最終話 チトミトテンへの応援コメント
読み進めていくうちにどんどん面白くなっていって、一気に読み終えてしまいました!6話でぐっときて、7話でハラハラしました。そして……その後の悲しみと決断。私は不勉強なもので、お恥ずかしながら琉球史についてほとんど知らないのですけれど、引き込まれました。良い作品を読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ゴオルド様、お読みいただきありがとうございました! 7話は個人的にも好きなシーンなので嬉しく思います! あんな王、本当にいたら嫌だ!
本作は琉球史における三山時代をモチーフにしています。琉球王国といえば首里城が有名ですが、王国が成立する前の王権は浦添城にあったのではないかとされています。
しかし大幅にフィクションを取り入れてますので、史実とはあくまで一線を画するフィクション作品と思っていただければ……(この時代にアヘンがあったか。飢饉やマラリアの流行があったか。国王と按司のガバナンスは。本当に天孫氏は25代にも渡って、1万7000年(!)も琉球を統治していたのか……等)
三山時代については発掘物などは出土しますが、当時の歴史資料は皆無に等しく、今もって謎が多い時代のようです。それだけ想像の余地があるとはいえますが、やはり史実も気になるところですね。
重ね重ね、最新作の『カルナの炎』に続き、本作までお読みいただきありがとうございました!
第7話 死の杯への応援コメント
琉球ファンタジー、と称するのが適切なのか。
新しいジャンルを感じます!
作者からの返信
江口たくや様、コメントありがとうございます!
常々、新しい「琉球ファンタジー」を書いてみたいと思っていますので、大変嬉しいお言葉です。また、レビュー評価もしてくださりありがとうございます!