「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
「はい」と「いいえ」だけで、物語が進んでいるんだか進んでいないんだか分からず、「なにこれ〜」と、笑いながら読ませていただきました(笑)
冒険が始まりそうなのにこれで完結する潔さ、めちゃくちゃ好きです。
本業がアプリ開発なのですが、最後の質問で、「そうか、あなたも全パターン触らないといけない側の人だったのか」と、妙な親近感を抱きました(笑)
ものを書くって自由なんだなと、気付かされました。
とても楽しい体験をありがとうございました!
作者からの返信
この話の主人公と同業者の方に読んでもらえて嬉しいです!連続で何回もいいえを選んだ場合とかもあるので、全パターンを調べるのはとても大変な作業だと思います。
普段からテンポ重視で自由に想像できる物語を作っているので、楽しんでもらえると幸いです!
編集済
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
この発想はすごい!
シリーズにして違う作品も読んでみたいです🤩
作者からの返信
ありがとうございます!別の選択肢を選んだ場合の物語にも発展性がありそうですよね。
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
タイトルに偽りなし!本当に「はい/いいえ」だけで話が進んでいく斬新なスタイルに思わず笑ってしまいました。
「雷の音のせいで〜」の理不尽なループや、謎の職業(ひよこ鑑定士やフォーチュンクッキーライター等)の連続からの「ゲームデバッガー」というオチが最高にシュールです!
作者からの返信
ありがとうございます。独特な内容でしたが、楽しんでもらえて嬉しいです!珍しい職業の連続からシュールなオチへの流れがスムーズでしたよね(笑)
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
ゲーマーならついくすっとしてしまう要素がたくさん詰まってました。
個人的には全パターン見ようともっとイイエを選び続けてゲームが始まらないってなります。
楽しませていただいてありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。同じ選択肢を選び続けて確認したり、ついつい全パターンを見たくなりますよね!
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
わかります。
すっごい分かります。
どんどん状況が悪くなっていくの、大好きですw
名前、「ダーリン」にしなくて良かったですねw
作者からの返信
共感してもらえて嬉しいです!他にも選択肢があるかなって探していると、最初の選択肢がなくなっている。重要なのは決断力なのかもしれないですね!
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
読ませて頂きました。
読んでいて、じわじわと笑いが込み上げてくる作品です。
構造の巧みさが際立っています。「はい/いいえ」だけしか選択肢がないという世界設定が、そのまま作品の全文を構成する形式になっている。設定と文体が一体化しているのが気持ちいい。
名前確定の「ああああ→ゲレゲレ→ああああ→ゲレゲレ→ゲレゲレ」の無限ループ感、冒険者ギルドの長大な説明の後に普通に「▶はい」で突破するくだり、「本当に本当に」と念押ししてくるシステム側のあせり――どれも、RPGのキャラメイク画面でありがちな「ちゃんと決めたのか?」という設計思想を、じわじわと崩していく手つきが上手い。
職業リストも絶妙で、「ユーチューバー」から「ゴルフボールダイバー」「フォーチュンクッキーライター」へと滑っていく加速感がある。現代の奇妙職業図鑑みたいで、それが異世界の文脈に置かれているズレが笑いを作っている。
そして「ゲームデバッガー」で締めるオチが見事です。ここで初めて「なるほど、この世界の正体はそういうことか」と腑に落ちる。ループの理由が後付けではなく、タイトルの「エンドレスエンド」と「終わりのない終わり」でぴたりと閉じる。
全体としては、「異世界転生もの」のお約束をメタ的に解体しつつ、読後感が軽やかな佳作だと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。楽しんでもらえて嬉しいです!
やっぱりじわじわと来る感じがありますよね。ゲームあるあるの無限ループから、冒険者ギルドがある異世界なのに現実世界の珍しい職業が登場して、これから長くなりそうな雰囲気なのに1話だけ(笑)
最後のオチもちゃんと伝わっていて安心しました!
「異世界に転生し直しますか?」「▶︎はい/いいえ」への応援コメント
「はい」と「いいえ」の回答だけなのに、回答者の「あぁ、もうそれでいいや」みたいな妥協とか、「しつこいなぁ」みたいな苛立ちといった心の動きが感じられるのがすごいなと思いました。
アキネーターみたいに最終的に回答者の何かを突き止めていきそうなドキドキ感も楽しかったです。
素敵なお話、ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!「はい」と「いいえ」だけなのに、不思議と感情が伝わってきますよね!後半はアキネータークイズみたいでした。