編集済
夜をいつわる星々への応援コメント
少しばかり本筋とはズレた感想になってしまうかも知れませんが、案外アンドロイドというやつも全体像を眺めた上で人の模倣が高度にできていると言えるのかも?と思いました。
実際古くは小説家というのも気の狂った奴の行き着く先であるみたいな扱いを受けていたなんて話を聞いたことがある様な気もします(曲解かも)。
そして、現代アンドロイドは機械的で個性のないものとして扱われがちでありますが、人間も大半は周りに合わせて普通を演じ、経験から得た「人としての生活」を模倣し、テンプレート的な人生を歩んでいることが多いと感じます。(ただ、その経験や受け手の能力差が影響した結果として別のものの様に見えている部分はありますが)
そんな中、個性を誇りとし、自身の思考を開示して形に残すことに喜びを感じる脳内露出狂の創作活動家達はまさにバグを持ってしまった異端者の様に思われることもあるのかなぁ……なんてそんな事を考えながら読んでしまいました。
なんか、人の書いたものを読んでいるのに自分の思考を前に出しすぎてしまった感じがしますね。
でも、創作ってそういうものなのかもしれませんね。不完全で余白のある作品を読み手の視点が補完して唯一無二の形となり、伝言ゲームの様にまた一つまた一つと目に見えない部分の形を変えて後世に語り継がれていく。
なんて、都合のいい解釈をしながら楽しんで読ませていただきました。
ありがとうございました。
夜をいつわる星々への応援コメント
企画参加ありがとうございます😊
とても引き込まれました!✨
すべてが完璧に整えられた世界なのに、どこか寂しく、息苦しい。その世界観がとても印象的でした。
特にナスの「ボクも、星になれるかな?」という言葉が切なくて……🥺
人工知能だから心がないと言い切れるのか、完璧な音楽よりも、誰かと過ごした時間や不器用な想いのほうが大切なのではないか。読みながら、たくさん考えさせられました。
「再生」が、ナスにとっては大切な記憶や出会いを失うことでもあると気づく場面には、胸がぎゅっとなりました。
静かで美しく、深い余韻の残る作品でした!😊