梅雨の季節にへの応援コメント
こんばんは。
茸。面妖な、不思議な、昭和の空気感と申しますか、丁寧な語り口調が何とも言えない良い雰囲気で好きです。
濃い赤とか褐色とか、毒茸は美しい。お名前も素敵。
何より、榎木さんの「――待ちなさい」が。
かっっっこよ。
テンション爆上がりでした(この俗物め)。
素敵なお話ありがとうございました!
作者からの返信
霙座さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
レトロな香りのする近代文学っぽさをめざしていたので、触れて頂き嬉しいです(*´ω`*)
毒茸の妖しげな感じが伝わっていたらよかったです!(`・ω・´)
ちょっと官能の香りを出したかったので、榎木の台詞をお褒め頂けて感無量……!
あたたかいご感想ありがとうございました。
梅雨の季節にへの応援コメント
何とも不思議且つエロチカル? な話ですなぁ
女性の胸間に毒茸という一見シュールな構図ながら、その純文然した? 文体によりどしどし引き込まれますね
そして最後、彼もその毒を受け入れ……茸は跡形もなく……
これはファンタジー・幻想になるのでしょうか?
はたまた、この茸は彼女の様々な不安の象徴であり、吐露した其れを受け入れて「食べて・毒に侵されて」くれた……
悩みを受け入れ共に歩いて行こうと言ってくれた彼により不安は無くなった、という比喩の様なものでしょうか?
ともあれ、二人の幸せを願うばかりであります
作者からの返信
あるまんさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
じめじめというテーマだったので、じめじめ純文学をめざして書いてみました(`・ω・´)
幻想的でありつつ官能的にもなっていればいいなぁと思ったので、あるまんさんが深く読み解いてくださってとても嬉しいです♡
解釈はお読み頂いた方にお任せしていますが、あるまんさんが書いてくださったことに近いものを私もイメージしておりました。
同じ毒を喰らったふたりはきっとしあわせに過ごすことでしょう。
あたたかいご感想ありがとうございました。
梅雨の季節にへの応援コメント
未来屋様
主人公の控えめな性格とミスマッチな妖艶とした雰囲気、
最後まで楽しませていただきました。
この艶めかしさ、圧巻です。
良い意味で淫靡で、刹那的なようで、どこまでも業が深い。
だからこそ、成就したのだろうと思います。
作者からの返信
西奈さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
艶かしさ、圧巻と仰って頂けて嬉しいです!(*´ω`*)
チャレンジ作品として頑張ってみました。
同じ毒に侵されたふたりですが、だからこそ末永く続くことでしょう。
あたたかいご感想ありがとうございました。