるで逆に……(笑)。
作者からの返信
コメありがとうございます。
誤字報告感謝です。