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  • への応援コメント

    「ゆらゆら」の理由を知ってから、涙腺がゆるみまくってやばいです…ありがとうございました

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    レビューもとても嬉しいです。(^▽^)

    年の離れた弟や、自分の子供が小さいころ、よく抱っこしてゆらゆらしていたので、今でも訳もなく揺れてしまうことがあります。
    みんな成長して、もう抱っこすることはないと思うと、なんだか切ないですね。
    お子さんをいっぱい抱っこしてあげてください。
    あ、お猫様も!


  • 編集済

    ゆらゆらへの応援コメント

    どうなるのかしら……ゆらゆら……ハラハラ。

    作者からの返信

    無意識の癖に気づいた彼女が、どう行動するか……続きをお楽しみください。


  • 編集済

    への応援コメント

    とても優しくて素敵なお話〜。ゆらゆら〜も……よかったです。雨の日に出会う二人。最後の虹!タイトルもいいですね。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    ゆっくりと近づき、お互いが少しずつ成長する二人を書いてみました。
    夏の日差しの前のしっとりした青春もいいものですね。

  • への応援コメント

    おつな夕立。
    佐倉君、終始、紳士的。余韻の残るラスト。
    素敵な短編でした。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    なるべく等身大でリアルな感じの今どきの男の子を書きたかったので、紳士的と言っていただけて嬉しいです。
    私ならグイグイ行ってしまいそうですけど(笑)、彼ならどうするか常に考えて書きました。
    静かな余韻も含めての物語です。

  • 晴れ間への応援コメント

    佐倉君! 幸運は前髪を掴め!!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    これぞ草食系男子というものですね。笑

  • 名前への応援コメント

    >「……それじゃ、また」

     いいですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    くすぐったい感じですね。(*´艸`*)

  • への応援コメント

    雨上がりに虹はかかっていなかった?
    いなくても二人の心にはきっとかかっていたね!キメツケ
    真鍋の身体を揺らす癖にそんな過去があったなんて。
    家族がバラバラになるのは、やっぱり子どもの心に影が差す。
    でも、これから何でも話せる相手ができて、彼女の未来が晴れやかになった気がしました。
    「雨ゆらら」ステキなタイトルです。

    作者からの返信

    「……ありがとう、話してくれて」
    「ううん。こちらこそ、聞いてくれてありがとう」

     いつの間にか雨は止みかけていた。遠くの方にうっすら虹が見えている。切れ切れの雲間から金色の夕陽が差して、濡れたアスファルトを照らしていた。

    ↑この一文だけですが、虹がかかっている情景は描かれています。

    二人は虹にキャッキャする性格でもないので、サラッと書いてしまいましたが。笑

    最後までお読みいただきありがとうございました。(^^)

  • への応援コメント

    読んでいる間、優しい気持ちに包まれました。
    素敵なお話に出会えてよかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    素敵なレビューもいただき感激です。

    短い偶然の出会いから、二人でゆっくり心を育むお話が書けてよかったと思います。

  • 晴れ間への応援コメント

    女の子に対して器用そうではない湊さんですが
    「まって、ごめん。今のなし。ちゃんと聞きたい。いえ、聞かせてください」
    大事な場面でちゃんと言葉が出るところがいいなぁ、と思うのです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに「不器用だけど、言うべきことはちゃんと伝える」というキャラクターとして湊を描きました。
    分かっていただけて嬉しいです。

  • 名前への応援コメント

    このくすぐったい感じ! 大好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もじもじするの可愛いですね。(*´艸`*)

  • への応援コメント

    雨が好きになりそうな物語でした!
    透明感があって、アオハルで。
    心の機微を、読者は寄り添うように見ていられて。
    すてきな物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    雨雲を吹き飛ばすような爽やかな青春もいいですが、しとしと降る雨を眺めて、物思いに更けるような時間もいいですよね。
    そういう時期も人生には必要なのだと思います。

  • への応援コメント

    ご完結おめでとうございます。
    色も匂いも鮮明に立ち上がる世界。透明で、あやふやで、光の種類がたくさんあって。ここで真鍋さんといっしょにゆらゆらしている時間が好きでした。
    素敵な体験をさせていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    温かいレビューもいただけて嬉しいです。(*´ω`*)

    いつもは濃淡のくっきりした話を書きがちですが、これは、にじみの多い水彩画のイメージで書きました。
    ゆら、ゆら、です。(*´艸`*)

  • への応援コメント

    梅雨の季節に、しっとり、優しいお話ですね(*´ω`*)
    勇気を出した湊くん、自分の気持ちに気付いて行動できたみおちゃん、ふたりともとっても素敵で。
    なんだかふたりがぽつりぽつりと話す情景が目に浮かぶようでした。
    穏やかな作品に癒されました。
    とりさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    梅雨の時期って独特な心境になることが多い気がします。
    普段考えないようなことを考え込んでしまったり、体調を崩しやすくなったり。

    そんな時期に出会った二人が、じめっとならずに希望を見出すようなお話を書きたいと思いました。
    雨宿りが縁を結び、人生の休憩地点になるような。(*´ω`*)

  • への応援コメント

    なんだかすごくよかったです。
    鳥ちゃんのお話好きだなあ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。(*´ω`*)
    しまこさんにそう言ってもらえるの嬉しいなあ。

  • への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    雨の時に会う二人が、言葉を交わすようになって、ゆらゆらする理由を知る。
    もどかしいけれど、ゆっくり互いに浸透していく様子が雨のお話らしくて良かったと思います。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    からりと晴れた夏の日の出会いもいいですが、雨に烟るようなしっとりした青春があってもいいですよね。
    それでいてじめっとしない感じを目指しました。

  • への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    最後まで、全部、全部、良かったです!
    雨降りの高架下、雨宿りの僅かな時間、小さな、小さな、時間の中で交わされた、小さな、小さな、やり取り。だけど、それが大切なきっかけとして生きていて、何かが変わる。素敵な時間でした。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;) 

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました。
    人生はこういう小さなことの積み重ねでできているのかもしれません。
    過去も痛みも大きくゆるやかな流れに委ねられ、少しずつ記憶の底に沈んでいくのでしょう。
    そうして新しい一歩を踏み出した二人が、様々な体験をしながら、素敵な大人になっていくのを見守りたい気持ちです。

  • への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    雨宿りの雰囲気にぴったりで、とても素敵でした。
    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    派手な展開はありませんでしたが、しっとりとした雨の余韻を味わっていただければと思います。

  • への応援コメント

    雨のお話、素敵だった!!✨

    作者からの返信

    ありがとう〜!ヽ(=´▽`=)ノ
    希望を胸に一歩踏み出す二人です。

  • 晴れ間への応援コメント

    いや、連絡先ィ!( ゚Д゚)キケヤ!

    作者からの返信

    でしょ!?
    しかし、Z世代の我が子らに聞いたら、ネットリテラシーがどうとか言ってたもので……気軽に交換するものでもないのかと……。笑

  • 雨宿りへの応援コメント

     湊君、大丈夫、大丈夫!
     雨宿りしてる女の子に「傘ないの?」と声を掛けるのは、「小さな親切」運動の範囲内w

     「持ってます」と拒絶されるのは、電車で席を譲ろうとして「結構です」と言われる感覚に近そうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    どこまで踏み込んでいいのか、現実の距離感に悩むお年頃ですね。

    鳥尾巻は図々しいので、傘貸そうか?飴ちゃん食べる?具合悪いの?病院行く?とか、聞いてしまいそうです。笑

  • 晴れ間への応援コメント

    「短い髪が楽しそうに風に踊っていた。」

    この1節で次に会える予感をはらんでいますね。
    ぶっきらぼうな態度は彼女に拗ねていたからって可愛いなあ。
    でも、それに気付くのはそれほど幼いわけでもない。
    いいなあ、二人のお付き合いは今から始まるんですね。



    作者からの返信

    ありがとうございます。

    お付き合いはどうなんでしょうねえ。
    今どきの子って、人付き合いにとても慎重なところがあるように思います。

  • 晴れ間への応援コメント

    まなべさんが、積極的に!! 
    解説【女子背中ポン】
    様々なシーンで実践される女子王道スキンシップ。通常、声をかけるだけで済まされる所を、手で軽く叩く技。他の女子とは一線を画するこの行動は、心理学において友好の証であるが、それは表層的な一般論に過ぎない。女性の生活環境、日常的な女子友達とのやり取りの影響もあり、自分だけが特別と読み間違えてはいけない。深く考えない男性は「こいつ、俺の事が?」と勘違いし深夜にベッドで悶々とゴロゴロしまくる被害が多発している。さらに応用編として、【肩ポン(2回もあり)】、【腕クイッ】、【缶ジュース首ヒヤリ(ほっぺもあり)】などがあり、進化系で会話中の様々なボディタッチスキンシップ術もある。その上で危険技【二の腕プルプル触ってみる?】は小悪魔系の代名詞、多くの男性を勘違い地獄に落としている(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    素晴らしい考察!(*´艸`*)
    さすがは恋愛小説家の福山様です。
    肩ポン応用編としては、【指出してほっぺプニ】【膝カックン】というおふざけバージョンもあります。(お笑い系鳥尾巻がよくやるやつです)
    小悪魔系としては、【見て、こんなに焼けちゃった】と、日焼け跡の対比を見せる、という事例も報告されています。笑

  • 晴れ間への応援コメント

    『少し日焼けした彼女が白い歯を見せて立っていた。』
    なんだか意外ですね。会えない間に何かあったのでしょうか。

    どちらも意識しあってるのが見て取れてムズムズしますね(。>﹏<。)

    作者からの返信

    本来はもっと快活な子だったのです。(湊のウッカリを見かねて傘を貸したり、とか)
    悩みが少し解決して、少しずつ前に進んだことにより、それが現れてきたのですね。

    今後何か発展するなら、彼女の行動がきっかけかもしれません。

  • 晴れ間への応援コメント

    次また会えますように!

    作者からの返信

    会えるといいですね。(*´艸`*)

  • 名前への応援コメント

    ほんのりの変化を紫陽花に例えるところが、秀逸です!

    最後の一文を何度も読み返しています。
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    淡く色づく感情ですね。(´∀`*)

  • ゆらゆらへの応援コメント

    少しづつ見えて来た彼女、だけどまだとても遠い……( ;∀;)

    作者からの返信

    もうちょっとです。(*´ω`*)
    がんばれ湊くん。
    こういう子はきっかけがあれば一気にデレると思います。

  • 名前への応援コメント

    最高です。ニヤけちゃう…。

    作者からの返信

    (´∀`*)ウフフ
    もじもじしてるのいいですよねえ。

    Z世代想定で書いてみているのですが、周りの若者を見ていると、ネット上の交流にはさほど抵抗がなさそうなのに、リアルではとても慎重だなと思うのです。

  • 名前への応援コメント

    このもどかしさ、いいですね( ;∀;)

    作者からの返信

    もだもだ書くの楽しいです。(*´艸`*)

  • 水色への応援コメント

    空気感。しっとり、ゆらゆら。
    感想よりも、ひたっていたい。

    作者からの返信

    ゆらゆらです。(*´ω`*)
    柔らかい空気に浸ってくださいませ。

  • 水色への応援コメント

    物に書いてあるのを見つけて、初めて名前を知る。
    こういうドキッ、素敵です(笑)

    作者からの返信

    さりげないドキってむずかしいですね。(*´ω`*)
    わざとらしくなく偶然ぽくて……なんかないかなって、1時間くらい悩みました。
    いつもわりとグイグイいく男子or女子ばかり書いている弊害です。笑

  • 水色への応援コメント

    傘から伝わる名前、ああ、こういうトキメキいいですねぇ( ;∀;)

    作者からの返信

    (´∀`*)ウフフ
    なるべく現実にありえそうな方向で。
    でもちょっと不思議感を残しつつ。(*´艸`*)

  • 雨宿りへの応援コメント

    彼女の待っている人は湊だったりするのかな?

    作者からの返信

    (´∀`*)ウフフ
    待っている、と言ったのは、初対面の湊を警戒してのことです。
    実際には誰も待っていません。

  • 雨宿りへの応援コメント

    柔らかく脆い何かに触れて、その頼りなさが心地よい二人に思えました。先が楽しみです( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    限られた時間と空間の中で、どれだけ心の交流が図れるかという、ある意味実験的なお話です。
    ゆっくりと近づく二人の距離をお楽しみください。(*´ω`*)

  • 雨宿りへの応援コメント

    不思議な、だけどなんて心地の良い空間。
    わたしもいっしょにゆれているみたい。
    ゆら、ゆら。

    作者からの返信

    ありがとうございます。(*´ω`*)
    この空間だけで繰り広げられる静かなお話です。
    しっとりとした雨の雰囲気で。