第2話 桃を盗みし夜、雲を裂くへの応援コメント
桃を盗む夜の空に響く五右衛門の足音と、天界を守る悟空の視線が、まるで音楽のように絡み合っておりました。
防御をすり抜ける“盗む技術”の描写が、読む者の心をくすぐります。
五右衛門が桃を口に運ぶ瞬間の静かな佇まい──あの余裕と遊び心、たまらなく印象的でございます。
企画に参加させていただいた上に拙書にコメントまでありがとうございました。
編集済
第3話 石川五右衛門、地獄から盗み上がるへの応援コメント
落語のような、読んでいて小気味の良いテンポが読んでて楽しいですね。
スルスルと読み進められます。
今までに見たことがないタイプでした。
あれこれ書き連ねていないのに不思議と情景が浮かぶのは言葉選びの良さなのかなと感じました!
(追記)
文体の良さばかり綴ってしまいましたが、ストーリーもこれまた見たことがなくて大変面白かったです。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとうございます😊昔から落語は好きでラジオで聞いてたので歌舞伎と落語合わせて面白い作品出来ないかと思い作りました。
落語も歌舞伎も昔みたアニメの1シーン思い出し検索しながら作りました。
これからもよろしくお願いします。
編集済
プロローグへの応援コメント
"煮えたぎる湯の音が、まるで地獄の鐘のように響く"
具体と抽象の中間、好きです。
"煙管をくわえ"
具体的で好きです。小道具が人物を表すものとして機能しており、大変好みです。
"だが、煙は消えず、天へと漂った"
この象徴は大変好みです。より複雑だと、私が膝を打って喜びます……
作者からの返信
ありがとうございます。 カクヨムで小説書かれた経験ある方ならどの言葉を足すか引くかこの表現はどうかあたまを悩ませると思いますが今回は好きな様に書きました。
ライトノベル層の事は考えず自分が好きな西遊記を自由に発想を飛ばし好きに書こうと思ってます。
ありがとうございます。これからもご贔屓よろしくお願いします。