日常短歌への応援コメント
学生時代を懐かしく思い出しながら拝見しました
どれも好きなのですが、
8〜10首が特に好きです
ニーチェもフッサールもデカルトも読んだことはないですが
深く問いに向き合い、考えて、咀嚼する時間はとても贅沢な時間だと思います
少しでも楽しいと思える一文があるといいですね
雲に対する優しい視点に、おっしゃる通り日常にも特別なものがたくさんあるなと気付かされました
素敵な歌をありがとうございました
作者からの返信
堂本さん、読みに来てくださってありがとうございます。
学生として、高校時代を思い出したり今現在の日常を思い浮かべたりして書いたので、懐かしく思い出しながらご覧になったと聞いて嬉しいです。
ニーチェ、フッサール、デカルト。
近頃、ひょんなことからニーチェの『ツァラトゥストラ』を読まなくてはいけないことになりまして、「難しい〜!!」となっているところでこの歌を詠みました。
「深く問いに向き合い、考えて、咀嚼する時間はとても贅沢な時間」
というお言葉。折れそうになっていた心に沁みます。
とっておきの一文を目指して、粘り強く読んでいきたいと思います。
短歌を詠もうと思ったとき、はじめは鬱々と難しく考えていたのですが、もっと気楽でいいんだと思って詠んでみたら楽しむことができました。
これからも楽しんでいきたいと思います。
こちらこそ、ありがとうございました!
日常短歌への応援コメント
8首目(ニーチェとか)、9首目(飛行機の)が特に好きです。
「受け止めるから安心してね」、優しいなあと…
中華料理の短歌もかわいかったです。
飾らない、さわやかな連作ですね。
作者からの返信
三上さん、ありがとうございます。
8首目は、今とある授業の課題でニーチェの『ツァラトゥストラ』を読んでいるのを思い出して詠みました。ニーチェ、めちゃ難しいです……(´;ω;`)
9首目は、バスを降りて空を見上げたとき、ふっ、と。切られた雲が雨になって降りてきたら、ちゃんと心で受け止めたいなという思いが胸をよぎりました。
中華料理――町中華とか行ってみたいのですが、出不精なので行けてません笑
初心者のつたない短歌ですが、さわやかと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
日常短歌への応援コメント
>ラーメンと餃子とチャーハン食べたいな 麻婆豆腐に黒い酢豚も
この組み合わせを想像するのは、胃がお若い証拠だなと……!
日々をどのような目で見ていらっしゃるのかが透けるような、穏やかで優しい句だなぁと感じました。
作者からの返信
ももさん、来てくださってありがとうございます。
胃が若い証拠ですか。私もここまで食べられる人間ではないのですが、「えい! 短歌だ!」と思って町中華を思いつくままに並べてみました。
しかし年を重ねたら、この歌を見ただけでも胃もたれを覚えたりするのでしょうか。……若いうちに楽しんでおかないとですね!
穏やかで優しい句と言っていただけて嬉しいです。
そしてそうか、日常を詠むというのは、普段自分がどんな目を世界に向けているかが、目に見える形で表れるということなのですね。
短歌というものが、前よりも好きになった気がします。