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  • 日常短歌への応援コメント

    >ラーメンと餃子とチャーハン食べたいな 麻婆豆腐に黒い酢豚も

    この組み合わせを想像するのは、胃がお若い証拠だなと……!

    日々をどのような目で見ていらっしゃるのかが透けるような、穏やかで優しい句だなぁと感じました。

    作者からの返信

    ももさん、来てくださってありがとうございます。
    胃が若い証拠ですか。私もここまで食べられる人間ではないのですが、「えい! 短歌だ!」と思って町中華を思いつくままに並べてみました。
    しかし年を重ねたら、この歌を見ただけでも胃もたれを覚えたりするのでしょうか。……若いうちに楽しんでおかないとですね!

    穏やかで優しい句と言っていただけて嬉しいです。
    そしてそうか、日常を詠むというのは、普段自分がどんな目を世界に向けているかが、目に見える形で表れるということなのですね。
    短歌というものが、前よりも好きになった気がします。

    編集済
  • 日常短歌への応援コメント

    はじめまして!

    素敵な短歌ですね。

    『くだらない日常だって切り取れば 特別そうに 見えるものだね』

    何でもない日常の中にある幸せとか面白さ、実はたくさん転がっているのでしょう。アンテナはって見つけたいと思いました。


    作者からの返信

    海乃マリーさん、はじめまして。
    読んでくださってありがとうございます。素敵な短歌と言っていただけて嬉しいです!

    難しく考えなくてもいい。私には「日常」があるのだから……と気づいて詠んだのがこの歌たちでした。
    読んでくださる方々にも幸せを見つけるきっかけになれたらいいなと思います!

  • 日常短歌への応援コメント

    同じことの繰り返しだと、くだらないと思ってしまうこともあります。
    それでも、ちょっと目線を変えれば、何か特別なことが見えるかも。

    考えなんてシンプルでいい。伝わればいいんだから。
    いちいち難しい表現なんかいらん。めんどくさい。

    とか……何とも思うものがあるなぁ。と感じた十首でした。
    きっと、日常だって面白い。

    作者からの返信

    夢真さん、読んでくださってありがとうございます。
    まさに夢真さんが言ってくださったことを考えて詠んでいました。
    今回、短歌に詠んでみることで「くだらない日常」が少しだけキラキラして見えました。毎日を面白いなあと思えると良いですね。

  • 日常短歌への応援コメント

    くだらない日常だって切り取れば 特別そうに 見えるものだね

    変わり映えのしない日常でも視点を移せば特別な日に感じたりするものですよね。
    毎日を新鮮な気持ちで過ごしたい、そう教えてくれる素敵な歌でした。

    作者からの返信

    奈知さん、コメントをありがとうございます。素敵な歌と言っていただけて嬉しいです。

    この短歌を詠んでいて、「日常」が見つめ直し噛み締めることで「特別」に変わっていくことに気づきました。
    考えてみれば、一日として同じ日はないのですよね。たまにはそのことを思い出して、色鮮やかな日々を過ごしていきたいと思います。

  • 日常短歌への応援コメント

    ニーチェとか フッサールとか デカルトか 難しいのはやめておこうぜ

    ショーペンハウエルは、いかが?

    作者からの返信

    滝口さん、読んでくださってありがとうございます。レビューコメントも嬉しいです。

    ショーペンハウエルですかあ……また難しそうですねえ……。
    今はニーチェで手一杯なので、またいつか。
    未来の自分を信じて!笑

  • 日常短歌への応援コメント

    学生時代を懐かしく思い出しながら拝見しました

    どれも好きなのですが、
    8〜10首が特に好きです

    ニーチェもフッサールもデカルトも読んだことはないですが
    深く問いに向き合い、考えて、咀嚼する時間はとても贅沢な時間だと思います
    少しでも楽しいと思える一文があるといいですね

    雲に対する優しい視点に、おっしゃる通り日常にも特別なものがたくさんあるなと気付かされました

    素敵な歌をありがとうございました

    作者からの返信

    堂本さん、読みに来てくださってありがとうございます。
    学生として、高校時代を思い出したり今現在の日常を思い浮かべたりして書いたので、懐かしく思い出しながらご覧になったと聞いて嬉しいです。

    ニーチェ、フッサール、デカルト。
    近頃、ひょんなことからニーチェの『ツァラトゥストラ』を読まなくてはいけないことになりまして、「難しい〜!!」となっているところでこの歌を詠みました。
    「深く問いに向き合い、考えて、咀嚼する時間はとても贅沢な時間」
    というお言葉。折れそうになっていた心に沁みます。
    とっておきの一文を目指して、粘り強く読んでいきたいと思います。

    短歌を詠もうと思ったとき、はじめは鬱々と難しく考えていたのですが、もっと気楽でいいんだと思って詠んでみたら楽しむことができました。
    これからも楽しんでいきたいと思います。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 日常短歌への応援コメント

    8首目(ニーチェとか)、9首目(飛行機の)が特に好きです。
    「受け止めるから安心してね」、優しいなあと…
    中華料理の短歌もかわいかったです。
    飾らない、さわやかな連作ですね。

    作者からの返信

    三上さん、ありがとうございます。

    8首目は、今とある授業の課題でニーチェの『ツァラトゥストラ』を読んでいるのを思い出して詠みました。ニーチェ、めちゃ難しいです……(´;ω;`)
    9首目は、バスを降りて空を見上げたとき、ふっ、と。切られた雲が雨になって降りてきたら、ちゃんと心で受け止めたいなという思いが胸をよぎりました。
    中華料理――町中華とか行ってみたいのですが、出不精なので行けてません笑

    初心者のつたない短歌ですが、さわやかと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • 日常短歌への応援コメント

    「運転手 いつも運転ありがとう 居眠りせずにどうぞご無事で」

    飛行機とバスは、乗る時に緊張感がありますね。一蓮托生なので😅

    作者からの返信

    ヤマシタさん、ありがとうございます。
    居眠り運転による事故というのはよく聞きますが、人の命を預かる仕事というのは余計に気を抜けませんね。
    感謝の気持ちを込めて。

  • 日常短歌への応援コメント

    空見上げ お昼ご飯はなんだろな あと一限で晴れて自由の身

    これ、綺麗ですね。
    きっと見上げた空も晴れ模様だったんだろうなぁと思うと、晴れ晴れとした気分なのが目に浮かびます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これは、あと一コマ授業を受ければ昼休み、という状況を詠んだ歌です。「〝晴れて〟自由の身」は狙ってみたので、綺麗と言っていただけて嬉しいです!