ことかの章 香りのないクラスメイト①への応援コメント
書籍化を目指す作品読ませてください企画から来ました。
そうろかの章 チョコミント色の嘘②への応援コメント
味や香りを文章で表現するのは難しくて、私にはできません。それを主題にした作者はすごい!!香りを想像しながら読み続けたいと思います。
それから、拙作に過分なレビューをありがとうございます。この場をお借りして感謝します。
ことかの章 香りのないクラスメイト⑤への応援コメント
プルーストの『失われた時を求めて』はマドレーヌと紅茶の香りと味により過去へといざなわれます。言香草の香りによってよみがえった琴弧の過去が気になりました。
ことかの章 香りのないクラスメイト⑤への応援コメント
“香り”を軸にしたストーリー展開が斬新で面白いです!
楽しませていただきます☺️
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。このまま進んで行きたいと思います。
応援よろしくお願いします!
ことかの章 香りのないクラスメイト②への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
「香文学部」というユニークな舞台設定と、主人公・晶(あきら)の中性的な魅力による「男装の麗人」的な導入が新鮮ですね。匂いを言葉で表現するという活動内容は、今後のエピソード展開への期待を持ちました。特に、告白シーンと香りの描写(クスノキの香りや制汗剤の桃の香り)が丁寧に結びつけられている点がとても良いと思いました。
改善点としては、プロローグで示された「ぼんやりとした輪郭の少女」と「香りのない特別な香草」が、本編で登場した転入生・琴弧(ことこ)や香文学部の活動(香りを言葉にする)と、現時点では繋がりが不明確な点。
プロローグの要素は、読者を惹きつけるための鍵として、琴弧が晶の家を訪れる場面など、本編の序盤で何かしらの形で伏線として意識的に再登場させ、読者に「プロローグの出来事が動き出した」と感じさせることで、物語の縦軸が強化されると思います。
あくまで私の感想です。
参考程度に