プロローグ ささやきに誘われてへの応援コメント
好き!❤️
現代舞台が好きなのもあるのですが、このミステリアスな雰囲気、流れが刺さりますね。
幸福度ランキングってのは現実にあるものですが、それを発展させて選別のための基準にするという着眼点は意外性のあるものだし、なにより幸福とかいう「定義が曖昧なもの」。それとこのミステリアスな雰囲気、特に「理解不能なもの」として描かれるホラー要素との相性がいいんだなぁという感じ。
幸せってなんだろう?どうやって手にするものなんだろう?そういった問いを「人」と「システム」と「鬼」の交錯を通じて突き詰めていく、人が作った幸福という概念の深淵を目指した物語になる予感さえします。
怖かったかどうか……うーん、怖さより美しさの圧勝かな!
第一章 転校生と幸福の檻への応援コメント
はじめまして。
自主企画『怖い話読ませてください!』に参加してくださり、ありがとうございます✨️
幸福度向上プログラムという、もう名前からしてヤバそうな決まり。作り笑いに作った顔。まさに、幸福なのは義務なんでしょう。
そして最下位であれば、文字通り淘汰される…。
確か何かの論文で、実際に社会から強制的に幸福さの圧力があるほど、幸福度が低いという結果があったような。
この無明学園も幸福とは名ばかりの、抑圧された狭い世界なのでしょう。
さて、笑った先には一体なにが待っているのでしょうかね( ˘ω˘)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語では「シアワセ」が大きなテーマになっていて、それぞれが自分なりのシアワセを探しています。
主人公たちだけでなく、幸福度向上プログラム【鬼システム】にとってのシアワセも存在する。
そんな鬼システムや、主人公たちがどんなシアワセを手にするのか、ぜひ最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。