第26話 自分の心が難しい情美への応援コメント
やっぱり野郎はいつまでたってもガキなんだよなあ~
なんでだろ。情美がんばれ。
作者からの返信
いつも子供のようにふざけている情美ですが、実は恋愛を真剣に考えている大人な女の子のようです。無堂さんとの恋愛を後押しすると言った以上、自分からは告白できないので、夜斗に気付いてもらうしかないですね。
編集済
第23話 情美の思いがわからないへの応援コメント
※時系列が前後します
(アーウィナの屋敷・リビング)
アーウィナです。苺姫さんの「試作品」も軌道に乗ってきたので。
満明さんからから借りた、例の小説を読んでおきましょう。
ー読書中(21〜22話)ー
ほえー。天才音楽家同士、反発するものがあるのですねー。
まあ、中原中也VS太宰治の殴り合いも、似たような感じでしょうか。挙げ句に、太宰の友人が「丸太は持ったか。待ち伏せして、中原の頭をかち割ってやるぜ!」という話になるなんて、事実は小説より奇ですねえ⋯⋯
って私、すっかり地球文学にハマっちゃいましたねえ。
あら。無堂さんは、オタクに優しいギャル⋯⋯ではなく、広い話題を拾えるギャルって感じですねえ。
せっかく仲を深めるチャンスに、友人(情美)の心配を先にする夜斗さん。
うーん。女としては、自分を一番に考えて欲しいもの。友情絡みだろうと、八方美人は罪ですよ。
情美さんも「退出の理由作り」でミスをしてしまいましたね。お互いを大切に思うゆえのチグハグさ、これからどうなるのでしょうか。
やきうですかー。何か喋るばいく(大阪1号)が熱く語ってましたけど、ちんぷんかんぷんですっ。
私達のスポーツって、剣術や馬術であって、球技は無いんですよねー。
インド人を右へ!⋯⋯これは「Eすぽーつ」のネタでしたっけ?
朱里夏さんの想い人(五貴)みたいに、夜斗さんも「隠れ野球巧者」だったり?
⋯⋯さて、苺姫さん。いよいよ「本番」ですね。みなさんの死屍累々を無駄にせず、ラストスパートといきましょうか!
ー三池苺姫Viewー
キャベッジ(キャベツ)をざく切りにする手つきも、かなり板についてきた感じだ。
肉・魚介類の下ごしらえも、まあいい感じだな。さあ、いよいよラストチャレンジだ!
予熱をした大きな鉄板の上で、油がジュウジュウと音を立てる。
まずは、火の通りにくいキャベッジとモヤシから! 軽く焦げるまで炒めて、次は肉類!
軽く茹でておいた、ダイアボア(巨大猪)のばら肉を加え、獣脂を馴染ませる。
火を弱めて、次はキラークラム(殺人二枚貝)の貝紐、プチクラーケン(化物烏賊)の足!
そして麺を投入、満遍なく火を通していく! これは腕力が要るけど⋯⋯喧嘩で鍛えておいて良かったぜ。
そんな感じで、最後にソースを混ぜて⋯⋯焼きそばの完成だ。
硬バゲットでサンドし、別の柔らかコッペパンでもサンド。
ふう、獅子と仲直りするには、アイツの好物(焼きそばパン)が一番だよな。
クロイツ「げふゥ⋯⋯猫の体で、そんな試食できるわけあらへんやろ⋯⋯ぐふっ」
スピララ「ぐおえ⋯⋯炭水化物ばっかりじゃ、脂肪がついちゃうじゃない⋯⋯フルーツが食べたいわ、無性に!」
朱里夏「まだ、食べられないことはない。でも、いーかげん飽きてきたなあ。試食係も楽じゃないぜ、げぷ。」
死屍累々の試食係のみんな、すまん。でもこれを獅子に持っていけば。
あの焦げた弁当を食わせたときより、上達したことを示したい。
やっぱり好きな人には、いいものを食べて欲しいからな⋯⋯にへへ。
ーーーそうして、料理が入ったバスケットを持って、森の入口へ出向いたら。
獅子が、際どい下着の詰まった袋を開け、中身を握りしめていた件。
獅子「ゴメン苺姫ちゃん、これはブランに押し付けられて⋯⋯」
苺姫「じゃあ、さっさと突き返せば良かったじゃねーか! 獅子の馬鹿、霊長類最悪の淫乱サノバビッチいいいいぃぃ!!」
怒りと呆れで、バスケットを取り落とし、踵を返す。
追ってこようとする獅子。
⋯⋯このときのアタシと獅子は、感情がぐちゃぐちゃになっていて、気づくのが遅れたんだ。
森の陰から狙っていた、不可視魔法を纏いし、刺客の存在に。
ーーーガサッ!!
???「許さない⋯⋯獅子⋯⋯アンタのーーを、これで、消してやる! 消えろおおおおっ!!!」
放たれる魔法の光線が、獅子を直撃する!
獅子「ぐあああああっ!!」
苺姫「獅子いいいいいっ!!!」
ああ、これは間に合わない。その直撃が終わると、獅子の履いていた靴が、無惨に転がったーーー
(何か不穏な展開ですが、ちゃんと続くのでご安心を。)
作者からの返信
楽しい2次創作を書いていただきありがとうございます。
一生懸命に料理を作ったのに、最悪な場面で獅子に遭遇してしまいましたね。しかたない。ブランが悪い。悪気は無くても、ブランが悪いですねこれは。もはや関係修復は不可能かも? そんなとき謎の刺客によって獅子が……。大ピンチでしょうか? 試食に協力したメンバーも腹が膨れ過ぎてピンチなようですが……。
無堂さんと仲良くなる夜斗を見ているのが辛くて、先に帰ってしまったという感じですね。2人を恋人同士にしてあげようと考えているのならば喜ぶべきところですが、やはり自分の心に嘘はつけません。意外にも仲良くなってしまいそうな夜斗と無堂さんに対して、情美はどう向き合っていくのか……。
そして突然、始まる野球の話。情美はスポーツが得意なようですが、夜斗ははたして……。
第22話 無堂さんとカラオケへへの応援コメント
夜斗よ、いい加減気づいてやってくれ~
ああ、情美ちゃん、涙出てきた。
作者からの返信
夜斗がこのまま気付かないと情美がかわいそうですね。情美の流す涙に夜斗はなにを思うのか……。
第21話 無堂さんと初トークへの応援コメント
(港町へ向かう、馬車の中で)
芝園獅子だ。苺姫の機嫌を損ねてしまってから、取り付く間のない日々を過ごしている。
で、今日も異世界バイトの時間だ。港湾都市に向かう乗り合い馬車で、例の小説を読んでみる。
(19話〜21話)
むう、情美のぼでぃは、苺姫ちゃんより長身で、安産型の体型なのかあ⋯⋯時間を止める幽波紋、こういう時にあればなあ。
ーーって、こんなんだから苺姫ちゃんに怒られるんだってば。少しずつ情美に「女」を意識しつつある夜斗、しかも(インビジブル彼氏に)嫉妬までしている。これは、ゆっくり確実に進展してるの⋯⋯かな?
ふう、ようやく陽キャ姫が本格参戦(?)の気配か。ラブコメ要素は、ここから強くなっていきそうかな。
3人がみんな、届かない片思いを抱えているーー俺はすぐに、苺姫ちゃんにアプローチしちゃったから、それとは真逆の感じだな。
陽介が今カノと喧嘩して、隙間ができたら⋯⋯とか、仁義を通すためにアンビバレントに陥った情美の心境⋯⋯とか、つい妄想しちゃうよね。
パタン。ふう、着いたみたい。じゃあ、港湾倉庫エリアに行くか。
ーー水揚げされた大きな魚群が、床の上でピチピチと、一斉に跳ね回っている。
そこに、大きな冷気が吹き付けられ、それらを冷凍した!!
白飛竜ブラン「グルオオオー!!」
ドラゴンブレス(氷)の力が、商業利用されている。もはや魔法は、テクノロジーの一部である。
モブ魔法使い達が冷気を放ち、凍らせきれなかった魚を処理する。
俺は特殊な手袋をはめて、指示された魚をコンテナに詰めて。
どっこいしょ! 重いコンテナを素手で持ち上げ、船や馬車へと乗せていく。そんな単純作業。
ケンカを伴わない仕事は、給料も安いけど。精神的には、まだ楽だな。
仕事後。広場の隅で、ブランと屋台飯を食っている。
このケバブサンドは変わった味だけど⋯⋯まあ、アーウィナさんからもらった腹痛薬もあるし、まあいいか。
ブラン「そうだなー。本カノ(苺姫)とは、ちょっと距離が空いちまったんだろ?
その間に【女慣れの訓練】をしておいた方が、余裕を持って接することができんじゃね?
がっついてばっかじゃ、やっぱ引かれちまうもんな。」
【女慣れ】って⋯⋯だからって、浮気みたいな事は嫌だぞ。
ブラン「そうだ。この前、格闘修行に付き合ってくれた例だ。この袋を受け取りな。
曰く付きのブツでな、帰ってから開けろよ?」
(その後、転移魔法陣で【アーウィナの森・入口】に帰還した)
アイツから押し付けられた袋に、何が入ってるんだ?
曰く付きねえ。アーウィナさんの家に戻る前に、ちょっと中を見ておこうかな。
ーーーーブッ!!!
こ、これは! 女の子の果実や花園を守っていたのだろう、色とりどりの布、布、紐の宝石箱やああっ!!
む、説明書きが付いてるな。
ブラン『俺の主人(ミスティラ)から剥ぎ取ったブラやショーツはもちろん。俺が倒したモンスター&魔族の女からの、戦利品も入ってるぜ。
サキュバスのシェルフブラとか、スキュラが使っていた前張りなんかは、魔法効果があるから注意しろよ。』
う、うわー。女性のショーツって、こんなに縮むものなのか! それに、何か汚れが多い気がする。
異世界だと、洗濯も重労働だもんなあ。アーウィナさんみたいな洗浄魔法は、一般的ではないし。
う、この紫の紐を苺姫ちゃんが着けているのを想像したら⋯⋯鼻血がああ⋯⋯
ドサッ。何かの落下音を聞いて、咄嗟に振り返る。
そこにはバスケットを取り落とし、真っ赤な顔で放心する、苺姫ちゃんの姿があったーーー
(次回に続く)
作者からの返信
今回も二次創作を書いていただきありがとうございます。
獅子のパワーはどこに行っても凄まじいですね。魔王が存在していれば勇者として持て囃されたかも。彼は正義の味方というタイプでもありませんけどね。苺姫ちゃんのためなら、相手が正義でも悪でも関係無く戦う。それが獅子でしょう。
獅子は女慣れしていないので、相手が誰でも興奮していまうのはしかたないですね。慣れるための訓練……は、苺姫ちゃんを怒らせることにしかならないような……。ロリ巨乳好きなので、他の女の子を好きになってしまう可能性は低いですが、苺姫ちゃんは心配でしょうね。これはブラン君、余計なことをしたかも。
夜斗は少しずつ情美を女の子として意識し始めていますね。しかし友達という距離が、夜斗に情美を女の子として見ることを阻んでいるようです。本当に好きなのは誰か? 大切に思えるのは誰か? それに気付けば夜斗の心は情美へと移っていくでしょうね。
第19話 風呂場で情美と遭遇への応援コメント
情美いいねえ~ 可愛いけど組の娘ってのが、やっぱり冷静に考えるとハードル高いよなあ~
それにしてもふたりの会話が面白い。コンビ組んでやってみたら?
作者からの返信
夜斗の母親がヤクザ嫌いってのもネックでしょうね。バレたら一転して、情美とは縁を切るように言ってくるかも……。良いコンビなので夫婦漫才の道へ進むのもありですね。
第18話 親父さんの背中にガクブルへの応援コメント
(アーウィナの屋敷・書斎2【使用人控室】)
三池苺姫だ。今日も今日とて、週末異世界バイト。
書斎の掃除が終わり、現在は休憩中だ。どれ、早速最新話を読むか。
むう、この組長さんもインパクトあるよなー。獅子の親父さんや、北極会組長(セルゲイ)みたいな、昔ながらの武闘派だよね。
アタシも、獅子の親父さんに挨拶したいけど⋯⋯今の中途半端な関係じゃなあ。まあ、姉貴とタイマンで向かい合うよりは、心理的にマシだろうけど。
先代組長って、映画「ICEMAN〜氷の処刑人(※)」みたいだねえ。
クリンスキーは多種多様な暗殺手段と、遺体冷凍によるアリバイずらしが得意だったそうな。
でも、先代組長は小細工無しって感じだね。夜斗は、臨機応変な頭脳派の主人公⋯⋯じゃなくて、獅子みたいな直進型っぽいね(姉貴とは真逆だ)。
お、混浴イベントかあ。アーウィナさんも、アタシも通った道だからな、情美も頑張れよ。
しかし満明さんも獅子も、こういうとこではヘタレなのか紳士なのかは、分かんねーなあ。
アーウィナさんも「お風呂で最初に迫った時に、断られちゃいまして⋯⋯女に恥をかかせないでって、ちょっと拗ねちゃってました(満明さんにはナイショですよ)」って、アタシに教えてくれたんだよな。さて、仕事に戻るか。
(※)2012年、アリエル・ヴロメン監督。20年間で100人以上を暗殺したヒットマン、クリンスキーがモデルとなっている。
ーーー⋯★
ガシャン!!
ああ、また備品を割っちまった。くそー、どうもここ最近は集中できねー。
だって獅子が、色んな女の裸を見て、デレデレしてるから⋯⋯
スピララが、【修復の杖(屋敷の備品。一定のコストを払い、復元光線を撃てる)】で、割れたツボを直す。
スピララ「あーあ、最近は(家事の)腕を上げてきたと思ったら、また雑魚のポンコツに逆戻りじゃないの。
もっとちゃんとしなさいよね!」
ううー。スピララだって、人間モードの時に「全裸森林浴ジョギング」やって、獅子に見られたじゃねーか(馬なので、羞恥心もなし。質が悪いぜ)。
この前は、ミスティラの大事な所を⋯⋯異世界なら知り合いに邪魔されないし、ここで獅子と関係を深めたかったのに。うう、ままならねー!
スピララ「じゃあーさ、アンタも獅子に(脱いで)見せて、上書きすればいーじゃないの?」
それも考えたけど⋯⋯まだ付き合ってもいないのに、そんな事したら痴女じゃん!
それに、付き合ったとしても、叡智な事ばっかりじゃヤダ。叡智なのが嫌ではないけど、もっとロマンチックなのも欲しいし、段階を踏んでいきたいってゆーか、むううう。
スピララ「あーあ、ニンゲンてホント面倒なんだから。身持ちが固いのは、嫌いじゃないけどね。」
そうして仕事が終わった後、一時帰宅した雇い主さん(アーウィナ)も交え、相談すると⋯⋯
アーウィナ「満明さんも、最初は叡智な事に及び腰でしたもんねー。でも今は、ちゃんと激しく愛しあえるようになって⋯⋯ぽっ♡」
スピララ「ちょっとちょっと、アーウィナさんが発情したら、話が進まないじゃん!」
アーウィナ「⋯⋯こほん。そーですね。仲直りしたくても、話のキッカケは欲しいですよね。
そうだ! 私が満明さんにしてあげた事を、ちょっと応用してみましょうか。初心者さんでもOKな事ですよ♪
男は⋯⋯胃袋から掴め、です♡」
(仲直りの試練1・完 こじれてしまった苺姫と獅子の行方はいかに。ペースは遅いですが、連載形式で書いてみます)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回は苺姫ちゃんメインですね。獅子の愛を信じていても、やはり彼のスケベ心が心配な模様。自分にだけ興奮してほしいと思うも、獅子も性欲旺盛な高校生なのでこれは難しい……。
スケベなこと以外で獅子の心を掴みたい苺姫ちゃんですが、得意なのは喧嘩くらいですからね。アーウィナの教えで女の子らしく心を掴む方法を得られるのか……。しかし苺姫ちゃんにしてもらえれば獅子はなんでも嬉しいので、これはうまくいきそうかも?
叔父さんがヤクザで少し慣れているとは言え、入れ墨の入った集団に囲まれて風呂に入るのは怖いでしょうね……。夜斗は親父さんから気に入られているので怖いことはなにもされないでしょうけども。
夜斗はヤクザになる気なんてまったく無いのに、ヒットマンだった祖父の血が濃いようです。情美と結婚したら、本人の意思とは関係無く仁情一家の組長一直線ですねこれは……。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
第16話 情美の様子が変?への応援コメント
※長いので、さーびすしーんは読まなくてもいいです。
(兎極の家・リビング)
大阪1号『おお、こいつはサトテルの再来やないかああっ!
いやー、次のドラフトが楽しみになるわあ!』
クロイツ『グビグビ⋯⋯ぷはーっ。夏は断熱タンブラーに、純水氷とスパドラやな!
最近は、苺姫嬢ちゃんと獅子のボウズがギクシャクしとるから、アーウィナの家におると、心臓に悪いんやでー。グビグビ⋯⋯』
僕は猫である。名前はクロだにゃ。
しっかし、御主人様(兎極)がいないからって、やりたい放題だにゃー。
大阪1号は『甲子園2025 名勝負プレイバック』に夢中やし、クロイツはビール持参で飲んだくれとるし。
御主人様は、ツガイ(五貴)の上で⋯⋯げふんげふん、家で、愛を囁いておると思うにゃー。僕1匹で留守番するのが寂しかったので、1匹と1台を呼んだけど⋯⋯人(外)選ミスもいーとこだにゃ。
どれ、例の小説の続きを読んでおくかにゃー。
お前ら、動画と会話のボリュームを下げるにゃ!
ーー読書中ーー
む。ポケモソでも第一世代(ぴかちう)と、第四世代(HGSS)は、ボールから出して連れ歩けるんだにゃ。どっちかっていうとDQMシリーズに近いかもかもにゃあ。
夜斗のママって、この家のママ(柚樹)と似とるにゃー。セルゲイパパとは(極道バレした)後に離婚したけど、美幸ママはまだ、離婚する気はないようだにゃ。
大阪一号「贔屓のチームが負けたら、銃を撃つんかー。気持ちわかるでえ。ワイも同じような事をして、焔嬢ちゃんと博士に、ぎょーさん怒られたからなー。」
クロイツ「しっかし、『友達だから相談に乗ろう』なんて⋯⋯今の情美にとって、かなり残酷な言葉やなー。彼女も意地と仁義を通したいんやうろが、本心とは離れていくばかり。いつか、精神が真っ二つに裂けて、二重人格になったら大変やなあ。
お互い、家族には外堀を埋められつつあるけど、肝心の当人たちがなー。
クロの主人(兎極)や獅子のような『好き好きアピールが通じない!』とは、また別の悩みってとこやな。」
ーーガチャリ。
柚樹『ふう、3日ぶりの我が家だわー。ったく、ここんとこシャワーも浴びれなかったんだから⋯⋯って、何なのよこれはーーー!! 散らかし放題じゃない!
そこの2匹と1台、そこに正座しなさいっ!!!』
柚樹ママに雷を落とされた僕ら。あーあ、作者さんの作品には、マトモな主婦なんて出て来ないからにゃー。アクが強い子どもたちを制するにも、親たちは毒を以て制さなければならないのにゃー。
後日、御主人様にも
『五貴くんとイチャつくのはともかく、家のセキュリティくらいちゃんとしておきなさい! 家が、デブ猫と変形ロボットに占領されてたじゃないの!
兎極に子供が出来たら、家庭を顧みないネグレクト毒親になりそうで、お母さん心配よぉ⋯⋯』
なんて、説教が行われたそうにゃ。
うぐ⋯⋯正座で足が痺れて意識が⋯⋯ばたんきゅー。
※一方、その頃の兎極たち(時系列が前後します)
R17.9のさーびすしーんです。文字数多いので注意↓
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Ljv3jnZoGJNfMHz7FWCty9eTNub26y9W
作者からの返信
感想ありがとうございます。
猫2匹とバイク1台が群れているカオスな状況……。普通な猫のクロが一番まともそうですね。猫なのにポケモンなどゲームに詳しかったりするのは、なかなかの頭脳派です。人の言葉が話せる他の1匹と1代よりもかしこいかも? 関西弁でしゃべりながら騒いでいるバイクと猫は、楽しそうというよりもホラーですね(笑)。兎極ちゃんはともかく、こんな謎の人外が家で騒いでいたら、柚樹ママは卒倒してしまいますよ。卒倒どころか説教をしてましたけども……。
そのころ兎極ちゃんは五貴君とお楽しみ中……。五貴君の備蓄米はすべて放出されましたね(意味深)。しかし隠れたところでは朱里夏さんにも放出してそうです……。兎極ちゃんはいろんな意味で五貴君から目が離せませんね。しかし2匹と1台も放って置くわけにもいかず、いろいろと忙しそうです。
夜斗は情美の想いに早く気付かなければ大変なことになってしまうかもしれませんね。情美は想いを匂わせるが、夜斗は気付かない。友達としてずっと仲良くしてきたので、今さら女の子として見るのは難しいという複雑な思いがありそうです。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
ギフトもありがとうございます。
第13話 迫る中間テストに戦慄する2人への応援コメント
長くなってすみません。
(アーウィナ管理下の森・広場エリア)
スピララ「全くもう、ミスティラはまだかしら。このアタシを待たせるなんて、そんなだから雑魚なんじゃないの、アイツは!」
ワイは、使い魔猫のクロイツや。
つい先日、ミスティラの嬢ちゃんと軽い口喧嘩になってなぁ。
『何よ、アタシの使い魔の方がアンタより凄いんだから! 今度、見せてあげるわ!』
なんて言うとったから、嬢ちゃんが来るのを待っとるんや。
近くでは、兎極嬢ちゃんの飼い猫(クロ)が、文庫本を読んどるわ。
まあ、クロに初めて会った時に「人語理解の魔法」をかけたんやが、まだ効果が解けんようやな。
あの時はバイク(大阪一号)もおったが、今日は馬の嬢ちゃん(スピララ)や。まあ、ワイとしては、ヒステリックなメスはどうも苦手やけどなー。どれクロ、ワイらにも、その小説見せてーな。
(注:クロの言葉は、人間語に訳してお送りします。11話から13話までの内容です)
クロ「【革命は銃口から】と言われてもニャー。ボクは流浪の喧嘩暮らしだったし、猫に政治は関係ないんだニャ。むしろ、人間の政治の都合で【動物保護の基金、来年度から廃止します】とか、振り回されてるだけなんだニャー。保健所め、ボクを処刑しようとしやがってー、カリカリカリ(←木で爪を研いでいる)」
クロイツ「ほお、ここのカフェの猫店員は、接客のプロのよーやな。
しかし、【お魚くわえたドラ猫を、裸足で追う女】みたいな奴(情美)にイチャモンつけられとるわー。せっかくのカスハラ防止法も、猫には関係ないんやで、アホンダラー!」
スピララ「馬にも関係ないわよ。まあ、アタシは交配によって育てられた血統書付きだけど、一度くらいは野良暮らしに憧れるわねえ。
それはそうと、『ねえ、私のこと好きになってた?』みたいに聞かれてるのに、随分と鈍ちんなオス(夜斗)じゃないの。歴代主人公みたいに、戦闘が得意なわけでもないし。五貴ばりに、無人島合宿に送りたくなってくるわね。陰キャ根性を直したいなら、そんな極端な方法がいいんじゃないかしら(無責任)。
でも、勉強合宿はするのね。せっかくだし、雑魚な脳みそに【五貴の電気ショック勉強法】でも試したらぁ?
インテリヤクザ・経済ヤクザは頭脳が要るけど、武闘ヤクザはどうかしら。ニンゲンの組織って、なんかピーンと来ないのよねー。」
ーーとか何とか、本を読みながら駄弁っていると、上空から羽音が聞こえる。
何だと思って見ると、大きな白い飛竜(ホワイト・ワイバーン)が、こちらに向かって降りてきた!
ズシイイイン!と着地。
ワイらを睥睨する、鋭い眼光。頑丈そうな白い鱗には、歴戦の傷がビッシリで、どう見ても堅気ではない。筋肉で覆われた足に、尻尾の先には鋭い毒針。
うわー。オーラと雰囲気だけで分かる。こいつ、ごっつ強いやつやん!
そして、背中の騎乗鞍に乗っていたミスティラが、ドヤ顔で着地する。
ミスティラ「どーよ! 大魔道士のお母様から引き継いだ、白鱗飛竜の使い魔・ブランよ! アンタたちに、こいつの力を見せてあげるわ!」
ああ、ワイではブランには勝てそうもあらへんわ。
⋯⋯ただ、気がかりがあるんや。この白飛竜のパワー、主人たるミスティラ嬢ちゃんのパワーよりも強い⋯⋯という点や。
ミスティラ「さあブラン、冷気の龍吐息(コールドブレス)出すのよ!」
ーーブランは そっぽを むいた!
ミスティラ「あれ? ブラン、次は尾針の連撃(ニードル・ラッシュ)よ!」
ーーブランは はなを ほじっている!
ミスティラ「ちょっと、主人であるアタシの言う事を聞きなさーーわひゃあああっ!!」
白竜は、神速の動きでミスティラを押し倒すと、スカートの中に顔を埋める。
そうしてレースの付いたシルクのショーツをズリ下ろすと、器用に頭に被った。
(注:クロイツたちには、ブランの言葉がなんとなく通じています。)
ブラン「は? そーいう命令は、お前の母親くらい強くなってからするんだな。
お前のような駄目主人を、わざわざ運んでやったんだ。運搬料金(ショーツ)くらい、よこせっての。
ちなみに全身の傷は、ミスティラの母(先代主人)に、『オスガキわからせ』を受けた時のものだ。ああ⋯⋯思い出すだけでゾクゾクするぜえ⋯⋯ブルルルッ!!」
クロ「むう。仮面ドラゴンブラックも、ショーツを被ってパワーを増していたし。
ドラゴンが女性のぱんつを欲しがるのは、きっと本能の内なんだニャ!
(注:間違った知識です)」
スピララ「下着フェチでドMって⋯⋯いや、普通にドン引きよ。
ドラゴンって、変態ばっかなのかしら。変態よりは、雑魚の方がマシよね、うん。」
ミスティラ「ううー。アタシも多少は強くなったし、今度こそ命令を聞かせようと思ったのにー。てか、ショーツ返しなさいよお⋯⋯」
よろよろと起き上がるミスティラ。
すると、向こうから獅子が歩いてくる。
獅子「あれ、みんなで集まって何を⋯⋯おお、この飛竜は強そうだなー。」
ブラン「ふんすっ!!」
ブランが狙いすましたかのように、強烈な鼻息を噴射した!
そしてめくれ上がる、ミスティラのスカート。
獅子の前に示されるは、肌色に満ちた花園⋯⋯
そうして捲れたスカートが元に戻るまでの時間は、まるでスローモーションのようであった。彼の目にはその色彩が、しっかり焼き付いたであろう。
獅子「ぶふっ⋯⋯(鼻血がタラリ)」
ミスティラ「い⋯⋯い、い⋯⋯⋯いやあああぁあぁっ!!!」
クロイツ「ああ⋯⋯情美のボケよりも、収集つかん状況やんか、これ⋯⋯。
しっかし、スケベな兄ちゃんも、意外とウブなんやなー。」
なお、この話を聞かされた苺姫は、機嫌を大いに損ねるのだが⋯⋯それはまた、別のお話。
(ミスティラの使い魔・登場編・完)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ついにミスティラの使い魔が登場ですね。しかし使いこなせない使い魔では無意味……。ミスティラの実力を考えると、使い魔はスピララくらいが丁度良かったりするかもしれませんね。
スピララと大阪1号は馬とバイクという違いはあれど、人を乗せて走るという部分には共通点がありますね。しかしあんまり仲良くはなれそうはないかも……。性格は合わなそうですね。クロとクロイツはやはり同じ猫だからかは仲良さそうですが。
パンツを被ってパワーアップはどの世界でも共通……。ドラゴンブラックだけの秘技ではなかった。このままではドラゴンがみんな変態扱いになってしまいます。この風評被害の責任をドラゴンブラックさんは取る必要がありそうですね。
獅子君、苺姫ちゃん以外の女の子の大切な部分を見てしまいましたね。事故とは言え、これは苺姫ちゃんブチ切れで獅子君が土下座になってしまいそう。
今回はほぼ人外が登場する回でしたね。相変わらずのミスティラのポンコツぶりが良かったです(笑)。ブランを使いこなせるときは来るのか……。
情美が想いを匂わせても、夜斗はまったく気付きませんね。これはもっと積極的に攻めて行く必要がありますが、無堂さんとの恋愛を後押しすると言ってしまったので及び腰になってしまうかも。2人の恋はどうなっていくのか……。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
第10話 服の値段にビックリへの応援コメント
(とあるゲーセンにて)
私は呼吸を整え、筐体に向かい合う。
巨大ロボットに乗り、ステージを縦横無尽に飛びながら、敵を撃墜するという、大人気FPS。
練習も【ドーピング】もバッチリ。負ける理由など⋯⋯3,2,1⋯⋯出撃ッ!!
ーーー⋯★
マッチ結果:0−3 YOU LOSE
ミスティラ「うあぁ⋯⋯そ、そんな馬鹿なあぁ⋯⋯」
魔力ドーピングで強化した動体視力、反射神経。修行魔法でプロゲーマー(のデータ)まで分析しておいて、負けですってえ!?
ああもう、朱里夏といい獅子といい対戦相手といい、地球人の概念を壊されそう! 反則よチートよ!
逸見覇緒「ふう⋯⋯久々に、ちょびっとだけ本気を出したっスよ。いい対戦だったッス!」
松永巨大「もぐもぐ⋯⋯うん、いつもよりも動きにキレがあったかな⋯⋯もぐもぐ⋯⋯」
アーウィナに似た、黒髪ロリ巨乳の覇緒。
ボディガード兼、友人の巨大(餌付けされてるじゃないの!)。
この日から私は、休日に地球を訪れたときに、頻繁に2人と遊ぶ事になった。
ーーー⋯★
(カラオケ屋の部屋)
こーゆう所で遊んでる私達も、陽キャに見えるのかしら? ゲームオタ(覇緒)と令嬢(アタシ)と健啖家(巨大)の組み合わせだけど。
というか覇緒の「年の瀬あじさい心中(市川由紀乃)」、上手いけど学生の選曲じゃない気がする(パパに教わった曲らしい)。
アタシはボカロ曲(KING、ヒバナなど)が中心で、巨大が洋楽(METALLICA、テイラー・スウィフトなど)ね。
あーあ、すっかり地球の絵の具に染まっちゃったわねえ。
休憩も兼ねて合盛りポテトやハニトーラスクを摘みつつ、みんなでいつもの小説談義をする。
覇緒「ほほー。陽キャ講座の後は実践編ッスね。スポーツ施設や服屋とか、デートの定番ッス(本人たちに自覚ナシ)。
久我島先輩とゲーム大会に行ったのも、大分昔のように思えるっす。」
巨大「その時って、色々と邪魔が入ったんだっけ? 獅子ちゃんみたいに、トラブルを引き寄せる体質なのかもねー(もぐもぐ)。
でも情美さんは、通行人や店員さんにメーワクかけてるのが駄目っぽいねー。そうまでして笑いを取りに行くというのは、何か裏事情がありそうだねー(むしゃむしゃ)」
ミスティラ「アンタって、情美や朱里夏ばりに食べるわねー(デカいだけあるわ)。まあ、服の値段はそんな感じよね。
あたしも実家の式典で着る服って、それなりの値段だもの。機能性を超えた所にお金を出すことで、文化が維持されていく⋯⋯偉い人の言葉だっけ?」
覇緒「しかし、陽キャに近づく為の修行が、前途多難な感じッスねえ。一般的な陽キャ像を云々する前に、ターゲット(無堂さん)のパーソナリティを知るのが先じゃ無いスか?」
巨大「ああ、獅子ちゃんも三池さんに会うまでは『ロリ巨乳属性なら誰でもいい!』みたいな感じだったもんねー。
惚れてからは、盗聴や覗きなどを経て、三池さんと距離を縮めていったみたいだねー(ぱくぱく)。
わたしも二人の間には入れそうにないし、現在は愛人志願なの。」
ミスティラ(うあー。アイツってやっぱ変態すぎじゃん。まあ、人の好みはそれぞれだし、苺姫に口は出さないけど)
覇緒「ううーー。あたしは愛人じゃ嫌っすよぉ。昔、悪い男に弄ばれた事があるっスから。
でも姉御ってば最近⋯⋯」
兎極『えへへ♡ おにいと最後までするの、ちょっと慣れて来ちゃった♡ おっきくて逞しくて、アタシの中をミッチリ埋めてくれて⋯⋯たくさん注いでもらっちゃうと、身も心もポカポカして⋯⋯ぽっ♡』
朱里夏『むー。わたしは(最後までは)1回しかしてないのに。たまには譲れよデカチチ。』
兎極『例え1回だけでも、おにいを汚したのは許さーん! 諦めろっての!』
朱里夏『ねえ五貴くん、今日はお口や手がいい? わたしは足がいいなあ(にぎにぎ、びくびく)。』
兎極『だあー、油断も隙も無い! おにいも、いつの間に脱がされてんじゃねーよぉ!! ちょっとは抵抗しなさいっての!』
その後、愚痴を言う覇緒を宥める巨大。
あたしは、恋とか良くわかんなないけど。恋する気持ちは、陽も陰も関係無いわよね⋯⋯なんてね。
そんな感じで、休日の昼は過ぎていった。
(ミスティラの休日・完)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回はサブヒロインたちの集合ですね。主人公とは少し距離がある負けヒロイン的な位置にいるヒロインたちでしょうか(笑)。
覇緒ちゃんはやっぱりゲーム最強ですね。ミスティラのドーピング魔法でも敵わない……。無敵のゲーマー。しかし恋愛となると、姉御には敵わない悲しみ。覇緒ちゃんはわずかに可能性もありそうですが、巨大は恐らくまったく無いでしょうねぇ……。ミスティラはそもそも満明に恋愛感情などなさそうですが。てか五貴くん、あっさり服を脱がされ過ぎ……(笑)。
しかし覇緒ちゃんはやはり兎極ちゃんと朱里夏さんに対抗するのは厳しいですね。五貴君に手を出したときの2人が怖すぎて……。
陽キャ講座実践編というていのデートですね。夜斗のほうは光属性を得るためにとだけ考えていそうですが、情美のほうはデートも意識しているかも? どこ行ってもボケたがる情美には夜斗も辟易としていそうですね。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
編集済
第6話 ゆっくり夜斗とゆっくり情美への応援コメント
※時系列が少し前後します
(馬車の中にて)
俺は芝園獅子。「勇者候補生」へのお誘いを辞退しつつ、アーウィナさんから頼まれて、週一で警備員(?)のバイトをしている。
今日の午前中は、貴族の式典があるのでそこの警護。
帰りは転移魔法陣を使っていいそうなので⋯⋯先に帰って、メイド服の苺姫ちゃんの働きぶりを、陰からそっと見守る予定だ。アーウィナさん、コスの用意をしてくれてGJ。あんな本格的な衣装は、学園祭のコスプレでも見られないもんな。
苺姫(妄想)『おう、獅子⋯⋯じゃなかった。御主人様、お帰りなさいませ♡』
『ご飯も、お風呂も出来ていますよ。それとも、わ、私がいいですか⋯⋯?』
『ああ、私を選んでくださるのですね。では僭越ながら、ご奉仕させていただきます♪』
『ん⋯⋯御主人様、胸の間で元気イッパイですね♡ いいですよ、御主人様のお好きに⋯⋯』
『ぺろっ⋯⋯ごくん。ふふ、苦いけど、御主人様の味がします♡
まだまだ逞しいですね♪ どうかお願いです。はしなたいメイドの、我慢できない場所に、お情けを下さいませ⋯⋯♡』
うへへへへ⋯⋯いつかはこんな日が来たらいいなあ、いや実現させてみせるぞー!
ミスティラ「アンタねえ、何だらしない顔してるのよ! まったく、こんな変態なんて、満明の世界でも見かけなかったわ⋯⋯ぶつぶつ⋯⋯」
おっと、バイト仲間に怒られてしまったぞ。
とはいえ今回のミスティラさんは「来賓役」としての参加だけど。いい所のお嬢様なんだなあ。
じゃあ、例の小説の続きを見てみるか。
ー読書中ー
無堂さんちの側溝に入るって⋯⋯流石の俺も、そこまではしないかな。ちょっと苺姫ちゃんの汗染みタオルを失敬したり、盗聴器を仕込んだくらいだぞ。結果的には防犯になったのだし、オーライだと思うけどなあ。
朱里夏さんもホールケーキ食べてたけど、(情美は)随分と健啖家なんだなー。
ちなみに、平安時代の女性(と中世欧州)では「ゲップのほうが、おならよりも失礼」だそうな。今は、FFシリーズのモ◯ボルにしか見えないけど。
で、唐突に始まった「情美のぱーふぇくと陽キャ教室」。
実際は「最終鬼畜極道ナイト・オブ・夜斗」ってとこかな。 極道の伝統は、まずプライドや仁義が先に来るので、「合理的」じゃないけどね。朱里夏さんVSその母の争いでも、そうした価値観の違いがあったような。
ーーーで、式典会場に到着。こういう会場って、不審者も入り込みやすいよな。
その後、暗殺者が仕込んでいた擬態魔物(ミミック)を、直感で発見して、殴り合いの末に撃破しておいた。ミミックって、筋肉質の偽腕を作って殴ってくるんだよなー。
ミミック軍団と暗殺者は、ミスティラさんや警備兵たちに倒されたし、ミッション成功だな。
ミスティラ「いやいや、朱里夏といいアンタといい、モンスターを素手で倒す地球人がいるなんて、未だに信じられないんだけど!?」
いやいや、俺は喧嘩が強くなっただけのパンピーだよ(家庭は特殊だけど)。
転移魔法陣で帰った俺は、そこにいたメイド姿の苺姫ちゃんを崇めた。そしたら馬少女(スピララ)に笑われた。失礼な。俺は、溢れんばかりの愛を語っているだけなのに。
さて午後は、仕事が終わった苺姫ちゃんと、森林浴デートだ。アーウィナさん管理下の森林って、なんか空気が綺麗で、生命力に満ち溢れている気がする。
ならば俺も苺姫ちゃんと大自然に抱かれて、生命の営みをーーー
苺姫「オメー、また変な事考えてるだろ!
ふたりきりじゃなくて、スピララも連れていこうかな⋯⋯」
その後、苺姫ちゃんの機嫌を取った俺は改めて「ふたりきり」のデートに出かけたーー
(ここから、二次創作ストーリーは不定期更新になります。フツーのコメントは、思いついたら書きます)
作者からの返信
楽しい感想をありがとうございます。
獅子君はどこに行っても最強クラスに強いですね。ブチ切れ五貴君と互角くらいだとしたら、ほぼ無敵かも……。ドスケベ力は圧倒的に獅子君が勝ってますけどね(笑)。
ドスケベだけど初心なところもあるので、メイド服姿の苺姫ちゃんに迫られたら意外と戸惑ってしまいそうです。お姉さんの妨害とかもあったりして、なんだかんだで最後まではできないかもですね。しかしいくらドスケベでも家の前にある側溝には入ったりしないと思います。しないでしょう。たぶん。
情美は夜斗よりも陰キャ度が高いので、陽キャについての解説なんてできるわけありませんでしたね。家がヤクザなのでヤクザに詳しいだけです。しかも昔気質のかなり荒っぽいヤクザですね。
やはり陽キャのことは陽キャに聞くべき。陽介が陽キャについてしっかり教えてくれることでしょう。
今回も2次創作を書いていただきありがとうございました。
とても楽しかったです。
第4話 見合い相手の正体への応援コメント
(ラノベ世界 アーウィナの家・郊外の林)
※昔書いた二次創作の続きです
苺姫「よっ!(パカラッパカラ⋯⋯) よし、こんなもんか。ハイ、どうどう⋯⋯」
馬「ヒヒーン、ブルルッ⋯⋯」
何か「勇者候補生」という名目で異世界に呼ばれた、アタシと獅子。
とはいえ、この話は獅子も乗り気ではないし、今は大きな任務もない。
ただ、アーウィナさんが
『私も満明さんも、家を空けることが増えてしまって、散らかり放題なんです。クロイツだけでは心許ないので、家政婦(ハウスキーパー)のバイト⋯⋯週一でお願いできませんか?』
と頼むので、その話を受ける事にした(獅子は、貴族警備のバイトだけど)。
終わった後は「知り合いに邪魔されず、二人だけのデート」が出来るのが、最高にいいよな(まあ、野盗とかはいるけど)。
この馬⋯⋯スピララというのだが。別の世界から迷い込んできた所をアーウィナさんが保護して、今は森の厩舎で暮らしている。
厩舎の掃除は大変だし、馬の散歩も必要なんだよな⋯⋯普通の家事とは違うけど、これはこれで刺激的だ。
ぽふんっ。
スピララが、馬から人間の姿に変化する。アタシが白いワンピースを渡すと、スピララは渋々着用する。
スピララ「うー。ニンゲンの衣服ってやつ、まだ慣れないなあ。
この世界には、ヌーディスト・ビーチ(沐浴場の一種)もあるんでしょ? どーせならそこに住みたかったなー。」
苺姫「ラノベ本編には出てこなかった施設って、沢山ありそうだよなあ。
まあ、でも慣れるとお洒落も悪くないぞ。
アタシも昔は『髪留めなんて、輪ゴムで十分だ』と思ってたけど⋯⋯獅子が苺の髪留めをプレゼントしてくれてから、もう少しは可愛い格好をして、獅子に喜んでもらいたいなあって⋯⋯えへへ♡」
スピララ「うわー、惚気うざー。あたしは恋とか分からないなあ。主人(マナリーク)は雑魚だし、生意気だし⋯⋯まあ、悪いやつじゃないけどね。
そんなに好きなら、交尾くらいちゃちゃっと済ませなさいよ。」
ここで、温泉で見た獅子の裸とか、アーウィナさん達の激しい交わりを思い出して、顔から湯気が出る。
苺姫「ぷしゅ〜〜⋯⋯ぼふん。」
スピララ「あーあ。乗馬の才能はそこそこあるのに、まだまだウブよねえ。
清美と夜斗も、結構ウブな気がするわ。
そーだ、例の小説の最新話が出たんでしょ、あたしにも見せてよ!」
ー二人でスマホを開き、DL済みの小説を読んだー
スピララ「うわー。敵の足を撃ち抜くべき所で、的確に銃を弾くなんて。マグレかもしれないけど、これが『覚悟を決めた男』ってやつかしら?
清美さんの喧嘩の腕も、苺姫の姉くらいは強いんじゃないの?」
苺姫「うう、姉貴と比べるなよお。しかし、陰キャ姫が美女だったとは。アタシの周りには(ちっこい先輩らを除き)見た目も中身も同じ、みたいな人が多いからなー。ま、分かりやすくていいけど。そーいや、アタシもFカップだっけ。お互い、喧嘩の邪魔になりそうな胸だよな。
まあ、獅子は喜んでくれるけど⋯⋯♡」
スピララ「はいはいご馳走様ー(棒読み)。しかしキューピット役を志願かー。何と言うか⋯⋯『ナイスボート』でお馴染みの、三角関係&修羅場バッドエンドPCゲームを思わせるわねえ。バトルやスラップスティックはあれど、ストーリーの陰惨さは少ない⋯⋯が作風の作家さんだけど、何だか心配になるわ。」
苺姫「まあ、でも恩返しは形にしなきゃ駄目だよね。獅子も、毎日愛を叫んでくれるのはいいけど、もっとこうムードとかさあ⋯⋯うーん。」
スピララ「てゆーか、次の家事をしなくていいの? 今日は、広間の掃除もあるんでしょ?」
苺姫「だよな。よし、メイド服(アーウィナ支給)を着て行くか。スピララも手伝えよー。」
スピララ「ううー。拾ってもらったのは感謝してるけど、地味に面倒なのよねー。」
アーウィナの屋敷に着くと、獅子が既に帰還していた。
獅子「苺姫ちゃんのメイド服、今日も眼福だ⋯⋯尊い⋯⋯くんかくんか、すーはーすーはー⋯⋯」
スピララ「ぷくくくく⋯⋯喜んでもらえて良かったじゃない⋯⋯ぶふっ⋯⋯」
苺姫「うう、こういう喜ばれ方は嫌だーーーー!!」
アタシの中身を、獅子に好きになってもらいたいのに。異世界だろうが現代社会だろうが、それは遠い道のりになりそうだなあ。
(二次創作・END)
※スピララは、短編小説「競走馬の俺が異世界に転生〜」のキャラです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
スピララは私にとって少し懐かしいキャラですね。正直、存在を忘れてしまっていました(笑)。そのスピララに苺姫ちゃんが乗って登場したのは意外で驚きでした。喧嘩好きの苺姫ちゃんと、メスガキなスピララは反発しそうで意外にも良いコンビかも? 苺姫ちゃんに乗ってもらっているスピララに、獅子が嫉妬しそうです。しかし獅子君は相変わらずですね。彼の口からロマンティックな告白が苺姫ちゃんに送られる日は遠そうです。
FPSが得意なだけの夜斗が初めてぶっ放した銃の弾は見事に鉄砲玉の銃を弾き飛ばしましたね。これが狙ってやったのか、それとも偶然か……。ともかく借りを作った情美は自分の気持ちを押し殺して、夜斗の恋を成就させようとします。そんな情美を見て、夜斗の思いはどう動いて行くのか……ですね。ナイスボートな展開にはならないです。……たぶん。基本的には夜斗と情美が仲良くコミカルに、ときどきラブな感じに進んできます。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
編集済
第2話 見合いに来た黒髪清楚な美少女への応援コメント
(ダンジョン【地下仙台】B1Fの酒場にて)
ミノタウロスの店員「ブモッ、ブモブモォ?」
シャルノア校長「ご注文は⋯⋯うむ。これで全部じゃな。下がってよいぞ。」
店員「ンモーーー。」
朱里夏「グビグビ⋯⋯くはー、幻の森伊蔵がこんな場所で飲めるなんて!
あーあ、五貴くんも20歳になったら連れてきてあげたいなー。
⋯⋯あのデカチチが邪魔しなけりゃ。」
クロイツ「安い牛タンは輸入品やけど、ここのは国産やでー。ガツガツ⋯⋯うん、地球の料理はええなー。まだまだ興味は尽きひんわ、ガハハハ!!
ワイはChablis Grenouilles(白ワインの銘柄)がお気に入りや。グビグビ⋯⋯」
シャルノア「高い酒を、グビグビ飲むでないわ。味わって飲まんか。
⋯⋯お、そこの大画面テレビを見るのじゃ。新作ドラマ『陽キャ姫と陰キャ姫』が始まるぞ!」
ー視聴中ー
朱里夏「む。何だよ、二人とも巨乳ヒロインじゃねーか。
黒龍星(くるせ)姉ちゃんがヒロインをしていた話では『私達の時代が来た!』と思ったのによー。」
シャルノア「双子ではないが、入れ替わりネタは鉄板じゃな。
しかしまあ、振られる為とはいえ、獅子(れお)ばりのセクハラ発言をするとはのお。
まあ、夜斗は真面目そうだし、あくまで演技じゃろうな。」
クロイツ「お、初めての銃所持やな。セーラー服と機関銃っぽいけど⋯⋯まあ、ワイらは拳銃なんて怖くはないし、今更やろなあ」
朱里夏「いや、それでも貫通すると大分痛いけどな。実際、金翔会戦で何度か受けたしな。ああ、足を撃ち抜かれた戦いのとき、五貴くんにガチ惚れしたんだよなあ⋯⋯ぽっ♡」
シャルノア「回復魔法もなしで、翌日には普通に動けるなど、そっちの方が信じられぬがな。⋯⋯む。刺客のようじゃな。これは気になる導入部じゃのう。
どれ、夜斗らのお手並み拝見といくか。」
食事終了後、朱里夏とクロイツは席を立つ。
シャルノアは、偶然会った旧友と、話が弾んでいるようだ。
朱里夏「じゃあ私は、ダンジョン報酬を盗もうとした、不埒な盗賊2匹の『尋問』をしてくるから。」
シャルノア「まあ、ここは治外法権(無法地帯ではない)じゃが、程々にしとけよー。」
部屋を開けると、「ライブ配信モード」に変形した大阪1号。
そして、亀の形に縄で拘束された、ドロボーが二匹いる。
全く。私達の苦労の結晶ーーダンジョン攻略報酬「超人の秘薬」を盗もうとは。何に使うかは知らんが、ふてえ連中だ。
小牧田三夜「むぐー、むぐぐーー!!」
半羽伊織「ぐむ、ぐむむッ。」
⋯⋯ったく。苺姫(ライバル)や満明(元カレ)への執着も、ここまで来ると異常だよねえ(人の事は言えないけど)。
じゃあ、ダンジョン限定のお仕置きライブ配信、いってみるか!
クロイツ「えーと、設定はこれでええんか? デンシキキって、未だによく分からんわ。」
大阪一号「協力するのはええけど、ナイターの中継開始までには、終わらせるんやでー。」
その後、あられもない姿にひん剥かれたドロボー2匹の、断末魔が空にこだました。
そんな、平常運転の夜であったーーー
(ラノベ世界&喧嘩妹&喧嘩ロリ巨乳の外伝・完)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
朱里夏さんは相変わらず豪快に生活してますね。兎極ちゃんがいなかったら五貴君はこの豪快さに巻き込まれて、大変なことになってしまいそうです。
主人公やメインヒロインたちのいないところで、サブヒロインや脇役たちが楽しそうにワイワイやってるのはなんだか和みますね。今回は敗北した2人の悪役コンビも登場とは……。本編と同じく悪さをして、痛い目に遭うという末路ですね。朱里夏さんはヤクザよりもヤクザなので、尋問は怖そうです……。
今回のお話にもヤクザが出てきますが、基本は学園ラブコメですね。コミカルなシーン多めです。ド陰キャだけどボケるのが好きな情美と、そのボケにツッコミを入れさせられる夜斗のくっつきそうでくっつかない、ラブなシーンもあります。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございました。
第27話 2人で遊園地へへの応援コメント
(アーウィナの屋敷・客間A)
三池苺姫だ。さて、今回の新作は⋯⋯っと。
(24〜27話)
な、何か昭和の野球みたいになってんぞ。あの時代って「一部のスター選手だけが、極端に優秀すぎた」「スポーツと裏社会の交流が当たり前で、極道のTV会見もあった」らしいからな。
つーか夜斗って、降霊の実験台にされただけじゃねーか⋯⋯あの喋るバイク(大阪一号)あたりが「これのドコがマトモな野球なんや、しばくでオラ!」とか怒るかもなー。
しかし、夜斗の無堂さんへの想いって、大したことなさそーだな。「女の嫉妬を甘く見ている」「遊園地デートのチャンスを、自らフイにする」って、ちょっと考えらんねーな。マドンナの威光に気後れせずに、もっとしがみついたらどうなんだ? 恐れず立ち向かう気概がなきゃ、恋なんて上手く行かねーぞ?
その点、獅子は暑苦しいけど⋯⋯アタシが好感を持つ男から、一途にアピールされるのって、結構悪くねーな。
そして遊園地編か。平日に学校をサボって行けば、空いているし安い! でも獅子もアタシも不良寄りなのに、そういう考えは起きねーんだよな。
陽介のカノジョも初登場して、何だかカオスが加速しそうだぜ。
ーーバタバタする足音が聞こえる。アタシが小説を閉じると、ドアが勢い良く開かれ、小柄な影が飛び込んできた!
退避姿勢を取るも、間に合わずにタックルを受けてしまう⋯⋯!!
苺姫「ごふうっ!!」
???「苺姫ねーちゃん、おはよう! 一週間ぶりの、好き好き成分補給だー!!
ぎゅ〜〜〜っ。えへへ、やっぱりふかふかでたまんねーな、ふにふに。」
苺姫「うがああっ、いい加減離れろエロガキいいいぃぃっ!!」
強めの蹴りを入れて、吹っ飛ばす。
だがソイツは空中で回転し、しゅたっと着地して見せる。
???「へへ、ゴメンゴメン。苺姫ちゃんが好きすぎて、気持ちを抑えられないんだ。」
苺姫「うっ⋯⋯でも子供のやることとはいえ、限度があるんだよ限度が!」
悪びれもせずに言う、10歳くらいの精悍なガキンチョ。
ああ⋯⋯獅子の奴、なんだってこんな姿になっちまったんだよぉ⋯⋯
(約2周間前・時系列が前後します)
あの時、茂みから飛び出た刺客⋯⋯その正体はミスティラだった。
「獅子にノーパンの中身を見られた記憶」を消すために、記憶消去魔法を(不意打ちで)使ったようだ。
だが勇者候補生の獅子は、多少の魔力抵抗があった。しかもミスティラの記憶消去術は、アーウィナさんのそれと違って不完全なもの。
その2つが乱反射して、獅子の心身が、幼児退行しちまったって事だ。
苺姫『ええ!? アーウィナさんでも、すぐには元に戻せないんですか?!』
アーウィナ『ええ⋯⋯勇者候補の魔力と混ざって、術式が複雑になっているようですね。
解析には、結構時間が掛かりそうです。
しかも今の獅子さんは、(消去魔法の作用で)記憶が飛んでしまっていますね。
ただ、一つ覚えていることは⋯⋯⋯』
ぷち獅子『苺姫ちゃん、オレの想いを受け止めてくれえぇぇー(ぎゅー!!)』
苺姫『ぎゃああ、締まる締まるうう、コイツ、子供の姿なのに馬鹿力じゃねーか!!』
アーウィナ『苺さんへのラブ、だけのようですね⋯⋯ふふっ♡
ーーこほん。この姿のまま、元の世界に帰るのは難しそうです。
しばらく、ここで暮らしてもらいましょう。』
ーーそんなこんなでぷち獅子は、一時的に屋敷に身を寄せる事となった。
薪割りや森林警邏などの仕事ぶりは、意外と真面目にこなしている模様。
ううー。この見た目の獅子って結構カワイイし、弟に懐かれているみたいで、悪くはないけど。
それでも、早く元に戻って欲しいと思う。
ぷち獅子『もにゅもにゅ⋯⋯ああ、ぱいぱい果実の手触りが、サイコー過ぎるっ⋯⋯』
苺姫『どさくさに紛れて、セクハラすんじゃねーーー!!』
うん。切実に。
(次回はアーウィナ視点で、ミスティラとブランへの処分を書きます。
かなり叡智なオマケも書く予定です)
作者からの返信
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございます。
れ、獅子が幼子にー! 悪ガキになるかと思いきや意外に真面目ですね。まあスケベ過ぎるところ以外は基本、真面目ですが。
子供になっても苺姫ちゃんへの愛は収まりませんね。子供になって自制心が弱まっているので、行動はより激しくなってるかも? ミスティラの気持ちもわかりますが、苺姫ちゃんにとっては大変なことをしてくれたという感じでしょうね。このまま元に戻らなかったら……。アーウィナにがんばってもらうしかないですね。
野球の助っ人へ来たのに、なぜか降霊の実験台にされてしまいましたね……。憑依したのはあの人? しかしあの人は生きているので謎ですね。
夜斗は無堂さんに対して漠然とした好意しか持っていないのかもしれません。もっとも大切な存在は身近にいるという事実に気付くのはいつになることやら……。