第四十九話への応援コメント
敵に背を向けてでも生き延びてほしい。
夕霧さんの想いが、鉄さんに届きましたね!
武士として醜態を晒すのは耐え難いかもしれませんが、夕霧さんの言う通り鉄さんになにかあっては意味はないですよね。
お互いを信じ、一旦は離れた二人。
胸が熱くなりました。
どうか二人とも無事でいてほしいです!
作者からの返信
鉄の抱える武士としての信念に、庶民たる夕霧が納得を示す日はもしかすると来ないのかも知れません。
夕霧の想いを汲んで、今回は鉄が譲歩しました。
夕霧が朝比奈家の当主ではなく、鉄自身を心配しているのだと本人が気付いたのでしょう。
こうして気持ちをぶつけ合う中で、また互いへの信頼が強まったことだろうと思います(´ω`)
互いに自分のやれることを遂行するため離れ離れになった二人。
無事に再会することはできるのでしょうか?(; ・`д・´)
編集済
四方山話への応援コメント
結局美しく賢い夕霧は、人に触れると人の気持ちが分かるという特殊能力の持ち主でありながら、ずっと鉄の「夕霧が好き」という本音に触れていたのにも関わらず、最後までこれは私のミッションだから…と一線を引こうとしていた…。最初から鉄の夕霧への言葉も本音も一貫性があって揺るぎなかったのにもかかわらず。
いやむしろそのせいで夕霧は気付けなかったのでしょうか…。
夕霧にとって、今まで人の気持ちとは矛盾があったり言葉によって隠されているものだったから。
いやでも夕霧は自分の気持ちや鉄の気持ちから逃げていたとも取れるかもしれませんが…笑笑
この矛盾。この対比。
恋をするとこんな単純な事にすら気付かなくなってしまう。
まだ途中なんですけど、なんと素晴らしい作品だなぁと感じました。いやー私もラブコメ書いてますが精進しようと思います🤔✨
作者からの返信
夕霧の内面を深く読み取ってくださっていて嬉しいです。
彼女の中には、異能を持つ自分を好きになれなかったから、こんな自分が人に好かれるはずがない、という思い込みもあるのだろうと思います🤔
ま、まだ途中……?
後書きや奥付を先に読むタイプの読者様なのでしょうか?
自分の中にその発想がなかったため、面食らっております。
そうだとしても、本編の最終話を先に読む読者様は初めてお見掛けしましたΣ(゚Д゚)
後日譚と併せてネタバレを踏みまくったかと思うのですが、続きは楽しめそうですか……?
第七話への応援コメント
女神さま(敷島)「ふむ…… 主人公の夕霧さんは、ご両親のため、頑張って働いていたのですね…… 触れると、両親の心配そうな心の声が聞こえてしまうのも、彼女には辛かったでしょう…… でも、そんな中、「生活を保証する」という条件で、お侍さんが現れて…… 家族のために頑張る夕霧さん、素敵ですっ……! 興味深く、学びのある世界観の、物語でしたっ! ありがとうございますっ!」
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
怪しげな力を持つ自分を精一杯愛そうとしてくれた両親のため、夕霧は必死に働いてきました。
鉄の持ち掛けてきた契約は、夕霧にとって救いとなるのか、はたまた更なる地獄の始まりとなるのでしょうか?
本作の時代背景は当時の日本を参考にしております。
(正確には筆者が滅茶苦茶調べながら恐る恐る書いておりました笑)
有識者の方から見れば突っ込みどころ満載なのでしょうけれども、少しくらい日本史の勉強に役立つ部分があれば嬉しいなと思う所存です(´ω`)
こちらこそ、ありがとうございました!
鉄と夕霧・其の参への応援コメント
お邪魔します。
夕霧さんが少しずつ丸く?なっていかれているのが言葉の端々から伝わってきます。
それはきっと鉄さんが夕霧さんを想いやっているのがわかってきたからだし、周りの人たちが夕霧さんを受け入れてくれていると感じられるようになって来たからでしょうね。これからは夕霧さんと鉄さんとおうちの方々とみんなで幸せいっぱいに過ごしていってほしいです!
そして、またそのうち…
”続き”お待ちしています(笑)
作者からの返信
お越しくださり、また最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございます(´;ω;`)
初対面の様子から考えると、仰る通り現在では鉄に対してだいぶ丸くなりましたね笑
共に事件へと立ち向かう中で、信頼関係を築くことができたからなのでしょう。
周囲の人々から向けられる好意にも、少しずつ慣れてきていると思います。
与えられること、そして与えること、どちらも上手にできるようになると良いですね(´ω`)
温かで幸せいっぱいの日常が待っていることを、筆者も心より願っております!
何かのキッカケで続きを書くことがございましたら、その際は何卒よろしくお願いいたしますね笑
繰り返しとなりますが、ここまで応援してくださって本当にありがとうございました!!!!
第四十八話への応援コメント
賊が侵入してくるなんて……!
鉄さんが一人倒しましたが、まだ残っているんですよね。
夕霧さんに逃げろという鉄さん。
一緒に逃げようと言う夕霧さん。
夕霧さんや家の人を鉄さんは守りたいんですよね。
でも、鉄さんの身を心配する夕霧さんの気持ちもわかります。
作者からの返信
恐れていた事態が起こってしまいました(; ・`д・´)
仰る通り、敵は集団で攻めてきておりますので、まだまだ残っております。
屋敷を守るために残ると言う鉄の思想に、夕霧は納得がいかない様子。
武士と平民の考え方の違いが如実に表れておりますね。
言い争っている場合ではありませんが、互いに譲ることはできません。
夕霧の叫びは鉄に届くのでしょうか?
編集済
第十八話への応援コメント
この辺でコメント乱入失礼します。
どうしてくれるんですか!!面白すぎて深夜1時まで読み更けちゃってるんですけど!!?(褒め)
誠実な変態さんが出てくる話とても大好きなんです。なんていうんでしょうか。癖にささるといいますか(?)とにかくとても好きです。夕霧ちゃんも真面目で鈍すぎて可愛いですね。
二人の関係性がとても推せる。作者様の語彙力も高くて普通に尊敬。明日の学校よりこっちを優先したいっ!
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
面白くて苦情が入るとは、書き手冥利に尽きますね(*´ω`*)
でも夜はちゃんと寝てください笑
夕霧と鉄を気に入ってくださったとのこと、とても嬉しいです!!
格好良いだけでなく人間らしさを持たせたいと考えた結果、何故か変態要素が乗ってしまった本作のヒーローと、そんなヒーローに振り回される鈍感系真面目ヒロインの夕霧を、この先も見守っていただけますと幸いです。
お、学生の方でしたか!
私は学生の頃から日本史が好きな幕末オタクでして、本作を書く際も学生の頃に蓄えた知識が遺憾なく発揮されております。
もっと真面目に授業を受けていたら書ける作品の幅も広がったかも知れないな……と今さら思ったりしているので(笑)、ひょく様は私の分まで勉強を楽しんでくださいね(`・ω・´)
第七話への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます。評価は近況ノートに記載させていただきましたが、私の推しは夕霧さんです。
とても素敵なキャラクターだと思いました。現在は自主企画中で読み進められませんが、これからゆっくり読ませていただきたいと思いました。
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございますm(_ _)m
近況ノートの方、拝読させていただきました。
過分なお褒めの言葉をいただき恐縮です。
夕霧を推してくださっているとのこと、とても嬉しいです!!
彼女が鉄に振り回されながらも少しずつ変わってゆくところを、ご無理のない範囲で見守っていただけますと恐悦至極にございます。
こちらこそ、素敵な企画に参加させていただきまして、ありがとうございました!
第四十五話への応援コメント
寛助さん、さよちゃんのことが……。
それなら、とても心配していたでしょうね。
今の時代と違って、簡単に連絡もとれないですし。
しかし、上手く話の流れを持っていきましたね。
とても自然です。
夕霧さんって、頭いいですよね。
作者からの返信
寛助の様子を見て、また一つの情報を手に入れました。
喜三郎の不審死だけでなく、さよの安否もなかなか確認できず、情緒が乱れる日々を送っていたようです(;´・ω・)
自分の打算的な思考を夕霧は嫌っておりますが、捜査は前進させられそうです。
遊女時代に仕込まれた対話スキルが役に立っておりますね(`・ω・´)
真実と建前を織り交ぜながら、再び聞き込みに挑みます!
第三話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
概要欄に「変態ヒーロー」とありましたが、文章表現や言葉遣い、引手茶屋の雰囲気が終始とても綺麗で、鉄様もすごく清潔感のある魅力的な男性として描かれているのが印象的でした!
だからこそ、3話ラストで明かされる本音とのギャップが綺麗にハマっていて鮮やかでした。遊郭の艶やかな空気感と物語の引き込み方に魅了されました。素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
本作は、筆者が初めて挑戦した歴史ジャンルに当たります。
当時の生活環境を踏まえ、現代や異世界とはまた違う空気感を演出できるよう表現や言葉選びも拘りました。
綺麗、艶やか、とのお言葉、本当に嬉しいです!
ヒーローである鉄にも良い印象を抱いていただけたのなら一安心です笑
改めまして、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
第四十一話への応援コメント
第41話まで一気に読ませていただきました!
襲撃された夕霧を心配して、看病しながら「仲良くなりたい」「自己犠牲はしないで」と真っ直ぐに伝えてくれる鉄様の優しさにキュンとしました。
夕霧の心境に少しずつ温かい変化が生まれているのが嬉しいです。
そして、普段は少し気怠げな為恭さんが、ここぞという時に坑道を教えてくれたり、敵と相対してくれたりと頼りになるのが最高にかっこいいです!
情報共有の会議で、鉄様と為恭さんが言い合っている(?)関係性も好きです。
次話も応援しています!
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
応援の通知が届く度に温かい気持ちになっておりました(*´ω`*)
鉄が真っ直ぐに夕霧を想う気持ちと、それにより変化してゆく夕霧の心情を感じ取っていただけたようで感無量です……!
拙作の中でも特に注力している部分ですので!
そして為恭のことも気に入ってもらえて嬉しいです(´▽`)
仰る通り普段は仕事をサボったりもしておりますが、他の人が言いづらいようなことでもズカズカ発言できる胆力と、大事な場面ではしっかり考えて行動できる冷静さを備えた人間でもあります。
鉄を支える友人として、まだ活躍してもらう予定ですので乞うご期待です。
スーパー不定期更新ですが完結はさせるつもりですので、思い出した時にまた遊びに来ていただけますと幸いです。
引き続き、よろしくお願い致しますm(_ _)m
第一話への応援コメント
和風ファンタジーを求めてやってまいりました。
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
遊郭が舞台の和風ファンタジーですね。
まだすましている鉄様ですが、イケメンが変態を発揮するのはおおいに結構です。
あらすじにあるような夕霧とのやりとりを、早く拝みたいものです。
作者からの返信
この度は素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございます。
また、わざわざご挨拶くださったことにも、重ねて御礼申し上げますm(_ _)m
女性向けの物語として書き始めたので、ヒーローも格好良くなければいけないだろうと意気込んでいたはずなのですが、どうして変態要素が乗ってしまったのか……筆者にも分かりません(;´∀`)
鉄の変態性は割と早めに表れますので、お楽しみいただければと思います笑
舞台も遊郭だけではなく、外の世界へ移りますので、乞うご期待です!
第三十八話への応援コメント
遊女の頃の経験が役に立っていますね。
口下手な寛助さんから話を聞く方法を手繰り寄せる様は、なんだか頼もしいです。
寛助さんも、突然友人を亡くして心中穏やかではないんですね。
直前まで元気だったのに、急に病に倒れたと言われても、納得できないのも頷けます。
夕霧さんと話すことで、少しでも気持ちが楽になるといいですね。
作者からの返信
遊女として花開くことはありませんでしたが、十人十色の客と接してきた経験は無駄ではなかったようです。
仰る通りの頼もしさを、鉄も感じていることでしょう。
夕霧本人に自覚はないでしょうけれども(;´∀`)
理由も分からず友人を亡くした立場ですから、悲しみも絶望も凄まじいものでした。
「急逝」「原因不明」の二言だけでは到底、納得できないと思います。
夕霧は彼の心に寄り添うことができるでしょうか?
第三十七話への応援コメント
寛助さんへの聞き込み、少し手間取っていますね。
いくら能力があると言っても、その話題に持っていかないと力も使えないですし。
夕霧さんも饒舌なほうではありませんし、うまくいくといいのですが。
作者からの返信
夕霧の内面を正しく理解してくださっていて嬉しいです(´∀`)
彼女はあまり人当りの良い性格とは言えず、仰る通り対面での会話を得意としているわけでもありません。
もしもそんな人間であったなら、これまでの人生も大きく変わっていたことでしょう。
誰もが揃って気安く話してくれるわけではないので、今回のような場面でどう動くべきなのか、本人も考えあぐねているようです(; ・`д・´)
第三十四話への応援コメント
>末永く夫婦として歩んで行く
>僕たちは君と仲良くなりたい
これが、きっと鉄さんの本心てすよね。
真っ直ぐに伝えてくれたと思いますが、夕霧さんは飲み込めきれてない? のような感じがします。
時間をかけてでもいいから、鉄さんの言葉を受け入れられるといいですね(*´ω`*)
作者からの返信
返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
真っ直ぐすぎたが故に動揺し、飲み込み切れなかったようです(;´・ω・)
契約ありきの関係性だと思っている夕霧と、末永く夫婦でいるつもりらしい鉄。
心から通じ合うにはまだ時間がかかるやもしれません。
ですが、仰る通り時間をかけて少しずつ受け入れていけると良いなと、作者ながらに思います(´ω`)
第三十三話への応援コメント
やっと鉄さんが、夕霧さんの中の頑なな心に気が付いてくれましたね!
これに気が付いてくれたら、鉄さんならきっとなんとかしてくれると思います!
すでに夕霧さんに変化も起こっているようですし(*´艸`*)
阿片の事件解決もですが、夕霧さんの幸せも願います!
作者からの返信
話し合う中で、鉄が夕霧の微衷の在り処を見つけたようです。
夕霧の持つ真面目さは、自虐に直結している不安定な心情の現れでした。
すぐには変われないかも知れませんが、ここからまた鉄や周りの人々との触れ合いによって、良い方向へ前進してゆくのだと思います(´ω`)
夕霧の幸せを願っていただけて、とても嬉しいです(´;ω;`)
ありがとうございます!
第十七話への応援コメント
夕霧さんの誠実さと真面目さが、伝わってきました。
奉公人の方の本心にふれて戸惑う姿も、彼女らしくて胸があたたかくなります。
自分への好意にはまだ慣れていないのかもしれませんね。
鉄さまや周囲の温かさの中で、少しずつ受け取ることも覚えていくのかなと、ほっこりニヤニヤしながら?見守りたくなりました。
拙作への応援に加え、お星さままで本当にありがとうございました!!
作者からの返信
夕霧の真面目さが伝わってくれていて安心しました。
しっかり刷り込んでおきたい要素なので、今後もちょこちょこ描いていきます。
そして、自分への好意に慣れていない姿を「彼女らしい」と言っていただけるのも、内面を深く理解してもらえているようで嬉しいです(*´ω`*)
新しい時代、新しい環境、新しい人々の中で、夕霧がどう変化してゆくのか、ご無理のない範囲で引き続き見守っていただけますと幸いです。
こまめに感想を書くのが得意ではないため無言で読み進めてしまっておりますが、御作楽しませていただいております!
杏の気持ちはすでに碧へ向いておりますが、これから新しい章で完璧上司さんが現れた際にどのような変化が生じるのか、ドキドキしながら拝読させていただきますね(*´艸`*)
こちらこそ、応援ありがとうございます!!
第三十話への応援コメント
鉄さん、やっぱり夕霧さんのことを愛しく思っているんですね(*´艸`*)
その想いが届けばいいのに……。
夕霧さんはやはり真面目すぎて、少し心配になります。
もう少し、肩の力を抜ければいいのでしょうが、そうできるようになるには時間がかかりそうです。
作者からの返信
ふとした瞬間の表情や仕草を見ては「愛らしいなあ」と感じているようです(*´艸`*)
ただ残念ながら、夕霧は「いつもの軽口」+「自分を気兼ねなく休ませるための方便」くらいに捉えています。
想いが届くのはいつになるやら……。
夕霧の、異様なまでの真面目さは、鉄も感じ取っております。
実はこれ、単なる個性の一端として添えているわけではなく、ちゃんと本編の中でも触れる予定ですので、お待ちいただけますと幸いです(`・ω・´)
編集済
第九話への応援コメント
潔く快活なスケベがまた1人ww
きっぱりと鉄&夕霧が拒絶した上で爽やかに終わった、良い顔合わせでしたね。こんな為恭もまたアヘン問題の容疑者ではあるってとこがツラい!
そして乳と脚の話は絶対要らんかったよ、鉄!笑 これもわざとor敢えてでしょうか…おもしれー男です。
作者からの返信
話が進むごとに変な奴が増えてゆく本作です笑
仰る通り、為恭もこの屋敷の関係者なので、何らかの形で事件や夕霧と係わることになるやも知れません(; ・`д・´)
乞うご期待です!
彼の中では必要だったんですよ、きっと🤣
おもしれー男認定、ありがとうございます!(?)
夕霧にもそう思ってもらえると良いのですが、今のところ視線は冷たいようです。
第十四話への応援コメント
お邪魔します。
途中からの乱入?失礼します。
夕霧さんの言葉使いなどから察するにかなり勤勉な方であるようですよね。
だとしたら、本来であれば随分と高級な花魁と思われてもおかしくないだろうに、やっぱり一括りで扱われてしまうところが何ともなぁ…とちょっと悔しく?感じてしまいます。
元より女性の身分なんてあってないようなものでしょうから、お家柄次第というところなのでしょうけれど。
ガンバレ夕霧!
作者からの返信
お越しくださり、ありがとうございます!
乱入(?)大歓迎です!!
花魁だろうと新造だろうと、遊女であることに変わりはないですからね。
厳しい目を向けられることもあったのではないかと思います(;´・ω・)
夕霧の性質を正しく読み取ってくださったこと、そして彼女の扱いを「悔しい」と思ってくださったこと、双方とても嬉しいです。
百姓の家に生まれ、長らく遊郭へ身を寄せていた女性の夕霧が、新しい時代の中でどのような道を歩むことになるのか。
見守っていただけますと幸いですm(_ _)m
第二十六話への応援コメント
完結お疲れ様です!
和風と契約結婚というテーマをうまく取り込んでいるなぁと思いました。
鉄が夕霧を想う背景が気になりますね。
微衷という言葉を初めて知りました。
心を読むという能力は、なかなか人と付き合う上で障害になりそうですよね。
鉄なら夕霧のことを大事にしてくれそうだなと感じました。
コンテスト応援してます!
がんばってください!😊
作者からの返信
ありがとうございます!
物語自体の完結は間に合いませんでした!😂
編集部インタビューにて、ゴリゴリのファンタジーというよりは日常生活プラスオンくらいのものを想定しているとのお話があったので、ファンタジーより歴史(和風)要素を強めに出してみましたが、如何だったでしょうか。
鉄の夕霧に対する気持ちは、一番最後に語る予定ですので、魔が差した際にまた遊びにいらしていただけると嬉しいです。
タイトルを考えるにあたり、なかなかしっくりくるワードが見つからなくて苦労しましたが、程好いものになったかなと思っております(´ω`)
自分の意思に関係なく発動する能力ですから、仰る通りかなりの障害となっています。
夕霧がどう向き合ってゆくのか、今後も見守っていただけますと幸いですm(_ _)m
締め切りが過ぎたのでもう頑張れることもなさそうですが、本当の完結まで粛々と更新を続けていきたいと思います!
率直な感想や鋭いご指摘等も随時募集中です!
第二十五話への応援コメント
すごい緊迫感です!
こんな正気を失ったような人と対峙してなお、さよちゃんを守ろうとする夕霧さん、なんて勇気のある人でしょう!
そしてこの男の人の発言から、喜三郎さんの気について、いくつか情報も手に入れたよう。
冷静さも、まだ失っていないようです。
そして、助けに来てくれたのは、もしかして鉄さん!?
作者からの返信
ありがとうございます!
自分よりも幼く、か弱いさよを守らねばと立ち上がりました。
勇気を振り絞っております(; ・`д・´)
男の言動は滅茶苦茶ですが、夕霧はそこから断片的な情報を拾い上げました。
この場を切り抜けることができれば、事件の調査が大きく進展しそうです。
現れた声の主は一体!? ……もうバレてますね笑
第二十二話への応援コメント
生まれて初めて乗合のりあい馬車を利用して、人に道を尋ねながら、地図を頼りに見知らぬ土地を歩く。
夕霧さん、ちょっとした冒険をしましたね。
夕霧さんにとって、いい経験になったのではないでしょうか。
鉄さん、そんな過去があったんですね。
夕霧さんなら鉄さんの心に寄り添える、そんな気がします。
作者からの返信
尺の都合で割愛してしまいましたが、仰る通り夕霧のプチ冒険がありました(`・ω・´)
新たな時代、見知らぬ土地を一人で歩き、様々な気付きや学びを得たようです。
両親が亡くなっていることを鉄本人はサラっと告げていましたが(第八話参照)、未だ深い傷として心に残っています。
夕霧はそんな彼の支えとなることができるのでしょうか。
引き続き見守っていただけますと幸いですm(_ _)m
編集済
編集済
第十七話への応援コメント
夕霧さんの自分に向けられた好意に戸惑う姿、彼女の自己評価を鉄さんや周りが上げられるように促していってほしい気もします。彼女の幸せのためにも。彼女に手を差し伸べられて、彼女を変えられるのは鉄さんなのかもしれませんね。
追記
読み方を間違え申し訳ございません🙇
自分の読解力が足らない上に、至らなく……次からは気をつけます(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
鉄はすでに様々なアクションを起こしておりますが、夕霧がそれを正面から受け入れられていない感じですね(´・ω・`)
夕霧の幸せを願ってくださる方がいて、とても嬉しいです。
これからも鉄は果敢に夕霧へ挑んでゆきますので、攻防の行方を見守っていただきたく存じますm(_ _)m
追記への返信です
!?
いえいえ、何も間違えてなどおりませんよ!?
むしろ私が言葉選びを間違えた可能性が……!
夕霧の幸せを願ってくださるコメント、本当に嬉しいです(*´ω`*)
果たして鉄は彼女の心を動かせるのか、乞うご期待です!
第六話への応援コメント
コメント失礼します。
ヒロインは異能力を持った売れない遊女という斬新な設定に、遊び人と思いきや正体は極秘任務を背負った武士。
ものすごく心を掴まれる導入でした!
ここから男女バディに発展していくのでしょうか?
文章も読みやすくて嬉しいです。
とてもワクワクしています!
作者からの返信
コメントいただき、ありがとうございます!
設定や導入への賛辞、とても嬉しいです(*´ω`*)
書いたことのないタイプの物語なのでドキドキしていたのですが、及第点は取れたでしょうか。
こう見えて腕っぷしが強く、世情にも詳しい鉄と、相手の心を読める夕霧。
噛み合えば無敵のバディになれる可能性も秘めておりますが、どうなるでしょうか(; ・`д・´)
引き続き、無理のない範囲でお付き合いいただけますと幸いです。
ここで言うのもアレなのですけれども、御作楽しませていただきました!
感想を書くのがあまり得意ではないため黙々と読んでしまいましたが、とても興味深い題材でした。
倶利伽羅峠の戦いの迫力が凄まじく、さらにそこで互いに愛を叫ぶ怒涛の展開に、手に汗握りました!
素敵な作品をありがとうございます!
第八話への応援コメント
ちゃんとお金と書状が送られていて安心しました。契約が反故にされたら遊郭もまた拾ってくれるかわからないので……。
夕霧のご両親への異常なまでの献身も、これで一区切りつくといいですね。これ以上、彼女に身を切るような思いはしてほしくないです。
作者からの返信
鉄は夕霧に信用されたいところですし、お店も事務処理はしっかりやっておかないと信用問題になりますから、双方ちゃんと動いてくれました(´ω`)
一旦、これで夕霧が両親のことを考え続ける必要はなくなりそうです。
>彼女に身を切るような思いはしてほしくない
心配してくださり、ありがとうございます(´;ω;`)
夕霧が心穏やかに暮らせるかどうかは、本人と鉄の頑張りにかかっているのかもしれません……!
第四話への応援コメント
>>「おやおや。君にそんな無体を働く輩がいるなんて、許せないな。僕が懲らしめてあげるから、連れておいで」
に「お前だよお前……!」
と全私が総ツッコミしました。
面白かったです。
しかし、最後の思考筒抜けを読み、確かにこれは知りたくないことを知ってしまうし萎えるし気持ち悪くなっちゃいそうだなと、難儀さを痛感いたしました。
作者からの返信
素敵なリアクションをありがとうございます!
本人もツッコミ待ちで言ってますからね笑
満足していることでしょう🤣
夕霧の苦悩にも寄り添っていただけて嬉しいです。
夜の世界とこの能力は相性最悪と言っていいと思います。
鉄との関係も、どうなることやら……(;´・ω・)
第一話への応援コメント
あの、好きです!!
企画へのご参加ありがとうございます!
おかげでこうして素敵な作品に出会うことが出来ました!
とても読みやすくて、美しい文章が力強く読み進めさせてくれました。
興味も湧かなかったところから、数行で引き込まれるとても素敵な文章です。
応援しております。
作者からの返信
え、あの、ありがとうございます!!
めちゃくちゃ嬉しいです!!
私は執筆する物語のテイストに合わせて文体や表記ルールを変えているのですけども、読みやすいと仰っていただけて安心しました。
たまに「クセが強い」とも言われるもので……(;´∀`)
今後も胸を張って書き進めることができます!
>興味も湧かなかったところから、
マイナスからのスタートでしたか笑
プラスにできたのなら良かったです😂
これからも精進致します(`・ω・´)
ありがとうございます!
引き続き、ご無理のない範囲でお付き合いいただけますと幸いですm(_ _)m
第十話への応援コメント
ずっと江戸風味だった舞台が、一気に大正にやってきた感じがしました!
閉鎖された空間にいた彼女にとっては、戸惑うことばかりでしょうね。与えられすぎて不安になる気持ちもわかります。
そして安定の鉄さん。
彼の本心は、こんなことばかりですけど笑
彼女を妻に選んだのは、本当に犯人探しのためだけなのでしょうかね。
作者からの返信
江戸の名残が漂いつつ、様々な文化が入り交じるのがこの時代の魅力ですからね。
文明開化の音が聴こえたでしょうか笑
遊郭街にいると、知識を蓄えることはできますけども、実際に自分で新たな物事に触れる機会が作れないので、一歩外へ出れば戸惑うことばかりだと思います。
一気にたくさんの情報や気遣いを与えられ、夕霧もたじろいでいる様子です(;´∀`)
>彼女を妻に選んだのは、本当に犯人探しのためだけなのでしょうか
嬉しい着眼点です!
為恭は完全に女性好きなのですが(笑)、鉄はどうなのでしょうね……?
今後、明らかになっていく予定です。
四方山話への応援コメント
読みやすいし、続きが気になるので一気に読んでしまいました。
お恥ずかしい話、最初の頃は為恭を疑っていたので、邏卒に抜け道を聞かれたと話しだした時にめちゃくちゃ疑ってしまって、為恭ごめんねと思いました。
御館様の対面の時にようやく裏切るのかなと思っていたけど、何も知らない感じで、本当に鉄の言う通り信用していい人だったと気が付きました。
夕霧が頑張りすぎて布団の上に倒れちゃった時、鉄は普通に心配してたんだよ気がついてあげて😭と、もどかしく思っていました。
後日談で鉄が夕霧が初恋の人と知ってガッツポーズしました。
お前あれだけ遊び人ムーブしといてお前!!!
最終話で明かした通り、本当に鉄は一途(欲求は邪)なだけなんだな、と拗らせ具合が更に好きになりました。
二人の掛け合いが序盤から最後まで楽しかったです。
失礼ながら、変質者の類かと……←これの回収最高でした。
作者からの返信
書き手冥利に尽きるお言葉、誠にありがとうございます!(´;ω;`)
為恭への疑惑、もっともだと思います。
彼を敵にするか味方にするかは迷った部分なのですけれども、
①読者様目線で真っ先に疑うのは為恭だろうから外したいな
②御屋形様が敵であることは最初から決めていたから、後の展開(増援を呼ぶくだりとか)を考えると為恭は味方でいてくれなきゃ困るな
などと考えた結果、このような形に収まりました。
皆様にとって納得できる結末だったでしょうか:(´◦ω◦`):
鉄の心配と恋慕に、夕霧は全く気付きませんでしたね笑
筆者ですら「気付いてあげてよぉ……!」と思っておりましたが、真面目で頑固で他人の好意に疎い夕霧であれば、こうなるのかなと(´-ω-`)
鉄はたぶん、素人童貞というやつだったのだろうと思います(; ・`д・´)
そして素直に好きだと言わず、ちょっかいをかけたがるタイプ笑
そこに邪な欲も絡んで、だいぶ面倒な拗らせ方をしていらっしゃる🤣
凸凹な二人の掛け合いを楽しんでいただけたのなら満足です。
無事にキャッチコピー回収ができて、筆者も安心しましたε-(´∀`*)
一気読みに加えて熱量のあるコメントまでいただけて、本当に嬉しいです!
重ねてとなりますが、この度は誠に誠にありがとうございました!!!!