応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第251話 ジョエルの日記への応援コメント

    黒髪も白銀も先祖返りかなと予想してたけど、なるほど…( ・ω・)フムフム

    ジョエルとツェツィーリアの仮説はきっとどっちも正解なんじゃないかな?最期の最後まで徹底抗戦した古代人もいれば、新人類との融和を選んだ古代人もいるだろうし、自分の代では無理だけど子孫の捲土重来に期待する〜みたいな感じで新人類と結婚した古代人もいるかもしれない。

    作者からの返信

    とりあえずこの世界の人類の成り立ちはこんな感じです。
    予想としては、どっちも合っています。黒髪は魔力のある新人類と一緒に居るだけで弱って死ぬので、新人類の数が増えてから一気に大量死しました。
    それに気付いてから古代人のみで引き篭もって専用都市を作って逃れたグループがあり、その他の混合グループが地上に残って、新人類が主導権を握る形でベスティアを建国しました。
    古代人の大量死の原因が判明する前の段階では古代人と新人類で婚姻したりもしていたので、今の新人類側の遺伝子には古代人の遺伝子も含まれているという形です。

  • 子供の頃に夢見た「ぼくのかんがえたさいきょうのせいぶつ」が出来ちゃうんじゃないかッ!!??
    けけけ獣耳生やした姉ちゃんや、シ◯マンみたいな意味不明な珍生物も出来ちゃったりするのかッ!?
    なんて夢のある機械なんだ…ッッ!!これはマジで使ってみたい!!(*°∀°)=3

    作者からの返信

    サンプルをセットするだけだと、混ぜ方がうまくいかない場合がありますが、熟練のオークにお任せして微調整して貰えば三種類ぐらいまでならいけますぜ!
    ケモな美女に関してはどの混ぜ具合にするのか、それが、問題です……!
    (ゲンドウポーズ)

  • 第249話 葬儀と生誕への応援コメント

    そこに興味深い研究対象があれば突き進むのみ!ゴブリンの噛みつきも、オークのウエスタンラリアットにも根性で耐える!!
    スヴィン博士は精神的にも肉体的にもタフだなぁ…(;^ω^)コワイ

    作者からの返信

    好奇心爆発モンスターその②なので、たまに軽々と色んな問題を飛び越えていくのがスヴィン博士です。
    何よりハインリヒの弟なので何気に体が強くもありますが、その身体の強さを遺憾無く発揮してフィールドワークを頑張っている人です!

  • 第248話 立て直しへの応援コメント

    食べ物も感情も、重い物や濃い物は飲み込んでから消化に時間が掛かる。いきなりスッキリサッパリにはならないわな、しゃーないって!ツェツィーリアはようやっとる!(謎の上から目線)

    ( 」゚Д゚)」<ヒメナの姉御!ツンデレカッコイイ!抱いてー!キャアアアアーー!!!(野太い声)

    作者からの返信

    身内の死に慣れていないのがツェツィーリアですが、死に慣れているのが冒険者でありヒメナです。
    ヒメナは巨乳美女好きなので野太い声の乙女はそのままそっと帰されることでしょう……。


  • 編集済

    第247話 オークとの戦いへの応援コメント

    害獣駆除や家畜を締めた経験も無い、箱入りお嬢様にコレはキツいよ…(´・ω・`)
    どんな生き物でも懐かれると情が湧いちゃうのよ…。小さいウナギを去年釣ったんだけど、デカくしてから食べようと思って水槽で飼ってたら、手から直接エサを食べるほど懐いちゃってさ、なんか食べれなくなっちゃったもの…(ヽ´ω`)

    作者からの返信

    結構なことになってしまいましたが、ツェツィーリアは生き物を殺したことがないのもそうですが、自分の味方が死んだことも、目の前で人が死ぬのを見たこともないのでこうなりました。
    ウナギって懐くんですね!?
    知らなかったです。思ったより賢い生き物でびっくりしました!

  • 第246話 白亜の街への応援コメント

    アルバンがストップを掛けないってことは、薬草と一緒に食べれば毒キノコ食べても問題ないんだろうけどさぁ…。スヴィン博士が思ったより元気そうで良かったよ、うん(;´∀`)ハハハ
    味は最高な毒キノコはあるみたいですよね、怖いから食べる度胸は無いけど(;・∀・)

    平和で和気藹々とした女湯と違って、男湯ではオラシオが体育会系のアホなテンションで騒いだのかな?これはイシドロさんのケジメ案件ですね!

    スライムとゴブリンが出たから、そろそろかと思ってたぜ…ッ!遂に!オークが!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    作者からの返信

    やはりハインリヒの弟なので、スヴィンもそれなりに体が強いのだと思います。
    ツェツィーリアが大好きなので毎回お風呂が一緒ですが、そもそもアルバンは他人と混浴するのが大嫌いなので、オラシオとはノリが合わないのです……。
    コテコテのダンジョンものなので、やはりスライム、ゴブリン、オークは居て欲しいかなと思いました!

  • 第245話 壁の向こうへの応援コメント

    スヴィン博士の安否とか、どうしてアルバンに神託が来たのかとか、ペマさん参加ヤッター!とか、イシドロさん腰痛いのマジてツラいよな…とか、どいつもこいつもマイペースすぎだろwとか、謎の白亜の街とか浪漫ありすぎだろとか…良い意味で情報量が多いッ!テンション上がるぜ!続きが気になる〜ッ!!

    作者からの返信

    神託の来た理由の開示はかなり後になると思います。ダンジョン編では開示しないつもりです。
    情報が渋滞しており、どれから順番に書くか考えつつやっている状況ですが、頑張って書きます!


  • 編集済

    第244話 捜索続行への応援コメント

    駄目だとわかっていてもションボリしたペマさんの可愛さに屈する所だった!ヒメナさんがいてくれて良かったぜぇ…(;´∀`)

    スヴィン博士は本体(メガネ)が無事なら、適当に魔物や魔植物の毒で黒魔術っぽい事したら、高位のアンデッドになって復活しそう

  • 第243話 行方不明者への応援コメント

    普通に考えたら、生存は絶望的で遺体を回収出来たら良い方みたいな状況なんだろうけど、スヴィン博士が簡単に命を落とすとは思えないのよね…。
    あのハインリヒの弟だし、研究狂いの変態だし、変態はしぶといし…。あー!無事でいてくれー!(´・ω・`)

    作者からの返信

    ダンジョン内だとすぐにスライムがやって来て生き物の死骸を分解してしまうので、遭難した場合は遺体の回収も難しいのです。スライムは有機物は全て食べるので、スヴィンの場合はメガネとかズボンのバックルぐらいしか残らないかも知れません。


  • 編集済

    アルバンとオラシオ、どっちの言い分も正しいから妥協点を見つけるのが大変なのよね…(ヽ´ω`)
    勤め先で年に数回勃発する、営業部長(キレるとネイティブな東総弁)と工場長(キレるとネイティブな房州弁)の大喧嘩を思い出して苦笑いしてしまった…w
    高確率で休憩時間の喫煙所で勃発するから超迷惑なんだけど、そうか…絞め落とせば良かったのか!?(閃いた)

    作者からの返信

    二人とも柄が悪いのですが、悪口合戦の態度で言うと場数が違うため、オラシオの圧勝です。
    この話の会話のやりとりなどは「そこら辺に居る普通の人の会話っぽさ」を意識ているのですが、そこが出来ていたようで嬉しいです。
    得てはいけない閃きを得てしまったようですが、やはり注釈を入れて注意喚起をすべきか悩むところですね……?


  • 編集済

    フリートホーフ辺境伯夫妻のやらかしたアレコレや繋いだ縁が、上手いことピタゴラスイッチしてゴールドラッシュみたいになってやがるw乗るしかない、このビッグウェーブに!

    乗り物酔いは体質だからね、しゃーない…。下手に意地張って頑張って肝心な時にヘロヘロで使い物にならないよりかは、素直に眠って体力を温存した方がずっと良い。
    頭で理解してても実際に実行するとなると、普通は躊躇するんだけどなぁwツェツィーリアは腹を括ってやっちゃうwそんなの見せられたら「コイツ覚悟ガンギマリじゃねーか…」って、周りからの評価は上がるよねw

    作者からの返信

    やらかしたアレコレに対して「やっちゃったものは仕方がない」と「立ってるものは何でも使え」をやるとこうなります。
    お金と権力で交渉可能な相手で、有用なら誰でも雇いますぜこの夫婦。
    ツェツィーリアは淑女失格か否かについて内省はしますが、その実、他人にどう見られているのかは無頓着なので大体常に泥臭いルートを選択肢に入れがちです。やべぇ女ではあるのですが、ヒメナ辺りからすると「扱いがラクだな〜」と思われています。


  • 編集済

    第240話 公爵家との交渉への応援コメント

    ツェツィーリアは割と本気でエルネスタ様に気に入られてそうw流石に、アルバンの暗殺を企てるまでいくかは知らんけどw
    アルバンとガブリエラの狂育鬼母(ママ)コルドゥラ様に、妻として合格点を貰った女だ。面構えが違う( ー`дー´)キリッ

    作者からの返信

    ファウストに言うことを聞かせる、仕事をさせるにはまずチェス勝負で勝たなくてはならないのですが、盤上においてファウストはゴリラなので基本的に誰も倒せません。
    ですが、ツェツィーリアは鬼のように強いため勝ち星を上げることができ、かつ、庶民派なのでお願いごとの内容が真っ当なので、エルネスタさんは「この子のことをもっと早く知っていたらうちの息子の嫁にしていたのに」と思っています!

  • 第227話 誘拐と握手への応援コメント

    ビジネスライクで倫理のある敬虔な誘拐団というパワーワード…

    作者からの返信

    悪人ではありますが悪い人間ではないので……ツェツィーリアの脳内ではそういうことになります!


  • 編集済

    第239話 パーティー編成への応援コメント

    ヒメナさんとオラシオさんは水(酢)と油みたいな関係、レンゾさんに卵黄やってもらって上手く調整してもらえばマヨネーズになるってわけよ!( •´ω•` )ﻭドヤッ

    ペマさん可愛い!可愛いは正義!正義は負けぬ!ガスパルさんが押し切られて陥落するのは時間の問題だ!行け行けーw٩( •̀ω•́ )و

    作者からの返信

    レンゾさんが荷が重いって言っているみたいなので、乳化不十分かも知れません。イシドロおじさん(塩)の活躍に掛かっているかも知れません。
    オープン片想いのペマさんですが、ガスパルは手強いので、この先どうなるか楽しみです!
    (本当にどうするか考えていません)


  • 編集済

    フリートホーフ辺境伯夫妻が仲良く(?)してる貴族家は、爵位や領地の大小、貧富の差やら能力の有る無し云々を抜きに、大真面目に領地運営してるグループだろうから余計にヤバいと感じるんじゃないかな…(;´Д`)
    アルバンに「コイツはバカじゃない…( °᷄д°᷅)イライラ」って言わせるファウストが真面目に仕事してくれたら劇的に改善しそうなんだけどなぁ…。どっかチェスの女神様が神託やら福音やらを授けてくれないかなー(/ω・\)チラッ

    作者からの返信

    主に働き者で、善良な貴族としか付き合っていないので、特にアルバンからすると論外の連続が飛び出してくる状態です。
    ファウストは頭脳明晰なのにチェスしかやらない辺りがアルバンの癪に障る感じですね。やりたい事だけやっているのがファウストなので。
    チェスの女神様は自分のことを女神とは思っていないので、これからどうなるのか……?


  • 編集済

    「悪い人ではないんだけどさぁ…」や「凄い優秀なんだけどねぇ…」な、奇人・変人・狂人な癖強さんに困ったら、フリートホーフ辺境伯夫人に相談だ!なんかヌルっと上手くいくw

    伝説の冒険者!公爵殴りのヒメナ爆誕!!

    作者からの返信

    癖強とも仲良くできるのは一種の才能なので……!
    攻撃性が皆無だから警戒されない最弱生物、フリートホーフ辺境伯夫人です!

    勢いでパコンとやっちゃいましたね!
    打首獄門でもおかしくはないですが、これもどうにかなりそうな気がします。


  • 編集済

    第236話 軽い夫婦喧嘩への応援コメント

    嫁ニウム欠乏症で発狂寸前だったところに過剰摂取したから頭がラリって暴走しかけたけど、とりあえず落ち着いたかな?あっぶねー(; ・`д・´)

    ファウストは能力は高いっぽいけど、チェス以外はやる気が全くないからなぁ…。ツェツィーリアが「我がチェスは天地と一つ」や「全ての道はチェスに通ずる」とか、適当に至言や格言っぽい事を言えば、なんか勝手に納得して真面目に公爵の仕事をするようになる…かも?プライドがクソ高い日本犬みたいな性格してそうだから、自分が認めた相手にだけは素直で律儀だと思うの

    作者からの返信

    つがいを奪われるの絶対地雷マンなのがアルバンなので、威嚇モードから上手く切り替えができなかった感じです。
    ファウストくんは人格破綻者なのですが、どのくらい破綻しているのかについてを次話として書きました。

  • 第236話 軽い夫婦喧嘩への応援コメント

    さすがにちょっと理解が難しくなって来ましたが、レンゾさんグループ、丁重に招待と誘拐との区別が分かってなかったという事なんでしょうか…。結局一方的な押し付けという事は変わらないのかなと

    作者からの返信

    分かりにくくてすみません!
    そもそも闇ギルドに依頼するという時点で正規の手段では無いですし、これは依頼した側が「丁重に誘拐しろ」というのが前提になってしまっています。レンゾたちはずっと誘拐を専門にやっていることを依頼した部下達も分かっていました。
    なので、これは間違いなく公爵サイドによる一方的な押し付けです。

    編集済
  • 第235話 誘拐に次ぐ誘拐への応援コメント

    こりゃ怒るに怒れないわなw惚れた弱みだ、仕方ないwアルバン君、ドンマイwww

    ファウストを誘拐し返したから喧嘩両成敗(?)に出来るし、誘拐団に恩を売れるし、なんか良い感じで八方丸く収まるんじゃないのw

    作者からの返信

    誘拐されても自力で帰ってくる系淑女、ツェツィーリアです。
    なんかヌルッとどうにかなりますね、これは!

  • 屋台料理に初挑戦(たしかチキンカツだったかな?)した時は、買ったはいいけど食べ方(豪快に齧り付く)がわからず困惑してたから…w庶民に擬態するトレーニングの成果が出たな!超ハイパー箱入りお嬢様が普通の箱入りお嬢様くらいになった…はず!四捨五入すれば庶民!ヨシッ!!

    呑気にプルドポークサンド食って手をベタベタにしてるツェツィーリアは実は誘拐されてる真っ最中で、護衛は誘拐犯です!海のリハクが見抜けないのは当然として、こんなの金田一やコナン君でもわかんねーよw

    作者からの返信

    お金持ちの箱入りではありますが、胃袋がちょっと……しかしサンドイッチはハードル低めではあるのです。貴族もサンドイッチは食べるので!
    人質の食べる力を見誤ってしまったレンゾです。空腹によるお腹の声で全てが瓦解してしまいました。これからレンゾたちはどうなってしまうのでしょう。本気でまだ決めていないので、書いている人もドキドキしています!


  • 編集済

    第233話 闇ギルドへの応援コメント

    ファウストしらばっくれるの上手いなと思ったけど、違うな。冒険者のリア=辺境伯夫人ツェツィーリアに全く気付いてないな(ノ∀`)アチャー

    ピリピリムードが一瞬でユルユルにwスゲェやグリンマー家wプルドポーク美味そうだな、朝から食うにはヘビーすぎるけどさwあー、腹減るわw

    作者からの返信

    その通りです。ファウストとアルバンはこれが初対面で、ツェツィーリアのことを辺境伯夫人とは気付いていないので、後から知って「あ」となるやつです。

    朝からもりもりプルドポークサンドをキメられるぐらい元気なツェツィーリアです。

  • 第233話 闇ギルドへの応援コメント

    話が混乱に混乱を重ねてきましたか。次回楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次はお腹をすかせたツェツィーリアの話になります!

  • 第232話 エルネスタ夫人への応援コメント

    ここから更にファウストのやらかしがバレてエルネスタ様に非情な追い打ちをかけるのか、うっわぁ…(;・∀・)
    ファウストはボコボコにブン殴られても「チェスの弱い頭の悪い奴はこれだから┐(´д`)┌ヤレヤレ」で全く反省しないだろうからなぁ…。チェスの女神!なんとかしてくれー!!

    作者からの返信

    やらかしピタゴラスイッチの全容をそろそろ明らかにするつもりです!

  • 第232話 エルネスタ夫人への応援コメント

    エルネスタ夫人は同情極まりないですが、それはそれとしてファウストくんの処分穏便に治りますかね…

    作者からの返信

    ファウストくんはツェツィーリアの陰謀によって誘拐されるスケジュールが入っているので、なんとなくどうにかなるんじゃないかな、と思います。

  • 第231話 誘拐悲喜交々への応援コメント

    超絶美人の辺境伯夫人様がおっとりマイペースな図太さを発揮すると、なんかパーフェクトな貴婦人っぽくなるなw比較対象のベスティア貴族がアレなのが大多数みたいだから、誘拐団のツェツィーリアに対する好感度がグイグイ上がってそうだぜ(;´∀`)

    騎士さん達は、フンベルトに雇われてツェツィーリアを誘拐しようとした傭兵崩れや、イザベラ様に刃を向けるという大罪を犯した汚液ぶっかけ逆ギレマンみたいな奴ならワンパンなんだろうけどなぁ…。誘拐団はヒメナさんすら出し抜くくらいだから、相手がちょっと悪すぎるよねぇ(;・∀・)

    お労しや、コルミニョ公爵夫人…w今の状況ですらストレスで胃が爆発寸前だろうに、倅のやらかしを知っちゃったら情緒がジェットコースターになって憤死しかねないwエリクサーは公爵家だから自前のがあるかな?(  ◜ω◝  )ニチャア

    作者からの返信

    王族はいついかなる時でもゆったり取り乱さずにいなくてはならぬので、その点で言うとツェツィーリアにはロイヤル適性があります。
    コルミニョ公爵夫人ですが、お察しの通りおいたわしい人です。
    先程次話を更新したのですが、公爵夫人のターンです!

  • 馬鹿と天才は紙一重って言うけど、後世に名を残す偉人や英傑と「こいつ自由に外を歩かせちゃダメな奴だろ」みたいな、アタオカやらかしエピソードはセットみたいなもんだから(;´∀`)ハハハ…
    唯我独尊のアレクサンダー、愉快犯のアロイス、嫁狂いのアルバン、チェス狂いのファウスト。能力の高さだけじゃなく気性も遺伝するって言うから、きっとクライノート王家の血が原因だな!(暴論)

    どっかの馬鹿のやらかしで、下手すれば戦争勃発までありえる危機的状況!こんな時、クライノートのメンバーの中に、グリンマー子爵家の人がいたら地味にファインプレーとパーフェクトコミュニケーションを連発してまるっと解決してくれる可能性がワンチャンあったのに!クソッ!グリンマー姓がいないッ!

    作者からの返信

    サラエボで放たれた銃弾が……ということもあると証明されていますので、案外自由に外を歩かせてはいけない人々は多いですね。
    クライノート王家の国王・王妃はまともな人々なのですが、アルバンとファウストは気質としてはやや近いのです。恐らく親世代はまともなだけに子世代が自由過ぎたのかなと。
    しかしご安心ください。アルバンは嫁がグリンマーなのでヌルッとどうにかなります。たぶん。

  • 第229話 絶望の扉への応援コメント

    ヒメナさんがいてくれて良かったぜ…。

    作者からの返信

    本当ですね……!


  • 編集済

    第228話 人質の待遇への応援コメント

    比較対象のベスティアの鬼婦人がアレすぎるせいで、徳の化身みたいな真っ当な貴婦人ムーブをしたツェツィーリアが逆にちょっと怪しまれちゃってるんですがw
    レンゾの勘も凄いけど、ツェツィーリアの慧眼も負けてないな…切れ者だぜぇ!(; ・`д・´)
    でも自分がどうして誘拐されたのかまでは流石に読みきれないかw脳みそ下半身の下衆な理由じゃなかったら、政治的なアレコレが理由だと思うよねー(;´∀`)ハハハ

    作者からの返信

    ベスティアでは鬼夫人の方がスタンダードなので、ツェツィーリアとレンゾは異文化交流が最大の壁です。
    そして、型破りなメイン夫婦以上の狂人がファウストなので、ツェツィーリアもアルバンも読み切れないという事情があるのです……!


  • 編集済

    第227話 誘拐と握手への応援コメント

    誘拐団の赤バンダナの兄さんは悪人ではあるけど外道ではないというか、自分たちが悪人であることはちゃんと自覚しつつ、矜持とか美学とか掟があって超えちゃいけない一線は絶対に超えないみたいな?鬼平犯科帳(他作品で例えて申し訳ない)に偶に登場する、侠気溢れる盗賊みたいな格好良さがある!(๑•̀ㅂ•́)و✧
    しっかし、誘拐されて不安と混乱の極致だろうに、それを一切悟らせずに犯人と交渉をやってのけるツェツィーリア・フリートホーフ様の豪胆さには脱帽するしかないね!まさに淑女のなかの淑女!才色兼備の極致!面構えが違うぜ…く(`・ω・´)

    作者からの返信

    このバンダナもとい、レンゾは定義的には義賊になります。ベスティアでは教会も腐敗が激しいので、孤児院を管理する偉い人が横領とかするので、主に孤児たちの食費のために身代金をせしめています。
    ツェツィーリアは魔力耐性が皆無なので、ある程度肌感覚で相手に敵意や殺意があるかを読み取れるというアドバンテージがあるので、敵意のない相手には恐怖しなくて済むというメリットがあるのです!魔力漏れ皆無をやれるのは技術的にはアルバンほか数名程度なので……。


  • 編集済

    第226話 脱出と事件への応援コメント

    股間に花を咲かせたゴブリン達の協力もあって、なんとか無事に危険地帯から脱出できたと思ったんだけど、一難去ってまた一難っすね。おそらく黒幕は、チェスの女神を保護するために暴走しちゃったチェス狂いさんだろうなぁ…。コルミニョ公爵夫人がストレスでブッ倒れちゃいそうw(ノ∀`)アチャー
    そういえば、幼少期のアレキサンダー殿下とアロイス殿下も「「可愛いから拾ってきた!!」」みたいなノリで王宮にいたツェツィーリア誘拐してたような…w

    作者からの返信

    ただしこの誘拐犯、刃物も薬も使っているんですよね……。
    幼少期の王子二人、可愛いから連れて来てしまってはいるんですが、脱走常習犯の割には王宮の中庭で済ませているので、同じ建物の中には居るのです。後から言い訳が立つところでやめているあたり、あの二人は子供の時点でそういう仕上がりだと思ってください。

  • 第225話 ジェマの魔法への応援コメント

    そりゃあ、赤子を庇いながら死線をくぐり抜けて生き残った少女が凡人のはずがないわな(^_^;)
    捨てる神あれば拾う神ありなんて言うけど、とんでもない逸材を拾っちゃったんじゃね(;・∀・)

    作者からの返信

    その通りです!
    栄養失調、虐待による恐怖などの圧倒的なデバフがある、どう頑張っても本来集中なんてできない最悪のコンディションでもあの罠通路を生き残ったので、ジェマはただものではないのです!

  • 第224話 授乳で寝不足への応援コメント

    なんだかんだ言いつつ赤子を見捨てずに親身になって世話をするフリートホーフ辺境伯夫妻は善良そのものだと思うな。
    敵対者や襲撃者には容赦しないけど、そんなのは当たり前のことだし、バカの自業自得だからねぇ…。

    作者からの返信

    ツェツィーリアの善の基準がイザベラ(現実的にクリア可能かは度外視して迷いなく正義に殉ずるタイプ)に設定されているので、自認としては「善であろうと心掛ける中庸」になっている感じです。
    普通の人の範囲内で善人で、夫婦揃って別方面でキャパが大きいのでこうなっています。平均よりかなり善良。


  • 編集済

    第223話 狂騒と理性への応援コメント

    脳汁ドバドバの緊張&興奮状態なのに自分でストップ出来るんだから立派なもんだ、上出来だよ
    格闘技で失神してる相手に追い打ち入れたり、絞めを離さなくて審判やセコンドが無理矢理引き剥がしたりとかあるけど、必死すぎて周りが見えなくなってるだけらしいからなぁ(マジで性格悪い輩もいるけど)

    作者からの返信

    ツェツィーリアは基本的に臆病なので、自分の理性が興奮に引きずられていく感覚を「こわい」と思って止まった感じです。自制心が強いわけではなく、未知のものに対する恐怖心が強いためでもありますが、この話の中で最も精神がタフなキャラクターでもあります。

  • 第222話 ニーナとジェマへの応援コメント

    土佐犬の場合だと頭のネジをブッ飛ばして戦いに狂える事と忍耐力は生まれ持った才能で、戦闘モードのオン・オフやアクセルとブレーキは日々の訓練で教えるものなんだけど、こういうのはきっと人間も同じなんじゃないかなって思うのよね…(個人の感想です)
    やりすぎないかだけが心配だけど、実力も経験も実績もバッチリなハインリヒに任せとけば悪い事にはならんでしょw

    作者からの返信

    私も同意見です。戦闘向きの性格に生まれてくるか否かの個体差が人間にもあると思っています。人間もケモノの一種なので……ジェマは戦闘モードに入るのがスムーズな子という設定にしました!
    ハインリヒは自分自身が猛獣でありながら、猛獣(部下)の育成も出来るタイプなので、スパルタ式でどうにかします!

  • 第221話 矢は放たれたへの応援コメント

    間一髪セーフ!女の子も赤ん坊も助かって良かった…ε-(´∀`*)ホッ
    外道どもザマァwゴブリンにフルボッコにされてやんのw馬鹿にして虐め倒してたガキに射たれてやんのwヽ(・д・)ノ バーカ♪

    しかし、この女の子はニーナとツェツィーリアのどっちか、あるいは両方に、脳を焼かれてそうだなぁ…地獄に仏だものw

    作者からの返信

    命は助かりましたね!
    とりあえず命は……。

  • いつぞやのアーヴァンクやフンベルト・カクトゥスに匹敵するレベルのゲス野郎どもだな、胸糞悪いぜぇ…カーッ(゚Д゚)≡゚д゚)、ペッ
    ツェツィーリアを攫おうとするという、アルバン大激怒確定の超特大の死亡フラグをブッ建ててるから地獄に向かって一直線なんですけどね(#^ω^)

    作者からの返信

    またゲス野郎を出してしまいました……敵役として容赦なく殺して良いかなと思ったので、とりあえず数をガッと減らしてみました!
    ご安心ください。この鬼畜たちは全員きちんと、これから報いを受けます(盛大なネタバレ)

    編集済
  • 第219話 ゴブリンの巣穴への応援コメント

    ツェツィーリアがオタサー(ゴブサー?)の姫みたいになってるwこれは魔女ですわ…(; ・`ω・´)

    ファンタジーのモンスターの生態とか無駄に真面目に考察するの好きなんだけど、薄汚い緑の小鬼の股間に綺麗な花が咲いてるのを想像して全部吹っ飛んじまったwww

    作者からの返信

    植物性の生命体なので薄汚いのはそこまででもないのですが、見た目はかなりモンスターではあります。しかしツェツィーリアは醜さに鈍感なので気が付いていません。

    満開のゴブリンを想像して頂けて何よりです。今が見頃なので……!


  • 編集済

    第218話 ゴブリンとの遭遇への応援コメント

    この夫婦が揃うと殺伐としたダンジョンもゆるふわ不思議空間になっちまうなw

    魔力無しのツェツィーリアがいたから判明したゴブリンの生態、歴史的大発見なんだろうけどアルバン以外が言ったら誰も信じてくれないだろうw

    作者からの返信

    物見遊山でダンジョンに来ているため、モブ冒険者の一部からは反感買ってますね!

    信じては貰えないのですが、事実としてツェツィーリアは生還してお土産まで持って帰ってくるし、何度やっても無事なので「魔女」とか言われることになると思います。


  • 編集済

    第217話 野点の時間への応援コメント

    ヨーロッパみたいに飲水に使われてるのが硬水の地域は、そのままだと飲みにくいからお茶やコーヒーが流行るってのは聞いたことがあるな、嘘か本当かは知らんけどw
    硬水をいっぱい飲むと腹を壊しやすいから水の代わりにワインを飲むとか、水が料理に向かないからワインを使う…みたいのもあるらしい(ニワカ知識)

    ゴブリン美味いのかな?猿の肉は牛肉みたいな味がして美味いらしいから、ビジュアル無視すれば案外イケる…か?(; ・`ω・´)

    作者からの返信

    そこらへん分からないですよね……ネットで軽く調べてはみたのですが、地域によっては軟水だったりするみたいですし、お茶は軟水の方が美味しい説とか、昔の庶民は水の匂いを誤魔化すためにお茶を飲んだとか色々あって分からないです……。
    色々と異世界ものを読んでみて、オークは食べられている率が高いのに、ゴブリンは食べられていないことが多いので、仲間はずれは良くないなと思いました。

  • ダンジョン設計者はもう少しこうなんというか手心というか…加減しろ莫迦( ゚д゚ )クワッ!!

    城巡りと同じで知識があると怖くなるやつだろうなコレ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    来るものを拒む仕様のダンジョンです!
    設計者に手心はないです!

    罠が終われば次はゴブリン!
    ダンジョンの殺意が襲い掛かりますぜ!

  • 第215話 未踏破ダンジョンへの応援コメント

    イディオタのダンジョン造った奴はクリアさせる気無いだろw難易度設定ミスってるよ、コンティニュー不可の死にゲーじゃねえかw

    作者からの返信

    イディオタに関しては殺意しかない設定です!

  • 第214話 物理的金欠への応援コメント

    バジリスクもベヒモスも大怪獣サイズだし、アルバンが綺麗に仕留めて、ほぼ損傷無しで全身丸ごとそっくり残ってるだろうから、状態が良すぎて捨てる所が無さすぎて(それを捨てるなんてとんでもない!)逆に解体に手間取りそうw

    作者からの返信

    綺麗にバラすのが大変なので、魔法でチョチョっとやった感じです。
    それと、肉に関しては放置して他の魔獣に食べさせてしまうのも本来ならアリだなと今気付きました。
    書いている人の頭の中に、食肉を腐るに任せるという発想がありませんでした……!

  • 第182話 価値観の相違への応援コメント

    ツェツィーリアが自分のこと、今までのことを口に出して言えて偉い…!
    この二人が出会えて良かったなあとしみじみ。
    現象としての生命という概念、すごくよくわかります。
    世界をまるごと差し出そうとするアルバン格好いいなあ。

    作者からの返信

    ツェツィーリアはここでやっと心を許したというか、事実上もアルバンを唯一の人にした、という感じです。
    基本的にアルバンは自分と妻さえ良ければあとはどうでも良いという自己中心的な人なのですが、ツェツィーリアが周囲の痛みや苦しみに対してダメージを受ける性格だったので、世界はいくらでも捻じ曲げます。

  • 第213話 ゆるダイエットへの応援コメント

    他人が羨む物が本人にとっては悩みの種、大真面目なコンプレックスってのはよくある話なんすよねぇ…(苦笑)

    作者からの返信

    目立つから嫌、というのもありますが、ツェツィーリアは服を作る・増やすが本気で億劫なので、その作業をもう一回やり直すのが本気で嫌、という感情の比率の方が高いです。お金がかかるので、勿体無い精神ですね!

  • コンラートさんの乙女ポーズすごく好きですw
    滲み出るお人柄の良さ。

    作者からの返信

    コンラートはガチの騎士マニアなので、国内の有力騎士の所属と顔と名前を暗記しています。
    特に北側ではハインリヒ人気が高いのと、強い騎士の中ではハインリヒはそんなに分厚い体格ではないので、それもあってコンラートは憧れています。

  • 第89話 ラヴェンデル子爵への応援コメント

    真面目で負けず嫌い、猫と奥さん大好きでアルバンの同窓生(元同級生?)と属性盛り沢山なラヴェンデル卿…そういえばすごい美形なんだよな、って外見をうっかり忘れそうなところが凄いし凄く好き。
    キャラクターって登場時どうしても外見から入ってしまう気がするのですが、内面がそれを圧倒して余りあるのがこのお話を通しての素晴らしいところの一つだと思います。
    もちろん皆さんそれぞれの外見イメージもとても好きです!奥さん可愛い。

    作者からの返信

    コンラートに関しては、アルバンの親友として作り出したキャラクターです。アルバンが面食いなので、美形じゃないと無理だな、と思いました。
    見た目が浮世離れした美男でも、中身が泥臭い努力家です。優秀過ぎる上に甲斐性しかないので、アルバンもコンラートもお互いしか男友達が居ません。
    学生時代から鬼のようにモテているも、ずっと一人の女の子だけが好きで浮気をしない、が一番のイケメンポイントです!

  • 第61話 スマラクト侯爵家への応援コメント

    義理堅いおじいちゃん…しかもイケオジ…
    代々真面目なスマラクト侯爵家素晴らしい。
    グリンマーさんちの凄いのにゆるゆるな感じも良き…

    作者からの返信

    スマラクト家は堅物を絵に描いたような家柄です。辺境伯、という肩書きこそありませんが、東端に位置しているため、国防の意識が強いです。そのため、真面目で質実剛健な気風がある、という設定です。荒っぽくはないものの、やるべきことを静かに粛々と行う一族です。
    真面目なのでここも愛妻家老夫婦だったりします。


  • 編集済

    ツェツィーリアがまた有能だけど癖強な変人をホイホイしちまったよ…(ノ∀`)アチャー
    常勝不敗のチェスの女神、隣国の辺境伯夫人なんすよw

    作者からの返信

    満を辞して一番イッちまっている狂人を出してしまいました。この話の中で最もヤバい人間、ファウストくんをよろしくお願いします!

  • 第211話 チェス大会への応援コメント

    無自覚&無意識で大衆の好感度をブチ上げながら、旦那のアルバンに負けず劣らずの超ハイスピードでベスティアのスターダムを駆け上がるツェツィーリアw
    飛び入り参加の大会でチャンピオンになって、遂にはレジェンドっぽい人と対戦!善戦でも十分だけど、ジャイアントキリングかましたらスゲェことになりそうだな…(; ・`д・´)

    作者からの返信

    圧がなく偉そうにしないし、子供を子供扱いしないが、子供が苦手なので線を引いて自分からはベタベタしないのがアルバンとツェツィーリアなので、子供からは爆モテします。
    明らかに場慣れしていない観光客なので、きっと参加者も観戦者もビックリしていることでしょう。

  • 第5話 二人きりの結婚式への応援コメント

    追いついてしまったので2巡目です。
    アルバンおめでとう…!結婚当初から全くブレのないアルバンのツェツィ好きっぷり…!
    ツェツィーリアのキレのあるモノローグが本当好きです。
    外から見たときのギャップも素晴らしい。
    ずっと読んでたい。

    作者からの返信

    こんなに長い話を二巡目とは、ありがたい限りです。
    ですが、騙されてはいけません。アルバンは年季の入ったストーカーですし、ツェツィーリアはずっと自由人です。
    これからも好き勝手に書き連ねるつもりなので、気が向いた時に読んで頂けたら嬉しいです!

  • 第208話 贅沢なワガママへの応援コメント

    未だかつてこんな狂気と歓喜に満ち溢れた「博物館!」「博物館!」「博物館!」があっただろうかw
    好き。
    博物館好きとしてとても幸せ❀(*´▽`*)❀

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    書いている人も博物館が好きなのですが、案外異世界モノでは博物館を建てる作品が多くないのではと思い、自分の書く話の中で建てることにしました!
    この世界では博物館という概念が存在していなかったので、博物学関連の人々がこれから加速度的に狂っていくものと思われます。

  • 会社の新年会の二次会で先輩にキャバクラに連れて行かれて、ひたすら注がれたビール飲んで「そうですね( ˊᵕˋ ;)ア、アハハ」をするだけの置物になったことを思い出して、読んでて俺のメンタルにもダメージが入ったぜ…ッ!ヒメナさん、恐ろしい子…( ゚д゚ )クワッ!!


    最後に出てきた冒険者…男気溢れる脳筋兄ちゃんと有能くたびれおじさんペアが久々の登場か!?((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    若い時にかなり庶民的なキャバクラ、と思しき店に同期が連れて行かれる際に、よく分かっておらず普通に付いていってしまったことがあったのですが、アルバンの反応はそういうお店が苦手な人を参考にしました。私はキャバクラは楽しかったのですが、テレビなどで見る限り、ホストクラブは怖くて行けないなと感じたので、男女ともに一定数そういう人が居るのかなと思って書きました。

    オラシオとイシドロはもう何話かしてから出番が回ってくる予定です!

  • 第209話 受付のお姉さんへの応援コメント

    現代の博物館や美術館を知ってれば期間を決めて展示のメインを替えれば良いじゃんってなるけど、何もかも手探り状態だとその発想はなかなか出てこないよなぁ…。目から鱗?コロンブスの卵?最初に気付くのは誰になるのか…w

    状況が状況だったから仕方ないけどコボネ博士が喋らなければ、アルバンとツェツィーリアはどこにでもいる普通の冒険者を完璧に演じきってたね!きっと誰も怪しまなかっただろうなー(棒読み)

    作者からの返信

    今は常設展をどうするかを詰めていて、特別展についてはまだこの世界に概念が存在しない状況です。最初に気付くのが誰なのかは書いている人にも分からないので、ひょっとすると登場人物全員が死んだ後になるかも……?
    コボネ博士が喋らなくても、二人とも無意識に名前呼びしまくっているので、ほぼ隠す意味はなかったですね。これにはハインリヒも苦笑いだと思います。

  • 第208話 贅沢なワガママへの応援コメント

    無意識無自覚で内助の功をするツェツィーリアw

    作者からの返信

    博物館がバカップル夫婦のデートのためだけに爆誕する世界です!


  • 編集済

    第207話 裏取引への応援コメント

    社交の場に引っ張り出せば無難にこなしてくれるんだけど、フリートホーフ辺境伯夫妻は揃って社交嫌いガチ勢だから引っ張り出すのが超大変っていうねw
    アルバンを幼少期から知ってるからクライノート王宮の人達は絶対に断れない状況を作ってから動くけど、ベスティア王宮の人達は知らないだろうからなぁ…全回避される可能性は高いw

    動物の分類って素人から見ると意味不明ですからね、説明されても違いが全然わからなかったりするし…。友達にオオクワガタマニアがいるんだけど、大顎の形とか全部同じにか見えんかった…スマン!
    縞模様の無いシマヘビとか、全身真っ赤や真っ黒のアカハライモリとか…別種じゃないのか…?(;´∀`)ワカラン

    作者からの返信

    他国のめちゃくちゃ偉い人な上に、国にとって良いこと(災害への対応&人命救助)してくれているので強引に呼び立てる訳にもいかないし、という扱いにくさMAXの相手なので、ベスティアの偉い人たちは頭が痛い感じですね。

    動物の分類難しいですよね。説明を聞いても全然わからんです。以前水族館の展示で知ったのですが、一種類だと思われていたハゼが実は三種類だと後から判明した例があるそうです。展示によると、そもそも動物の種類の特定(同定)は専門家でも難しいそうなので、詳しい人は凄いなぁと思います。

  • 第206話 バジリスク討伐への応援コメント

    ヒメナさん、ドンマイ(;´∀`)
    しかし、素晴らしいツッコミするなぁ…!変わり者や癖が強い人がいっぱいのフリートホーフ領に来て欲しいぜ!!

    作者からの返信

    口が悪くて雑なヒメナですが、書いていて我ながら「荒っぽすぎやしないだろうか?」とやや心配にはなっていたので、そう言って頂けるとホッとします。

  • 第205話 緊急事態……?への応援コメント

    フリートホーフ領の連中がどいつもこいつも凄すぎて全く参考にならねえwベスティアの人達が宇宙猫かチベスナ顔、あるいは大混乱で忍殺語「アイエエエ!?」状態になっちゃうwww

    作者からの返信

    単体では弱く、かつ魔法の範囲攻撃で一網打尽にする系の魔獣も統計に入っているので、広い場所で遠慮なく魔法を使えるのと、領民のためにやり過ごす選択が出来なくて討伐一択、というのがフリートホーフの討伐数が多い原因ではあります。
    数字として明確に異常なのはハインリヒの討伐数と、アルバンの討伐速度という感じです。
    ただ、それを前提としても領地全体で魔獣を狩りまくっているところにベスティアの冒険者が引いているのも事実です!

  • 第204話 バロのダンジョンへの応援コメント

    緊急事態のはずなんだけどなぁ…w
    ヒメナさん(ツッコミ役)がいることの心強さよ!安定感が違う!

    作者からの返信

    ここまでずっとボケ流しだったという事実が恐ろしいです。
    書いている人は今初めてそれに気が付きました。

  • 第203話 巨人の盃への応援コメント

    人生ずーっとなぜなぜ期の研究者(大きな子供)たちをダンジョン(遊園地)に連れてきたら、当然こうなるわなwどっかにフラフラ行っちゃわないようにハーネスとリードを装着して、騎士さん達に握っといてもらったほうがいいんじゃないか?w

    イナゴ・コオロギ・スズメバチ(成虫と蛹)は小エビっぽい味でかなり美味い、蜂の子は甘くて濃厚でクリーミーだった。蛇(マムシ)の塩焼きは骨だらけで身がない、骨煎餅みたいな感じだった。カエル(ウシガエル)は美味い!味は鶏肉!捌くのも簡単だし、捕まえるのも簡単!ナメクジは流石に食ったことないなぁ、不味そうだし…

    作者からの返信

    ところが、実はこのプロジェクト……フラフラさせる(フィールドワーク)が目的なので、ある程度放牧して、死にかけそうなタイミングで保護者(騎士)が回収するのが良いんです!
    昆虫が苦手な人だけ集めてアレルギー検査をすると、そうでないグループに比べて甲殻類アレルギーの率が高いそうなので、味が似ているのも納得です。
    一応調べてはみたのですが、現実世界だとナメクジは寄生虫リスクが高く、食す前15日程度は絶食させるそうなので、食べられることは稀のようです。

  • 文章がわかりやすくすごく面白いです。
    二人の会話が自然で、掛け合いが読んでいて飽きない…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これは主に書いている人が趣味で気の赴くがままに書いているので、気に入って頂けたなら嬉しいです!

  • 第202話 冒険者登録への応援コメント

    領民を飢えさせないように統治をしっかりやりつつ、こんなポンコツ面白エピソードを定期的に提供してくれてるんだものwそりゃ、グリンマー家は領民に慕われるよねw守護らねば!!ってなるw

    ロバは怖いですよ、保育園の頃に動物ふれあい広場(?)みたいなのでエサやってたら歯型がクッキリ残るくらいガブッと噛まれてギャン泣きした事があります…

    作者からの返信

    のちのちどこかで書くつもりなのですが、グリンマー家はわりかし呑気で鈍臭いという特徴があります。なので、ツェツィーリアの父も実は走るのが遅かったり……。
    意外と馬やロバは力が強い上、前歯がしっかりしていますよね。子供なら尚更注意が必要ですし、指が持っていかれなくてよかったですね……。

  • 第201話 冒険者ヒメナへの応援コメント

    特殊技能持ちで、腕っぷし強くて、頭もキレて、レスバも強い、ド有能な冒険者のヒメナさんは巨乳好きレズビアンでしたかw
    ヒメナさん…かなりの逸材(変わり者)ですね、フリートホーフ領に是非ともスカウトしたいw

    作者からの返信

    ヒメナはド有能なお姉さんですが、巨乳好きという点以外は……というか、巨乳好きに関してもかなりプレーンかつオーソドックスな嗜好なので、普通の人です。変人度だと研究者チームの圧勝なので、これから苦労するかも知れません。

  • 第200話 大衆浴場への応援コメント

    一緒の風呂に入って裸の付き合いをして、食事して、会話して、ヒメナはツェツィーリアの人柄に毒気抜かれて、ちょっと話しに耳を傾ける気にはなったんじゃないかなw

    超巨漢アルバンのネックハンギングツリーか…最高に絵になるな!プロレス技ならアイアンクローやラリアット、喧嘩キックなんかも見栄えするだろうな(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    ヒメナがどうして話を聞く気になったのかは次話でやります!

    その通りです。
    アレクサンダーとアロイスは両手の指で収まらない回数ぐらいにはアルバンのアイアンクローを食らっています。
    「次はないからな?」の警告ぐらいの感じの時にはアイアンクローです。
    ただ、アルバンはちゃんと手加減していても、見た目がデカくて怖いので見る人が「スゲェ!」ではなく「ヒッ……!」となってしまう感じです。


  • 編集済

    ベスティアの貴族は予想以上に酷いな、ポンコツすぎるだろ…。採取や採集って専門技術や知識のオンパレードだからね、代わりが利かぬ逸材なのよ(白目)

    作者からの返信

    彼ら的には、ヒメナが小さくてあんまり強くなさそうなので「ちょっと行って拾ってきただけだろ」とか思っていますね。こんなん俺にもできるわ。みたいな……。


  • 編集済

    第198話 猫洗いさんへの応援コメント

    多少ブサイクでも毛艶が良いと犬猫は見栄えするようになりますよ、間違いなく(苦笑)
    洗って汚れを落として、虫下し飲んで、十分に餌を食べて栄養状態が改善されて、小まめにブラッシングすればピッカピカになって、見違えるようになる!

    超お金持ちで資金援助を惜しまず、研究に対する理解も深いアルバンは、研究者にとって最強最高のスポンサーだよなぁw誤魔化しや言い訳が出来ないから天敵にもなり得るんだけど、この面子(研究狂い)には関係ない話ですねw

    作者からの返信

    既に辺境伯夫妻はミトンのことをほぼ「うちの子」と認識しているので、ミトンが「世界で一番かわいいちゃん」なのです……。
    いつもの如く、お金で殴っていく主人公夫婦です。やはり財力。財力はほぼ全てを解決する……!

  • 第197話 ノエ・コボネ博士への応援コメント

    いきなり会ったばっかりの人と打ち解けるのは難易度かなり高いけど、共通の趣味や気になる話題があると意外となんとかなっちゃう事もある。
    興味ない人には全く理解出来ないオタクやマニアな知識を思う存分に語り合うのは、すっごい楽しいからね!

    子連れの猫かぁ…。子育て期間中は餌をちゃんと食べてても母猫は痩せてゲッソリしちゃうから、ついつい可哀想になって餌をやりたくなっちゃうんだよなぁ…。家の近くにも子連れの猫がいるんだけど、小型犬一匹と猫二匹飼ってて、これ以上は飼えないし懐かれても困るから餌はあげないようにしてるんだけど、謎の罪悪感ががが…(´・ω・`)

    作者からの返信

    これはアルバンとノエがどちらもお互いのファンなので起きた状況ですね。二人とも顔を合わせて微妙なニヤつきでオフ会やるオタクの顔合わせみたいな感じです。
    子連れの猫……我が家の庭に二日ほど姿を見せるもすぐどこかに行ってしまった野良のことを、こちらも、思い出しました……。

  • 第196話 パエリア食べたいへの応援コメント

    くぅ~!この時間に飯テロは反則だぜ…ッ!パエリア食いてぇ!美味そうだな、チクショー!


    類は友を呼ぶなのか、朱に交われば赤くなるなのか…研究者は変わり者が多いって言うけど、凄まじく濃い面子が揃ったなぁw徹夜でヘロヘロになっても研究を止めず、結構な人数が騎士たちに強制シャットダウン(絞め落とし)される事になりそうw
    絞め技が完璧に極まったらアッという間に意識が飛ぶし、運が良いと意識が戻った時に熟睡した後みたいに頭がシャッキリすることもあるから無問題さ!俺は学生時代に部活(柔道部所属)で何回か経験したぜ☆

    作者からの返信

    書いている人もパエリアが食べたくなってきていたので、ここは痛み分けということでお願いします。
    絞め技が上手く極まると意識が戻った時にシャッキリすることがあるというのは初めて知りました。
    ひとまず、落とす云々の話は以前に書いた時にリスクに関しても記述しましたが、今回も書き足した方が良いのか迷っています。もしかすると、また後日書き足すかも知れません。

  • 第195話 マンティコア討伐への応援コメント

    子供三人いるのに愛称呼びで夫婦揃って思春期の付き合い始めのカップルみたいに照れてんじゃねーよwったく、色ボケバカップル夫婦がよーw一生やってろやw

    つうか、庶民に擬態するの無理だろ。どう考えても育ちの良さが隠しきれないでしょw
    ベスティアのお偉方が圧をかけて「あの人たちは庶民の冒険者です!だけど国際問題になるから絶対に無礼禁止!いいなッ!察しろッ!!」するしかないんじゃないかな?w

    作者からの返信

    夫婦どっちも、キラキラした青春が皆無のまま大人になった陰の者ゆえ、こうなるのは仕方がないことなのです……!
    世にも珍しい苦しい言い訳をした上で逃げを打つ二人の巻、でした。
    すっぽり頭からフードで隠して小声で会話ぐらいなら具体的にどのくらいの身分の人かはまだ分かりにくくなるので、それが狙い、という感じです。

  • 第194話 クエルノ辺境伯領への応援コメント

    アルバン・フリートホーフは大規模魔法を使った後は魔力を回復するのに三日は掛かる(実際は一日あれば余裕で全快するし、魔法に負けず劣らずフィジカルも最強、隙を生じぬ二段構え)
    アルバンの弱点を見抜いたつもりでうっかり喧嘩売ったら確実に地獄を見る事になるな…(; ・`д・´)

    作者からの返信

    アルバンとしては喧嘩は面倒でやりたくないため、前もって適度に引かれるぐらいの魔法使っておこうかな〜、ぐらいの感覚です。
    この世界においては魔力を最後まで出し尽くすと即気絶するため、意識があり、かつ、数時間持続して魔力をコントロールし切っているという時点で「まだコイツ余裕じゃん」と判断されます。
    魔力残量減ってそうだけど、ド器用だし集中力がバケモノ並みだから低コストの魔法でも強いだろうなと推測可能なので、警戒はされる感じです。


  • 編集済

    第193話 旅立ちへの応援コメント

    リディアとブルンネンなんか超良い感じじゃんwとか、アロイス殿下とディートリンデ嬢は辺境伯夫妻が留守の間も万事抜かりなくやってくれそうだなーとか、ディートリンデ嬢が馬乗り回してエンジョイしそうだなーとか、馬車酔いや夜の冷え込みで苦労してそうなツェツィーリア頑張れーとか色々あるけど、やっぱりコレだ!


    イザベラ様ー!ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せにー!\( ‘ω’)/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

    作者からの返信

    イザベラは幸せを掴んだので、この後は安泰です!
    故に、しばらくはツェツィーリア&アルバンwith魔獣みたいな感じが続く予定です!

  • 第192話 めでたしめでたしへの応援コメント

    リディア大勝利〜!いや、逆に年下押しかけ女房に惚れられたブルンネン氏の大勝利なのか?ま、まぁいいや…おめでとうー!!(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    ブルンネンは容姿のお陰で助かってただけで、本来十人並みの容姿ならとっくにどこかの別な女性に捕まっていた人なので「かわいいお嫁さんになりたい」という願望のリディアでまだ良かったね、という感じです。
    もっと悪い女に捕まっていた可能性がかなりあるので……。


  • 編集済

    ブルンネンはお世辞にも容姿が良いとは言えないし、態度が悪いからわかりにくいけど、とっても面倒見が良くて優しい人な気がする。拗らせた紳士というか、漢気が方向音痴というか…悪い人じゃないけど、ちょっとズレてる感があるけどねw

    恋が終わって盲目だった目に光が戻り、仕事仲間との意見交換で視野が広がったリディアにブルンネンはどう見えるんだろうw楽しみだ…恋バナは楽しい(・∀・)ニヤニヤ

    作者からの返信

    ブルンネンは実は文官ズの中では一番顔立ちが良い、という設定があります。
    痩せすぎているしクマが酷いので、見た目としてはホラーゲームのキャラでしかないのですが、その中でも比較的女性ユーザーから人気出がちな見た目、というイメージで作っています。

  • ああなるほど頭脳明晰ながら容姿と人間性が破綻してそうな方々との出会いが。それ以上の秘密リディアさんにありそうですが王道ラブコメですかね。ささやかにリディア思ってた人ちょっと気になりますが、多分イケメンなので心配する必要ないですかね

    作者からの返信

    癖はありますが、文官たちは見た目がちょっと不気味系なだけで、人間としてはかなりまともなので、口が悪かったりするだけで人間性は破綻していないのです。
    リディアはモテるタイプの女の子なので、一緒に働いていると色んな男性から好意を寄せられます。
    ささやかにリディアを思ってた人は普通のいい人なので、人生に心配はないと思います。

  • 第6話 美味しいディナーへの応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    読みやすいと言って頂けて嬉しいです。
    これからも好き勝手に書き連ねて行きたいと思います!

  • 第190話 戦利品への応援コメント

    覆水盆に返らず。クレト君、人生終了のお知らせw

    クソ野郎に騙されてた女の子二人に救済措置があってよかった。何時か心の傷が癒えたら、良い出会いがあるといいなぁ…。

    作者からの返信

    安心してください。リディアとエレナはちゃんと幸せになれます!

  • 第190話 戦利品への応援コメント

    リディアに対してちょっとさすがに対応ひどいかなと正直思いましたが、なるほどこういう流れですか

    作者からの返信

    悪い男に引っ掛かってしまったリディアですが、騙されやすいだけで面倒見の良い良き子なので、こうなります。
    リディアとエレナに関してはこのルートを辿ると最初から決めていました。


  • 編集済

    第189話 決闘の行方への応援コメント

    アルバンの鉄拳と正論パンチでフルボッコwクレト君ザマァwカーッ(゚Д゚)≡゚д゚)、ペッ
    頭と気性がかなりアレだから股座を蹴り上げて騙馬にするかと思ってたけど、流石にそこまではしなかったか…慈悲深い辺境伯様に感謝だなw

    格下が格上倒すには油断に付け込んで若さと勢いでゴリ押しか、気合いと根性で粘りに粘って競り勝つくらいしかないから、クレト君の戦法は悪くないとは思うんだけどね、相手が悪すぎた、そもそもアルバン全く油断してないし。
    人だけじゃなく犬(親父が土佐犬飼ってた)や鶏(祖父ちゃんが軍鶏飼ってた)ですら、超強い上澄みの中の上澄み連中は相手に合わせて戦法変えて徹底的にメタるのよ、自由に自分の思い通りに動けるなんて事は無い。ちなみに自分の親父は会社員(定年退職)、祖父ちゃん(故人)は元漁師、堅気でパンピーの道楽者、龍が如くの世界の人じゃないですw

    領主夫妻が自分達の仕事の大変さを理解して評価してくれてるってのは、領民からしたら誉れだよなぁ…。忠誠心がブチ上がる!!

    作者からの返信

    アルバンはダンジョンの調査チームから外されるのが嫌すぎて今回は周囲から批判を受けない形で対処しているだけですね。気持ちとしてはツェツィーリアにちょっかい出した時点で始末して山に埋めたい感じですが、そうは出来ないためこうなりました。
    領主夫妻はこの世が何で出来ているのかを理解しているため、実はこの世界の中でもかなり身分差などに付随する差別感情が薄いタイプです。(特にツェツィーリアは)

  • 第188話 愛の告白への応援コメント

    大勢の人に多大な迷惑を掛けてるのに全く反省せず、問答無用で処されなかった事に感謝するどころか逆ギレして領主様に暴言吐きまくり、挙句の果てに何をとち狂ったのか領主夫人に懸想して脱走&誘拐未遂事件を起こした大罪人クレト。
    決闘が終わって仮に命があったとしても、領民に袋(私刑)にされんじゃね?

    作者からの返信

    結論から言うと、決闘後に生きていたら、領民からもフクロにはされないです。
    領主であるアルバンが殺さず生かしているものを領民が殺して良い訳がないので、激昂した村人から殴り掛かられても近くの人がすぐ止めます。
    食べ物を領地内で何も売って貰えなくなるぐらいです。


  • 編集済

    第187話 落下物注意への応援コメント

    人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ!!
    言葉でダメなら腕っぷしでわからせるしかない!竜殺しの英雄様の女房を奪おうってんだから、オール・オア・ナッシング!クレト君は冒険者なんだから、全てを失う覚悟はしてるでしょ。やっちゃえ、アルバン!ぐうの音も出なくなるほど完膚なきまでボッコボコにして、筋肉過積載の力を見せつけてやれー!!

    ツェツィーリアは旦那の事を気遣って支えて癒せる良妻。ちゃんと子供達にも愛情あるし、将来の事も色々と考えてる賢母。パーフェクト奥様なんだけど、自己評価は低いのよねーw

    作者からの返信

    もうこれはボコられるのが確定ルートなのはお察しの通りなのですが、読んでくれる方にはドン引きされるだろうなと思っています。
    ツェツィーリアが良妻というのは事実ですが、アルバンがまず良夫である、加えて人間としても相性が良いため、結果的にこうなっている、という感じです。


  • 編集済

    第186話 冒険者エレナへの応援コメント

    クレトは転生者かぁ、しかも前世が日本人の気配がするよぉ…( ´゚д゚`)
    馬鹿がチート能力を手に入れて、王道なろう主人公ムーブしてハーレム作って成り上がっちゃうぞーwしちゃったんだろうなぁ…
    廃人ゲーマーがコントローラーをブン投げるレベルのバグキャラ(アルバン)との決闘だ!
    自業自得、因果応報、身から出た錆、コンティニュー不可の一発勝負!頑張れよー(棒読み)

    作者からの返信

    イメージとしてはクレトの前世は日本の文系大学生で、廃人ゲーマーという程ではなく人気タイトルのソシャゲを微課金しつつ一個だけ熱心にやっているが今期アニメは三本しか追ってない、ぐらいのオタクのつもりで書いています。
    クレトは現時点では人間の中だと白銀たちの次に魔力が強いという設定です。
    ずっとフォーカスを当てているだけでアルバンとツェツィーリアはこの世界におけるサブキャラのようなものなので、主人公属性を持っているのはニーナ、イザベラ、オラシオあたりだったり……。

  • 第185話 燃える麦畑への応援コメント

    オラシオとイシドロは実力も人格も、やっぱり大当たりの冒険者だったんだな…。
    忠告無視して出しゃばって、被害を拡大させるとか害悪すぎるな。本人達に迷惑掛けた自覚が全く無いのがマジで質が悪いぜ…(・д・)チッ

    作者からの返信

    オラシオとイシドロ、後の出番を想定していたのですが、先に出した方が「本来の冒険者はこうです」が分かりやすいので、クレトたちより先に出番を持ってきました。
    アタリとハズレの差をお楽しみ下さい!

  • ピルツ議長、惜しい!アルバンを上手く抑え込めたけど、ツェツィーリアはノーマークだったから手痛い反撃されちゃったねw
    この切れ者夫妻怖いわぁ…w

    競走馬で例えると
    どんな条件でも長く良い足を使って大外からブッコ抜いて来るのがアルバン(鉈の切れ味)
    ハマると異常に強い、ゴール手前で内から一瞬でスッと抜け出すのがツェツィーリア(剃刀の切れ味)
    みたいな(個人の感想です)、ノーマークにしちゃいけない

    作者からの返信

    競走馬に例えると、アルバンは神経質で気性難、厩務員の選り好みが激しく、放牧すると気に入らない他の馬に対して攻撃的、加えて海外遠征時には不機嫌でずっとキレている、という感じです。
    対してツェツィーリアは素直で温厚。ボーッとしており、気性難の馬とも何故か仲良くなりがち。なんなら羊やら山羊と一緒にされても全然平気だし、海外遠征してもコンディション変わらないので調整しやすい、という個体ですね。

  • 第183話 奥様には内緒への応援コメント

    ツェツィーリアを無視&態度が悪い=旦那のアルバンだけじゃなく、正式に依頼してる議会のおじさん達にも喧嘩を売る行為
    これに気付かないのは致命的ですね。ツェツィーリアだけじゃなく、アルバンの目の前でガブリエラにもやらかしちゃってるみたいだし、こりゃ完全にアウトですわ(;´∀`)アチャー
    アルバンが議会のおじさん達にお手紙書いちゃったから、ゴリッゴリにテコ入れされたり、ギチッギチに箍を締められて、調子に乗ったツケを払わされるだろうけど自業自得だから仕方ないねw

    グリンマー子爵夫妻大激怒→絶縁宣言
    イザベラ・トゥルペ大激怒→茶会出禁
    アルバン・フリートホーフ大激怒→???
    ミステル家の三兄弟(特に次男と三男)は地獄に向かって一直線かもしれねえなぁw完全に自業自得だけどw
    優しくすれば巡り巡って幸福が倍になって返ってくる、虐めると巡り巡って不幸が倍になって返ってくる、それが黒百合姫様なのです(適当)

    作者からの返信

    ツェツィーリアは復讐心が薄いのと、今自分が不愉快でなければ別にいいやで放置するタイプなので、全くの無害です。
    ですが、厄介なことに、嫁ラブ過剰防衛夫にして陰湿で性格が悪く、嫌いな相手が苦しむ姿を見て手を叩いて大喜びするのがアルバンなので、ツェツィーリアが望もうが望むまいが、事実を知った時点でバッドエンドルートに乗ります。


  • 編集済

    第182話 価値観の相違への応援コメント

    こんなのトラウマになるに決まってる、たまに話には出てきてたけどマジで最低だな従兄弟
    魔力無しの虚弱だけど容姿は抜群で、しかも大人しいから性格悪い連中からイジメのターゲットにされたんだろうね、胸糞悪いなぁ…!
    そしてイザベラ様、マジ聖女!大天使!文句無しのぐう聖ですわ!
    アルバン頼むぞ!くだらない価値観をブッ壊し!クソ無礼なアカデミーの連中に赤っ恥をかかしてくれっ!やれやれーw

    作者からの返信

    ただし、ツェツィーリアは精神的にタフなので、その事件があった日も家に帰ってからはもりもりご飯を食べるタイプの幼女だったのでこういう仕上がりです。
    イザベラだけがツェツィーリアを対等な一人の個人としては認識しているから張り合っているという面があります。
    アルバンは嫁ラブゆえに弱い人でも生きやすい世界を作るという私利私欲で善行を成していくルートに乗っています。


  • 編集済

    フリートホーフのチーム醜男(ド有能文官)も、最初はツェツィーリアに超塩対応で態度悪かったからね(会話して切れ者と判明してから速攻で態度を改めたけど)、何にも接点の無い学園側に軽視されちゃうのは仕方ないんじゃねーかな

    イキりボンボンの三馬鹿は猛省しろ!もしも、ツェツィーリアがチョットでも怪我してたらアルバンとニーナがプッツンしてヤベェ事になってたからな!子供の悪戯だから〜で、軽い説教だけで終わらせてくれた淑女のなかの淑女!温厚で慈悲深い辺境伯夫人様に死ぬほど感謝しろクソガキども( ゚д゚ )クワッ!!

    兄貴のハインリヒは脳筋の戦闘狂、それと表情が似てるスヴェン博士…マッドでサイコな研究者の気配がプンプンするぜw

    作者からの返信

    学園側の教師たちのヤバいポイントとしては「あり得ないスピードで竜の首運搬して王宮に乗り込んだ女」のニュースをしっかり知った上であの態度だったという所です。新聞に載ったので……。

    イキりボンボンはイキっていますが、調子乗って授業サボったりするぐらいの、常識ある「クソガキ」レベルに留まっているためにツェツィーリアはあの対応でした。

    穏やかに狂っている無害な研究者、スヴィン博士をよろしくお願いします!

  • 第180話 珍しくも淑女への応援コメント

    のめり込まず完全に遊びと割り切って「飲む・打つ・買う」が出来るのは一つの才能だからねぇ
    うちの祖父さんと祖母さんはとっても仲良かったけど、若い頃は祖父さんに(知ってるだけでも)愛人が三人いたらしいw

    作者からの返信

    身を持ち崩す人が多いというのと、それに加えてのめり込まずとも、遊ぶためには身代を潰さないで済むだけの経済力というか甲斐性が必須かなと思います。
    加えて、正妻をどう遇するかに関してで明暗が別れるため、人間関係がド器用な選ばれし人にしか無理なのかなと思います。ハードルが高い……。


  • 編集済

    第179話 観劇女子会への応援コメント

    し◯むらやユ◯クロの服、子供の玩具のアクセサリーですら身に着ければ問答無用でオシャレな超高級品に見せちまうような圧倒的な美貌と社会的地位をお持ちなんですよ、ちょっとくらい自覚しろ辺境伯夫人w

    作者からの返信

    大体の服はスタイルの良さと美貌でカバーできるため、周囲からは「あれは参考にならない」と思われています。
    ですが、ツェツィーリアは現代日本だと首元がダルダルになった色褪せた変Tを部屋着にしたりするので「美人だけどなんか変」になると思います。

  • 第178話 人間関係は難しいへの応援コメント

    夫婦揃って社交嫌いだから動くと周囲を巻き込んでとんでもない大波を起こすねw乗るしかない、このビッグウェーブに!
    糞ベルトのお友達(?)でモニカさんに嫌がらせをしてコンラートさんの激怒トリガーを引いちゃったアホが波に乗れずに沈んで溺れるかもだけど、イザベラ様が幸せならOKです( ´∀`)bグッ!

    作者からの返信

    何気に知り合いとかお友達が増えているため、交流がある相手は少ないものの、普通に来てるじゃん、と議会のおじさん達も驚いていることでしょう。
    イザベラの結婚式に関してもそのうちやる予定です!


  • 編集済

    珍しい黒髪と黒目、黒尽くめの服装、ヴェールの下は超絶美形、高身長で手足が長くてスタイル抜群、オカンに徹底的に礼儀作法やマナーを叩き込まれてるから所作は完璧。そりゃ、注目集めるよw
    それにプラスで社会的地位が超高い辺境伯夫人で、武勇伝持ち(竜の首輸送)で、超良血のオールドクラシックで、国で初めての女子校の理事長になることが決まってて…以下省略。
    これで注目されない訳がない!

    作者からの返信

    しかし本人は魔力なしコンプが激しいため、どこかの誰かから「お前なんてあの方の妻に相応しくない!」と言われることを恐れまくっています。
    じろじろ見られるのは魔力無しのせいだと思っている筋金入りの陰キャです!

  • 第176話 青天の霹靂への応援コメント

    野郎同士の馬鹿なじゃれ合いに爆笑してしまったwあるあるすぎるwww
    体や服に汚れや傷を残さず、どれだけ痛めつけるか角度で調節できるバックブリーカーを選ぶなんて、良いセンスだアルバンw巨漢のバックブリーカーは見栄えするから更に良しだなw

    作者からの返信

    アルゼンチンのない世界でアルゼンチンバックブリーカーをどう呼称するかに関してはとても悩みました。どうしてもりせたかったので諦められず、友人のグループLINEで相談するなどしていました。
    因みにアレクサンダーは190センチあるため大迫力です!

  • 第175話 ダンスパーティーへの応援コメント

    グリズリー仕留めたり、カルキノスに襲い掛かったり、フリートホーフ領の領民たちが逞しすぎるw自分は田舎暮らしだから犬の散歩中にたまにイノシシやシカに遭遇したりするけど、デカいし怖いし、魔法が使えても勝てる気がしない…。頑張っても勝てそうなのキョンくらいだな、アライグマやイタチは爪と牙が鋭いから無理だぁ…。

    スカートは寒いだろうし、ヒールのある靴は足が疲れるだろうし、女の人ってマジで大変だと思うわ…。

    作者からの返信

    書いている人は政令指定都市の片隅で育ったモヤシ野郎ですが、父方実家が家から50メートル離れれば熊とエンカウントする環境であるため「熊は魔獣と張り合えるだろ」という信念で書いていますが、人の強さ設定に関してはインフレが激しく、申し訳ない限りです。イメージとしてはカルキノスに関しては江戸時代の鯨漁という感じで書いています。
    スカートやヒールに関しては使用時の動きへの慣れと訓練、筋力かと思うので、慣れているので全然平気という方も居るようです。
    この世界にはスニーカーが無い上にツェツィーリアは貴族なのでこういう服装が義務ですが、もしあったらスニーカーやサンダルばかり履いていると思います。

    編集済
  • 第174話 貴族はつらいよへの応援コメント

    ( 」゚Д゚)」ナイスガッツ!もうひと踏ん張りー!!

    作者からの返信

    ツェツィーリアの「めんどくさい」を表現するため、まだもう一話分くらいめんどくさい話になります……。

  • 第173話 ままならぬ体調への応援コメント

    怪我や病気じゃないからエリクサーでもダメかぁ…
    生理用品や痛み止めの薬が色々あって選べる現代日本でも女性は苦労してるんだもの、そういう技術がまだまだ未発達だと余計に苦労しそうだよなぁ

    作者からの返信

    この世界だとそういった薬に関しては割と登場が早いです。魔獣素材と魔法薬があるので、あと150年くらいしたら現代日本より良いものが発明されると思います。
    ですが、どちらにしろツェツィーリアの存命中には間に合わないので、本当にどうしようもないです。希釈したエリクサーで貧血を解決するのが限界点という感じです。

  • 上半身裸でグリズリーの毛皮を羽織る超ワイルドな蛮族スタイルとか、ゴッツイ鎧(色は漆黒)に超重武器(クソデカ大剣やハルバート)とかアルバンに着て欲しいなぁw凄い似合いそうw性格的に絶対にありえないんだけどねw

    ツェツィーリア…こればっかりは女の人は避けようが無いからなぁ、運が悪かったと諦めるしかない

    作者からの返信

    アルバンは体型としてはその手の装備が死ぬほど似合いますが、中身が完全なる陰キャで文化系なので、表情がダウナー過ぎるのと目が死にすぎていてミスマッチになると思います。中身が所詮王宮育ちなので、女性がいる場所では上裸も嫌という感覚です。なんなら、騎士たちの熱意を見て常に新鮮な気持ちでドン引きしています。

  • 文官軍団はまあそのうちお相手見つけるエピソードがあるのかな思いつつ、コンラートさんそこまでの人材ですか…。明らかに矢印向いてる系の

    作者からの返信

    コンラートの凄いところは、自身の基準とか倫理とか正義感から、いざとなったら自分より権力がある議会のおじさん数十人の前でも「それは間違っている!」と叫べるところです。子供の段階で既に領地を盛り立てるため行動を起こして実績を作って周囲を納得させるというのを実現しているので、アルバンは少年時代に見たコンラートをモデルケースとしています。
    具体的に「こんな風になりたい」の形なので、弟が兄を真似ているような感じです。

  • 第171話 国家規模の段取りへの応援コメント

    王太子殿下の結婚式が急に決まるってのは、やっぱりそういう事ですよね
    藪蛇になるから口には出さないけど「あっ…(察し)」ってなってる貴族は、それなりに多いだろうなぁ

    鍛え抜かれた筋肉は冠婚葬祭の全てに対応出来る無敵の礼服だッ!見せつけろッ!曝け出せッ!ストロングイズビューティフル!!

    作者からの返信

    すみません笑いました。
    身長215センチ体重150→160キロ、北斗の拳のラオウより一回り大きいムキムキです。
    曝け出さないし曝け出すのに向かない陰キャなのでこんな仕上がり、アルバンをよろしくお願いします。

  • 第171話 国家規模の段取りへの応援コメント

    てんやわんやぶり、まあ結局は国王陛下や王室の自業自得ですかね…

    作者からの返信

    自業自得といえばそうなのですが、準備だけは前々からある程度進めていたので「忙しいな〜」ぐらいで済んでいます。
    何よりアレクサンダーの手綱を取るのが困難なので、彼らには他に取れる手段がなかったのです……。


  • 編集済

    第170話 春の貴族は忙しいへの応援コメント

    あーはいはい…わかりました!仲良し仲良し!フリートホーフ辺境伯夫妻は末永く爆発しやがってくださいー!

    アレクサンダー殿下やっちまったなーwシャルロッテ様へのラブがパッションしてブッ放したら大当たりでコウノトリだろw

    作者からの返信

    急なことに着る服がなくて悲鳴を上げる夫婦の明日はどっちだ……!?
    というわけで、次回に続きます。


  • 編集済

    第169話 奇跡のマッチングへの応援コメント

    結婚なんて本人たちが納得してて幸せなら良いんじゃないかな、色んな形があっていいでしょ
    神様から許可も出てるから問題無し!

    作者からの返信

    この世界では結婚は男女間であれ生存戦略の一種であり、システムとして利用している人々が多いという設定なので、女性同士が利害の一致による結婚を選択した、というのをやってみました!

  • 第169話 奇跡のマッチングへの応援コメント

    さすがにオリヴィアさんとローズさん結婚に行き着くとは思わなかったですね…。オリヴィアさん本気で男性に興味なかったんですか

    作者からの返信

    オリヴィアもローザも恋愛対象は男性ですが、オリヴィアは恋愛よりも仕事と本の方が優先度が高く、ローザは男は懲り懲り、息子最優先であるため、利害が一致して家族になった感じです。
    オリヴィアは元婚約者とは上手くやっていきたいとは思っていましたが、仕事や努力を否定されるならしたくないし、それなら結婚せず自分で稼ぐ方がいいや、と方針を変えた感じです。