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  • めちゃくちゃ良質な青春後の物語でした。

    とくに
    >「私はあいつがいなくても、生きていけるんだな――ってことを実感してる最中って感じかな」
    というセリフは青春から取り残されてしまった人たちすべてに刺さる名言だと思います。

    ここで好きな人や輝かしい青春の時間に囚われ続けてしまうと、呪いへと変換されて、予後は悪化していくのでしょう。

    にしても、撫子って「あいつ」がいないと私は生きていけないってレベルで「彼」のことが好きだったんだって分かって、ニヤニヤしてしまいました。笑

    また、どこかで撫子の話が読めたら良いな、と思います!
    良い小説をありがとうございました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「なんやかんや生きていけてしまう」という、自分の図太さや平凡さと向き合うことって、繊細さと向き合うことと同じくらい大事だな〜と思ったりします。

    「僕はあの子に蹴られて」の後日談として、やっぱり撫子には幸せになってもらいたいなというのがあったので、こういう結末になりました。

    撫子の話になるかはわかりませんが、次回作も頑張ります!

  • 【あかり】04 痛みへの応援コメント

    あかりが撫子を気にしていた理由が、人形と繋がるとは思いませんでした!

    母が大事にしていた人形に似た撫子をあかりは次こそ大事のできるのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    「蹴られて(光編)」の最初の方で撫子がヤンキー六原に「お人形さんみたいなツラしやがって」と言われるシーンがあったりします笑

    あと1話、お付き合いください!