第2話 ほろ苦い目覚めへの応援コメント
一瞬にして何もかも無くなってしまったのですね😭
明日の朝食がパンケーキだったのにと思うと、悲しさが倍増します。
父親とも離れ離れ。オレクが目覚めたら残酷な現実が待っていそうです。
第2話 ほろ苦い目覚めへの応援コメント
企画から拝見しました。「明日はパンケーキ」という題名にとても惹かれました。
ファンタジーですので、世界観は現実とは異なるかもしれませんが、「朝のパンケーキがもたらす幸せな平穏」は、きっとどんな世界でも変わらないのでしょうね。
母親と一緒に焼くパンケーキ──そんな時間は、何気ないけれど、特別であたたかいものです。上にバニラアイスをのせたときなんて、それだけで小さなごちそうの完成です。焼肉のような豪華さではないけれど、「幸せの象徴」のように感じています。
とても素敵な小説でした!
作者からの返信
リョーシリキガクさん
ご精読いただきありがとうございます。
二話の内容が少々重めな中、パンケーキのことを幸せの象徴だと受け取っていただけて嬉しいです!いつかオレクにバニラアイスを乗せたパンケーキを食べさせてあげたいものですね……。
次の話からは一日一話更新となりますので、もしよろしければ次の話もおかわりしてくださいませ。
エピローグへの応援コメント
>新兵器の存在も、平民奴隷化政策も、噂程度には小耳に挟んでいた。貴族のバカバカしい選民思想による、頭のおかしい非現実的な計画
まだまだ続いているのですね。
壮絶な最後でした。
サムエルが戦死して、オレクは神への信仰にすがるより、修羅となって戦うことを選んだのですね。
戦うことの嫌いなオレクは、サムエルの戦死がなければ一生戦いの才能は開花しなかったかもしれません。
アホな貴族を蹴散らし、真の平和を取り戻し、オレクがパンケーキを食べられる日が来るのを心から願います。
作者からの返信
麻生燈利さん、応援コメントありがとうございます。プロローグからエピローグまで、全部読んでいただけて嬉しいです!
麻生さんの仰る通り、オレクは元々才能がありましたが、これほどのきっかけでなければこの道を選ぶことはなかったでしょうね......。例の言葉は既に死亡フラグです。
サムエル亡き後のレジスタンス達の物語は、今後時間がある時にまた書き溜めて投稿したく思っています。
果たして彼らが革命を成功させ真の平和を掴めるのか、今後も見守っていただけると幸いです。よろしくお願いいたします!