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  • あとがきへの応援コメント

    河内さま、素敵な物語をありがとうございました!✨
    宇宙についてあれこれ想像しながら読む時間も、とても楽しかったです😊

    そしてスピンオフもあるのですね!
    こちらも気になります〜!✨

    作者からの返信

    舞見さま、こちらこそ一気読みありがとうございました☺

    スピンオフは宇宙色を薄めて「人間」の成長を描いてます✨️

    読んでいただけたらアミラを好きになること請け合いです☺笑

  • 最終章 終端の観測者への応援コメント

    完結おめでとうございます!!✨

    宇宙の膨張停止というところから始まり、やがて宇宙の終端へ――。
    とにかくスケールの大きなお話で、宇宙科学に詳しくない私でも、「宇宙の果てには何があるのだろう」「私たちが見ている宇宙は本当にすべてなのだろうか」と、いろいろ想像しながら楽しませていただきました!

    そして、終端で見つけた光の正体も気になっていたところに、一年後の「……目が合った」
    えええっ!? 何と目が合ったんですかーーー!?

    宇宙の果てまでたどり着いたと思ったら、最後は今度は粒子の世界へ。
    最後のニーチェの言葉で、ぞわっとしました!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    宇宙の入れ子構造、これも数ある宇宙の仮説の中の一つです。
    有名な所で言うと、メン・イン・ブラックとかもその世界観を描いてますね。

    答えの無いものに答えを提示したくなかったので、余韻が残る終わり方にさせていただきました。

    夜、星空を見上げた時に、
    「そういえば……」って思い出してくれたら幸いです☺

  • 第五章 双翼への応援コメント

    えええっ!? 宇宙の膨張が止まったんじゃなくて、そもそも膨張していなかった……!?
    ここで「……やっと、追いついた。」の意味が繋がったんですね!

    アリスによって人類の観測が宇宙の本当の姿に近づいていく、というスケールが凄すぎて相変わらず「ほおお……!!」となっております(笑)
    蒼空さんと沙羅さんの阿吽の呼吸もいいですね✨

    そして最後の「じゃあ……行ってくる」
    いよいよまだ誰も見たことのない宇宙の終端へ……! 
    ワクワクします!✨

    作者からの返信

    観測技術が追いついていたんですね☺
    天才は言葉足らずなので、困ったもんです🫠笑

    宇宙の90%以上を人類は理解出来ていないので、宇宙SF作家としてはロマンしかありません☺

    宇宙に端はあるのか……生きてる内に解明してほしいところです……

  • 第四章 星を集めた日への応援コメント

    中学生の頃からアリスシステムの構想があったとは……!
    「……沙羅なら、できる」の一言から、そのまま沙羅さんの進路まで決まってしまうのが、この二人らしいですね✨

    NASAに入ってから周囲に相手にされなくても諦めず、沙羅さんが「ちょっとかして」と再び蒼空さんの隣に戻ってきて、そこから少しずつ仲間が増えていく流れが熱かったです……!🥹
    二人で追い続けてきた夢がついに形になって、最後の「……星が、集まった」までたどり着くところも、じーんとしました✨

    作者からの返信

    厨二病で片付けられてもおかしくない状況で、沙羅だけは蒼空を信じてそれを形にすることが出来る。
    素晴らしいコンビです☺

    大人になっても、
    「ちょっとかして」って隣に戻ってこれる二人がいたから、この物語を最後まで走らせられました……!

  • 第二章 アリスシステムへの応援コメント

    「凄すぎて逆にピンと来ないっすわ」にめちゃくちゃ共感しました。
    世界中の観測装置を全部つないで一つの目にする……と言われても、規模がデカすぎて「とにかくすごい!!」となっております(笑)

    アミラちゃんがいい感じに聞いてくれるので、アリスやオルブのことも楽しく読めました✨
    そして蒼空さんと沙羅さん、幼馴染で構想と実装を担う天才コンビだったんですね!

    最後の「……何かが、足りない」が気になります!

    作者からの返信

    SFの設定をどうやって詰め込むか悩んでいたら、
    「アタシが聞きましょーか?」ってアミラがひょっこり出てきてくれました☺

    楽しく読んでいただけたようで、アミラもニンマリしてることでしょう。

  • 第一章 やっと追いついたへの応援コメント

    宇宙の膨張が止まったーーー!?
    詳しいことは分からないのですが、138億年続いてきたものが突然止まったということは、何かとんでもないことが起きているのは伝わってきました……!

    そんな大事件なのに、蒼空さんが朝に弱くて免許も「落ちる気しかしない」のには笑ってしまいました🤭
    そして最後の「……やっと、追いついた。」
    えっ、蒼空さん何を知ってるの……!? めちゃくちゃ気になります!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    初めて書いた作品がこの小説になります。
    誰もが知ってるけど、誰も知らない宇宙が大好きで、その好きをどうにかして形に出来ないか。と悩んだ末に行き着いたのが小説でした☺

    いまだにこれの冒頭シーンを超える掴みを書けないのが悩みです……🫠笑

  • 最終章 終端の観測者への応援コメント

    面白かったです。

    宇宙科学というのでしょうか。こうしたものに明るくないため、不思議だなとか、気になるな、と言ったふんわりした感想にはなってしまいますが、少年心が刺激されました!

    ビックバンが起こるための原子はどうやって生まれたのか、今夜は悶々としながら床につく羽目になりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございました☺✨️

    誰もが知っていて、知らない宇宙にはロマンが詰まっています。
    悶々としていただけたなら、書いた甲斐がありますね☺

    ちなみに、この作品は三部作の予定で、コメントにもあるビックバンについて第三部で取り扱う予定です💥

    完成しましたら是非、お互いの答えを持ち寄って答え合わせをしましょう☺
    ☆も頂けて、感謝です!
    ありがとうございました!!

  • 第五章 双翼への応援コメント

    今までの観測は宇宙の最端まで見えずにいたことから、観測する際に膨張という観点で捉えていたが、観測が追いつき宇宙の最端を捉えた結果、膨張はそもそも存在しないことが判明した。

    また、これまでは観測の処理性能の限界から、観測対象である宇宙を読み込む際のレンダリング速度が遅く、まるで宇宙が膨張しているように見えた。

    観測の処理性能が向上した結果、最端に辿り着くための時間が短縮され、終点があることから相対的に膨張率が下がったと捉えられる。
    ということでしょうか?

    現在私たちの観測しているそれも、そうなのかと思うとなんだか納得できます。無限に膨張している方が不思議なので…笑

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    このコメントが作品の補足になって、たった今完成を迎えました。笑

    無限に膨張している。それも光速よりも早く。
    そんな馬鹿な、と思ってこの話を思い付きました☺
    誰も解明出来ていない宇宙。その仮説はそれこそ星の数あってもいいと思ってます。

    いつか誰かの夢物語が現実になった時に、天国で鼻を高くして「だから言ったでしょ」って自慢してて欲しいです☺

  • 第一章 やっと追いついたへの応援コメント

    拝読させていただきました!
    実は先に第二部『終わりなき約束』を読ませていただいたのですが、「最高の作品に出会えた」という感動をそのままに、自然とこちらの作品にも手が伸びていました。
    これからシリーズを通して、じっくり読ませてもらいますね。

    作者からの返信

    おぉ✨️通知が彩珠那由正様一色になってて驚きました☺
    ありがとうございます!!

    第二部から✨️多少の説明不足はありますが物語的には無理なく読めるように書きました。たしかに、第二部表記が無かったらそうなりますね💦

    最高の作品!!それ以上の褒め言葉はありません。
    ありがとうございます☺

    第二部に出てきたアリスとオルブの誕生秘話として読んでも面白いかもしれませんね。
    どうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいませ🍵

  • 最終章 終端の観測者への応援コメント

    おお~!ゾクッとしました。

    まるで神の視点だと感じました。

    素敵な作品をありがとうございます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    ゾクッとしていただけましたか!
    まさに狙い通りの感想です。感謝✨️

    神の視点、大いなる宇宙の前には時間も物体もちっぽけな存在なので、いい得て妙ですね。
    もしかしたら、この世界も宇宙も神の頭の中なのかもしれないですね☺

  • あとがきへの応援コメント

    面白かったです!
    宇宙全体というマクロなスケールと、粒子の研究というミクロの世界がつながったようで、奇妙な感覚になりました……!
    ラストの「目が合った」は不気味でいいですね、想像の余地があります。。。

    作者からの返信

    おぉ✨️一気読みありがとうございます☺
    ニーチェの名言から広げに広げて書きました。
    読後にゾワゾワしていただけたら、宇宙のロマンを感じていただけたら光栄です……!


  • 編集済

    第一章 やっと追いついたへの応援コメント

    もしも宇宙の膨張が止まったら──

    終わりの始まりとしか思えないので、
    とても恐ろしいです(;´Д`)

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    宇宙の膨張が止まったら、本当にこの宇宙は終わるのでしょうか……
    その答えには、人類では到達出来ないかもしれないですね。

    ……ロマンです☺

  • あとがきへの応援コメント

    面白かったです。
    宇宙の仮説たくさんありますよね。
    真実がわからないからこそロマン。

    作者からの返信

    おぉ✨️ありがとうございます☺
    こんなに長い年月をかけて、いまだに数%しか分かっていない宇宙……
    そこにはロマンしかないですよね!!

    もしかしたら、宇宙を理解するには三次元じゃ足りないのかもしれないですね☺

  • 最終章 終端の観測者への応援コメント

    おぉー、まさかの大どんでん!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    一つの宇宙の在り方を描けたと思ってます✨️
    続編もありますので良かったら是非☺


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    読了いたしました。

    まるで夜空を見上げたときにふと胸に浮かぶ“答えのない問い”を、そのまま物語に映したように感じました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    百人いたら百通りの答えがある。宇宙にはそんな魅力が溢れていると思います。
    今後もロマンに満ちた宇宙の話を書いていきます☺

  • あとがきへの応援コメント

    浪漫です。どこまでも広がる浪漫。
    どこまで広がるか、どこまで思考を飛ばせるか。
    とても素晴らしい物語に感謝を。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    ロマン!そうなんです。ロマンなんです。
    続編の「終わりなき約束」でもロマンを爆発させてますので是非☺

  • 最終章 終端の観測者への応援コメント

    読後、しばらく言葉を失いました。

    「宇宙の端」って本当に“無”なのか…考え込んでしまいました。科学と人間の「観測」の境界、その先にあるもの──正直、ぞくっとしました。結末の一言に、目に見えない何かとすれ違った気がして、今も余韻が残っています。

    素敵な作品をありがとうございました、レビューの方も書かせていただきますね。




    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    読後にゾクッとなるようにどうしたらいいかと考えて、“余白を残す”ことにしました☺

  • 第四章 星を集めた日への応援コメント

    蒼空と沙羅の絆が静かに積み重なっていく様子、沁みました。理論と現実、理想と手のひらの温度が交わる瞬間って、こんなにも美しいんですね。アリスシステムの誕生は、ただの科学じゃなく“心”の物語そのものだと感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    一番力を入れたシーンです。伝わってくれて良かったです☺

  • 第二章 アリスシステムへの応援コメント

    宇宙の膨張が「停止」する、その一言で世界の空気が凍る感覚……読みながら背筋がぞわりとしました。蒼空の「やっと追いついた」という呟き、まるで彼だけが見えている未来に触れたようで、不思議に胸をざわつかせますね。オルブが灯す光景も、夢と不安が混じり合った詩のようでした。

    こちの作品も、じっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初めて書いた小説なのでどうぞお手柔らかにお願いします☺

  • 第一章 やっと追いついたへの応援コメント

    宇宙膨張停止観測!
    最後の「やっと追いついた」という意味深なセリフ。
    何かが始まる予感。
    続きに期待します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☺
    期待は裏切りませんので、どうぞそのままお読みくださいませ。

  • あとがきへの応援コメント

    最後まで一気に読んでしましました。
    科学的な探求心とその先に待ち受けていた未知の領域。
    蒼空が宇宙の“終端”を目指して進むシーンは壮大で、ラストの「目が合った」という言葉が、深淵を覗くというニーチェの言葉と見事にリンクしていて全く想像できないラストでした。
    ロマンと科学と哲学が融合した素敵な世界観に魅了されてしまいました。

    私自身、元宇宙科学者として蒼空の探求心や、一人つぶやく場面など共感できるところも多かったです。

    とても丁寧に作られた作品だと感じました。
    スピンオフもこれから丁寧に読んでいきたいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    元宇宙科学者の方に響いた。これは何よりの自信に繋がります!

    スピンオフは科学<人間ドラマになっていますが是非読んでみてください。
    続編にも登場する大切なキャラたちなので深く知って頂けるとより楽しめます☺

    今後とも、よろしくお願いします!

  • 第三章 見えていた形への応援コメント

    蒼空と沙羅の過去と現在がつながった!
    理論を導く者と、形にする者の関係が子どものころからあったなんて素敵すぎます

    作者からの返信

    蒼空と沙羅の関係、絆をどう表現しようかと悩んでいてこの回想シーンに行き着きました!
    力を入れたシーンなので届いて何よりです😊

  • 第二章 アリスシステムへの応援コメント

    ALISが「全観測装置の脳みそ」というのが、フィクションの世界でありながら実際の科学においても、いつか実現するかもしれないと感じさせるような説得力とリアリティがありますね。

    近況ノートの設定公開と合わせて読んでもすごく丁寧でワクワクします!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊
    ド◯えもんじゃないですが、こんな事出来たらいいなって妄想していたものを小説にしました!

  • あとがきへの応援コメント

    企画から来ました。キムオタです。
    琴線に触れたので完読しました。

    「百億の昼と千億の夜」と、いうSFをご存じでしょうか?
    もし、ご存じでないならば一読されることをお勧めします。
    まさに「観測者」が登場します。

    SFといいつつ、仏教思想満載なので、「終端」のことを「彼岸」と表現しているのが面白いです。

    あと、拙作「思い出のかたち」の宣伝になりますが、「アリスシステム」の様な無数の視点を副脳によって統治する「機械生命体」が登場します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    百億の昼と千億の夜、存じ上げないので調べてみますね。

  • 第四章 星を集めた日への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    初小説です。丁寧に丁寧に作りました。
    自信になります。本当にありがとうございます!