虹への応援コメント
雨上がりに虹はかかっていなかった?
いなくても二人の心にはきっとかかっていたね!キメツケ
真鍋の身体を揺らす癖にそんな過去があったなんて。
家族がバラバラになるのは、やっぱり子どもの心に影が差す。
でも、これから何でも話せる相手ができて、彼女の未来が晴れやかになった気がしました。
「雨ゆらら」ステキなタイトルです。
作者からの返信
「……ありがとう、話してくれて」
「ううん。こちらこそ、聞いてくれてありがとう」
いつの間にか雨は止みかけていた。遠くの方にうっすら虹が見えている。切れ切れの雲間から金色の夕陽が差して、濡れたアスファルトを照らしていた。
↑この一文だけですが、虹がかかっている情景は描かれています。
二人は虹にキャッキャする性格でもないので、サラッと書いてしまいましたが。笑
最後までお読みいただきありがとうございました。(^^)
虹への応援コメント
梅雨の季節に、しっとり、優しいお話ですね(*´ω`*)
勇気を出した湊くん、自分の気持ちに気付いて行動できたみおちゃん、ふたりともとっても素敵で。
なんだかふたりがぽつりぽつりと話す情景が目に浮かぶようでした。
穏やかな作品に癒されました。
とりさん、ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
梅雨の時期って独特な心境になることが多い気がします。
普段考えないようなことを考え込んでしまったり、体調を崩しやすくなったり。
そんな時期に出会った二人が、じめっとならずに希望を見出すようなお話を書きたいと思いました。
雨宿りが縁を結び、人生の休憩地点になるような。(*´ω`*)
虹への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで、全部、全部、良かったです!
雨降りの高架下、雨宿りの僅かな時間、小さな、小さな、時間の中で交わされた、小さな、小さな、やり取り。だけど、それが大切なきっかけとして生きていて、何かが変わる。素敵な時間でした。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
人生はこういう小さなことの積み重ねでできているのかもしれません。
過去も痛みも大きくゆるやかな流れに委ねられ、少しずつ記憶の底に沈んでいくのでしょう。
そうして新しい一歩を踏み出した二人が、様々な体験をしながら、素敵な大人になっていくのを見守りたい気持ちです。
晴れ間への応援コメント
まなべさんが、積極的に!!
解説【女子背中ポン】
様々なシーンで実践される女子王道スキンシップ。通常、声をかけるだけで済まされる所を、手で軽く叩く技。他の女子とは一線を画するこの行動は、心理学において友好の証であるが、それは表層的な一般論に過ぎない。女性の生活環境、日常的な女子友達とのやり取りの影響もあり、自分だけが特別と読み間違えてはいけない。深く考えない男性は「こいつ、俺の事が?」と勘違いし深夜にベッドで悶々とゴロゴロしまくる被害が多発している。さらに応用編として、【肩ポン(2回もあり)】、【腕クイッ】、【缶ジュース首ヒヤリ(ほっぺもあり)】などがあり、進化系で会話中の様々なボディタッチスキンシップ術もある。その上で危険技【二の腕プルプル触ってみる?】は小悪魔系の代名詞、多くの男性を勘違い地獄に落としている(笑)( ;∀;)
作者からの返信
素晴らしい考察!(*´艸`*)
さすがは恋愛小説家の福山様です。
肩ポン応用編としては、【指出してほっぺプニ】【膝カックン】というおふざけバージョンもあります。(お笑い系鳥尾巻がよくやるやつです)
小悪魔系としては、【見て、こんなに焼けちゃった】と、日焼け跡の対比を見せる、という事例も報告されています。笑
虹への応援コメント
「ゆらゆら」の理由を知ってから、涙腺がゆるみまくってやばいです…ありがとうございました
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
レビューもとても嬉しいです。(^▽^)
年の離れた弟や、自分の子供が小さいころ、よく抱っこしてゆらゆらしていたので、今でも訳もなく揺れてしまうことがあります。
みんな成長して、もう抱っこすることはないと思うと、なんだか切ないですね。
お子さんをいっぱい抱っこしてあげてください。
あ、お猫様も!