最終章 終端の観測者への応援コメント
読後、しばらく言葉を失いました。
「宇宙の端」って本当に“無”なのか…考え込んでしまいました。科学と人間の「観測」の境界、その先にあるもの──正直、ぞくっとしました。結末の一言に、目に見えない何かとすれ違った気がして、今も余韻が残っています。
素敵な作品をありがとうございました、レビューの方も書かせていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます☺
読後にゾクッとなるようにどうしたらいいかと考えて、“余白を残す”ことにしました☺
第四章 星を集めた日への応援コメント
蒼空と沙羅の絆が静かに積み重なっていく様子、沁みました。理論と現実、理想と手のひらの温度が交わる瞬間って、こんなにも美しいんですね。アリスシステムの誕生は、ただの科学じゃなく“心”の物語そのものだと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます☺
一番力を入れたシーンです。伝わってくれて良かったです☺
第二章 アリスシステムへの応援コメント
宇宙の膨張が「停止」する、その一言で世界の空気が凍る感覚……読みながら背筋がぞわりとしました。蒼空の「やっと追いついた」という呟き、まるで彼だけが見えている未来に触れたようで、不思議に胸をざわつかせますね。オルブが灯す光景も、夢と不安が混じり合った詩のようでした。
こちの作品も、じっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
初めて書いた小説なのでどうぞお手柔らかにお願いします☺
第一章 やっと追いついたへの応援コメント
宇宙膨張停止観測!
最後の「やっと追いついた」という意味深なセリフ。
何かが始まる予感。
続きに期待します。
作者からの返信
コメントありがとうございます☺
期待は裏切りませんので、どうぞそのままお読みくださいませ。
あとがきへの応援コメント
最後まで一気に読んでしましました。
科学的な探求心とその先に待ち受けていた未知の領域。
蒼空が宇宙の“終端”を目指して進むシーンは壮大で、ラストの「目が合った」という言葉が、深淵を覗くというニーチェの言葉と見事にリンクしていて全く想像できないラストでした。
ロマンと科学と哲学が融合した素敵な世界観に魅了されてしまいました。
私自身、元宇宙科学者として蒼空の探求心や、一人つぶやく場面など共感できるところも多かったです。
とても丁寧に作られた作品だと感じました。
スピンオフもこれから丁寧に読んでいきたいです!
作者からの返信
ありがとうございます😊
元宇宙科学者の方に響いた。これは何よりの自信に繋がります!
スピンオフは科学<人間ドラマになっていますが是非読んでみてください。
続編にも登場する大切なキャラたちなので深く知って頂けるとより楽しめます☺
今後とも、よろしくお願いします!
第三章 見えていた形への応援コメント
蒼空と沙羅の過去と現在がつながった!
理論を導く者と、形にする者の関係が子どものころからあったなんて素敵すぎます
作者からの返信
蒼空と沙羅の関係、絆をどう表現しようかと悩んでいてこの回想シーンに行き着きました!
力を入れたシーンなので届いて何よりです😊
第二章 アリスシステムへの応援コメント
ALISが「全観測装置の脳みそ」というのが、フィクションの世界でありながら実際の科学においても、いつか実現するかもしれないと感じさせるような説得力とリアリティがありますね。
近況ノートの設定公開と合わせて読んでもすごく丁寧でワクワクします!
作者からの返信
ありがとうございます😊
ド◯えもんじゃないですが、こんな事出来たらいいなって妄想していたものを小説にしました!
第四章 星を集めた日への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます!!
初小説です。丁寧に丁寧に作りました。
自信になります。本当にありがとうございます!
編集済
あとがきへの応援コメント
読了いたしました。
まるで夜空を見上げたときにふと胸に浮かぶ“答えのない問い”を、そのまま物語に映したように感じました。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます☺
百人いたら百通りの答えがある。宇宙にはそんな魅力が溢れていると思います。
今後もロマンに満ちた宇宙の話を書いていきます☺