18 残酷な命が下るへの応援コメント
地味ながらトルトくんの頑張りが光りますにゃ~。
……まぁ、とっておきのデートスポットは可哀想過ぎですが(笑)
作者からの返信
@hikagenekoさま
ありがとうございます……!
トルトくん加筆箇所に気付いて下さり嬉しいです。
「ないしょ……だとおおお????」と悶々した彼は、正直絵画の改竄どころではないかもしれません……不憫。
15 マジーグ、せいいっぱいの心尽くしへの応援コメント
こちら、いつも楽しく読んでます。
デート会、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
作者からの返信
企鵝モチヲさま
引き続きありがとうございます。
はい、デート回です!街の様子を書きながら2人を描くのはとても楽しかったです。
16 パイのあまい味、近づく心への応援コメント
鐘楼から街を眺め、ギムシャを食べながらのデート、最高ですね (〃▽〃)
飾らない二人の姿に心が和みました。
おっしゃるとおり、タラムさんもギムシャの食べ比べをしていたのなら、楽しさ倍増ですね (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさま
ありがとうございます。
ふたりがリラックスして会話してるのが感慨深いですね。菓子を買い食いする微笑ましいデートです。
そしてそして、すっかり打ち解けて…からのここからでございますよ!
13 ふたりそれぞれの神話への応援コメント
ん〜、タラムさんの実直で仕事出来そうだけど、ちょーっと得体のしれない感じ。もっと閣下と打ち解けてても良いんじゃないの〜?って思っちゃうくらいの微妙な距離感。
先が楽しみ!
作者からの返信
@hikagenekoさま
またまたありがとうございます。
タラムはねぇ…本音と正体をなかなか見せぬ人間ですよね。
まさに「得体の知れない」という言葉がピッタリだと思います。この話、男はみんな拗らせてますよね…。
15 マジーグ、せいいっぱいの心尽くしへの応援コメント
デート回、待ってました ━━━(゚∀゚)━━━!!
挙動不審のマジーグも、ギムシャに大喜びするアネシュカも可愛すぎますね (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさま
ありがとうございます!
ここのエピソードはずっと書きたくてあたためてたものなので披露できてうれしいです。
マジーグもアネシュカも可愛いですが、下調べに行くタラムも可愛いですね。
こんなこともあったかもしれません。
「閣下、市場の端から三軒目と七軒目の店でギムシャを売っておりました。ですが私は三軒目の店の方が甘味が強く、好みでしたな」
「食べ比べたのかー?」
「もちろん。閣下の沽券に関わる案件ですからな(パイ皮のついた唇をペロリと舐めながら)」
11 デュランタの花咲く庭への応援コメント
いつも楽しく読んでます。
いつもつる先生の作品読む時に思うのですが、つる先生、花を物語に編み込むの上手いですよね。
作者からの返信
企鵝モチヲさま
いつもありがとうございます!こうしてお読みいただけているのとても嬉しいです。
花。花って、人の感情になにか語りかけるものがあると思うんですよね。だからこそお話と絡めたくなるのかもしれません。
(あ、先生はおやめください〜恥ずかしいっ!!!)
11 デュランタの花咲く庭への応援コメント
いつか、いつの日にか。あの青い花の咲く庭に……。うぅむ。
アネシュカちゃん、気持ち良く描いてましたにゃ。それが良かったんでしょうね〜。
作者からの返信
@hikagenekoさま
いつもありがとうございます。
そう、いつか、いつの日にか。この青い花の咲く庭で…( ; ; )
ここのアネシュカがのびのび絵を描くところはわたしも気に入っています。それでこそ次話のファニエルの恐怖が際立つ…というのもあります。
9 あの男の私室で絵を描くへの応援コメント
チェルデの伝統衣装である紅色のドレス。何と感慨深いものか。
はさておき、ここの「かちん」ときたアネシュカちゃんは最高ですにゃ!
作者からの返信
@hikagenekoさま
続けてありがとうございます!
そう、紅色のチェルデ風ドレス…!ちゃんと繋がっているのですよ!気づいてくださりとても嬉しいです。
そして「かちん」ときちゃうアネシュカ。ここ、彼女がもっと大人なら「あー追い出されてよかったよかった、これでお役御免だわ」になるのですがアネシュカは「性格、悪っ!キー!許さん!」なんですよね。子どもゆえの愚かさでもあります。だけど彼女のこの年若さゆえの「小娘ムーブ」がどんどん話を動かしていくので、この「愚かさ」あってこそのアネシュカで、この作品でもあります。
8 意外極まる師の命令への応援コメント
ここのファニエル先生、何気に、どうしようもなく、「人間っぽい」ですよね〜。……これも若さかにゃ〜。
作者からの返信
@hikagenekoさま
こちらにもおいでいただきコメント、とても嬉しいです。
ゆくゆくは神と人の間をぶらぶらするファニエルですが、この時点ではめっちゃ人間ですね。彼もここから成長したのかしら…でも、この人は常人のいう「成長」とはなんか違うんですよね…。
1 夏の朝、伝説の湖のほとりへの応援コメント
こんにちは。冒頭から拝見しました。
つるよしのさんの作品のすてきなところ、たくさんあるのですけれど、ひとつが「そのファンタジー世界の生活と空気をはっきり感じられること」だと思います。没入感というのでしょうか。
今回の作品も、最初からそんなすてきさ満載でした。絵描きさんを中央に添えたやわらかい空気感もだいすきです。でもきっとこのまま平和にとはいかないんだろうな……という気持ちもありつつ、アネシュカがしあわせでいてくれたらなと願ってしまいます。
彼女がこだわって描いた絵のなかに別の人が手を加える、というの、なかなかはらはらするシーンでもありました。やさしそうな男性だけれどほんとうにだいじょうぶかな、という気持ちだったのです。
書き加えてもらって、それに感激するアネシュカ、純粋でまっすぐでかわいらしいですね。彼との出会いが彼女の運命を変えてしまうのかなと思うとどきどきします。
それに冒頭、退役前の軍人男性の哀愁ある雰囲気は、少女と雪を見に行くあの名作も思い出させてくれますね。よしのさんの描くキャラクターはみんな魅力的です。
大切なものがあると、ひとは強くもなれるし弱くもなってしまいますよね。彼にとって写真の人物はどんなひとなんだろう、彼とアネシュカはどんなふうに関わっていくのだろう……楽しみに続きを拝見したいなと思います。
作者からの返信
浅葱 カフカさま
ようこそアネシュカのものがたりへ。おいでくださり、本当にありがとうございます。
この話はコンテスト版として「天を描けど、光なお遠く」という作品の第一部を抜粋、改稿したものですが、わたしの考えてることや胸に込めている希望を、ぎゅっと詰め込んだ作品です。
前からわたしの作品をお読みいただいてるのですね、嬉しいです。(あの方かしら…なんていろいろ思い描いています)ディ・ア・レ・ストとはまた違った世界ですが楽しんでいただければ…!今回は芸術と人間と歴史の関係性にフォーカスしてみました。
アネシュカはどこまでもまっすぐな女の子で、そのためにいろんな苦難に巻き込まれていきます。だけど彼女は自分のみならず他人の人生をも変えていく力を持った少女です。その力強さを楽しんでいただけたら幸いです。また、冒頭に出てきた軍人、一話に出てきた謎の男、彼らもまたアネシュカに深く関わっていきます。軸になる絵の話も含めて、ゆっくりとでもアネシュカの生き様を味わっていただけますように…!