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第218話 ゴブリンとの遭遇への応援コメント
この夫婦が揃うと殺伐としたダンジョンもゆるふわ不思議空間になっちまうなw
魔力無しのツェツィーリアがいたから判明したゴブリンの生態、歴史的大発見なんだろうけどアルバン以外が言ったら誰も信じてくれないだろうw
作者からの返信
物見遊山でダンジョンに来ているため、モブ冒険者の一部からは反感買ってますね!
信じては貰えないのですが、事実としてツェツィーリアは生還してお土産まで持って帰ってくるし、何度やっても無事なので「魔女」とか言われることになると思います。
編集済
第217話 野点の時間への応援コメント
ヨーロッパみたいに飲水に使われてるのが硬水の地域は、そのままだと飲みにくいからお茶やコーヒーが流行るってのは聞いたことがあるな、嘘か本当かは知らんけどw
硬水をいっぱい飲むと腹を壊しやすいから水の代わりにワインを飲むとか、水が料理に向かないからワインを使う…みたいのもあるらしい(ニワカ知識)
ゴブリン美味いのかな?猿の肉は牛肉みたいな味がして美味いらしいから、ビジュアル無視すれば案外イケる…か?(; ・`ω・´)
作者からの返信
そこらへん分からないですよね……ネットで軽く調べてはみたのですが、地域によっては軟水だったりするみたいですし、お茶は軟水の方が美味しい説とか、昔の庶民は水の匂いを誤魔化すためにお茶を飲んだとか色々あって分からないです……。
色々と異世界ものを読んでみて、オークは食べられている率が高いのに、ゴブリンは食べられていないことが多いので、仲間はずれは良くないなと思いました。
第216話 イディオタのダンジョンへの応援コメント
ダンジョン設計者はもう少しこうなんというか手心というか…加減しろ莫迦( ゚д゚ )クワッ!!
城巡りと同じで知識があると怖くなるやつだろうなコレ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
来るものを拒む仕様のダンジョンです!
設計者に手心はないです!
罠が終われば次はゴブリン!
ダンジョンの殺意が襲い掛かりますぜ!
第215話 未踏破ダンジョンへの応援コメント
イディオタのダンジョン造った奴はクリアさせる気無いだろw難易度設定ミスってるよ、コンティニュー不可の死にゲーじゃねえかw
作者からの返信
イディオタに関しては殺意しかない設定です!
第214話 物理的金欠への応援コメント
バジリスクもベヒモスも大怪獣サイズだし、アルバンが綺麗に仕留めて、ほぼ損傷無しで全身丸ごとそっくり残ってるだろうから、状態が良すぎて捨てる所が無さすぎて(それを捨てるなんてとんでもない!)逆に解体に手間取りそうw
作者からの返信
綺麗にバラすのが大変なので、魔法でチョチョっとやった感じです。
それと、肉に関しては放置して他の魔獣に食べさせてしまうのも本来ならアリだなと今気付きました。
書いている人の頭の中に、食肉を腐るに任せるという発想がありませんでした……!
第182話 価値観の相違への応援コメント
ツェツィーリアが自分のこと、今までのことを口に出して言えて偉い…!
この二人が出会えて良かったなあとしみじみ。
現象としての生命という概念、すごくよくわかります。
世界をまるごと差し出そうとするアルバン格好いいなあ。
作者からの返信
ツェツィーリアはここでやっと心を許したというか、事実上もアルバンを唯一の人にした、という感じです。
基本的にアルバンは自分と妻さえ良ければあとはどうでも良いという自己中心的な人なのですが、ツェツィーリアが周囲の痛みや苦しみに対してダメージを受ける性格だったので、世界はいくらでも捻じ曲げます。
第213話 ゆるダイエットへの応援コメント
他人が羨む物が本人にとっては悩みの種、大真面目なコンプレックスってのはよくある話なんすよねぇ…(苦笑)
作者からの返信
目立つから嫌、というのもありますが、ツェツィーリアは服を作る・増やすが本気で億劫なので、その作業をもう一回やり直すのが本気で嫌、という感情の比率の方が高いです。お金がかかるので、勿体無い精神ですね!
第172話 一難去ってまた一難への応援コメント
コンラートさんの乙女ポーズすごく好きですw
滲み出るお人柄の良さ。
作者からの返信
コンラートはガチの騎士マニアなので、国内の有力騎士の所属と顔と名前を暗記しています。
特に北側ではハインリヒ人気が高いのと、強い騎士の中ではハインリヒはそんなに分厚い体格ではないので、それもあってコンラートは憧れています。
第89話 ラヴェンデル子爵への応援コメント
真面目で負けず嫌い、猫と奥さん大好きでアルバンの同窓生(元同級生?)と属性盛り沢山なラヴェンデル卿…そういえばすごい美形なんだよな、って外見をうっかり忘れそうなところが凄いし凄く好き。
キャラクターって登場時どうしても外見から入ってしまう気がするのですが、内面がそれを圧倒して余りあるのがこのお話を通しての素晴らしいところの一つだと思います。
もちろん皆さんそれぞれの外見イメージもとても好きです!奥さん可愛い。
作者からの返信
コンラートに関しては、アルバンの親友として作り出したキャラクターです。アルバンが面食いなので、美形じゃないと無理だな、と思いました。
見た目が浮世離れした美男でも、中身が泥臭い努力家です。優秀過ぎる上に甲斐性しかないので、アルバンもコンラートもお互いしか男友達が居ません。
学生時代から鬼のようにモテているも、ずっと一人の女の子だけが好きで浮気をしない、が一番のイケメンポイントです!
第61話 スマラクト侯爵家への応援コメント
義理堅いおじいちゃん…しかもイケオジ…
代々真面目なスマラクト侯爵家素晴らしい。
グリンマーさんちの凄いのにゆるゆるな感じも良き…
作者からの返信
スマラクト家は堅物を絵に描いたような家柄です。辺境伯、という肩書きこそありませんが、東端に位置しているため、国防の意識が強いです。そのため、真面目で質実剛健な気風がある、という設定です。荒っぽくはないものの、やるべきことを静かに粛々と行う一族です。
真面目なのでここも愛妻家老夫婦だったりします。
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第212話 チェスマニアのファウストくんへの応援コメント
ツェツィーリアがまた有能だけど癖強な変人をホイホイしちまったよ…(ノ∀`)アチャー
常勝不敗のチェスの女神、隣国の辺境伯夫人なんすよw
作者からの返信
満を辞して一番イッちまっている狂人を出してしまいました。この話の中で最もヤバい人間、ファウストくんをよろしくお願いします!
第211話 チェス大会への応援コメント
無自覚&無意識で大衆の好感度をブチ上げながら、旦那のアルバンに負けず劣らずの超ハイスピードでベスティアのスターダムを駆け上がるツェツィーリアw
飛び入り参加の大会でチャンピオンになって、遂にはレジェンドっぽい人と対戦!善戦でも十分だけど、ジャイアントキリングかましたらスゲェことになりそうだな…(; ・`д・´)
作者からの返信
圧がなく偉そうにしないし、子供を子供扱いしないが、子供が苦手なので線を引いて自分からはベタベタしないのがアルバンとツェツィーリアなので、子供からは爆モテします。
明らかに場慣れしていない観光客なので、きっと参加者も観戦者もビックリしていることでしょう。
第5話 二人きりの結婚式への応援コメント
追いついてしまったので2巡目です。
アルバンおめでとう…!結婚当初から全くブレのないアルバンのツェツィ好きっぷり…!
ツェツィーリアのキレのあるモノローグが本当好きです。
外から見たときのギャップも素晴らしい。
ずっと読んでたい。
作者からの返信
こんなに長い話を二巡目とは、ありがたい限りです。
ですが、騙されてはいけません。アルバンは年季の入ったストーカーですし、ツェツィーリアはずっと自由人です。
これからも好き勝手に書き連ねるつもりなので、気が向いた時に読んで頂けたら嬉しいです!
第208話 贅沢なワガママへの応援コメント
未だかつてこんな狂気と歓喜に満ち溢れた「博物館!」「博物館!」「博物館!」があっただろうかw
好き。
博物館好きとしてとても幸せ❀(*´▽`*)❀
作者からの返信
ありがとうございます。
書いている人も博物館が好きなのですが、案外異世界モノでは博物館を建てる作品が多くないのではと思い、自分の書く話の中で建てることにしました!
この世界では博物館という概念が存在していなかったので、博物学関連の人々がこれから加速度的に狂っていくものと思われます。
第210話 売れっ子冒険者の遊びへの応援コメント
会社の新年会の二次会で先輩にキャバクラに連れて行かれて、ひたすら注がれたビール飲んで「そうですね( ˊᵕˋ ;)ア、アハハ」をするだけの置物になったことを思い出して、読んでて俺のメンタルにもダメージが入ったぜ…ッ!ヒメナさん、恐ろしい子…( ゚д゚ )クワッ!!
最後に出てきた冒険者…男気溢れる脳筋兄ちゃんと有能くたびれおじさんペアが久々の登場か!?((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
若い時にかなり庶民的なキャバクラ、と思しき店に同期が連れて行かれる際に、よく分かっておらず普通に付いていってしまったことがあったのですが、アルバンの反応はそういうお店が苦手な人を参考にしました。私はキャバクラは楽しかったのですが、テレビなどで見る限り、ホストクラブは怖くて行けないなと感じたので、男女ともに一定数そういう人が居るのかなと思って書きました。
オラシオとイシドロはもう何話かしてから出番が回ってくる予定です!
第209話 受付のお姉さんへの応援コメント
現代の博物館や美術館を知ってれば期間を決めて展示のメインを替えれば良いじゃんってなるけど、何もかも手探り状態だとその発想はなかなか出てこないよなぁ…。目から鱗?コロンブスの卵?最初に気付くのは誰になるのか…w
状況が状況だったから仕方ないけどコボネ博士が喋らなければ、アルバンとツェツィーリアはどこにでもいる普通の冒険者を完璧に演じきってたね!きっと誰も怪しまなかっただろうなー(棒読み)
作者からの返信
今は常設展をどうするかを詰めていて、特別展についてはまだこの世界に概念が存在しない状況です。最初に気付くのが誰なのかは書いている人にも分からないので、ひょっとすると登場人物全員が死んだ後になるかも……?
コボネ博士が喋らなくても、二人とも無意識に名前呼びしまくっているので、ほぼ隠す意味はなかったですね。これにはハインリヒも苦笑いだと思います。
編集済
第207話 裏取引への応援コメント
社交の場に引っ張り出せば無難にこなしてくれるんだけど、フリートホーフ辺境伯夫妻は揃って社交嫌いガチ勢だから引っ張り出すのが超大変っていうねw
アルバンを幼少期から知ってるからクライノート王宮の人達は絶対に断れない状況を作ってから動くけど、ベスティア王宮の人達は知らないだろうからなぁ…全回避される可能性は高いw
動物の分類って素人から見ると意味不明ですからね、説明されても違いが全然わからなかったりするし…。友達にオオクワガタマニアがいるんだけど、大顎の形とか全部同じにか見えんかった…スマン!
縞模様の無いシマヘビとか、全身真っ赤や真っ黒のアカハライモリとか…別種じゃないのか…?(;´∀`)ワカラン
作者からの返信
他国のめちゃくちゃ偉い人な上に、国にとって良いこと(災害への対応&人命救助)してくれているので強引に呼び立てる訳にもいかないし、という扱いにくさMAXの相手なので、ベスティアの偉い人たちは頭が痛い感じですね。
動物の分類難しいですよね。説明を聞いても全然わからんです。以前水族館の展示で知ったのですが、一種類だと思われていたハゼが実は三種類だと後から判明した例があるそうです。展示によると、そもそも動物の種類の特定(同定)は専門家でも難しいそうなので、詳しい人は凄いなぁと思います。
第206話 バジリスク討伐への応援コメント
ヒメナさん、ドンマイ(;´∀`)
しかし、素晴らしいツッコミするなぁ…!変わり者や癖が強い人がいっぱいのフリートホーフ領に来て欲しいぜ!!
作者からの返信
口が悪くて雑なヒメナですが、書いていて我ながら「荒っぽすぎやしないだろうか?」とやや心配にはなっていたので、そう言って頂けるとホッとします。
第205話 緊急事態……?への応援コメント
フリートホーフ領の連中がどいつもこいつも凄すぎて全く参考にならねえwベスティアの人達が宇宙猫かチベスナ顔、あるいは大混乱で忍殺語「アイエエエ!?」状態になっちゃうwww
作者からの返信
単体では弱く、かつ魔法の範囲攻撃で一網打尽にする系の魔獣も統計に入っているので、広い場所で遠慮なく魔法を使えるのと、領民のためにやり過ごす選択が出来なくて討伐一択、というのがフリートホーフの討伐数が多い原因ではあります。
数字として明確に異常なのはハインリヒの討伐数と、アルバンの討伐速度という感じです。
ただ、それを前提としても領地全体で魔獣を狩りまくっているところにベスティアの冒険者が引いているのも事実です!
第204話 バロのダンジョンへの応援コメント
緊急事態のはずなんだけどなぁ…w
ヒメナさん(ツッコミ役)がいることの心強さよ!安定感が違う!
作者からの返信
ここまでずっとボケ流しだったという事実が恐ろしいです。
書いている人は今初めてそれに気が付きました。
第203話 巨人の盃への応援コメント
人生ずーっとなぜなぜ期の研究者(大きな子供)たちをダンジョン(遊園地)に連れてきたら、当然こうなるわなwどっかにフラフラ行っちゃわないようにハーネスとリードを装着して、騎士さん達に握っといてもらったほうがいいんじゃないか?w
イナゴ・コオロギ・スズメバチ(成虫と蛹)は小エビっぽい味でかなり美味い、蜂の子は甘くて濃厚でクリーミーだった。蛇(マムシ)の塩焼きは骨だらけで身がない、骨煎餅みたいな感じだった。カエル(ウシガエル)は美味い!味は鶏肉!捌くのも簡単だし、捕まえるのも簡単!ナメクジは流石に食ったことないなぁ、不味そうだし…
作者からの返信
ところが、実はこのプロジェクト……フラフラさせる(フィールドワーク)が目的なので、ある程度放牧して、死にかけそうなタイミングで保護者(騎士)が回収するのが良いんです!
昆虫が苦手な人だけ集めてアレルギー検査をすると、そうでないグループに比べて甲殻類アレルギーの率が高いそうなので、味が似ているのも納得です。
一応調べてはみたのですが、現実世界だとナメクジは寄生虫リスクが高く、食す前15日程度は絶食させるそうなので、食べられることは稀のようです。
第4話 妻は倫理が薄い戦術マニアへの応援コメント
文章がわかりやすくすごく面白いです。
二人の会話が自然で、掛け合いが読んでいて飽きない…!
作者からの返信
ありがとうございます。
これは主に書いている人が趣味で気の赴くがままに書いているので、気に入って頂けたなら嬉しいです!
第202話 冒険者登録への応援コメント
領民を飢えさせないように統治をしっかりやりつつ、こんなポンコツ面白エピソードを定期的に提供してくれてるんだものwそりゃ、グリンマー家は領民に慕われるよねw守護らねば!!ってなるw
ロバは怖いですよ、保育園の頃に動物ふれあい広場(?)みたいなのでエサやってたら歯型がクッキリ残るくらいガブッと噛まれてギャン泣きした事があります…
作者からの返信
のちのちどこかで書くつもりなのですが、グリンマー家はわりかし呑気で鈍臭いという特徴があります。なので、ツェツィーリアの父も実は走るのが遅かったり……。
意外と馬やロバは力が強い上、前歯がしっかりしていますよね。子供なら尚更注意が必要ですし、指が持っていかれなくてよかったですね……。
第201話 冒険者ヒメナへの応援コメント
特殊技能持ちで、腕っぷし強くて、頭もキレて、レスバも強い、ド有能な冒険者のヒメナさんは巨乳好きレズビアンでしたかw
ヒメナさん…かなりの逸材(変わり者)ですね、フリートホーフ領に是非ともスカウトしたいw
作者からの返信
ヒメナはド有能なお姉さんですが、巨乳好きという点以外は……というか、巨乳好きに関してもかなりプレーンかつオーソドックスな嗜好なので、普通の人です。変人度だと研究者チームの圧勝なので、これから苦労するかも知れません。
第200話 大衆浴場への応援コメント
一緒の風呂に入って裸の付き合いをして、食事して、会話して、ヒメナはツェツィーリアの人柄に毒気抜かれて、ちょっと話しに耳を傾ける気にはなったんじゃないかなw
超巨漢アルバンのネックハンギングツリーか…最高に絵になるな!プロレス技ならアイアンクローやラリアット、喧嘩キックなんかも見栄えするだろうな(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
ヒメナがどうして話を聞く気になったのかは次話でやります!
その通りです。
アレクサンダーとアロイスは両手の指で収まらない回数ぐらいにはアルバンのアイアンクローを食らっています。
「次はないからな?」の警告ぐらいの感じの時にはアイアンクローです。
ただ、アルバンはちゃんと手加減していても、見た目がデカくて怖いので見る人が「スゲェ!」ではなく「ヒッ……!」となってしまう感じです。
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第199話 調査は暗礁に乗り上げたへの応援コメント
ベスティアの貴族は予想以上に酷いな、ポンコツすぎるだろ…。採取や採集って専門技術や知識のオンパレードだからね、代わりが利かぬ逸材なのよ(白目)
作者からの返信
彼ら的には、ヒメナが小さくてあんまり強くなさそうなので「ちょっと行って拾ってきただけだろ」とか思っていますね。こんなん俺にもできるわ。みたいな……。
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第198話 猫洗いさんへの応援コメント
多少ブサイクでも毛艶が良いと犬猫は見栄えするようになりますよ、間違いなく(苦笑)
洗って汚れを落として、虫下し飲んで、十分に餌を食べて栄養状態が改善されて、小まめにブラッシングすればピッカピカになって、見違えるようになる!
超お金持ちで資金援助を惜しまず、研究に対する理解も深いアルバンは、研究者にとって最強最高のスポンサーだよなぁw誤魔化しや言い訳が出来ないから天敵にもなり得るんだけど、この面子(研究狂い)には関係ない話ですねw
作者からの返信
既に辺境伯夫妻はミトンのことをほぼ「うちの子」と認識しているので、ミトンが「世界で一番かわいいちゃん」なのです……。
いつもの如く、お金で殴っていく主人公夫婦です。やはり財力。財力はほぼ全てを解決する……!
第197話 ノエ・コボネ博士への応援コメント
いきなり会ったばっかりの人と打ち解けるのは難易度かなり高いけど、共通の趣味や気になる話題があると意外となんとかなっちゃう事もある。
興味ない人には全く理解出来ないオタクやマニアな知識を思う存分に語り合うのは、すっごい楽しいからね!
子連れの猫かぁ…。子育て期間中は餌をちゃんと食べてても母猫は痩せてゲッソリしちゃうから、ついつい可哀想になって餌をやりたくなっちゃうんだよなぁ…。家の近くにも子連れの猫がいるんだけど、小型犬一匹と猫二匹飼ってて、これ以上は飼えないし懐かれても困るから餌はあげないようにしてるんだけど、謎の罪悪感ががが…(´・ω・`)
作者からの返信
これはアルバンとノエがどちらもお互いのファンなので起きた状況ですね。二人とも顔を合わせて微妙なニヤつきでオフ会やるオタクの顔合わせみたいな感じです。
子連れの猫……我が家の庭に二日ほど姿を見せるもすぐどこかに行ってしまった野良のことを、こちらも、思い出しました……。
第196話 パエリア食べたいへの応援コメント
くぅ~!この時間に飯テロは反則だぜ…ッ!パエリア食いてぇ!美味そうだな、チクショー!
類は友を呼ぶなのか、朱に交われば赤くなるなのか…研究者は変わり者が多いって言うけど、凄まじく濃い面子が揃ったなぁw徹夜でヘロヘロになっても研究を止めず、結構な人数が騎士たちに強制シャットダウン(絞め落とし)される事になりそうw
絞め技が完璧に極まったらアッという間に意識が飛ぶし、運が良いと意識が戻った時に熟睡した後みたいに頭がシャッキリすることもあるから無問題さ!俺は学生時代に部活(柔道部所属)で何回か経験したぜ☆
作者からの返信
書いている人もパエリアが食べたくなってきていたので、ここは痛み分けということでお願いします。
絞め技が上手く極まると意識が戻った時にシャッキリすることがあるというのは初めて知りました。
ひとまず、落とす云々の話は以前に書いた時にリスクに関しても記述しましたが、今回も書き足した方が良いのか迷っています。もしかすると、また後日書き足すかも知れません。
第195話 マンティコア討伐への応援コメント
子供三人いるのに愛称呼びで夫婦揃って思春期の付き合い始めのカップルみたいに照れてんじゃねーよwったく、色ボケバカップル夫婦がよーw一生やってろやw
つうか、庶民に擬態するの無理だろ。どう考えても育ちの良さが隠しきれないでしょw
ベスティアのお偉方が圧をかけて「あの人たちは庶民の冒険者です!だけど国際問題になるから絶対に無礼禁止!いいなッ!察しろッ!!」するしかないんじゃないかな?w
作者からの返信
夫婦どっちも、キラキラした青春が皆無のまま大人になった陰の者ゆえ、こうなるのは仕方がないことなのです……!
世にも珍しい苦しい言い訳をした上で逃げを打つ二人の巻、でした。
すっぽり頭からフードで隠して小声で会話ぐらいなら具体的にどのくらいの身分の人かはまだ分かりにくくなるので、それが狙い、という感じです。
第194話 クエルノ辺境伯領への応援コメント
アルバン・フリートホーフは大規模魔法を使った後は魔力を回復するのに三日は掛かる(実際は一日あれば余裕で全快するし、魔法に負けず劣らずフィジカルも最強、隙を生じぬ二段構え)
アルバンの弱点を見抜いたつもりでうっかり喧嘩売ったら確実に地獄を見る事になるな…(; ・`д・´)
作者からの返信
アルバンとしては喧嘩は面倒でやりたくないため、前もって適度に引かれるぐらいの魔法使っておこうかな〜、ぐらいの感覚です。
この世界においては魔力を最後まで出し尽くすと即気絶するため、意識があり、かつ、数時間持続して魔力をコントロールし切っているという時点で「まだコイツ余裕じゃん」と判断されます。
魔力残量減ってそうだけど、ド器用だし集中力がバケモノ並みだから低コストの魔法でも強いだろうなと推測可能なので、警戒はされる感じです。
編集済
第192話 めでたしめでたしへの応援コメント
リディア大勝利〜!いや、逆に年下押しかけ女房に惚れられたブルンネン氏の大勝利なのか?ま、まぁいいや…おめでとうー!!(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
ブルンネンは容姿のお陰で助かってただけで、本来十人並みの容姿ならとっくにどこかの別な女性に捕まっていた人なので「かわいいお嫁さんになりたい」という願望のリディアでまだ良かったね、という感じです。
もっと悪い女に捕まっていた可能性がかなりあるので……。
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第191話 メイド見習いリディアへの応援コメント
ブルンネンはお世辞にも容姿が良いとは言えないし、態度が悪いからわかりにくいけど、とっても面倒見が良くて優しい人な気がする。拗らせた紳士というか、漢気が方向音痴というか…悪い人じゃないけど、ちょっとズレてる感があるけどねw
恋が終わって盲目だった目に光が戻り、仕事仲間との意見交換で視野が広がったリディアにブルンネンはどう見えるんだろうw楽しみだ…恋バナは楽しい(・∀・)ニヤニヤ
作者からの返信
ブルンネンは実は文官ズの中では一番顔立ちが良い、という設定があります。
痩せすぎているしクマが酷いので、見た目としてはホラーゲームのキャラでしかないのですが、その中でも比較的女性ユーザーから人気出がちな見た目、というイメージで作っています。
第191話 メイド見習いリディアへの応援コメント
ああなるほど頭脳明晰ながら容姿と人間性が破綻してそうな方々との出会いが。それ以上の秘密リディアさんにありそうですが王道ラブコメですかね。ささやかにリディア思ってた人ちょっと気になりますが、多分イケメンなので心配する必要ないですかね
作者からの返信
癖はありますが、文官たちは見た目がちょっと不気味系なだけで、人間としてはかなりまともなので、口が悪かったりするだけで人間性は破綻していないのです。
リディアはモテるタイプの女の子なので、一緒に働いていると色んな男性から好意を寄せられます。
ささやかにリディアを思ってた人は普通のいい人なので、人生に心配はないと思います。
第6話 美味しいディナーへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
読みやすいと言って頂けて嬉しいです。
これからも好き勝手に書き連ねて行きたいと思います!
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第189話 決闘の行方への応援コメント
アルバンの鉄拳と正論パンチでフルボッコwクレト君ザマァwカーッ(゚Д゚)≡゚д゚)、ペッ
頭と気性がかなりアレだから股座を蹴り上げて騙馬にするかと思ってたけど、流石にそこまではしなかったか…慈悲深い辺境伯様に感謝だなw
格下が格上倒すには油断に付け込んで若さと勢いでゴリ押しか、気合いと根性で粘りに粘って競り勝つくらいしかないから、クレト君の戦法は悪くないとは思うんだけどね、相手が悪すぎた、そもそもアルバン全く油断してないし。
人だけじゃなく犬(親父が土佐犬飼ってた)や鶏(祖父ちゃんが軍鶏飼ってた)ですら、超強い上澄みの中の上澄み連中は相手に合わせて戦法変えて徹底的にメタるのよ、自由に自分の思い通りに動けるなんて事は無い。ちなみに自分の親父は会社員(定年退職)、祖父ちゃん(故人)は元漁師、堅気でパンピーの道楽者、龍が如くの世界の人じゃないですw
領主夫妻が自分達の仕事の大変さを理解して評価してくれてるってのは、領民からしたら誉れだよなぁ…。忠誠心がブチ上がる!!
作者からの返信
アルバンはダンジョンの調査チームから外されるのが嫌すぎて今回は周囲から批判を受けない形で対処しているだけですね。気持ちとしてはツェツィーリアにちょっかい出した時点で始末して山に埋めたい感じですが、そうは出来ないためこうなりました。
領主夫妻はこの世が何で出来ているのかを理解しているため、実はこの世界の中でもかなり身分差などに付随する差別感情が薄いタイプです。(特にツェツィーリアは)
第188話 愛の告白への応援コメント
大勢の人に多大な迷惑を掛けてるのに全く反省せず、問答無用で処されなかった事に感謝するどころか逆ギレして領主様に暴言吐きまくり、挙句の果てに何をとち狂ったのか領主夫人に懸想して脱走&誘拐未遂事件を起こした大罪人クレト。
決闘が終わって仮に命があったとしても、領民に袋(私刑)にされんじゃね?
作者からの返信
結論から言うと、決闘後に生きていたら、領民からもフクロにはされないです。
領主であるアルバンが殺さず生かしているものを領民が殺して良い訳がないので、激昂した村人から殴り掛かられても近くの人がすぐ止めます。
食べ物を領地内で何も売って貰えなくなるぐらいです。
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第187話 落下物注意への応援コメント
人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ!!
言葉でダメなら腕っぷしでわからせるしかない!竜殺しの英雄様の女房を奪おうってんだから、オール・オア・ナッシング!クレト君は冒険者なんだから、全てを失う覚悟はしてるでしょ。やっちゃえ、アルバン!ぐうの音も出なくなるほど完膚なきまでボッコボコにして、筋肉過積載の力を見せつけてやれー!!
ツェツィーリアは旦那の事を気遣って支えて癒せる良妻。ちゃんと子供達にも愛情あるし、将来の事も色々と考えてる賢母。パーフェクト奥様なんだけど、自己評価は低いのよねーw
作者からの返信
もうこれはボコられるのが確定ルートなのはお察しの通りなのですが、読んでくれる方にはドン引きされるだろうなと思っています。
ツェツィーリアが良妻というのは事実ですが、アルバンがまず良夫である、加えて人間としても相性が良いため、結果的にこうなっている、という感じです。
編集済
第186話 冒険者エレナへの応援コメント
クレトは転生者かぁ、しかも前世が日本人の気配がするよぉ…( ´゚д゚`)
馬鹿がチート能力を手に入れて、王道なろう主人公ムーブしてハーレム作って成り上がっちゃうぞーwしちゃったんだろうなぁ…
廃人ゲーマーがコントローラーをブン投げるレベルのバグキャラ(アルバン)との決闘だ!
自業自得、因果応報、身から出た錆、コンティニュー不可の一発勝負!頑張れよー(棒読み)
作者からの返信
イメージとしてはクレトの前世は日本の文系大学生で、廃人ゲーマーという程ではなく人気タイトルのソシャゲを微課金しつつ一個だけ熱心にやっているが今期アニメは三本しか追ってない、ぐらいのオタクのつもりで書いています。
クレトは現時点では人間の中だと白銀たちの次に魔力が強いという設定です。
ずっとフォーカスを当てているだけでアルバンとツェツィーリアはこの世界におけるサブキャラのようなものなので、主人公属性を持っているのはニーナ、イザベラ、オラシオあたりだったり……。
第185話 燃える麦畑への応援コメント
オラシオとイシドロは実力も人格も、やっぱり大当たりの冒険者だったんだな…。
忠告無視して出しゃばって、被害を拡大させるとか害悪すぎるな。本人達に迷惑掛けた自覚が全く無いのがマジで質が悪いぜ…(・д・)チッ
作者からの返信
オラシオとイシドロ、後の出番を想定していたのですが、先に出した方が「本来の冒険者はこうです」が分かりやすいので、クレトたちより先に出番を持ってきました。
アタリとハズレの差をお楽しみ下さい!
第184話 仕事は急にやってくるへの応援コメント
ピルツ議長、惜しい!アルバンを上手く抑え込めたけど、ツェツィーリアはノーマークだったから手痛い反撃されちゃったねw
この切れ者夫妻怖いわぁ…w
競走馬で例えると
どんな条件でも長く良い足を使って大外からブッコ抜いて来るのがアルバン(鉈の切れ味)
ハマると異常に強い、ゴール手前で内から一瞬でスッと抜け出すのがツェツィーリア(剃刀の切れ味)
みたいな(個人の感想です)、ノーマークにしちゃいけない
作者からの返信
競走馬に例えると、アルバンは神経質で気性難、厩務員の選り好みが激しく、放牧すると気に入らない他の馬に対して攻撃的、加えて海外遠征時には不機嫌でずっとキレている、という感じです。
対してツェツィーリアは素直で温厚。ボーッとしており、気性難の馬とも何故か仲良くなりがち。なんなら羊やら山羊と一緒にされても全然平気だし、海外遠征してもコンディション変わらないので調整しやすい、という個体ですね。
第183話 奥様には内緒への応援コメント
ツェツィーリアを無視&態度が悪い=旦那のアルバンだけじゃなく、正式に依頼してる議会のおじさん達にも喧嘩を売る行為
これに気付かないのは致命的ですね。ツェツィーリアだけじゃなく、アルバンの目の前でガブリエラにもやらかしちゃってるみたいだし、こりゃ完全にアウトですわ(;´∀`)アチャー
アルバンが議会のおじさん達にお手紙書いちゃったから、ゴリッゴリにテコ入れされたり、ギチッギチに箍を締められて、調子に乗ったツケを払わされるだろうけど自業自得だから仕方ないねw
グリンマー子爵夫妻大激怒→絶縁宣言
イザベラ・トゥルペ大激怒→茶会出禁
アルバン・フリートホーフ大激怒→???
ミステル家の三兄弟(特に次男と三男)は地獄に向かって一直線かもしれねえなぁw完全に自業自得だけどw
優しくすれば巡り巡って幸福が倍になって返ってくる、虐めると巡り巡って不幸が倍になって返ってくる、それが黒百合姫様なのです(適当)
作者からの返信
ツェツィーリアは復讐心が薄いのと、今自分が不愉快でなければ別にいいやで放置するタイプなので、全くの無害です。
ですが、厄介なことに、嫁ラブ過剰防衛夫にして陰湿で性格が悪く、嫌いな相手が苦しむ姿を見て手を叩いて大喜びするのがアルバンなので、ツェツィーリアが望もうが望むまいが、事実を知った時点でバッドエンドルートに乗ります。
編集済
第182話 価値観の相違への応援コメント
こんなのトラウマになるに決まってる、たまに話には出てきてたけどマジで最低だな従兄弟
魔力無しの虚弱だけど容姿は抜群で、しかも大人しいから性格悪い連中からイジメのターゲットにされたんだろうね、胸糞悪いなぁ…!
そしてイザベラ様、マジ聖女!大天使!文句無しのぐう聖ですわ!
アルバン頼むぞ!くだらない価値観をブッ壊し!クソ無礼なアカデミーの連中に赤っ恥をかかしてくれっ!やれやれーw
作者からの返信
ただし、ツェツィーリアは精神的にタフなので、その事件があった日も家に帰ってからはもりもりご飯を食べるタイプの幼女だったのでこういう仕上がりです。
イザベラだけがツェツィーリアを対等な一人の個人としては認識しているから張り合っているという面があります。
アルバンは嫁ラブゆえに弱い人でも生きやすい世界を作るという私利私欲で善行を成していくルートに乗っています。
編集済
第181話 魔植物研究家スヴィン博士への応援コメント
フリートホーフのチーム醜男(ド有能文官)も、最初はツェツィーリアに超塩対応で態度悪かったからね(会話して切れ者と判明してから速攻で態度を改めたけど)、何にも接点の無い学園側に軽視されちゃうのは仕方ないんじゃねーかな
イキりボンボンの三馬鹿は猛省しろ!もしも、ツェツィーリアがチョットでも怪我してたらアルバンとニーナがプッツンしてヤベェ事になってたからな!子供の悪戯だから〜で、軽い説教だけで終わらせてくれた淑女のなかの淑女!温厚で慈悲深い辺境伯夫人様に死ぬほど感謝しろクソガキども( ゚д゚ )クワッ!!
兄貴のハインリヒは脳筋の戦闘狂、それと表情が似てるスヴェン博士…マッドでサイコな研究者の気配がプンプンするぜw
作者からの返信
学園側の教師たちのヤバいポイントとしては「あり得ないスピードで竜の首運搬して王宮に乗り込んだ女」のニュースをしっかり知った上であの態度だったという所です。新聞に載ったので……。
イキりボンボンはイキっていますが、調子乗って授業サボったりするぐらいの、常識ある「クソガキ」レベルに留まっているためにツェツィーリアはあの対応でした。
穏やかに狂っている無害な研究者、スヴィン博士をよろしくお願いします!
第180話 珍しくも淑女への応援コメント
のめり込まず完全に遊びと割り切って「飲む・打つ・買う」が出来るのは一つの才能だからねぇ
うちの祖父さんと祖母さんはとっても仲良かったけど、若い頃は祖父さんに(知ってるだけでも)愛人が三人いたらしいw
作者からの返信
身を持ち崩す人が多いというのと、それに加えてのめり込まずとも、遊ぶためには身代を潰さないで済むだけの経済力というか甲斐性が必須かなと思います。
加えて、正妻をどう遇するかに関してで明暗が別れるため、人間関係がド器用な選ばれし人にしか無理なのかなと思います。ハードルが高い……。
編集済
第179話 観劇女子会への応援コメント
し◯むらやユ◯クロの服、子供の玩具のアクセサリーですら身に着ければ問答無用でオシャレな超高級品に見せちまうような圧倒的な美貌と社会的地位をお持ちなんですよ、ちょっとくらい自覚しろ辺境伯夫人w
作者からの返信
大体の服はスタイルの良さと美貌でカバーできるため、周囲からは「あれは参考にならない」と思われています。
ですが、ツェツィーリアは現代日本だと首元がダルダルになった色褪せた変Tを部屋着にしたりするので「美人だけどなんか変」になると思います。
第178話 人間関係は難しいへの応援コメント
夫婦揃って社交嫌いだから動くと周囲を巻き込んでとんでもない大波を起こすねw乗るしかない、このビッグウェーブに!
糞ベルトのお友達(?)でモニカさんに嫌がらせをしてコンラートさんの激怒トリガーを引いちゃったアホが波に乗れずに沈んで溺れるかもだけど、イザベラ様が幸せならOKです( ´∀`)bグッ!
作者からの返信
何気に知り合いとかお友達が増えているため、交流がある相手は少ないものの、普通に来てるじゃん、と議会のおじさん達も驚いていることでしょう。
イザベラの結婚式に関してもそのうちやる予定です!
編集済
第177話 今日も今日とてまた社交への応援コメント
珍しい黒髪と黒目、黒尽くめの服装、ヴェールの下は超絶美形、高身長で手足が長くてスタイル抜群、オカンに徹底的に礼儀作法やマナーを叩き込まれてるから所作は完璧。そりゃ、注目集めるよw
それにプラスで社会的地位が超高い辺境伯夫人で、武勇伝持ち(竜の首輸送)で、超良血のオールドクラシックで、国で初めての女子校の理事長になることが決まってて…以下省略。
これで注目されない訳がない!
作者からの返信
しかし本人は魔力なしコンプが激しいため、どこかの誰かから「お前なんてあの方の妻に相応しくない!」と言われることを恐れまくっています。
じろじろ見られるのは魔力無しのせいだと思っている筋金入りの陰キャです!
第176話 青天の霹靂への応援コメント
野郎同士の馬鹿なじゃれ合いに爆笑してしまったwあるあるすぎるwww
体や服に汚れや傷を残さず、どれだけ痛めつけるか角度で調節できるバックブリーカーを選ぶなんて、良いセンスだアルバンw巨漢のバックブリーカーは見栄えするから更に良しだなw
作者からの返信
アルゼンチンのない世界でアルゼンチンバックブリーカーをどう呼称するかに関してはとても悩みました。どうしてもりせたかったので諦められず、友人のグループLINEで相談するなどしていました。
因みにアレクサンダーは190センチあるため大迫力です!
第175話 ダンスパーティーへの応援コメント
グリズリー仕留めたり、カルキノスに襲い掛かったり、フリートホーフ領の領民たちが逞しすぎるw自分は田舎暮らしだから犬の散歩中にたまにイノシシやシカに遭遇したりするけど、デカいし怖いし、魔法が使えても勝てる気がしない…。頑張っても勝てそうなのキョンくらいだな、アライグマやイタチは爪と牙が鋭いから無理だぁ…。
スカートは寒いだろうし、ヒールのある靴は足が疲れるだろうし、女の人ってマジで大変だと思うわ…。
作者からの返信
書いている人は政令指定都市の片隅で育ったモヤシ野郎ですが、父方実家が家から50メートル離れれば熊とエンカウントする環境であるため「熊は魔獣と張り合えるだろ」という信念で書いていますが、人の強さ設定に関してはインフレが激しく、申し訳ない限りです。イメージとしてはカルキノスに関しては江戸時代の鯨漁という感じで書いています。
スカートやヒールに関しては使用時の動きへの慣れと訓練、筋力かと思うので、慣れているので全然平気という方も居るようです。
この世界にはスニーカーが無い上にツェツィーリアは貴族なのでこういう服装が義務ですが、もしあったらスニーカーやサンダルばかり履いていると思います。
第174話 貴族はつらいよへの応援コメント
( 」゚Д゚)」ナイスガッツ!もうひと踏ん張りー!!
作者からの返信
ツェツィーリアの「めんどくさい」を表現するため、まだもう一話分くらいめんどくさい話になります……。
第173話 ままならぬ体調への応援コメント
怪我や病気じゃないからエリクサーでもダメかぁ…
生理用品や痛み止めの薬が色々あって選べる現代日本でも女性は苦労してるんだもの、そういう技術がまだまだ未発達だと余計に苦労しそうだよなぁ
作者からの返信
この世界だとそういった薬に関しては割と登場が早いです。魔獣素材と魔法薬があるので、あと150年くらいしたら現代日本より良いものが発明されると思います。
ですが、どちらにしろツェツィーリアの存命中には間に合わないので、本当にどうしようもないです。希釈したエリクサーで貧血を解決するのが限界点という感じです。
第172話 一難去ってまた一難への応援コメント
上半身裸でグリズリーの毛皮を羽織る超ワイルドな蛮族スタイルとか、ゴッツイ鎧(色は漆黒)に超重武器(クソデカ大剣やハルバート)とかアルバンに着て欲しいなぁw凄い似合いそうw性格的に絶対にありえないんだけどねw
ツェツィーリア…こればっかりは女の人は避けようが無いからなぁ、運が悪かったと諦めるしかない
作者からの返信
アルバンは体型としてはその手の装備が死ぬほど似合いますが、中身が完全なる陰キャで文化系なので、表情がダウナー過ぎるのと目が死にすぎていてミスマッチになると思います。中身が所詮王宮育ちなので、女性がいる場所では上裸も嫌という感覚です。なんなら、騎士たちの熱意を見て常に新鮮な気持ちでドン引きしています。
第172話 一難去ってまた一難への応援コメント
文官軍団はまあそのうちお相手見つけるエピソードがあるのかな思いつつ、コンラートさんそこまでの人材ですか…。明らかに矢印向いてる系の
作者からの返信
コンラートの凄いところは、自身の基準とか倫理とか正義感から、いざとなったら自分より権力がある議会のおじさん数十人の前でも「それは間違っている!」と叫べるところです。子供の段階で既に領地を盛り立てるため行動を起こして実績を作って周囲を納得させるというのを実現しているので、アルバンは少年時代に見たコンラートをモデルケースとしています。
具体的に「こんな風になりたい」の形なので、弟が兄を真似ているような感じです。
第171話 国家規模の段取りへの応援コメント
王太子殿下の結婚式が急に決まるってのは、やっぱりそういう事ですよね
藪蛇になるから口には出さないけど「あっ…(察し)」ってなってる貴族は、それなりに多いだろうなぁ
鍛え抜かれた筋肉は冠婚葬祭の全てに対応出来る無敵の礼服だッ!見せつけろッ!曝け出せッ!ストロングイズビューティフル!!
作者からの返信
すみません笑いました。
身長215センチ体重150→160キロ、北斗の拳のラオウより一回り大きいムキムキです。
曝け出さないし曝け出すのに向かない陰キャなのでこんな仕上がり、アルバンをよろしくお願いします。
第171話 国家規模の段取りへの応援コメント
てんやわんやぶり、まあ結局は国王陛下や王室の自業自得ですかね…
作者からの返信
自業自得といえばそうなのですが、準備だけは前々からある程度進めていたので「忙しいな〜」ぐらいで済んでいます。
何よりアレクサンダーの手綱を取るのが困難なので、彼らには他に取れる手段がなかったのです……。
編集済
第170話 春の貴族は忙しいへの応援コメント
あーはいはい…わかりました!仲良し仲良し!フリートホーフ辺境伯夫妻は末永く爆発しやがってくださいー!
アレクサンダー殿下やっちまったなーwシャルロッテ様へのラブがパッションしてブッ放したら大当たりでコウノトリだろw
作者からの返信
急なことに着る服がなくて悲鳴を上げる夫婦の明日はどっちだ……!?
というわけで、次回に続きます。
編集済
第169話 奇跡のマッチングへの応援コメント
結婚なんて本人たちが納得してて幸せなら良いんじゃないかな、色んな形があっていいでしょ
神様から許可も出てるから問題無し!
作者からの返信
この世界では結婚は男女間であれ生存戦略の一種であり、システムとして利用している人々が多いという設定なので、女性同士が利害の一致による結婚を選択した、というのをやってみました!
第169話 奇跡のマッチングへの応援コメント
さすがにオリヴィアさんとローズさん結婚に行き着くとは思わなかったですね…。オリヴィアさん本気で男性に興味なかったんですか
作者からの返信
オリヴィアもローザも恋愛対象は男性ですが、オリヴィアは恋愛よりも仕事と本の方が優先度が高く、ローザは男は懲り懲り、息子最優先であるため、利害が一致して家族になった感じです。
オリヴィアは元婚約者とは上手くやっていきたいとは思っていましたが、仕事や努力を否定されるならしたくないし、それなら結婚せず自分で稼ぐ方がいいや、と方針を変えた感じです。
第168話 格安の情報料への応援コメント
腹が減っては戦はできぬ
これは古今東西どこも変わらんのです。お偉方がアホだと「食い物が無い?気合いと根性でなんとかしろや!」とかやっちゃって、戦争負けたり国がボロボロになるっていう…テンプレですね
作者からの返信
戦争は兵力、資金力、物資の在庫によって勝敗が左右されますが、そもそも国を挙げての戦いとなると国そのものの運営リソースをそっちに回さざるをえないんですよね。
勝っても負けても人と資源は結構な量が失われるので、終わった後に回復するまで……前提としてやらないのが一番ローリスクローコストですが、そのためには軍事力がある程度拮抗していて「お互いに殴り合ったら痛い目を見るからやめておこう」の状態で仲良くするのが理想、というのがメイン国と西の国です。
第168話 格安の情報料への応援コメント
オラシオイシドロはネームドたる所以がきちんとあるんですね…(A級がゴロゴロいるというわけではなさそうでこの2人がイレギュラーという印象も少し受けますが)
作者からの返信
イシドロは実力としてはA級相当として設定しています。しかし、加齢によって体力面では全盛期を過ぎているため、本人も働き方としてはB級の方がやりやすいと考えてランクを上げようとしていない、という感じです。イシドロは自分の出世と子供の保護だと、子供の保護養育を優先する人間なので、このような状態になっています。
第167話 メラニーの顛末への応援コメント
オラシオさんの求婚じっくり書いていたの、冒険者の矜持という側面もあるわけですか。冒険者文化知らなければ軽薄そのものですし、文化知ってれば男気の発揮となるわけですね。手のひら半分ほど返ってるメイドさんかわいいし、メラニーさんといずれは本当の夫婦になる感じありますね
作者からの返信
女好きキャラを出したかったという欲望が書いている人としては大きいのですが、単なる色と欲の人間では面白くないので、オラシオはこんな感じになりました。
オラシオの場合は育ててくれた師匠のイシドロが保護者としては優秀だったので、父がわりの師を越えたいタイプの息子兼弟子にしました。
今のところ、メラニーに関してはこれからどのくらい回復するかは分からないので、結婚するかどうかは五分五分かなと思っています。
第167話 メラニーの顛末への応援コメント
メラニー…ここまで不幸な境遇なら病むし、歪むし、曲がるわな。
覆水盆に返らずだけど、なんとかやり直せそうなのは良かったんじゃない?嫌な思い出だらけの故郷から離れて心機一転、冒険者組は渡りに船だ。
絶対に間違えないグリンマー家
ツェツィーリアのヘロヘロビンタが厄落としになってるといいなぁ…(´・ω・`)
作者からの返信
どんな国でも、どんな街でも本人の努力でどうにもならない家庭環境に生を受ける人は居るので、メラニーはその枠でした。
どっちにしろ西の国の方が治安は悪いのですが、混沌としているというのは再起しやすいということでもあるため、オラシオに連れて行って貰うことにしました。
編集済
第166話 新しい乳母への応援コメント
嫉妬か、欲に目が眩んだか、弱ってた時に優しくされて本気で惚れちゃったのか知らんけど、覆水盆に返らず、やっちまったなぁ…。
慈悲深い辺境伯夫妻を大激怒させて屋敷から叩き出された輩なんて村八分確定だろう。真面目に乳母の仕事やってれば御役御免になっても次の仕事を紹介してもらえただろうに、全部御破算…馬鹿だなぁ。
作者からの返信
村八分、とまではいきませんが、針の筵は確定です。
愚かなメラニー、次話に続きます!
編集済
第165話 セレブ式求愛行動への応援コメント
アルバンが本質的に善人で、王家の人達や議会のおっさん達、グスタフさんや女官の皆さんの(見えない所での)必死のフォロー、なによりもツェツィーリア(何も知らずにのんびりしてた)への恋心が極太の楔になってくれたから、結果的にギリギリで踏み止まって闇堕ちしないで済んだけど…。
王宮管理官(悪質ブリーダー)のアホどもはさぁ…!
「よかれと思ってwフヒヒw(意訳)」で、最強無敵の大魔王が爆誕して国が滅んでた可能性すらあるからね!
いやマジで火薬庫で焚き火するレベルの暴挙だわ、うん…(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
普通に考えたら最強無敵の大魔王ルートに乗るのですが、体が強くなる=脳味噌が強くなるということなので、元々頭が良かったのに、疲労やストレス、睡眠不足などのデバフが効きにくくなったお陰で、アルバンは発狂出来なくなっています。理性を失えないため、世界が最悪だと思っても、これまでの「良かったこと」を記憶から消せないため、どんなに酷い目に遭っても世界を滅ぼす選択が出来ない上に自殺も出来ないという感じですね!
第164話 冒険者たちの休日への応援コメント
これはオラシオもイシドロも春が来そうな展開ですがオラシオさんあんな軽薄さでも結婚願望あったのですね
作者からの返信
オラシオは好奇心が八割で恋人が欲しいと思っていますが、一方で、天涯孤独の身の上でもあるため、薄ぼんやりと自分の家族が欲しいと思っています。恋人が出来たらそのうち結婚して家庭を持てるん……だよな? くらいの認識だった感じです。
編集済
第164話 冒険者たちの休日への応援コメント
本当の忠義は従うじゃなく慕う気持ちから来るってやつですかね〜wアルバンとツェツィーリアの性格や人柄が上手く噛み合って飴と鞭になって、領民たちの忠誠心が限界突破しちゃってそうっすねw
「「「我等がフリートホーフの領主様と奥様は世界一ィィィ!!!できんことはなィィィーーー!!!」」」
作者からの返信
アルバン&ツェツィーリア「出来んことは山とある」
農業漁業もその他技術職も、体とか手を使うし専門知識とテクニックが必要なので、相互に出来んことをしているという意識です。アルバンとツェツィーリアは割と領民をリスペクトしているため、それが領民にも伝わっているため「い、いい人だ……。」となっている感じです。隠しきれない善性。
第163話 十四歳の怪物への応援コメント
紆余曲折を乗り越えて、ツェツィーリアと結ばれて、夫婦仲は円満そのもの、アルバンの心配は全て杞憂に終わりましたとさ…めでたしめでたし
よかったね、アルバン( ;∀;)
作者からの返信
アルバンは怒涛の勢いで懐くツェツィーリアという過剰供給を前に捻くれたりやさぐれたりする余裕がなくなった結果、バカップル甘やかし夫に進化しました!
第162話 辺境伯領の婚活事情への応援コメント
こんだけ福利厚生が充実してる職場なら結婚願望は薄れそうですね、本人たちがしっかり現実を見据えてるし。
ピンかパーかの冒険者(博打打ち)は論外だろうけど、みんなの憧れ騎手様(紳士な脳筋)を奥さんとして支えるのは超大変ってのは、屋敷で働いてれば自然とわかるでしょうしね。本来なら騎士と人気を二分するはずの文官たちは、容姿がトリッキーで色々と拗らせてるからなぁ…w
作者からの返信
その通りです。しかし、文官ズは双子を除いてみんな30~40代のため、メイドさんたちの結婚相手としてはちょっと世代がズレます。この世界では同い年±2くらいで結婚するパターンが多いので、お互いに対象外と認識しています。
加えて、文官は仕事の拘束時間が長いのと、家と職場の往復しかしない派ばかりなので、彼らはそもそも出会いの場がない、という感じです!
編集済
第161話 自宅に連行への応援コメント
イシドロとオラシオの凸凹コンビ感いいっすねーw
ハインリヒにボコられ、うっかりアルバンのやる気スイッチを押してしまって質問攻めにされるイシドロ災難すぎるw
食べ盛りの肉体労働者、それも限られた休憩時間に早食い大食いが必須技能になってるであろう冒険者や騎士を相手にフードファイトしたら絶対に競り負けるだろ、箱入りお嬢様じゃ分が悪すぎるwツェツィーリアなにやっとんねんw
作者からの返信
ようやくインターネットファンタジー小説の王道っぽい人々を出せて楽しいです。冒険者は何人か頭の中で作ってあったのですが、トップバッターならこの二人だろうと思いました。
飢えたツェツィーリアは目の前にご飯があるともうそのご飯のことしか考えられないので……食べている間は著しく知能が下がります。食欲最優先ヒロインです!
第160話 冒険者オラシオへの応援コメント
オラシオは良くも悪くも竹を割ったような性格で、思ったことがそのまま馬鹿正直に口から出ちゃうタイプなんだろうねw
相方のイシドロは苦労してそうだわ…w
アルバンの悪評や悪い噂がなかなか払拭できないなぁ…と思ったけど、まともに社交するようになったのが結婚してからだから、まだ時間が足りないか。
最近は社交大得意のコミュ力お化けさん達とも良好な関係を築けてるし、評判も徐々に良くなっていくんじゃないかな?
作者からの返信
くたびれおじさんを出すことが出来たので、これからどうしようかなと書いている方も楽しみです。
アルバンは領地では評判が良いのですが、ユニコーン&バイコーン事件の時の噂が尾鰭背鰭胸鰭まで付いた状態で国の南の方に広まっています。まだ電話やラジオに類するメディアがない世界なので、人→人または新聞でしか話が拡散しないため、領地から離れるほど庶民の間ではビビられています。
編集済
第159話 キマイラ狩りに行こうへの応援コメント
アルバンとツェツィーリアの顔を知ってる地元民は絶対にやらないだろうから、他国から旅行者が勘違いでやらかしちまったのかな?
二人が仲良し夫婦って知らなかったら、顔にデッカイ傷のある凶悪な顔したガチムチ巨漢(旦那です)に詰め寄られる華奢な女性(クマの返り血で顔が血塗れ)だからなぁ…しゃーないねw
自分は妹に小遣い渡したら職質されそうになった事があります(すぐ誤解は解けたけど)
妹と妹の友達に「少ないけどこれで美味い物でも食ってこいw妹と仲良くしたってくれや、ガハハw」して、見栄を張りたかっただけなのに…
作者からの返信
挙げ句の果てにはアルバンの手がまだ血まみれなので、ますますヤバさに拍車がかかっています。ツェツィーリアも、アルバンを気遣っているため、顔色を伺っているとか、怯えているようにも見えてしまったのも一因です。
善意が善意によって誤解されてややこしくなってしまうのが哀しいこの世の理ですね……。
第158話 辺境伯邸はこの世の楽園への応援コメント
コミュ強の奥様たちと御令嬢からしたら全く予想外の方向に話が転がったのかもしれないけど、なんか良い感じでピタゴラスイッチして結果的に社交大成功だから無問題!ヨシッ!!
ここにイザベラ様がいたら予想外の話題を振りまくるマイペースなツェツィーリアをツッコミ倒して息切れしてそう、なんて事を妄想してしまったw
作者からの返信
立場上、カテリーナやモニカはツェツィーリアに合わせる側であり、言ってしまえば取り巻きAとかそんな感じです。しかし、ツェツィーリアは特に人の悪口も言わず、自慢話もしないので、珍しいけど合わせやすいわ、と思われています。
この場面だとイザベラ様は特にツッコミ疲れはしませんが、先にサッサと「大変でしたね」的な話題を出して済ませるタイプです。
ただ、ツェツィーリア視点だとあの行動は「やらかし」なので褒められても薄ら笑いで誤魔化すため、イザベラから「胸を張りなさい」と怒られるパターンです。
編集済
第157話 学生寮の食事情への応援コメント
衣食住で全く困らないように生活環境を整えることが出来たら、学費次第だろうけど結構な数の入学希望者が集まるかもしれないな(貧乏な家の体がデカい子は新弟子検査行け!みたいな、昭和の相撲部屋のイメージ)
作者からの返信
騎士科志望の子は多いかも知れませんね。ただ、立地が問題なのでどの程度集まるかな、という感じだと思います。
第156話 淑女たちの昼食会への応援コメント
女子会?ママ友会?旦那さんに言えない愚痴や女性にしか解らないあるある話、妊娠中や育児での失敗談や経験談、美味しい食事をしながらの赤裸々ぶっちゃけトークはとっても良いストレス解消になりそう。
よし!次はパパ友会だな!良識人で常識人なマリウスさんの胃がストレスでブッ壊れそうだけど、押しが弱いけど気配り上手なタイプだからなんとかなるっしょw
作者からの返信
ステーキハウスと化した辺境伯邸です。
アルバンはツェツィーリアが何をしようが許すので、ツェツィーリアと仲良しの貴婦人たちで集まってやりたい放題が出来ます。
男子会についてはいつかやりたいのですが、アルバンが非社交的なのでいつになるのかは分かりません……。
編集済
第155話 未来の理事長はド素人への応援コメント
顔とスタイルが抜群で見映えして、超良血で辺境伯婦人だから社会的地位も高くて、武勇伝持ちで知名度抜群だから、ツェツィーリアは理事長(広告塔やイメージキャラクター)にはもってこいなのよね。
ツェツィーリアは全く自覚無いし否定するだろうけど、アルバンだけじゃなくフリートホーフの拗らせ文官達や議会のおじさん達が認めるくらい頭がキレるし、きちんと「報・連・相」をやってくれるから独断で暴走してやらかす可能性が限りなく低いし、いざって時は腹を括って「責任は取りますやってください!」が出来る。御飾りじゃない本当の意味での理事長(最高責任者)としても、かなり適性高そう。
困ったらアルバンに泣きつけば何とかなるだろうし、それよりアルバンに超目立つ場所に初代理事長の馬鹿デカい肖像画を飾られる可能性について心配した方がいいと思うなぁ…w
長文、失礼しました。
作者からの返信
そもそもこの話の舞台となっている国には「がっつり勉強できた女性」がほぼ居ません。王族の婚約者の女性以外では見られない上、万全の教育環境がなくとも趣味で何かしらの研究をする女性は大半が修道女(表舞台には出られない)なので、現時点では世間から見た「特定の分野で能力を発揮した人」がツェツィーリアしか居ない、という感じです。
報連相としてはツェツィーリアには学校に行っていないこと、魔法が使えないことによるコンプレックスがあるため、失敗したらどうしよう、でやっている面もあります。ただ、もう半分はアルバンが好きな子にはなんでも伸び伸びやって欲しい派なので、安心して失敗を報告出来るというのもあります。
肖像画は多分、アルバンが自分で個人所有して離さない可能性もあるかも知れません。
編集済
第154話 百年先の話をしようへの応援コメント
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
議会のおっさん達は善良なのは間違い無いけど、海千山千の古狸でもあるだろうからねぇ…w
どれも根回し済みで断る事も出来ないっぽいし、今回はおっさん達に一本取られたと思って諦めるしか無いっすねw
作者からの返信
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
議会のおじさん達は善良だし頑張っているのですが、若者と正面から議論すると体力の差で押し切られて敗北します。なので、どうしても通したい「これだけは」というものについては、事前に王様に根回しして隙を突かないといけない感じです。
第153話 春の幕開けへの応援コメント
自分の友人から聞いた話だけど、母乳は美味しくないらしいよ…(嫁が乳が張りまくって痛がってるし、赤ん坊がゴクゴク美味そうに飲んでるから、好奇心が抑えきれずダイレクトアタックかましたらしい)
アルバンをブチキレさせるって何が起きたんだ!?犯人は誰だッ!?気になるぜーッッ!?
更新ありがとうございます!この作品に出会えた事に心からの感謝を…。また来年もよろしくお願いします!
作者からの返信
母乳が美味しくないという話は以前、何かのエッセイ漫画で拝読しました。
胎盤を食べたがるパターンというのも考えたのですが、アルバンの性格上、手術に必死でそちらは思い付かないし無理だろうと判断して母乳ネタにしました。
変な話をずっと続けていくものと思いますが、今年もよろしくお願いします!
編集済
第152話 長く幸福な冬への応援コメント
髪色パルプンテになるどころか、父親が白銀なら子供も白銀確定。ツェツィーリアは超良血だし、容姿の良さも遺伝する可能性も高い…。
王宮管理官(ブリーダー)が気付いたら、ヤベェ事(産む機械)を企みそう…。偉い人達を巻き込んで、特大の釘を刺すのは絶対に必要だろうなぁ…。
作者からの返信
その通りです!
(顕性)四属性>白銀>黒髪(潜性)
なので、これがバレたら壊れて死ぬまで子供を産め、になります。
現状、他に黒髪が居ないので、王宮管理官バレしたら地獄が始まると思います。
ポケ〇ンで言うメタモン、それがツェツィーリアです。
第151話 義母襲来への応援コメント
コルドゥラ様は可哀想な人と言うか、残念な人と言うべきなのか…
絶望的なコミュ障だから、愛情が方向音痴で一方通行で、全部が空回りしちゃってるんだよなぁ
作者からの返信
子供から見れば毒親でしかないが、行動はダメなのに愛情はしっかりあり、かつ愚かという一番キツイパターンです。
周囲も大人なら「根は悪い人ではない」と認識してしまうだけに厄介な人です。
第150話 妊婦はつらいよへの応援コメント
グリンマー子爵夫妻を交えてドタバタ、ワチャワチャしてる旦那様(アルバン)と奥様(ツェツィーリア)を見て、王都の屋敷の使用人さん達の好感度や忠誠心、モチベーションみたいな諸々がブチ上がってそうw
作者からの返信
少なくとも「あっ、怖くないタイプの奥様だ!よかった!」とは思われています!
第149話 新事実発覚への応援コメント
やったね!家族が増えるよ!
今のところ食欲がちょっと落ちてるだけで悪阻が無いツェツィーリアは運が良いな、あれは本当にキツイらしい…
作者からの返信
世の中にはかなり週数が経つまで妊娠に気が付かなかったというパターンが存在するようなので、今回はそちらを採用しました。
第148話 胃袋がホームシックへの応援コメント
王都のシェフもベルンシュタイン城砦のシェフも間違いなく凄腕なんだろうけど、地元の厳選された食材を最高のタイミングで使用可能で、その食材の癖や特徴を完璧に掴んでる本邸のシェフに勝つのは厳しいよなぁ…
作者からの返信
ベルンシュタイン城砦に関しては普通の料理人なので、大量調理特化の人、という感じです。普通に美味しくはありますが、沢山いる兵士たちの健康維持を目的にしている感じなので、言ってしまえばこの世界でのミリ飯作る人です!
第147話 剣豪ヘンリックへの応援コメント
待てば海路の日和あり
やっと運が向いて来たな!こっから二人の人生は順風満帆じゃい!!
作者からの返信
最初からイザベラにはヘンリックをぶつけると決めていたので、これからイザベラはしばらく大丈夫だと思います。
第147話 剣豪ヘンリックへの応援コメント
過去1くらいに力入った回ですしその当番がヒーローでもヒロインでもないというのは大変珍しい展開ですね(イザベラさんいいキャラですね。危うく惚れそうになるくらいには)
作者からの返信
書いている人が捻くれ者なので、この話は王道恋愛ファンタジーとはズレたものとして作っています。王道展開に関してはメイン二人にやらせる訳にはいかないと思い、そちらはイザベラに任せることにしました。
編集済
第146話 白昼の凶行への応援コメント
近衛兵隊長ヘンリック参戦!フリートホーフ辺境伯参戦!絶対絶命のピンチでも冷静に対処したニーナのファインプレーだ!
禍福は糾える縄の如し
全てが裏目裏目に出てるイザベラ様だけど、ここらで流れが変わるはず!
メッチャ良い女なのに、不憫すぎるよ…(´;ω;`)
作者からの返信
覚悟が常にキマっているのがニーナなので、それをしっかり書いていきたいと思っています。
イザベラに関してはサブキャラですがお気に入りなので、良い女判定頂けて嬉しいです!
編集済
第145話 イザベラちゃんとツェツィーリアちゃんへの応援コメント
イザベラ様は悪くない、ただただ運が悪すぎる
どこかで一つ歯車が噛み合えば一気に好転するんじゃないかと思うんだけど、その切っ掛けがなかなか難しい…
作者からの返信
特にツェツィーリアを妬んで意地悪をする訳でもなく、生まれついての善良さ故に苦労をし続けるのがイザベラです!
編集済
第144話 下着事情アレコレへの応援コメント
食べ物のコレジャナイ感はすごくよくわかる気がする。味?旨味?風味?うまく言えないけど薄いと言うか、弱いと言うか…なんか違うんだよなぁ
アルバンの危機回避能力は素晴らしいね!妹の買い物に付き合わされて女性下着専門店にうっかり入って待たされた事あるけど、マジで居心地悪かったなぁ…(遠い目)
作者からの返信
都会には大抵のものがあるし、お金を払えば美味しいものが食べられるが、真に美味しいものは地方にしかないの法則です。一番良いところは地元民しか食べられない的なアレです。
アルバンはそもそも女性があまり得意ではないので、こういうお店にうっかり入ってもすぐ出たがるタイプです。
編集済
第143話 フォール・イン・ラブへの応援コメント
類は友を呼ぶというか、変人と変人は惹かれ合うというか…最高にお似合いだよ、末永く爆発しろー(棒読み)
白銀の怪物と黒百合の魔女、白と黒…二人の出会いの切っ掛けになったチェスと同じだね
作者からの返信
単体でも見た目がホラーなのに、並ぶと余計にそれっぽさが増してしまう夫婦です。
仲良しな夫婦なので、よく知らない人はそれだけに尚更怖いという感じです。
第143話 フォール・イン・ラブへの応援コメント
王太子も王子も辺境伯も各々才覚発揮してるし、各々最高のパートナー選んでるあたり微笑ましいですね。そして辺境伯カップル自己評価低いし相手の評価は高い
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々な夫婦やカップルが居ますが、書く側としてもメイン登場人物は幸せなパートナー関係で埋めたい派です。辺境伯夫妻は相手に対する尊敬と好意が一体化しているため、あんな感じです。
第142話 記憶の蓋が開く時への応援コメント
王族の人達が言う「絶対に間違えないグリンマー家」は、自我があってもなくても自動で発動する特殊能力?パッシブスキル?みたいな感じなんだろうな(ピンチになればなるほどグリンマーの血が覚醒して効果がハネ上がる)
作者からの返信
パッシブスキルというのは合っていますが、グリンマー家のそれはちょっと系統が違うのと、ツェツィーリアはその中でも特殊なポジションの個体、といった感じです。
編集済
第141話 公爵令嬢ディートリンデへの応援コメント
やったねツェツィーリアさん!友達(?)が出来たよ!
なんとなく予想は出来てたけど、あの癖が強い王子様たちの相方の姫様たちも負けないくらい癖が強いw
露出が低い人より露出が多い人に視線が吸い寄せられちゃうっていうか、こればっかりは男の本能だから仕方ないね…
後日なんか切っ掛けがあって気付いて(デッッッッ!!??この人どうやって巨大な山脈を収納してたの!!??)までがセットです、男あるある
作者からの返信
残念ながら、シャルロッテは友達だと思っていますが、ツェツィーリアの方はまだ友達だと認識できていないですね。これまで友達が居なかったのと、親戚枠に入れつつあるので……。
後日、というか晩餐会やら勘違いやらかし事件の時にも知る機会はあったのですが、王子たちは自分のパートナー以外をそういう目で見ていないので永遠に気が付かないと思います。
第4話 妻は倫理が薄い戦術マニアへの応援コメント
髪の色素が薄いほどいいとされる世界で白髪が老けて見えるか?とちょっと思いました
作者からの返信
確かにそうですね。全てを思い付きで書いているため序盤の方ガバガバです。
修正重ねすぎて把握しきれなくなってた所だったので、後で修正しておきます!
髪の色濃い=魔力量多い、という設定に初期から変更しており、白髪がこの世界の人間の老化現象に含まれるものか迷っていました。
第140話 王宮の女たちへの応援コメント
王宮の女官さん達のツェツィーリアへの好感度が凄まじい勢いで急上昇していくのが不思議とわかってしまうw
このコミュ障、また無自覚無意識にパーフェクトコミュニケーション(心優しい貴婦人ムーブ)をキメてやがる…(; ・`д・´)
作者からの返信
パーフェクトコミュニケーションをコンボでキメられないと、コンプレックスとトラウマを抱えた疑り深いストーカー気質のアルバンとまともに恋愛が出来ないため、そこは友達が居ない癖に強いのです。
本人がぼっちを極めている&怠惰バンザイなので、その基準を他人にも当てはめがちというものもあります。
第219話 ゴブリンの巣穴への応援コメント
ツェツィーリアがオタサー(ゴブサー?)の姫みたいになってるwこれは魔女ですわ…(; ・`ω・´)
ファンタジーのモンスターの生態とか無駄に真面目に考察するの好きなんだけど、薄汚い緑の小鬼の股間に綺麗な花が咲いてるのを想像して全部吹っ飛んじまったwww
作者からの返信
植物性の生命体なので薄汚いのはそこまででもないのですが、見た目はかなりモンスターではあります。しかしツェツィーリアは醜さに鈍感なので気が付いていません。
満開のゴブリンを想像して頂けて何よりです。今が見頃なので……!