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  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    「うつし世はゆめ、よるの夢こそまこと」、でしょうか

    最後の一首が、ピリッと、うまく、きまってますね

    目が覚めるまで…
    ほんとうに、覚めるのかしらという不穏を残す

    ゾワゾワする世界を、ありがとうございました

    作者からの返信

    こんなところまでお越しいただきありがとうございます!
    そして、こんなところで江戸川乱歩の言葉を聞けるとは。
    恐れ多いような、気恥ずかしいような。

    それはそれとして、やや不穏な世界を楽しんでいただけたようで何よりです。

    目が覚めるまで。これが夢だったら、そうですね。
    人知を超えた力、現実とは思えない。これは夢。
    でも、そうじゃなかったら?

    醒めない夢ほど、恐ろしいものはないかもしれません。

  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    白い服 無垢な証を 着てみれば
    成れの果てらに 赤く染められし

    この歌がいちばん好きです。
    いいものを読みました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この連作の中で、ある意味転機となっている、終わりの始まりを詠う首でした。

    気に入っていただけて嬉しいです!

  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    夢真さん、はじめまして。

    こちらの十首連作の短歌拝読させていただきました。

    九首目と十首目の繋がりが特に印象的でした。いろんな人間模様・心の様態が描かれたステキな短歌をこちらこそ、どうもありがとうございました。

    これを機会に、今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。


    作者からの返信

    大変あり難きお言葉、ありがとうございます!!
    青山さんの素晴らしい短歌を拝見した直後でしたので、なおのこと恐縮しております……!

    こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます!

    九首目と十首目。
    短歌という制約の中では描ききれなかったのですが、あの二首では視点の切り替えが起こっています。

    九首目は、破滅から逃れようとする人間の目線。
    十首目は、その様子を見て微笑んでいる元凶の目線です。

    夢ならば、どれほど、よかったでしょう。
    ……なんでもないです。米津玄師いいですよね。

    人間としても、元凶としても。これが現実なら、もう戻れない。
    そんな皮肉と諦観が込められてしまった構成でございました。

    編集済

  • 編集済

    「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    お疲れ様です!

    めちゃくちゃ完成度高いですね。このまま国語の教科書に載せられるくらいです

    四首目が全部ひらがななのは何か意図あるんですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本来は、各首に副題を含めて投稿するつもりでした。ただ、ルール上それができないようなので、意図が少し伝わりにくくなってしまいまして。

    ご質問の四首目は「悪夢」という副題をつけています。つまり、あれだけが本当の夢なのです。
    ひらがな表記は、その曖昧でぼやけた夢の雰囲気を出すためでもあります。

    それ以外の首は……そういうことです。

  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    1首目がとても印象深く残りました。
    なんでもないようで、どこか狂気のようなものを感じます……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実のところ、この作品は1首目が発端なので、
    個人的にもお気に入りのものだったりします。

    外に出ないから、雨に濡れることがない。
    というちょっとした場面のはずなんです。

    じゃあ、なんで外に出ないのかなぁ。
    など、深読みしようとすると……

    穏やかなようで、どこか閉じ込められたような感覚。
    それが狂気の種なのかもしれません。

  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    1首目が個人的に好きでした。
    雨が降っていても、閉じこもった世界では何も関係がないという、現代社会を表しているように感じたからですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに一首目は、結果的に現代社会にも重なるような描写になった気がします。
    外に出なければ、外の出来事には左右されない。
    ただ、それが無関心によるものなのか、
    それとも身体や体調といった、どうにもならない事情によるものなのか。

    今回は、少数派であろう後者をイメージしていました。
    そして、その閉じこもりがやがて強い呪いのようなものに変わっていく。
    そんな展開を意識しています。

  • 「夢ならば、真なのか」への応援コメント

    素敵です!

    作者からの返信

    シンプルな素敵!うれしい!
    ありがとうございます!