卒業式への応援コメント
宮世 漱一様、こんばんは、コメント失礼致します。
…………ここまで一気に読んでしまいました。
少しだけにするつもりが、息を止めて、のめり込んでしまいました。❤の通知でご迷惑をおかけしていなければいいのですが……。
私自身がかつて学生時代にも体験したような、重々しくて逃れられないような状況。
美穂さんが何故そんなことをするのか、彼女の置かれた立場はわかりませんが、目撃者である叶くんにも、また、重しのように伸し掛かる罪のような罰のようなものが、じっとりと表現されていて……。
素晴らしいと思いました。
続きもゆっくり読ませていただくつもりですが、以降は通知でご迷惑をおかけすることを避けるために、読んだ話には間隔を空けて❤を押させていただきます。
今も余韻が取れません。凄まじい重圧を感じるお話なのに、それがむしろ心地良い。すごい作品です……!
長文失礼いたしました。起きていることの重厚さから、軽率に「楽しみ」、といっていいのかわかりませんが、続きも心して読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
凄く嬉しい言葉がたくさん並んでびっくりしています……!
楽しんで読んで頂いたことも嬉しいですし、何よりこんなにも気持ちを乗せて表現に気づいて頂いたことがものすごく嬉しいです!!
小学生編まで読んでいただき本当にありがとうございます!
夢を果たすならへの応援コメント
うわあ……という声が出てしまいました。
ここで美穂さんの再登場なのですか。
治ったはずだった古傷を掘り起こされるような、歪んだ自己像を見つめろと言われているような、そんな気分になりました。
美穂さんの……美穂さんが象徴しているものはなんだろう、と、ふと、考え込んでしまいました。
過去の罪? 過ち? 罪悪感?
羞恥心? 劣等感……? それとも、もっと違う……。
私の拙い言葉では到底言語化し得ない何かを、しっかりとじわじわと亀裂を入れるようにゆさぶってくる、この作品と、宮世 漱一様の筆力に痺れています。
すごいお話を……読ませていただいている。凄まじい読書体験をさせていただきました。
続きが公開されるときを、心待ちにしております。
作者からの返信
凄まじいだなんて、表現力はまだまだですが、そんな風に思って頂けて光栄です!
美穂は叶にとって濃い存在にしたくて、どんな風にトラウマを植え付けようかと考え、私なりに彼女へ棘を持たせてやった次第です。
近いうちに続きを出しますので、その時はまたよろしくお願いします!