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  • 第十四話 熒惑に響く歌声への応援コメント

    荘岐とはまた違う、対照的な存在が陵烈ですね。光と影。
    孤独は、人にとってやはり毒なのだと思いました。

    作者からの返信

    荘岐と陵烈は境遇も思想も対照的に描いているので、伝わっていて嬉しいです!
    まさに天性の光と影ですね。

    幼くして人の心の闇に晒された陵烈が荘岐と出会い、どのような道を歩むのか、これからも見守っていただけると幸いです。

  • 第十四話 熒惑に響く歌声への応援コメント

    陵烈……悲哀のダークヒーローとして推せます!推させてください!!

    玲蓮のことといい、悲しき別れを描かせたら三国天性は本当にピカイチですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    陵烈は個人的にも思い入れが強い人物の一人なので、推していただけるのはありがたいです!
    彼の物語もまだ始まったばかりですが、これからの活躍と成長にご期待ください!

    別れの場面は特に心を込めて書いているので、お褒めいただけて嬉しいです!!

  • 第十四話 熒惑に響く歌声への応援コメント

    主人公・荘岐ともまた異なる逆境と信念を抱き、同じ悔恨の念に駆られながら立ちはだかる陵烈。

    これもう単純なライバルキャラとか言った枠では見れないですね。
    応援したくなるくらいの密度を感じました。

    作者からの返信

    二人は同じように大切な者を失い、太平を願っていることを知りましたが、その道は未だ交わりません。

    陵烈は当初から構想していたとても思い入れのある人物なので、応援していただけるのは本当に嬉しいです!
    これからの彼の活躍と選択にご注目ください!

  • 遂に出会えましたね!
    玲蓮が失われたのは悲しいですが……
    ここから物語がどう展開していくのか。郭嘉の薫陶を受けた二人が、乱世でどのような役目を果たすのか。目を離さず追いかけていきたいと思います。
    創生神話は盤古の話ですね。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!

    ありがたいことに玲蓮に思い入れのある読者様が多くいらっしゃって、別れを描くのは辛くもありましたが、今後の物語の中で、きっと意味のある別れにしていきたいと思っています。

    郭嘉との修行を経た彼らの成長もご注目いただけると嬉しいです!

    盤古の神話は象徴的なモチーフの一つとして描いていくつもりです。

  • 第十三話 心境界への応援コメント

    荘岐と陵烈、光と影、コインの表裏のような関係なんですね。

    二人が相互理解に至れるのか、固唾を飲んで見守ります!

    作者からの返信

    また嬉しい感想をありがとうございます!
    荘岐と陵烈は、「同じ道を異なる立ち位置から見ている者たち」かもしれません。

    心が交わるのか、すれ違うのか……二人の関係は始まったばかりですがその行方を、ぜひ見守ってください!

  • 第十二話 想いを繋ぐ匠への応援コメント

    部品が足りない、ってなった時にドキドキしました。
    間に合うの……?! って。
    この武器に、全てが掛かっていましたものね。
    よかった。
    そして、核心に少し迫る予感です……!

    作者からの返信

    戦場での予期せぬ事態に臨機応変に対応する柏斗を描いて、彼の修行の成果お見せしたかったので、楽しんでいただけてよかったです!!

    破崖機を用いた作戦はなんとか成功しました。

    現実世界での決着はまだですが、次回は天性の核心に近づく話になります!
    少しボリュームが増えそうですが、お付き合いいただけますと幸いです!

  • 第十二話 想いを繋ぐ匠への応援コメント

    覚悟の決まった人間が魅せる熱を感じる一話でした。

    柏斗の、なんとしても作戦を遂行せんとする意地と度胸。
    韓仁の一度は自陣に背くものの荘岐の仁に応えんと、命を天秤にかけてでも義を果たそうとする覚悟。

    そして、荘岐と陵烈の対話が始まり、「天性」の本質に一つ迫ろうとする予感を感じます。

    作者からの返信

    それぞれの覚悟を感じていただけて嬉しいです!!

    第二章は色々と要素を盛り込んでますが、柏斗くんは第一章からのメインキャラとして何としても成長を描きたかったので、今回のエピソードで凝縮してお見せしました!

    韓仁さんも、色々と葛藤していましたが、最後は義を貫くことができたと思います。

    次はいよいよ物語の核心にぐっと迫るお話になっていますので、ぜひお楽しみに!!

  • 第十一話 反射する鏡像への応援コメント

    緊迫したシーンでした!
    崖を崩すほどの武器…気をつけないと荘岐くんたちも危険でしょうか💦

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
    敵を誘き寄せるため、崖の真下まで寄っている荘岐くんはかなり危険な状況ですね…
    命をかけた作戦の結末と彼の真の狙いにぜひご注目ください!

  • 第十話 光を宿す者はへの応援コメント

    お互いの存在を知覚してしまう天性の持ち主たちが、どんな立ち振舞を見せるのか、気になってましたが、相手の存在や心の動きを知覚してなお、その真意は読み合いになる。

    しかも、直接相対していないのに、その知略の動き自体で会話を成立させているような節もあり、想像をあっさり上回るような展開があるのではないかと、期待を禁じ得ません!

    作者からの返信

    読み取っていただきありがとうございます!
    知覚できても、真意の理解までは容易にできない。
    だからこそ「読み合い」になる、という関係を描きたかったので、
    そこを感じてもらえてとても嬉しいです。
    直接言葉を交わさない対話と現実の戦場、これからどう世界が動いていくのかご注目ください!

  • 第十話 光を宿す者はへの応援コメント

    おお……この世界観にアップデートが走った感覚、滾りますね!!
    ちょっとサイキックバトルな雰囲気まで出てきて、重厚感ある時代小説との不思議な融け合いが唯一無二という感じです。

    今週も、面白かったです!

    作者からの返信

    世界観のアップデートを感じ取っていただきありがとうございます!!
    ここからは、剣や知略だけでなく、
    「世界をどう知覚しているか」そのものがぶつかり合っていきます。
    時代の現実と、精神の深層が交差する場所を描いていけたらと思っているので、
    この先の展開も楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • 第九話 謀略の谷底への応援コメント

    なんてこった……陵烈、天性を宿すばかりかカリスマも持ち合わせている。只者じゃないですね。

    荘岐と陵烈の読心能力が対をなして描かれるのが面白かったです。
    次の土曜日が遠い……!

    作者からの返信

    陵烈は荘岐とはまた違った形で人を惹きつける力があります!

    二人の対になる能力をかんじとっていただきありがとうございます!

    天性を持ちながらその用い方が異なる二人の出会いをぜひお楽しみに!

  • 第八話 子午に裂く二星への応援コメント

    二つの天性、動の陵烈、静の荘岐。
    地勢的難所で一体どんな攻防が始まっちゃうのか、いよいよ気になる展開ですね。

    しかし、お互いにその存在を感覚レベルで知覚してしまうとは、難儀な特性も発現しているようで……
    これが、知の試し合いにどう絡んでくるのか、ワタクシちょっと楽しみでございます。

    作者からの返信

    荘岐と陵烈の対になる雰囲気を感じ取っていただきありがとうございます!

    お互いの内面を知覚されるのはかなり厄介ですね。
    そんな二人の出会いと天性同士の戦いについては、ここから第二章の山場として描いていきますので、ぜひご期待ください!

    ようやくお見せしたい場面まで進みそうで、作者としてもわくわくしています!

  • 第七話 残光の初陣への応援コメント

    "重心"の概念や"歯車”を"思い出した"り、荘岐の記憶の中に本作がSFとして描かれていく由縁が見えてきましたね。

    『矛盾を抱えて戦う者こそ強く進める』という表現に強く共感します。今後も楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、荘岐の記憶の力の謎は本作のSFとしての核となる要素です。
    第二章が終わる頃には、少なくともその輪郭部分は明らかになると思いますので、ぜひお楽しみに!

  • 第七話 残光の初陣への応援コメント

    いよいよ出陣ですね!

    しかし荘岐くん、頭の中どうなってるんだ……
    近代力学の概念が自然と口を突いて出て、いよいよSFめいてきた感じがあります。
    天性、あまりにもミステリアスです。

    作者からの返信

    はい、お待たせしました!

    荘岐くん自身もまだ自分の力には不明な点が多いようですね。
    とくに記憶の力については、かなり異質です。

    天性の力のことも含め、ここからの第二章中盤〜終盤にかけて、その記憶の力の謎も少しずつ明らかになっていきます!

    編集済
  • 第七話 残光の初陣への応援コメント

    芙蓉さんの言葉、素敵でした。
    ちゃんと自分たちを駒ではなく人として扱ってくれるリーダーにこそ、人はついていきますよね。

    作者からの返信

    芙蓉さんの言葉に共感していただけて嬉しいです。
    リアルな戦場を経験している彼女だからこそ言える言葉でした。

    芙蓉は、玲蓮や柏斗とはまた違った形で荘岐を支えていく人物として描いていきたいと思っていますので、これからも見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • 第六話 煌血の伝承への応援コメント

    荘岐のお母さん、病気で亡くなられていたんですね。家族との思い出や、教えられた一族の使命みたいなものも乱世を良くしたいと思う動機になっていたのかもしれないと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、荘岐が抱く理想には幼い頃の母との関わりや一族の伝承が強く影響しています。

    乱世にあって彼の理想をこれからどのように体現していくのか、ぜひご注目ください!

  • 第六話 煌血の伝承への応援コメント

    幸せな記憶ですね。
    今となっては、すこし切ないですが……。
    不思議な力について、少し解かってきたような気がした回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    当時の状況を考えると荘岐の幼少期はかなり恵まれています!
    その分、後に両親の喪失を味わっているのは痛ましくもありますね……。


    天性の力が血筋にも関係があること、そして荘岐の先祖の思想と光の海もリンクしているということを描いた回想でした!

  • 第六話 煌血の伝承への応援コメント

     子供のために紙を使えるというのは、流石というか裕福ですね。財力もそうですが、子供に与えてあげられるという荘岐の両親は実に心が大らかだなと感じました。

     ところでお母様のお話しと荘という氏、もしや荘岐くんのご先祖様とは……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    近年の発掘では三国時代前後の遺跡から、メモ的な走り書きの紙(下級役人や商人が記したと思われるものも含む)が多く出土しているそうなので、意外と普及していたのかなと考えています。

    ただ紙は布に比べれば安価であるとはいえ、木簡や竹簡よりは当然高価なので、荘岐の両親は教育熱心ですね。

    はい、荘岐の先祖はお気づきのとおりかと思います!
    あえて作中で名言することはしないつもりですが、受け継いだその思想の欠片が彼の根底にあることを描いています!


  • 編集済

    第五話 烈焔の宿敵への応援コメント

     郭嘉の弟子と孔明の推挙した青年が、ともに百の兵を率いて兵糧を巡る攻防に向かうとは、続きが気になる展開ですね。しかし凌烈ですか。呉にいるはずの彼がどういう経緯で孔明の推薦状を持って漢中に来たのかというのも、とても興味深いところです。

     劉備について「皇室の末裔を名乗り」と、そうであることを断定していないところが好みですね。


    追記
    凌烈についてですが、史実にいるので何かあるのかと邪推してしまいましたが、荘岐様に思い入れがあるのであれば、史実における凌統の息子とは別人であることだけ明記しておけば、わざわざ名前を帰ることもないかと思います。余計なことを言ってしまい申し訳ありません、

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
    二人のライバル関係を強調するためにまずは兵糧を巡っての小隊による戦いを描いていきます!

    凌烈は創作上のキャラとして位置付けています。
    凌統の息子として陵烈という人物が実在しているのは、私の勉強不足で存じ上げませんでした。
    (調べると史書に一度だけ登場する人物なんですね……勉強になります。)

    混乱を招いてしまい申し訳ありません。
    彼の姓については、史書に記載のないものへの変更を行い、改めてご報告いたします。
    いつも貴重なご指摘をいただき、本当にありがとうございます。

    劉備が祖先だと主張する劉勝は子どもが多すぎて家系の枝分かれも広いし、家系図も断絶してるようですしね……個人的にはドラマで劉備が皇帝の前で血統の正統を堂々と主張するシーンはある意味清々しくて好きです。

    追記
    ご丁寧にありがとうございます!
    史実の人物と創作のキャラを分かりやすく区別したいという方針ですので、ここは改稿させていただくことにいたしました。
    (烈という名前に意味を込めているので、姓の方を変更いたします。)
    全く余計なことなどではないです!
    ペンギンの下僕様からはいつも歴史的な観点からのコメントをくださり大変励みになっております!

    編集済
  • 第五話 烈焔の宿敵への応援コメント

    いわゆる歴史警察をする事は本意では無いですし、世界設計をしっかりされていれば言うことでは無いのですが、曹操が魏王すら名乗らず(漢の)丞相を名乗っているのに、劉備が漢中王を飛び越え蜀の君主を名乗っている構図は率直に言うと違和感があります。

    漢の再興が劉備の立つ大義であって、そこは三國志世界観の根幹に差し障る範囲だとは考えています。この時点では漢中王・劉備軍とされる方が良いかなとは思います。(曹操はこの時点で魏王で良いと思います)

    歴史のifを問う世界設定であるので、当然に史実との相違が発生する事は前提となるでしょう。一度年表を作成されて、ここまでは史実、ここからはifという線は決めた方が良いかとは思います。

    老人の繰り言失礼いたしました。

    作者からの返信

    GYAKさん、貴重なご指摘をありがとうございます。

    仰る通り、219年時点では曹操はすでに魏王であり、第二章第三話までの作中で肩書きを丞相としていたのは不正確でした。
    (丞相職は兼任していますが、219年段階では魏王の称号が当然上位です。)

    この点は私の見落としによる誤りで、いただいたご指摘を踏まえ、該当箇所は「魏王」に統一する形で修正いたします。

    また、劉備につきましては、今回の第五話時点(定軍山の戦い直前)では正式な“漢中王”ではないものの、益州全域を掌握した“実質的な蜀の君主”として描写しております。
    今後は史実との位置づけが読者の皆さまに誤解なく伝わるよう、表現の補強に努めてまいります。

    歴史のifを扱う作品だからこそ、史実の時系列と世界観の境界線を丁寧に扱う必要があると、改めて気づかされました。

    気をつけているつもりでも、歴史的整合性の不足が生じることはありますので、このようにご指摘いただけるのは創作を続けるうえで本当にありがたい限りです。
    今後ともより良い物語をお届けできるよう精進いたしますので、引き続き応援いただけましたら幸いです。

    編集済
  • 第五話 烈焔の宿敵への応援コメント

    中国史の知識薄弱な私でも孔明は知っている。……とても強力なライバルが出現してしまいましたね!

    人の機微を即座に察知して、すかさず持論を有利に展開するために言葉を打ち込む。振る舞いもまた、荘岐君のライバル感が強く滲み出ます。

    これは熱い展開ダァッ!!!

    作者からの返信

    諸葛亮は三国志の代名詞的な存在ですからね!

    凌烈は孔明に推挙された荘岐の強力なライバルであり、対をなすキャラとして描きたいと思っているので、それを汲み取っていただけて嬉しいです!

    荘岐と同じような能力を持ちながら、ひと味違った力の属性やその扱い方にも今後ご注目ください!

    第二章、まだまだ熱くなっていきますよ!

  • 第五話 烈焔の宿敵への応援コメント

    蜀軍にもオリジナルキャラクターが!
    凌烈……どれほどの実力なのか、どんな奇策を展開するのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第二章が本格的に始動するにあたり、満を辞して登場させました!

    その策略や秘められた力もさることながら、物語全体としても重要な位置付けのキャラとなっておりますので、ぜひご期待ください!

  • 第四話 三信の誓いへの応援コメント

    自分の命を賭して、精鋭の兵士を相手に、静かに己の弁を通した荘岐の肝の強さ、これは恐れ入りました。

    いよいよの初陣、そして迫る不穏な気配。

    こりゃあ、次回も見逃せない!楽しみです!

    作者からの返信

    玲蓮と郭嘉に、命をかけて想いに応えると誓ったとおりの行動でしたね!

    最後にも予兆をちらっと書きましたが、来週はとうとうライバルキャラの登場です!

    はじめからずっと書きたかった人物なので、気に入っていただけると嬉しいです!

  • 第四話 三信の誓いへの応援コメント

    荘岐は言葉の運びが上手いですね。自分を信じてくれではなく、自分を運用した人の名を挙げる。やはり人間、権威には弱いですからね。自分が信頼されないことに腹を立てるのではなく、冷静に郭嘉や曹操、夏侯淵の名前を出して相手を落ち着かせるのは老獪だなと思いました。

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます!

    事実、権威、感情の三段構えで諭しつつ、味方の士気も上げるという、荘岐が郭嘉イズムを継承しているかんじを出してみました。

    これからも郭嘉がにんまりするような修行の成果を見せていきます!

  • 第四話 三信の誓いへの応援コメント

    荘岐の人を立て、信を問う人心コントロール。
    ビジネス書に引用されそうなぐらい素晴らしい論法でしたね!

    その中でしっかり息づく玲蓮の生き様に今週もホロリと来そうになりました……。

    さあ作戦はどうなる!

    作者からの返信

    荘岐が使った論法はけっこう色んな歴史書などを参考にして工夫したので、注目していただけて嬉しいです!

    玲蓮を間近で見ていた荘岐にとって、年齢などを理由に努力を軽んじられるのは我慢できないんです…!

    作戦の内容も荘岐ならではのものを考えていますのでぜひお楽しみに!

  • 第三話 百兵を託す漢への応援コメント

     夏侯淵将軍が囮!! なんと贅沢な陽動作戦なんでしょうか!! そして、夏侯淵将軍に認められている柏斗くん、すごいですね。郭嘉に認められた壮岐くんといい、この二人がちゃんと三年の歳月の中で一回り大きくなっているのだなと感動しました。まさに、男子三日会わざれば、ですね(これ言ったのは呉の人ですが)

    作者からの返信

    漢中戦線の筆頭指揮官を囮にするという大胆な策です!
    もちろん敵に見破られる可能性もありますが、曹操の真意とは…?

    仰る通り、まさに魯粛先生が言った「士別れて三日、すなわち当に刮目して相待つべし」の状態です…!
    荘岐、柏斗が三年間でどのように力をつけたのか…それも第二章の見どころとして描いていきますので、ぜひお楽しみに!

    ちなみに、夏侯淵と郭嘉の関係性は史実ではよく分かりません(もし資料があればぜひ拝見したいです…)が、こんなかんじだったら熱いな…! というかねてからの妄想を物語で描いていきます!

    編集済
  • 第三話 百兵を託す漢への応援コメント

    おおー、夏侯淵の方でしたか!
    改めて、史実の人物をこうして動かせるのはいいなあ、書いていて楽しそうだなあと思います。
    (だが確か彼は蜀との戦いで……)

    新登場の芙蓉の活躍も楽しみです。

    作者からの返信

    そうです!
    夏侯淵は人情に熱く、三国志の中でもかなり好きな武将の一人です!
    彼の運命は後の歴史を見れば明らかですが、その辺りの決戦も今後舞台として描きますので、ぜひ見届けてください…!

    いろいろ下調べは必要ですが、自分なりに再解釈して書くのは楽しいです👍

    芙蓉にももちろん大切な役割がありますので、ご注目ください!

  • 第二話 桜は丘に舞うへの応援コメント

    夏侯将軍……この時代であれば兄弟(従兄弟)ともに健在のはずですが、おそらく夏侯惇であろうと思ってしまうのは、偏見でしょうか?

    ここから曹操の麾下として生きていく荘岐くんと柏斗くんの展望が楽しみです。

     と同時に、どうしても史実を切り離さずにはいられません。この頃は漢中での争いが激化したころですので……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    『三国天性』の”歴史”の部分に注目していただけて、三国志ファンとしてとても嬉しいです!

    仰る通り、この頃の夏侯兄弟はどちらもまだ健在であり、夏侯惇は長安近郊で曹操の補佐をし、一方で夏侯淵は漢中方面の前線で指揮をとっていた……というのが彼らの基本的な動向であると認識しております。
    ただ、戦況は混迷しており、両名とも状況に応じて戦線と本陣を往来していたのでは?……と個人的に想像しております。
    (本編第二話は太陽暦でいう219年3月初旬ごろの設定ですが、この辺りの史料は空白が多く、創作のしがいが結構あるのかなーと思います。)
    そんな夏侯兄弟のうち柏斗がお世話になったのがどちらであるかは次話以降で描きますので、お楽しみに!

    そして、漢中争奪戦の結末をご存知の方からすれば、不穏な予感はあるかと思いますが、荘岐くんたちが過酷な運命にどう立ち向かうのか、これからも見守って頂けると幸いです。

    編集済
  • 第二話 桜は丘に舞うへの応援コメント

    成長した荘岐と柏斗……そして、ずっと見守っていたもう一人の物語が動き出す。

    見えずとも、そこにいることが分かる演出、これは読んでるこっちも胸が一杯になります。

    作者からの返信

    三年間の修行で成長した彼らと常にともにあった彼女の存在を感じとっていただけたようで嬉しいです。

    第一章から丁寧にお読みいただけているからこそ、胸にくる演出に映ったのだと思います……!

    これからも全力でお届けしますので、ぜひお付き合いください。

  • 第二話 桜は丘に舞うへの応援コメント

    柏斗が仕える夏侯将軍というのは、もしかして……?

    そして玲蓮との「対話」のくだりはどうしても涙が出てしまいダメでした。
    “三人”の出立を……そっと見届けさせてもらいました。

    作者からの返信

    ご推察の通り、柏斗が仕えているのは三国志ではお馴染みの夏侯兄弟……そのどちらかです!

    またしても鵠さんの琴線に触れられるとは……光栄です。
    本話では、第一章前半から繰り返し使っていた丘、花、風などのモチーフが情緒的に繋がるよう意識しました。

    想いを一つに旅立った”三人”の活躍にこれからもご期待ください!

  • 第二話 桜は丘に舞うへの応援コメント

    成長と時の流れを感じる旅立ちのしーんでした…!
    手拭い、連れて行ってもらえてよかった。想いは、ともに。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    成長をさりげなく表現するのはかなり悩むポイントなので嬉しいです……!

    あの手拭いは荘岐と玲蓮の絆を象徴するものなので、ともに旅立ったことは彼にとっても心強いと思います。

    彼女の生きた証と想いが物語にどのような影響を与えていくのか……ぜひご注目ください。

  • 第一話 天下一分の計への応援コメント

    第二部、堂々の開幕ですね!
    いきなり冒頭からあの曹操が出てきて、郭嘉から推薦された成長後の荘岐が登場する場面、とてもビックリです。
    この3年の間に何があったのかがこれから明かされていくのですね。とても楽しみです☺️

    「天下一分の計」とはまた諸葛亮とは違った方向でスケールが大きな話になってきました…
    天性がこの戦乱の世を変える鍵。どのように物語が動いてくのか大注目です👀

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    冒頭はいきなり荘岐くんが群雄と絡むという意外な展開にしました!
    インパクトを残せたようでよかったです……!
    三年間の修行については第二章を通して徐々に描いていきます👍

    また、「天下一分の計」にご注目いただけるとは光栄です。
    郭嘉の示す諸葛亮とは異なるそのビジョン……天性を持つものたちがどのように歴史を動かしていくのか、ぜひご注目ください!

  • 第一話 天下一分の計への応援コメント

     曹操との対峙、進言から始まる新章、さっそく第二章に引き込まれてしまいました。
     曹操は郭嘉が生きていることを知っているのですね。

    “曹操は胡床に身を預け、地図の一点を見つめていた。
     その眼差しは、目前の戦よりも百年先の天下を計るような底知れぬ静寂を湛えていた”

     という表現は、曹操という姦雄の恐ろしさと遠大なるところがあらわされていて、とても好きです。
     そんな曹操に真っ向から具申する荘岐くん、この三年で何があったのかが気になります。次回の更新も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    お楽しみいただけてよかったです!
    曹操は郭嘉の生存を知っています。
    二人の関係についても第二章の後半あたりで触れていきます。

    曹操という人物の多面性と底知れなさについては、本作でどのように解釈・描写すべきか非常に悩ましいポイントで、本話ではまさにコメントに挙げていただいた一文でなるべくイメージが湧くように試行錯誤しました。
    伝わっていて嬉しいです……!

    また、郭嘉に認められた荘岐くんが三年間どのような教えを受け成長したのかについても、第二章を通して少しずつ描いていきます。

    引き続きよろしくお願いします!

  • 第一話 天下一分の計への応援コメント

    第2部再開!

    いきなり曹操との対面から入るとは!思い切った描写に踏み込みましたね。

    異なる理を持つ人の間に、感覚を通わせ心を結び、一つの理念で縫い合わせる。正に分断の時代でもある現代に問われる事でもあると思います。

    簡単に答えの出せる問題では無いと思いますが、思考を巡らせる事に挑む、価値のある問題だと思います。引き続き応援しています。

    作者からの返信

    章のはじめはなるべく強い引きがほしいという思いから、インパクトのある導入を意識しました!

    『三国天性』は、分断された世界で人は繋がれるのか?という問いに対して”天性”を持つ者たちが挑む物語でもあります。

    郭嘉や荘岐の理想に対をなす思想との対立なども今後描いていきますので、これからもぜひお付き合いください!

  • 第一話 天下一分の計への応援コメント

    満を持しての第二章開幕、待っておりました!

    成長した青年・荘岐の登場から始まるシーン、個人的な嗜好ですが、成長したキャラが出てくる演出、大好きなのでこの演出は刺さりますね……笑

    荘岐や柏斗の奮闘をまた楽しみにしてます!

    作者からの返信

    第二章、お待たせいたしました!

    はじめのシーンは期待が高鳴るような章の導入とするため、試行錯誤してたどり着いた構成なので、楽しんでいただけて嬉しいです……!

    成長した荘岐、柏斗の活躍にご期待ください!

  • 第一話 天下一分の計への応援コメント

    曹操への具申から始まる凄絶な新章開幕!
    これにはまんまとやられました……。

    また弩の解体・再組み立てで二人が能力を証明するシーンは何とも小気味良い演出でした。
    書き手としても刺激がたくさんです。

    新章も楽しみに追わせていただきますね!

    作者からの返信

    章が進んで物語のスケール感が上がったことを感じていただけたようで嬉しいです!

    二人が能力を証明する場面はまさに荘岐が第一章で立てた目標を達成した瞬間でもあります。

    こちらこそ鵠さんの作品からはいつも刺激をいただいております……!

    引き続きよろしくお願いいたします!

  • お疲れさまです!
    予習バッチリです👌

    改めて感じたのですが、本作のように絞られた登場人物でしっかり魅せていく話が僕は好きです。
    キャラへの愛着も沸きますので。(う……玲蓮……)

    いよいよ新章ですね!
    荘岐さん自身が楽しんで執筆していけますよう!

    作者からの返信

    鵠さん、早速ご覧いただいてありがとうございます🙇‍♂️

    一人一人に心を込めて書いているので、読んでいる方にもそう感じていただけるとほんとに嬉しいです!

    第二章はわくわくが詰まってますので、僕自身めちゃくちゃ楽しんで書いてます🔥
    ぜひご期待ください!

  • 手に汗握る死闘。ハラハラしますね☺

    作者からの返信

    いつも応援していただきありがとうございます!!
    改稿版の方までお読みいただけるとは…!
    第二章も気合い入れてますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

  • 第五話 舞い降りる糸への応援コメント

    企画にご参加いただきありがとうございます。こちらの改稿版にお邪魔しました。
    第一話に出て来た少年、黄は、黄巾の乱から来ているのかな?と思いました。三国志ものが、黄巾から始まるというところが、うまく言えないのですが、砲台に弾がセットされるような良さがあると思いました。

    作者からの返信

    こちらこそ、参加させていただきありがとうございます!
    黄くんの名前は正直そこまで深い意味はなく、親しみやすい名前にしました!

    第一章はまさに砲台に弾をセットするような序章になっているので、ぜひ引き続きお楽しみください!

  • 第一章完結、お疲れさまです!!
    離別と出会い。そして新たな謎。切なさと次章への期待が膨らむ素晴らしい回でした。これからの更新も楽しみです!!

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。

    ここからはいよいよ三国志の群雄たちが物語に絡んできますので、その点もぜひ楽しみにしていただければと思います!

  • 第一章完結、お疲れ様でした!

    玲蓮の死と言葉、そして思いと共に、血と涙を拭って、強い決意を胸に主人公・荘岐は前へ進む。

    一つの区切りとともに、まだ壮大な物語が始まったばかりである事を感じさせるエピソードでした。

    引き続き気合入れて応援させていただきます!

    作者からの返信

    壮大な物語の導入を感じていただきありがとうございます。

    玲蓮の死と洛陽での冒険を経て荘岐が進む旅路をこれからも見届けていただけたら嬉しいです。

    第二章はわくわくする要素がてんこ盛りなのでぜひお楽しみに!
    荘岐の力に関する謎も徐々に明かされていきます!

  • 第一章の終幕、お疲れさまでした。
    たくさんの謎を秘めながら、玲蓮と歩んだ日々が終わりを告げましたね。
    次章も楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    第一章で提起された謎は第二章以降で徐々に明かされていきますのでお楽しみに!

    また、荘岐が玲蓮の死をどのように受け止めていくのかについても、大事な要素として描いていくのでぜひ見守ってください。

  • お疲れ様でした!

    天命の扉、もちろん僕も潜らさせていただきますね。
    通知を楽しみにしております☺

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    ぜひ荘岐たちとともに天命の扉を潜ってその先に待ち受ける運命を体感してください!

  • 拝読しました。

    二人の別れに静謐な描写が描かれ心動かされました。

    確か以前にもコメントさせて頂いていたと思いますが、真に心を動かさせられる物語は、困難や挫折に人がどう向き合うか、を描くしかないと思っています。

    今の世の中物語の中では、困難や挫折を避けたいという考えが主流だとは思いますが、あえて今生の別れを描いた事に、作者荘岐さんが主人公荘岐に託した思いを感じ、これに深く共感します。

    第一章完結お疲れさまでした。引き続き第二章にも注目させて頂きます。

    作者からの返信

    心を込めて読んでくださりありがとうございます。

    『三国天性』では戦争や思想対立というどの時代でも人間が直面する困難に対し、登場人物たちがどのように向き合っていくのかを大事な要素として描いていきます。

    荘岐くんが背負う思いに共感してくださり嬉しいです。
    ただでさえ分断が進む現在の世の中で物語の中だけでも平穏に……という考えも分かりますが、本当に美しい物語は苦しみの先に生まれると僕は考えています。

    これからも引き続きよろしくお願いいたします。

  • 花が散り、夢が咲く。

    静かに壮大な一章の完結……本当にお疲れさまでした!今、涙と共にエンドロールが目の前を流れています…。
    そして大好きなプロローグを読み返してしまいます。

    『天性』とは何か? 玲蓮とは『夢の世界』で再び出会えるのか? 見届けたい気持ちでいっぱいです。
    続きも楽しみに追いかけていきたいと思います!

    作者からの返信

    花が散らなければ、夢は咲かないという切ない結末でした……
    全力で受け止めてくださりありがとうございます。
    プロローグはほんとに自分も思い入れが深いので気に入っていただけて嬉しいです。

    『天性』の力の謎は次章から徐々に明かされていきます!
    玲蓮の待っている『夢の世界』に荘岐は辿り着けるのか……これはとても長い道のりですが、これからもぜひ見守ってください!

  • 第一章の完結が近いと分かる、ドラマチックな展開です。
    途中から、読んでいて
    やだ、まさか……!と思ってはいたのですが。。。

    玲蓮……。柏斗の反応も気になります。
    んっ? 柏斗くんは目覚めますよね……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    玲蓮は自分にとっても思い入れの強いキャラなので、書いてて本当に胸が痛みました……
    今後の物語においても彼女の死の意味は大きいです。

    柏斗くんも心配ですが、次回無事に目覚めることをともに祈りましょう。

  • 拝読しました。

    ここで玲蓮の死を描きますか。

    その代償としてまでの光を描ききれるのか?闇を抱えたまま生き抜くのか?超自然的な解決を図るのか?
    選択はわかりませんが、引き続き注目させて頂きます。

    なお中盤にて二回張譲と誤記されているようです。変換しなれた単語に落とし穴があるケースもあります。ご留意ください。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!

    玲蓮の死は、荘岐にとっても物語全体にとっても欠かせない要素であるため、心苦しくも始めから決めていました。

    彼女の死を受け入れることは容易ではありませんが、荘岐がその絶望とどのように向き合うのか?
    また、その代償として得た力の本質とは何か?
    その一端を最終話で描きますので、どうか見届けてください。

    また、誤字のご指摘、非常に助かります。ありがとうございます。
    以後、気をつけます。

    編集済
  • ぐう……読みました(号泣)
    覚醒の大き過ぎる代償。そして、張延の壮絶なる……これは“継承”か?
    続く第一章の最終話、何かが始まる予感に震えています。
    今週分も本当に素晴らしかったです。

    作者からの返信

    心に響いたのなら、悩んで書いた甲斐がありました……!
    ありがとうございます!

    仰る通り、ある意味願いの継承ですね。
    荘岐の父・荘達は息子の力が花開くことを願っていましたが、彼が生きていたとしても玲蓮を殺してまで、それを実現することはできなかったでしょう……その願いを張延が代わりに果たしたということになります。

    玲蓮を失ってまで得た力の本質とは……第一章最終話にぜひご期待ください!

    編集済
  • 今週もお見事なエピソード、ありがとうございます!

    荘岐、柏斗、玲蓮そして張延の信念と意地がぶつかり合う、手に汗握る、白熱した死闘……!

    そして……ああ、玲蓮!なんということだッッッ!!

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます!
    激闘の臨場感を味わっていただけたのなら嬉しいです!

    玲蓮の死を描くのは自分でもほんとに辛かったです……
    ただ、彼女の死が物語の一つの軸になっていくので、引き続き見守ってください……!

  • 赤壁の戦いのあの燃える船団のシーン⋯!
    三国志を見ているとついつい蜀側に感情輸入してしまうところがありますが、こうして荘達や張延側から見ると、どれだけ甚大な被害を与えたのかが分かりますね🤔
    そして荘達の最期の台詞が儚くも切ないです。立ち上る炎の温度を感じられる描き方も相まってもの凄く臨場感が出ていますね>⁠.⁠<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    三国志ではお馴染みのシーンですよね!
    今回は曹操軍の視点から赤壁の火計の恐ろしさを描いてみました。
    臨場感を出せるように頑張ったので、伝わっていて嬉しいです!

    荘達は残念ながら荘岐の未来を見届けられませんでしたが、その役割は奇しくも張延に託されました。

    荘岐と張延がどのように対峙するのか、ご期待ください……!

  • 燃え盛る炎の中、緊迫する戦闘の中に差し込まれた、荘達が放つ神秘性。思わず息を飲みながら、見とれるように、画面をスクロールしてました。

    張延もこんな感覚で荘達を見ていたのだろうか⋯⋯などと言ってみます。

    これは、最高に気合入った回ですね!
    (いや、毎度そうなんですけど)

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!

    戦闘の様子と荘達が神秘的に浮かび上がる場面のどちらも画が浮かぶように意識したので、伝わっていて安心しました!!

    張延の視点からもお読みいただけるとは……!
    それぞれが想いを背負い本当に生きているように……というのは最も大事にしている部分になので、感情移入していただけてありがたいです。

    ラストの三話はとくに気合い入れてますので、ご期待ください!

  • 待ってくださいよ……これ、四話『覚醒の灯火』との……(絶句)

    ということで、今回はさすがに2周読みましたね。
    迫る張延の恐怖……と身構えていたら、知られざる因縁が明かされ、思わぬ“問い”を携えて対峙してくる。
    それに、いつもながらの映画のような画面運び。凄く刺激になります。

    続きも刮目して見届けます!

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
     
    鵠さんを絶句させられるとは……悩んで書いた甲斐がありました!!

    そうなんです!
    今回は第四話で荘岐が見ていた光景を父・荘達の視点から描きました!

    過去を明かすことで、張延の背負う想いもより鮮明になったかと思います。
    また、彼が荘岐に投げかけた問いについても、章が終わる頃には少し明らかになるかと思います……!

    ぜひ、ラストまで見守ってください!

  • 次回、いよいよ張延と荘岐くんとの(荘岐くんのお父さんとの?)因縁が明かされるのですかね?
    来週が楽しみです!!

    作者からの返信

    早速お読みいただきありがとうございます🙇‍♂️
    はい、来週は荘岐と張延の因縁が明かされます!
    そこには荘岐の父も深く関わっているので、ぜひお楽しみに!

  • 陳衡と梁允の陰謀めいた会話いいですね。こういう仄暗い謀略の雰囲気、大好きです

    作者からの返信

    気に入っていただけて嬉しいです。
    僕も時代劇などのこういうシーンが好きなので、楽しんで書きました!

  • 拝読しました。

    張延と聞きはて?と思いましたが、張範の父たる張延では無く、馬延と張郃の融合による創作に当たるのでしょうか?

    史実背景だと気になってしまいますので、作者として意図を持った管理が必要だと思いました。
    まあ吉川英治先生が張郃三回殺しているんですが……

    作者からの返信

    早速お読みいただいてありがとうございます!

    ご指摘のとおり、張延の出自については説明が必要だと思いました。

    彼は張遼や魏延などを参考にした創作キャラとなっております。
    南陽に住む小領主の家に生まれ、若くから曹操陣営に従軍していたという設定です。
    張延が赤壁の戦いでどのような活躍をしたのかは今後本編で描きます。

    違和感を覚えた部分を指摘していただけるのは本当にありがたいです。
    良ければこれからも応援よろしくお願いします!

    編集済
  • やー今回は嫌〜な回でしたね。
    迫る張延の恐怖に怯えながら、また次回まで待たなければならないなんて。。

    そして冒頭の逃走パートの「画」で見せる緊張感…….さすがです。

    作者からの返信

    夢を追う少年たちと、それを阻む大人たちという構図を意識しました。

    密談での嫌〜な雰囲気を感じ取っていただけたならよかったです!

    逃走シーンも悩んで書いたので画が浮かんだと言っていただけて安心しました!

    編集済
  • 近況コメント拝見して、ここは是非とも覚悟を決めて読まねばならぬ!と、意を決して参りました。

    本作のメインテーマとしての意義を見据えてみると、色んな妄想、もとい可能性が見えてきて、少しゾワゾワする感覚を覚え始めました。

    章タイトルの意図するところや、主人公の名前の狙い等々。
    ただ自分の邪推か勝手な勘違いか、行く末を見守らせてください。

    とか、大仰に書いてみましたが、続きも楽しく追わせていただきます!
    マジで応援してます!

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!

    本作のメインテーマからこのエピソードを読み解いていただけて嬉しいです!

    ゾワゾワするというその感覚は本作を深くお読みくださっているからこそのもので、きっとご期待に添える続きになっているかと思います……!

    章タイトルも悩み抜いて選んだものなので、注目していただけてとてもありがたいです✨
    実は作品タイトル自体にもいくつもの仕掛けを用意してるのでぜひお楽しみに!

    編集済
  • 【旧版】第九話 一矢の真への応援コメント

    柏斗の体術の描写、すごくいいなぁって思いました。

    どのキャラもみんな魅力的なんですけど、柏斗、知性も備えた武闘派なのが妙に気になります。

    個人的な感想を失礼しました。

    作者からの返信

    柏斗くんの戦闘描写けっこうこだわったのでめっちゃ嬉しいです!!

    彼の賢さはお父さんが有力な工匠で、読み書きができる環境にいたことが大きいです。
    技術的な知識と常識(荘岐にはあんまりない)を備えたイメージですね!

    彼の過去を印象深く描いたエピソードを近々投稿するので、ぜひお楽しみに!!

    編集済
  • 拝読しました。

    このエピソードは何処かしら、荘岐さん自身の原体験が反映されている部分もあるのでしょうか?

    古代はもとより現代に置いても、分かりあえる事より分断が進む世でもあります。
    人類の理想を物語でどう語るのか?主人公荘岐と作者荘岐に引き続き注目したいと思っています。

    作者からの返信

    いつも応援いただきありがとうございます😊

    本作はいくつかの思い入れのある映画や漫画などを参考に構想を始めましたが、ご推察の通りエピソードの各所には自分の体験も散りばめています。

    人類史は戦争の歴史でもあります。
    そんな世の中でも、個々の選択の積み重ねの結果としていつか人類は希望を見出せるのではないか?
    歴史の中の争いも無駄ではないのでは?
    そんな儚い理想をもとに物語を綴っています。

    荘岐が歩むのは長い旅路になりますが、良ければこれからも見守ってください!

    編集済
  • 天命……荘岐と玲蓮の出会いのエピソードに、第一話の“夢”が一枚の絵を折り返すように重ね合わされる……。
    静謐でいながら鮮烈なエピソードに、深い余韻が残りました。
    崇高なタイトルも真似できません……!

    また辛い過去を乗り越えた、玲蓮の殊勝な生き様には目頭が熱くなります。
    “現在”のストーリーを再定義してしまう、回想のお手本のような回ですね。

    本当に素晴らしいです。

    作者からの返信

    お褒めいただいてありがとうございます!!
    少しでも心に残ったのなら本当に嬉しいです……!

    今回は荘岐があの夢から受けた思想的影響と出会いの情緒を並行して描いてみました!

    また、回想による前話の再定義はとても意識しているので読み取っていただいてありがたいです🙇‍♂️

  • 荘岐とのやり取り面白かった。
    屋敷での仕打ちで緊張感、玲蓮の強い決意がすごく良かった。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    やり取りから人物像を分かっていただけたなら嬉しいです!

    玲蓮の決意の理由も描いているので、ぜひ引き続きよろしくお願いします😊

  • 荘岐が戦より学問を愛する少年として描かれていて父がそれを理解し応援する場面が面白かった。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    荘岐の内面が伝わっていて嬉しいです😊

  • 郭嘉の存在、生きていることについて何かまだ秘密がありそうで、そのあたりの謎がいつ明かされるかと思うと楽しみです!!

    ところでこれは、今更ながらのことで、難癖のような疑問になってしまうのですが、誰も彼もが郭嘉のことを諡号や官職でなく諱で呼ぶのは分かりやすさを優先されたものでしょうか?

    作者からの返信

    ペンギンの下僕さん、いつも応援ありがとうございます😊

    郭嘉が洛陽で隠遁するに至る経緯が示されるのはまだ先ですが、ご期待ください!(ちょうどいま第二章でその辺りを書いてます)

    仰る通り、郭嘉の呼び方については、第一章では分かりやすさを優先するため統一しています。
    今後、他の群雄が登場するタイミングなどで字やもとの官職も記載しようと思ってます。
    (ただ作中では生きているため、貞候の諡号は持っていません)

  • 登場人物それぞれの思いの重さが大きく、まだ数話なのにとても良く描写されていて素晴らしいです。私は三国志の大のマニアというわけではありませんが郭嘉に実際に会いに行くのがどれだけ大変なのかは良く分かります‥途方も無い道ですが思わず荘起君達を応援したくなりますね!

    作者からの返信

    お褒めいただいてありがとうございます!
    キャラの心情は悩み抜いて描いているので嬉しいです☺️

    よければ荘岐くん達の挑戦をこれからも見守ってください!!

  • 拝読しました。

    若さ故の猪突猛進。ただ玲蓮には秘められた想いもあるようですね。

    私自身年を重ねて、無駄に何でも理屈付けをしようと考えがちなので、若さ故の想いと行動を、素直に描ける事を見習いたいと思います。

    作者からの返信

    GYAKさん
    いつも応援していただきありがとうございます!

    若さゆえの行いによって洛陽の街に混乱を招いたことは取り返しがつきませんが、それでも荘岐らは愚直に前に進みます。
    次回は玲蓮の過去とともに物語の核に触れるシーンをお見せしますのでご期待ください!

    こちらこそ、GYAKさんの描く緻密な世界観はいつも大いに参考にさせていただいております。
    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • ドラマチックです! けっこう資料を読み込まれたのでしょうか、三国志の世界観が伝わって来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    三国志は昔から好きで資料は色々見てるつもりです!!

    世界観を損なわずに主人公の異能を表現していけるようにこれからも頑張ります✨

  • 浪漫チックで限りない広がりを感じる冒頭ですね!
    文章が綺麗で引き込まれてしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    第一話から世界観の広がりを感じていただけるのは本当に嬉しいです!
    夢から始まる荘岐くんの旅路をぜひ見守ってください✨

  • 【旧版】第九話 一矢の真への応援コメント

    壮岐くんは瞬間記憶能力みたいなものを持ってるんですかね? それとも本当にただ物覚えがすごくいいだけなのでしょうか?

    あと、弩のところで少し気になったのですが、この弩って連弩(連射出来る弩)なんですか?
    再装填したような描写はありませんし、弩は装填に手間と力がいるので、普通の弩なら撃った後に威嚇は出来ないのではないでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    荘岐くんの記憶能力は、ただ単に物覚えがいいという程度のものではなく、サヴァン症候群のもっとすごいものと思っていただければよいかと思います。
    (その能力の謎は今後明かされていきます。)

    また、弩についても、鋭いご指摘をありがとうございます!
    今回、荘岐が使っていた弩は、いわゆる諸葛連弩とは異なる、2段のレールと弦が組み込まれたオリジナル武器という設定です。
    ただその描写がなく、仰る通り分かりづらかったので、改稿を考えてます。

    いつも丁寧にお読みいただいて本当にありがとうございます🙇‍♂️

    編集済
  • とても嬉しいまとめです。
    それにこうしてまとめると、改めてですが美しい序章ですね……。
    独りよがりな壮大さに終始せず読者を引き込んでいく語りなど、大いに参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    いつも美しい物語を書いておられる鵠さんにそう言っていただけるとは……とてもありがたいです!!
    伝えたい核となる部分を描くまで読者を引き込めるように、これからも頑張ります✨

  • 三国志の知識が半端なものなので、今一話が分かりませんでしたが、次話への繋ぎは良いと思います😖

  • 一人一人が正しい知識や情報を持って世界と向き合い、どういう道を歩むのかを考える…その舞台に三国志時代が選ばれた意味とは?
    そして荘岐くんは無事に郭嘉と出会えるのか、この先の展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    三国時代は思想・政治・戦略・技術など、人類にとっての普遍的なテーマが深く絡み合った時代でした。
    歴史に名が残っていない者も含めて、そんな時代に生きた彼らの選択が未来へ強い影響を与えているかもしれない…そんな想いを込めて描いています。
    荘岐くんの旅は始まったばかりですが、これからも見守っていただければ嬉しいです!

  • 「みんなが学問をできる世の中」
    現代でも教育格差や経済的な障壁は根強く、誰もが等しく学べる環境が整っているとは言い難いのが現実です。
    それでもこうした理想を掲げ、物語の中で描いていくことにこそ大きな意味があると感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます😊
    平等な学びを実現することについては現代においても様々な課題があり、ましてや古代でそれを実践することは非常に困難です。
    戦乱の世にあって、このような理想を掲げる荘岐がどう世界と向き合っていくのかご注目ください。

  • 知る事に興味を持たない人や、自分の知りたい事しか知ろうとしない人が居るのは、古来より変わらないと思いますが、それを覆せるのがナラティブ=物語だと思っています。

    弩の設計とクラフトは本当に難しいんですよね。「Master of ARMS」でも皆失敗していました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    戦国時代の中国にも、兼愛を説く墨家など、啓蒙的な活動を行う者たちはいました。(異端ゆえその末路は悲惨ですが…)
    墨家ともまた違う荘岐くんの先進的な思想がどのように歴史に影響していくのかご注目ください!

    また、弩は兵器の発展を語る上では欠かせないものだと思い、一つ目のキーアイテムとして描くことにしました!

    編集済
  • 荘岐くんの「みんなが学問を出来る世の中」は当時としてはかなり突飛な発想だと思いますが、それを理解できる柏斗くんもかなり柔軟で先進的な思考だなと思います。

    最後に出て来た人物が何者なのか、これからどうなるのかが楽しみです!!

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます😊
    柏斗くんがインフラ志向のリアルな夢なのに対し、荘岐くんの夢はかなり突飛で全く中華ぽくない思想です笑
    なぜそんな思想を抱くのか?果たしてそれが歴史にどう影響していくのか?ご期待ください!

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    立ち寄っていただきありがとうございます!
    よかったらまたお越しください!

  • 「これは、未来が向こうからやってくる作品だ」

    第三話まで読み進めて確信しました。
    今まで読んだ中で、最終話から今読んでいるエピソードが手を差し伸べるような作品に初めて出会いました。

    もし最終話を書き終えていなくても、一筋の光線で繋がっているインスピレーションが頭の中を通過しました。

    荘岐が将軍となって天下に物申す──そんな気がしてなりません。

    たとえ歴史書に残らずとも、懸命に生きた猛者たちがいたように、彼からその気配と片鱗を感じ取れました。

    今話は作中の内容を触れるのではなく、吸収して己が一部(血肉)に変わっていく感覚すらあります。

    これは敬愛する『指輪物語』でも同じ現象が起こります。つまり、名作特有の現象です。

    あまりに軽い小説は、総じて着飾った文章だけになりがちです。しかし、それが一切ない。

    『三国志』の報われず、名前すら記されなかった魂たちの叫びが貴方へインスピレーションとして降りかかり、その筆(キーボード)で記す原動力になっているのではないか──そう考えてしまいました。

    素敵な作品との出会いに感謝申し上げます。ありがとうございます。

    作者からの返信

    深く丁寧にお読みいただいてありがとうございます。
    「未来が向こうからやってくる作品」というのは『三国天性』の核心を突いた講評であり、それが伝わってとても光栄に思います。
    私も、本当に心に残る小説は、ほんの静かな余韻の積み重ねによるものだと思っているので、それは常に意識しています。
    本作は全七章構成(120話程度)の長編となる予定ですが、最終話はすでに書いており、そこから逆算する形で物語を進めています。
    今後は三国時代に生きる無名の少年がどう戦乱と向き合い、世界に影響を与えていくのか?また、章が進むごとに世界観が徐々に広がっていく物語構造もお楽しみいただければ幸いです。
    引き続きよろしくお願いします。

  • ここまで読みました。これから主人公の活躍でどう時代が動いていくのか注目です

    作者からの返信

    物語の立ち上がりがゆっくり目ですが、ここまで読んでくださってありがとうございます☺️
    ここから主人公が能力を活かしてどんどん活躍していくので、ぜひお楽しみください!

  • 郭嘉は生きているかも、というのはロマンがありますね。生きているならこれから先、荘岐くんと出会ってどういう風になっていくのかという期待が高まります。

    これは個人的な好みなのですが、赤壁の描写をしっかりとされているのを読んだうえで郭嘉生存説を見ると、「郭嘉がいりゃ赤壁で負けてなかっただろうな」と言った曹操に少し同情的になりました。
    生きているならなぜ曹操の下を去ったのかも含めて気になりますね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます😊
    第一章は荘岐くんが郭嘉の元を目指す冒険を楽しんで頂けたら嬉しいです!

    魏書・郭嘉伝などでも、曹操は郭嘉の死後、数年間は嘆き悲しんだとされていますからね…相当なお気にだったのでしょう。

    本作での郭嘉と曹操との関係性が明かされるのはまだまだ先ですが、自分なりの答えを用意しておりますので、ぜひお楽しみに!

  • これは切ない...人格者で頼れる父との別れ。
    不幸が待ち受けるのをわかっていてもどうか無事でいてくれ!と思ってしまう。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます😊
    荘岐くんが過酷な運命をどう乗り越えていくのか、見守って頂けたら嬉しいです!


  • 編集済

    建安二十年スタートの物語ですと!!!?期待大です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます🙇‍♂️
    大変励みになります✨
    現在、第一章17話まで書き終えてるので、少しずつ投稿して参ります。
    江口たくや様の書く三国志も非常に興味深く、参考にさせていただきます。