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  • 第15話 星の降る夜への応援コメント

    企画の参加ありがとうございます。

    最後まで読むのに3、4日程かかってしまいましたが、気づいたら数時間目を向けている、そんな作品でした。

    私自身、三国志については国名と諸葛亮孔明、後は赤壁の戦いぐらいしか知らないほぼ素人の様な状態で読んでいました。

    最初は、陸遜って誰?周瑜?誰だそりゃ。

    みたいな感じで読んでいましたが軍議辺りから文官含め各々の考えや忠誠心なんかが見えてきて段々と惹き込まれてしまいました。

    陸家や孫家の裏事情であったり各人の考え方などが全く三国志を知らない私でも頭の中に入って来る様な状態でした。

    特に心惹かれたのは周瑜が陸遜と諸葛瑾に諸葛亮暗殺を命じた場面でしょうか。

    陸遜自身の諸葛亮に対する想いと諸葛瑾の考え方。周瑜が諸葛亮暗殺を決めた場面なんかも事細かく書かれていて心が締め付けられるような思いで読んでいました。

    黄蓋将軍の覚悟や黄蓋将軍に着いてきた兵達の覚悟の決まり具合にはやはり当時の考え方ならではなのかなぁと思えました。

    読み終わった後に三国時代はどういう終わり方をするんだろう?と思って調べたのですが司馬懿の孫が平定と書いてあってこれまた少しびっくりしました。

    これ程までに素晴らしい作品を本企画に投稿して下さりありがとうございます。おかげで多少ではあるかもしれませんが、より歴史に詳しくなれた気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私はこの話を歴史や三国志のこと詳しくない人でも一つの戦記ものとして読めるように、というのを心がけて書いたので、三国志詳しくなくても読めたというのは本当に嬉しいコメントでした ありがとうございます。
    長いのに最後まで読んで下さったことも本当に感謝いたします。

    読み終わった後に三国時代の終わり方に興味持ってくださったのがすごく嬉しい!✨そうなんです!! 司馬懿のお孫さんが晋を建国し、天下統一を果たすんです!

    この作品を読んで下さっただけではなく、史実ではどういう終わり方をするんだろう? って気になっていただけたことが本当に嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • 第15話 星の降る夜への応援コメント

    始終鳥肌が立ちっぱなしのお話でした。

    なんというか、いい意味で「三國志ってこんなお話だったっけ?」と魅入るしかないシーンの連続でした。
    浅学で恐縮ですが、戦記ものというと不利な戦況を妙策で覆すシーンだったり、主人公の奮闘に描写が集中するものという印象があったのですが、七海ポルカ先生の御作品はひとりひとりの背負う宿命、生き様、そして何を信じ命を託すか…その選択の連続を、赤壁の戦いという一つの戦場で表現しきられていて、登場人物の数だけの人生史を見せつけられたような圧がありました。


    >>何かを想い強く願う心こそ、この乱世の世を編んでいると知ったからです。

    孔明のこの言葉……全員に言えることだとは思いますが、陸遜をはじめ、願いが星を燃やしてその道を切り拓かせたような、手に汗握る戦闘シーンと、静かな信念のぶつかり合いに心を奪われました。

    本当にすごい御作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    うあ~~~~~っ!!!コメントありがとうございます~!!
    なにより、最終話まで読んで下さって本当にありがとうございます!
    心を込めて書いても読まれるとは限らないことはもはや百も承知とはいえ、読んでいただいて、自分が書いて伝えたかったことがこんなに100%伝わり切ったなと実感持てることは本当に幸せなことだなあと実感させていただきました。

    「何よりも自分の読みたい話を書く」を信条に書いているので、私の書いた話で楽しんでいただけると本当に楽しみで共感出来た気がして嬉しいです

    陸遜は特に、「呉を守り抜く」ことに命を最後まで捧げた人です。
    この方の経歴や背景を見ると、本当に波瀾万丈の人生なのに、心は「誰かを守る、何かを守る」以外に逸れたことが無いのが本当に凄いなと敬服するんですよね ただ心が凍っているから強いのではなく、心は温かくて揺れ動いても、彼の心が必ず「国を守る」に戻るのが本当に素敵な人だなって思っていますので、

    少しでも陸遜の強さや誠実さや懸命さがこの話で表現出来てたら嬉しいです。

    本当に最後までお付き合いいただきありがとうございました!

    感謝いたします……!🌈

  • 第13話 死闘への応援コメント

    凄まじいお話でした。

    孔明は最初から最後まで天才軍師という印象があったのですが、彼も1人の戦う人間として剣をとり、死に抗う姿がとても心うたれました。

    そして陸遜の剣を振るう姿、とてもカッコよかったですが、その迷いない斬撃とは裏腹に千切れそうな心が切なくて、心理劇としても、戦記ものとしても、震える描写でした…!

    御作品を拝読してから、陸遜ファンになりました。作者様の熱量を感じます…!

    作者からの返信

    うあー!! 最後の戦闘描写のエピソードです! ここまで読んで下さって本当にありがとうございます! 嬉しい!!✨✨
    陸遜ってこんなに素敵な人なんだぜ!!っていうのを表現したいだけでひたすら書いたので、これを読んで陸遜に興味を持ってもらったり、好きになってもらえるのがいっちばん嬉しいです!! やった~~~~!!!😊✨✨

    長い話ですし、戦闘描写とかもあるのに、本当に最後まで読んで下さってありがとうございます! 私も最高に楽しみながら書いた話ですので、たくさん共感して下さってとても嬉しかったです!!

  • 第10話 赤き壁を越えてへの応援コメント

    作者様が実際に赤壁の戦いに参加されておられましたか…??と尋ねたくなるような臨場感でした。
    本当に…圧巻です。

    船と船がぶつかり、炎が燃え広がり、文字通り火の海と化した中、黄蓋のラストシーンがあまりにも映画の演出のように見事で…!
    三國志の資料や読み込みも凄まじいのでしょうが、作者様の解釈を加えた上で文章として出力するセンスが秀でていらっしゃるのだろうなと、感嘆しました。

    作者からの返信

    赤壁の戦いは何度も何度も端的には書いて来たのですが、きちんとこういう風に戦いの最初から終わりまで一つの短編として形にしたことがなかったので、何度も何度も頭に思い浮かべて温めて来たものを初めて具現化出来た、って思ったのがこの話なので、黄蓋の最後の姿とかもずっとずっと描きたかったものだったので、本当にそこまで読んでいただけたことがとても嬉しいです……😭✨

    海戦が元々大好きなのはあるんですが、本当に実際のところ、大船団が長江で睨み合って激突するっていうのはどんなものだったのかなって想像しますね……。

    戦闘描写書くの大好きなのですが、戦闘描写って人によっては全く興味ないこともあるのは知っているので、モグラさんは戦闘シーンなども労なく読んで下さってる感じが伝わって来てなんかとても嬉しいです

    本当に書きたい話を書いたという作品なので読み進めて頂けてることが幸せです。ありがとうございます

  • 第6話 汚れる心への応援コメント

    すごい展開ですね…!

    周瑜の視点で裏でこういう取引があってもおかしくないと思わせる物語に、震えました。
    諸葛瑾の忠義、陸遜の人間味のあり過ぎる葛藤が、映画でも見ているみたいにリアリティが凄まじかったです。

    そして周瑜の胸痛の伏線がこんなところで…!一人一人から目が離せないです〜…戦記ものでこんなにキャラに感情移入できるとは思っておりませんでした…。すごい御作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    読み進めて下さって嬉しいです…!☺️とんでもないです~✨
    私自身は本当に没頭して書いたんですが、歴史ものは難しく思われるのか、いまいち読まれてなくて残念だなーって思っていたので、楽しんで頂けてる感じ伝わってきてとても嬉しいです!
    赤壁の戦いはどこから召し上がっても呉のみんながカッコいいので、少しでも私の呉と陸遜への情熱をお伝えできたら本望です…!
    本当にコメント、ありがとうございます!

  • 第4話 母なる大河への応援コメント

    コメント失礼いたします。


    第4話まで拝読して、とても引き込まれました。

    まず、周瑜が「火計」を口にする場面の空気感が本当に見事でした。普通なら「赤壁=火計」として有名な出来事ですが、この作品ではそこに至るまでの武官と文官の対立や、常識と禁忌のはざまで揺れる軍議の緊張感が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで思わず息を呑んでしまいます。

    黄蓋の描かれ方にも強く心を打たれました。史実や演義では「苦肉の計」として有名ですが、このお話では捨て駒ではなく、信頼と忠義の象徴として描かれていて、まさに黄蓋でなければ担えない役割として輝いていますね。孫策・周瑜・黄蓋の三人が手を重ねる場面には、呉の歴史そのものが凝縮されているようで胸が熱くなりました。

    さらに戦術の描写がとても緻密で、ただ「火を放って勝つ」という単純な流れではなく、補給路の分断、尋陽での欺瞞といった細部まで説得力を持って描かれています。読みながら「確かにこうすれば勝機が生まれるのかもしれない」と思わせるリアリティがありました。


    長編の戦記もので、戦術はもちろんひとりひとりの背景にもフォーカスをあてて丁寧に描かれておられ、本当に凄い御作品だなぁ…と感嘆しております。
    遅読ですが、シリーズ通して長く拝読させて頂こうと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大好きな三国志の、大好きな赤壁の戦いを一度自分なりにどんな戦いだったのかな……と思い浮かべながら書いてみたくて作った話なので、読んでいただけてとても嬉しいです!
    大昔の戦いなのでもちろん詳細などは色々考える余地はあるのですが、大まかには「どちからがどうなった」という部分は決まっていますので、私はより一人一人の人間がどんな背景を背負って、どんな気持ちで戦っていたのか、という部分を強くイメージして書くよう心掛けました。

    長いので、どうぞお時間のある時にゆっくりマイペースで楽しんでいただけたら嬉しいです。

    本当にありがとうございました!

  • 第1話 金色に負うものへの応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそ、戦闘描写とか戦記物とか戦術とかとても好きなので、素敵な企画を作って頂いてありがとうございます!